
新型フリード air e:HEV FF 7人乗り フィヨルドミストパール aisyalaboイメージ
こんにちは。aisyalabo 運営者tomomoです。
新型フリードの値引き限界って、結局いくらまでいけるの?って、ここ気になりますよね。値引き相場や限界値引き額はもちろん、見積もりの詰め方、本体値引きが渋い理由、オプション値引きのコツ、シエンタやルーミーとの競合、決算期の動き、納期、キャンペーン、残クレ、リセール、そして下取りまで、商談の最終段階で1円でも安く買うためのポイントをまとめました。
「もうこれ以上は無理です」と言われたところから、どうやって条件をひっくり返すか。最後に効いてくるのが、下取りをMOTAで最大化して交渉材料を増やすやり方です。あなたの状況に合わせて、今日の商談で使える形に落とし込んでいきますね。
- 新型フリードの値引き限界と狙いどころ
- 本体値引きとオプション値引きの詰め方
- シエンタやルーミーを使った競合テク
- MOTAで下取り額を最大化する手順
新型フリードの値引き限界交渉

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値引き相場と限界20万円は妥当なのか?

aisyalaboイメージ:2025年1月契約
まず大前提として、値引きは地域・時期・在庫・担当者でブレます。だから数字はあくまで一般的な目安として捉えてくださいね。私が商談で見ているのは、「値引き額」単体じゃなくて、総額がどれだけ下がったかです。ここ、地味だけどめちゃ大事です。
新型フリード(GT系)は人気が強いので、初動は値引きが渋めになりやすいです。その中でも現実的に狙いやすいのが「本体+オプション」で積み上げて、合計で20万円前後に寄せていくプラン。(この20万円は、参考データ 第三者の値引き投稿・相場サイトで掲載されています。)
商談が最終段階なら、条件を固める材料もそろっているはずなので、十分射程圏内かなと思います。
価格.comではフリードの値引き情報として、車両値引き20万円といった投稿が確認できます 。
出典元:価格.com
別の値引き相場系サイトでも 2026年1月の目安が17~18万という見方があり、20万円は「狙える上限寄り」の扱いです 。
出典元:カーネビ
最終段階での目標設定のコツ
- 本体値引きは「じわっと」積み上げる
- オプション値引きは「まとめて」取りにいく
- 下取りは「別枠」で最大化して総額を落とす
交渉の優先順位を整理すると、話がブレにくいです。
| 優先 | 狙い | 理由 | 商談での言い方例 |
|---|---|---|---|
| 高 | 支払総額 | 最終的な損得がここ | 総額で予算に収めたい |
| 中 | オプション値引き | 調整余地が残りやすい | 用品込みで調整できる? |
| 中 | 本体値引き | 伸びは限定的になりがち | あと一押しで即決 |
| 高 | 下取り | 差が出やすく逆転しやすい | 下取り条件も含めて決めたい |
ただし、値引き額だけを追うと落とし穴があります。下取りが低く抑えられて「値引きは大きいけど総額は損」というパターン、ほんとに多いです。だから私は、最後は支払総額と下取りの上振れまで含めて勝負するのがいちばん強いと思っています。
あと、グレードや価格の前提を確認したいときは、メーカー公式の一次情報に当たるのがいちばん確実です。(出典:本田技研工業「FREED」公式サイト)
本体値引きが渋い理由
新型フリードは、そもそも人気が強いです。人気車って「売らなくても売れる」ので、序盤は本体値引きが渋くなりがちなんですよね。
実際私も、交渉始めた時は割引はほとんどありませんでした。納期も7〜8ヶ月待ちでした。
さらに、納期が読みにくい時期は、ディーラー側も値引きを広げにくい傾向があります。ここ、あなたも「なんか値引き固いな…」って感じてません?まさにそれです。
渋いときに起きがちなこと
渋い局面だと、営業さんはこういう提案をしてきます。
- 本体値引きは小さめ、その代わり用品を少しサービス
- 下取りを調整して「実質値引き」に見せる
- 残クレやキャンペーンを使って月々を下げる提案
「値引きの見せ方」に注意
どれも悪い話じゃないんですが、最終的にあなたが得をするかは別問題。ここで大事なのは、本体値引き・オプション値引き・下取りを全部バラして見える化することです。具体的には、見積書を見ながら「本体値引きはいくら?」「用品値引きはいくら?」「下取りはいくら?」を一行ずつ確認して、総額がいくら下がったのかで判断します。
渋いときの突破口
本体値引きが伸びないときの突破口は3つです。1つ目は「競合」、2つ目は「オプションまとめ値引き」、3つ目は「下取りの最大化」。特に最終段階だと、競合はもうやっている人が多いので、差が出るのは下取りかもです。ディーラーも人間なので、最後は「この条件なら今日決めます」と言われると、上司決裁を取りに行きやすいんですよ。
オプション値引き 2割は可能なのか?

新型フリード air e:HEV FF 7人乗り フィヨルドミストパール オプション aisyalaboイメージ
オプション値引きは、新型フリードの交渉でかなり効きます。特にディーラーオプションは、交渉の余地が残りやすいんですよ。理由はシンプルで、オプションは「利益の調整弁」になりやすいから。だから本体が固いときほど、ここで勝ち筋が出ます。
まとめて入れて、まとめて引く
コツはシンプルで、「付けたいものを見積もりに全部入れてから、まとめて値引き交渉」することです。フロアマット、ドアバイザー、ナビ、ETC、ドラレコ、コーティングあたりは定番ですね。最初から削ってしまうと、交渉で動かせる金額が減っちゃうんです。いったん全部入れて、そこから「ここまで下げられるなら残す」「無理なら社外にする」みたいに選別していくのがやりやすいです。
サービス交渉は“契約直前”が強い
最終段階なら「ここまで頑張ってくれたので、あと一押しで今日決めます」でサービスを取りにいきます。ここで狙うのは、工賃やコーティングなど、ディーラー側が調整しやすいところです。特に工賃は、表に見えにくい分、営業さんが動かしやすいことが多いです。
「無料」にこだわりすぎない
注意点もあって、「全部無料で!」に寄せすぎると、営業さんが引いてしまうことがあります。私のおすすめは、本命を1つ決めてそこだけに絞るやり方です。例えば「コーティングをサービスできるなら今日決める」とか「ドラレコ工賃をゼロにできるなら決める」とか。あなたが“何を最優先したいか”が伝わると、相手も提案しやすいです。
シエンタ競合で上積み
競合の王道はシエンタです。フリードとシエンタは比較検討されやすいので、営業さんも「競合として成立する」と分かっています。ここはちゃんと武器にしましょう。大事なのは、相手を攻めるんじゃなくて「あなたが迷っている理由」をきちんと伝えることです。営業さんにとっては、迷いの理由が分かるほど“刺さる提案”がしやすいんですよ。
競合で効く伝え方
ポイントは、見積書を見せて殴り合うんじゃなくて、あなたの意思決定の条件を示すことです。
- シエンタと迷っていて、条件が良ければフリードで決めたい
- 今日中に決められるラインを提示する
- 値引きだけでなく納期や下取り条件も含めて比較する
「比較軸」を先に置くと強い
例えば「総額」「納期」「維持費(燃費)」「装備(安全系)」「室内の使い勝手」みたいに比較軸を先に置いて、「総額がこのラインならフリードで決める」と言うと、交渉が一気に現実的になります。ここで相手が出せるのは、値引きだけじゃなくて、納期短縮の提案(割当や在庫確認)や、用品サービスの提案だったりします。
シエンタとの比較ポイントを整理したいなら、私のサイト内の比較記事も参考になります。
ルーミー比較で即決を引き出す
ルーミーは車格が違うので「競合にならない」と言われることもあります。でも、使い方次第で効きます。狙いは「予算の上限」を現実的に見せることです。あなたも「本当はフリードがいいけど、金額が…」って感じる瞬間、ありますよね。そこを素直に材料化するイメージです。
ルーミーで効くのは“予算の天井”
例えば、あなたの中で「総額このくらいまで」という天井があるなら、ルーミーの見積もりを材料にしてこう言います。
車格違いでも“家計の比較”は成立する
ここで大事なのは、フリードの価値を下げることじゃなくて、「あなたの家計の事情として、総額が重要」という空気を作ること。営業さんは、上司決裁を取りに行きやすくなります。車格が違っても、「予算の上限」という意味では比較は成立します。むしろ、ここをちゃんと出せる人のほうが、商談がスムーズに進みます。
最終段階の着地点の作り方
最終段階なら、言い方を少しだけ詰めると強いです。「今日決めたい。でも予算の天井がある。総額がここに収まるならフリードで行く」。この“条件付き即決”は、営業さんが一番動きやすい型です。あとは、オプションの削り方や下取り上振れで、そのラインに寄せていきます。
新型フリード値引き限界で最終決着

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決算期は【3月】【9月】が狙い目

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決算期は、ディーラー側が数字を作りたい時期なので、交渉が通りやすくなることがあります。ただし、決算期だから必ず大幅値引き、ではありません。大事なのは「決算期の空気」を使って、即決の理由を作ることです。ここ、誤解されがちなんですが「決算=勝手に安くなる」じゃないんですよ。決算の武器は“あなたが決める理由を作りやすい”ことです。
決算期の“強い型”
- 今日契約できる前提で、総額の着地点を提示する
- 条件が出ないなら保留にする覚悟を見せる
- 下取りの上振れ見込みを材料にする
決算期に強い一言
最終段階なら、引き出し方はシンプルです。「この条件なら今日決めます」。これがいちばん効きます。ここに「今月中に登録したい」や「今週末に決めたい」を足すと、より決算らしい“期限”が作れます。
逆にやりがちな失敗
決算期でやりがちなのが、「もっと出るはず」と粘りすぎて条件を逃すこと。新型フリードみたいに人気が強い車だと、そもそも大きく崩さないこともあります。だから私は、欲張りすぎず、総額で勝つをおすすめします。例えばオプションを1つサービスに寄せたり、下取りで逆転したり、やり方はいくらでもあります。
納期の目安と値引きの関係

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納期は交渉に影響します。納期が長いと「値引きは渋め」、納期が短く在庫や割り当てが動くと「調整しやすい」傾向が出ます。これ、あなたも体感あるかもですが、納期が長いと営業さんのスタンスが強くなりやすいんですよね。「待ってでも買う人がいる」状態だと、値引きで無理をしなくても売れるからです。
納期で見ておきたいポイント
- グレード(AIR系、CROSSTAR系)で差が出るか
- e:HEVかガソリンかで差が出るか
- ボディカラーやメーカーオプションで延びるか
納期が長いときの交渉の組み立て
納期が長いときは「値引きで攻める」より、「条件を整えて総額で勝つ」ほうが現実的です。例えば、納期が長いなら「その分、用品やメンテで調整してほしい」と言いやすいです。値引きが固いなら、コーティングのサービスや工賃調整に寄せていくのもありです。
納期はタイミングで変動します。正確な情報は販売店で確認してくださいね。ここは断定せず、必ず最新の状況を聞いて、納期も含めて総合判断するのが安心です。
キャンペーンと残クレ金利

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キャンペーンや残クレは、値引きが渋いときの“逃げ道”になりやすいです。うまく使えば得ですが、仕組みを理解せずに入ると「総支払額が思ったより増えた」となりがちなので注意です。ここ、気になりますよね。だって営業さんも「月々安いですよ」って言いたくなるポイントだから。
残クレで見ておくべきところ
- 金利と総支払額
- 走行距離や車両状態の条件
- 満了時の選択肢(返却・買取・再ローン)
月々だけで決めない
私がいつも言ってるのは、「月々は分かりやすいけど、総額で見ると景色が変わるよ」ってこと。残クレは残価を据え置くので月々は下がりやすい反面、金利や条件が絡みます。特に走行距離や修復歴の扱いなど、満了時に追加費用が出る可能性もゼロじゃないので、契約前に条件はきっちり確認してください。
残クレの基礎を押さえたいなら、仕組みを丁寧にまとめた記事もあります。
リセールが高いグレード選び

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値引きだけでなく、リセールまで含めて考えると「実質負担」が見えてきます。新型フリードは需要が強いので、選び方によってはリセール面で有利になりやすいです。ここ、地味に差が出ます。値引きが数万円伸びたとしても、売るときに数十万円差がついたら逆転しちゃうこと、普通にあります。
リセールで意識したい基本
- 人気グレード・人気装備を外しすぎない
- 万人受けしやすいカラーを選ぶ
- 過剰なカスタムは控えめにする
「今の満足」と「将来の売りやすさ」を両立
リセールを意識しすぎて、今の満足が下がるのも本末転倒です。だから私は、まず「あなたが使う上で外せない装備」を決めて、その範囲内で“売りやすい寄せ方”をします。例えば、家族で使うなら安全装備や快適装備は外しにくいですよね。そういうところは無理に削らないで、ボディカラーや用品の選び方で整える感じがラクです。
グレード選びや後悔ポイントまで一気に確認したいなら、まとめ記事もどうぞ。
下取りはMOTAで最大化
商談の最終段階で、いちばん効くのがここです。ディーラーの値引きって、正直“伸びしろ”が限られます。でも下取りは、やり方次第で差が大きく出やすいんですよ。あなたも「値引きは限界」って言われてモヤっとしたら、下取りに目を向けてみてください。ここで逆転できること、ほんとにあります。
MOTAを使う狙い
MOTAの良さは、下取りの土俵をディーラーから引きはがして、あなたが主導権を持てるところです。上位の査定額が見えると、それ自体が交渉カードになります。ディーラーが出した下取りが低めだったとしても、「外の評価はこうなんだよね」と言える材料があるだけで、交渉の空気が変わります。
最終交渉での鉄板手順
- 商談前にMOTA
で査定を取り、上位の金額を把握する
- ディーラーには下取り額の提示を急がず、まず総額を詰める
- 最後に「この下取り額なら今日決める」で一気に条件を寄せる
- 買取額の方が高いなら、下取りに出さず買取を優先し軍資金に充てる
ディーラーとの話が噛み合わないときは、チェックリスト化すると整います。
| 確認項目 | 見る場所 | 目的 |
|---|---|---|
| 本体値引き | 見積書の車両本体欄 | 値引きの実額を把握 |
| 用品値引き | 付属品・オプション欄 | 調整余地を確認 |
| 下取り額 | 下取り査定表・見積書 | 値引きに混ぜられてないか確認 |
| 諸費用 | 諸費用内訳 | 不要な項目がないか確認 |
値引きに見せかけた下取り調整を防ぐ
ありがちなのが「値引きは頑張りました」の裏で、下取りが低いパターン。これを防ぐには、値引きと下取りを別々に管理するのがコツです。私は商談で「値引きは値引き、下取りは下取りで、別々に最大化したいです」とハッキリ言います。これだけでも、変な混ぜ方をされにくくなります。
さらに最終段階なら、言い方を“締め”に寄せると強いです。「下取りがこの金額になるなら、今日ここで決めます」。この一言は、営業さんが上司に相談しやすい材料になります。あなたも“条件が整えば買う”っていう姿勢を見せられるので、相手も真剣になります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 新型フリードの値引き限界は、最終的にいくらを目標にすればいい?
A. 目安としては、本体とオプションを合算して20万円前後をひとつの到達点にすると現実的です。ただし地域・時期・在庫・担当者でブレるので、値引き額だけでなく支払総額で判断するのがコツです。
Q2. 本体値引きが渋いと言われたら、何から詰めるのが効果的?
A. 本体が固いときほど、オプション値引き(まとめて交渉)と、下取りの上振れで総額を落とすのが効きます。見積書の内訳を「本体」「用品」「下取り」に分けて、どこが動いているかを見える化してください。
Q3. オプション値引き2割は本当に狙える?どんな言い方がいい?
A. ディーラーオプションなら交渉余地が残りやすく、まとめ買いで値引き率が上がることがあります。「総額が予算を超えるので、用品込みで収まるように調整してほしい」と総額ベースで伝えると通りやすいです。メーカーオプションは基本的に対象外なので注意してください。
Q4. 競合はシエンタとルーミー、どっちを出すのが正解?
A. 交渉の狙いで使い分けるのがおすすめです。シエンタは同クラスなので「条件次第でどちらにするか迷っている」が効きやすいです。ルーミーは車格違いですが「予算の上限」を現実的に見せる材料として使うと、即決条件の押し出しに役立ちます。
Q5. 下取りをMOTAで最大化すると、交渉がどう有利になるの?
A. 下取りはディーラーの値引きより差が出やすく、上位査定が見えると交渉カードになります。ディーラーの下取りが低い場合でも、外の評価を根拠に上乗せ交渉がしやすくなり、結果として支払総額を下げやすいです。査定額は変動するので、契約前に条件と金額の根拠を必ず確認してください。
新型フリードの値引き限界のまとめ
商談の最終段階で1円でも安く買うなら、結論はこれです。本体値引きの上積みに固執しすぎず、オプション値引きと下取りの最大化で支払総額を落とす。これが一番現実的で、再現性が高いです。あなたが「もう限界って言われた…」と感じているなら、まだやれることはあります。
やることを一言でまとめると、総額の着地点を決めて、条件付き即決で詰める。これです。あとは、その着地点に寄せるための“調整弁”をどこに置くか。私はオプションと下取りに置くのが強いと思っています。
値引き相場やキャンペーン、納期は変動します。正確な情報は公式サイトや販売店で確認してくださいね。迷ったら、ファイナンスや買取の専門家に相談するのも全然アリです。
あなたの新型フリード購入が、納得の条件で決まるように応援しています。最後の交渉、いきましょう。




