※本ページはプロモーションが含まれています。

新型フリードの社外ナビ取付時の注意点とナビを選ぶ際のポイント

HONDA公式サイト

●ご注意ください

本記事は、一般ユーザーの方向けに社外ナビの選び方と取付時の注意点を解説したものです。

安全性・適法性(視界確保・固定・電源接続等)を確保するため、取り付け作業は可能な限り専門業者に依頼することを推奨します。

また、新型フリードへ対応した取付器具がまだ少ないため、ナビ購入前に販売店・施工店へ適合確認を行い、必要な器具を必ず確認してください。

掲載内容は2026年1月時点の情報です。法令・車検基準・保安基準等の詳細は、国土交通省「道路運送車両の保安基準等の一部改正及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正について」やメーカー公式情報を必ずご確認ください。

こんにちは、aisyalabo編集 tomomoです。

新型フリードの社外ナビ取付を検討している方にとって、対応状況や取付方法、そして実際に必要となる取り付けキットの情報は欠かせません。

この記事では、限られたスペースに対応するナビの選び方や、設置における注意点を詳しく解説します。

特に、対応ナビとして人気の9インチ社外モデルや、設置が難しいとされる10インチ・11インチ以上の大画面モデルの可能性にも触れています。

また、フリード対応の社外ナビおすすめモデルの比較や、新型フリードの標準装備との連携性、ナビと併用しやすい装備についても紹介しています。

新型フリード クロスターに絞って、純正ナビと社外ナビの違いや8・9・11.4インチの選び方、マルチビューカメラとの連携まで比較したい方は、フリードクロスターGT系のナビとカメラ|純正か社外か?後悔しない選び方もあわせてご覧ください。

オプション選びで迷っている方は、新型フリードのおすすめオプションもあわせてご覧ください。

ナビ選びで後悔しないための情報をまとめているので、購入前の参考にしてみてください。

新型フリードGT系の社外ナビ取付時の注意点とナビ選びのポイント

新型フリードGT系で社外ナビを選ぶ際の適合確認・必要部品・取付時の注意点をまとめたガイドです。

11型フリード専用モデル / 9V型ディスプレイオーディオ情報

R7.10.18:アルパインの11型“フリード専用モデル” 発売。

R7.10.28:パイオニア 新型フリード専用パッケージ(GT系)9V型ディスプレイオーディオ

を追記しました。

出典:ALPINE公式「フリード専用 パーフェクトフィット ビッグX 11(PF11NX2S-FR-GT-NR)」

新型フリード全体で悩んでいるなら、まずはこちらの完全ガイドをご覧ください。
» 【2026年最新】新型フリード後悔しないための完全ガイド!購入・維持・装備の悩みをプロが解決

✔この記事のポイント

  • 新型フリードに社外ナビを取り付ける際の対応状況や制約
  • 必要な取り付けキットや配線のポイント
  • 9インチ・10インチ・11インチ以上の対応性と選び方
  • 純正機能との連携や、併用しやすいオプション装備

目的別に知りたい方はこちら

「社外ナビ全体の選び方や注意点を知りたい」方は、このまま本文を読み進めてください。

「11インチナビが付くのか、見た目や注意点を先に知りたい」方はこちら。

→ 新型フリードに11インチナビは付く?

「テレビキャンセラーの取り付け方法や工賃、DIYの注意点を知りたい」方はこちら。

→ テレビキャンセラーの取り付け方法を見る

●本記事で扱う車両

ホンダ フリード現行モデル(3代目)2024年6月発売
型式:6AA-GT5〜GT8 / 5BA-GT1〜GT4

新型フリードへの社外ナビの取付方法

山並みと棚田を背景に停めた新型フリードのフロント外観

山や棚田を背景に停めた新型フリードを、正面斜めから撮影しています。

  • 社外ナビの対応状況を確認しよう
  • 社外ナビの取付方法と難易度
  • 必須となる取り付けキット紹介
  • 対応ナビの選び方と注意点
  • 9インチナビ社外品の可能性
  • 10インチ・11インチ以上の社外ナビの対応性

社外ナビの対応状況を確認しよう

新型フリードのナビ設置規格:1DINサイズが有力

新型フリードに社外ナビを取り付ける場合、車種に合った対応キットが限られていることを理解しておく必要があります。

なぜなら、フリードは純正ナビ前提の設計がされており、2DINナビの取り付けスペースが十分に確保されていないようだからです。

例えば、現時点で発売されている取り付けキットは1DIN用が中心で、2DINサイズや大型ナビの設置には加工や調整が求められます。

このように考えると、対応ナビを検討する際には、最新の取り付けキット情報や適合状況を事前に確認することが重要です。

新型フリードGT系で社外ナビを取り付ける際の適合確認と専用キットの注意点

新型フリードGT系ではナビ本体のサイズだけでなく、車両仕様と取付キットの適合確認が重要です。

特にGT系では、ナビ本体のサイズだけで判断せず、GT1〜GT8の型式、ナビ装着用スペシャルパッケージの有無、リアワイドカメラやマルチビューカメラの有無まで確認してください。

Honda公式では「Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ」として、リアワイドカメラ、ステアリングスイッチ、USBジャック、専用ワイヤーハーネスなどが案内されています。

社外ナビへ交換する場合は、これらの純正機能をどこまで残せるのかまで確認することが重要です(出典:Honda「フリード|ナビゲーション&オーディオ」)。

新型フリード(GT系)カーナビ/オーディオ規格
規格名 幅 高さ 対応・備考
ホンダコネクトナビ(純正) 車種専用 車種専用 GT系向けに設定された純正ナビ。ステアリングスイッチやリアワイドカメラなど車両側機能との連携を確認しやすい。
2DIN 18cm 10cm 機種・車両仕様・取付キットによって条件が異なります。サイズだけで装着可能と判断せず、GT系への適合をメーカーまたは施工店で確認してください。
1DIN 18cm 5cm GT系向けの1DINフローティングモデル用取付キットがあります。ただし、使用するナビ本体と車両仕様の適合確認が必要です。
ワイドDIN 20cm 10cm 一般的なサイズ情報だけでGT系への取付可否は判断できません。使用する製品ごとの適合確認が必要です。

社外ナビの取付方法と難易度

一方で、社外ナビの取り付け方法については、ある程度の専門知識が必要になります。

その理由は、新型フリードは奥行きが狭く、配線や筐体の固定に工夫が必要だからです。

入り口は2DINのように見えても、実際には配線などが収まりにくく、取付が困難な事例が多く見受けられます。

ですので、1DINベースの新型フリード対応商品が有力な候補になります。

例えば、ケンウッドやパイオニアのフローティングタイプのナビであれば比較的収まりやすいケースがありますが、それでもパネルの加工や干渉を避けるための微調整が求められます。

したがって、DIY初心者には難易度が高く、信頼できるプロに依頼するのが無難です。

新型フリードGT系の社外ナビ取付を専門業者へ依頼する理由

新型フリードの社外ナビ取付ではパネル加工や複雑な配線が必要になる場合があるため、不安な場合は専門業者への依頼が安心です。

新型フリードの場合、現在あまり専用のブラケット、アタッチメント等がなく、取り付けに加工が必要な場合もあり特殊です。
「新型フリード【ナビパネル製作】」として施工事例を紹介している専門店もあるため、実際の施工方法を検討する際の参考になります。
参考:ガレージ ショウエイ施工事例

必須となる取り付けキット紹介

必要な取付キット

・ブラケット・・・車体に固定
・変換ケーブル・・・配線を純正仕様と正確に接続

ここでは、新型フリードに社外ナビを取り付ける際に欠かせないキットを紹介します。

まず必要になるのが、ナビ本体を車体にしっかりと固定するためのブラケットです。

これは車体との密着性を確保し、走行中の振動や衝撃によってナビがずれることを防ぐために非常に重要です。

加えて、配線を純正仕様と正確に接続するための変換ケーブルも不可欠です。

これがなければ、純正ハーネスとの互換性を保てず、誤作動や動作不良の原因になる可能性もあります。

例えば「KJ-HF001DE」はパイオニアから提供されているGT系向け1DINフローティングモデル用取り付けキットです。

ただし、すべての1DIN機器に対応するという意味ではないため、使用するナビ本体まで含めて適合を確認してください。

パイオニアの車種別適合情報では、KJ-HF001DEにブラケット、専用パネル、配線コネクター、アンテナ変換コネクターなどが含まれることが確認できます(出典:パイオニア「カロッツェリア車種別JUST FIT|ホンダ フリード R6/6〜現在」)。

新型フリードGT系の社外ナビ取付に使う固定金具・配線コネクター・専用パネル

社外ナビの取り付けでは固定金具、配線コネクター、専用パネルなど車両に適合した部品の確認が重要です。

また、Jusbyやガレージショウエイなどからも専用ブラケットや独自キットが登場しており、選択肢は広がりつつあります。

このような専用キットを使用すれば、不要な加工の手間を最小限に抑えつつ、純正の見た目を保ったスマートな設置が可能となります。

安全性・適法性(視界確保・固定・電源接続等)を確保するため、ご自身の車種に適合するかどうかを必ず販売店にご確認ください。 取り付け作業は可能な限り専門業者に依頼することを推奨します。

パイオニア製 KJ-HF001DE

新型フリード向けの1DIN取付キットとして確認しておきたい定番候補です。

ATOTO公式 AC-IHD2

ATOTO系ナビを検討している方は、対応状況をあわせて確認しておくと安心です。

特にX10についてはGT系への適合を自己判断せず、公開されている対応機種と車両仕様を照合してください。

詳しくは、新型フリードにATOTO X10は付く?必要部品と注意点で整理しています。

なお、「社外ナビにするかどうか」ではなく、最初から大画面モデルを検討している方は、11インチナビに絞って確認した方が判断しやすいです。

専用モデルの有無や取り付け時の注意点は、以下の記事で詳しくまとめています。
→ 新型フリードに11インチナビは付く?対応モデルと注意点

対応ナビの選び方と注意点

ただ単にナビのサイズが合うからといって、安易に購入を決めるのはおすすめできません。

その理由は、新型フリードの純正機能との連携性や、限られた設置スペースといった制約があるからです。

純正ナビは車両の電装系と密接に連動しているため、社外ナビを装着すると一部の機能が正しく動作しなくなる可能性があります。

ナビ本体のサイズと取り付けスペースが合っていても、配線接続ミスや視界の妨げ、振動による脱落など安全上のリスクがあるため、DIYは高度な知識がある方に限られます。

不安がある場合は、必ず専門業者に依頼しましょう。

また、純正ナビにはリアワイドカメラやステアリングスイッチなど車両側装備との連携があります。

社外ナビへ変更した場合に同じ機能がそのまま利用できるとは限らないため、残したい純正機能を先に整理し、ナビ本体・変換アダプター・車両仕様をセットで確認することが重要です。

新型フリードGT系で社外ナビと純正バックカメラやステアリングスイッチを連携する仕組み

社外ナビでも純正カメラやステアリングスイッチを利用できる場合がありますが、対応する変換部品と車両仕様の確認が必要です。

純正ナビ側の機能や価格を整理してから比較したい方は、新型フリードに純正ナビは必要?価格と後悔しない選び方も参考にしてください。

また、車内スペースの制限も大きな課題の一つです。特に奥行きが不足しているため、ナビの筐体や配線を収めるには細心の注意が必要になります。

これにより、せっかく購入したナビが物理的に収まらない、もしくは無理に設置して見た目や使い勝手が悪くなるという事態にもなりかねません。

このため、社外ナビを選ぶ際は、単にサイズが合うだけでなく、画面サイズ、接続端子の形状、連携機能の有無といった複数の要素を総合的に検討することが重要です。

あわせて、購入前には必ず対応確認を行い、取り付けの可否や必要な追加部品の有無についても確認することをおすすめします。

9インチナビ社外品の可能性

新型フリードGT系の9型ナビと11型以上の大画面ナビの特徴比較

新型フリードでは9型と11型クラスが有力候補。画面サイズだけでなく取付方法や車両適合も確認しましょう。

ご購入の際は、ご自身の責任において、取り付ける車種にナビ本体が対応しているか必ずご確認ください。

ここで注目したいのが、9インチサイズの社外ナビです。

なぜなら、9インチは画面が大きすぎず、車内のデザインにも比較的マッチしやすいサイズだからです。

特に新型フリードGT系はナビ周辺のスペースが限られており、取り付けできるナビのサイズに制約があるため、9インチというサイズがバランスの取れた選択肢といえます。

ただし、同じ9インチクラスでも本体形状や取付方式、必要なブラケットは機種によって異なります。「9インチだから付く」と判断せず、メーカーの車種別適合情報や施工店で確認してください。

パナソニックのCN-F1X10シリーズのようなフローティングタイプも候補になりますが、GT系への取付可否や加工の有無については、ナビ本体の型番と車両仕様を照合したうえで判断する必要があります。

また、9インチサイズであれば視界の妨げにもなりにくく、運転中の操作性や安全性にも配慮された選択が可能です。

さらに、近年は社外ナビの性能も向上しており、スマートフォン連携や高画質モニターなどを搭載する機種も増えているため、純正に劣らない性能を備える製品もあります。

こうした実例を参考にすれば、自分に合ったナビ選びがしやすくなり、納得のいくカーライフを実現できるでしょう。

取り付けを検討する際には、ナビ本体のサイズだけでなく、ブラケットや配線の取り回し、固定方法まで含めた総合的な視点で製品を選ぶことがポイントです。

10インチ・11インチ以上の社外ナビの対応性

10インチ以上の社外ナビの対応性

aisyalaboイメージ

多くのユーザーが憧れる10インチ以上の大画面ナビですが、取り付けには慎重さが必要です。

その理由は、フリードGT系のナビスペースの奥行きや高さに物理的な制限があるため、特に2DINフルサイズのナビや固定型ディスプレイでは設置が難しくなる傾向があるからです。

こうした制約により、実際にはフローティングタイプを含め、GT系への適合が正式に確認できる製品から選ぶことが重要です。

現在は、アルパインから新型フリードGT系専用の11型「PF11NX2S-FR-GT-NR」が案内されています。

ただし、フリード専用品であっても無条件ですべてのGT系に取り付けられるわけではなく、ナビ装着用スペシャルパッケージ装着車が対象で、メーカーオプションのマルチビューカメラシステム装着車は非対応とされています。

したがって、「フリード専用だから付く」と自己判断せず、年式・車両仕様・純正カメラの種類まで確認してください。

また、前面ディスプレイのみを目立たせて本体をダッシュボード奥に収める設計であれば、視認性とインテリアとの調和を両立することも可能です。

ただし、こうしたフローティングタイプは固定方法に工夫が必要で、振動対策や配線処理、走行中の視界確保にも気を配る必要があります。

さらに、モニターが大きくなればなるほど操作性と引き換えに視界を遮るリスクも高まります。

そのため、単純にサイズだけで選ばず、取り付け実績のある専門ショップに相談しながら検討するのが安心です。

設置後の美観や操作性、安全性にまで配慮することが、大画面ナビを快適に活用するためのカギといえるでしょう。

安全性・適法性(視界確保・固定・電源接続等)を確保するため、ご自身の車種に適合するかどうか必ず販売店にご確認ください。 取り付け作業は可能な限り専門業者に依頼することを推奨します。

11インチナビは魅力がありますが、実際には「付くかどうか」だけでなく、見た目のバランスや操作性、対応キットの確認まで含めて判断した方が後悔しにくいです。

11インチモデルだけを比較して検討したい方は、こちらに詳しくまとめています。
→ 新型フリードに11インチナビは付く?対応モデルと注意点

新型フリード社外ナビ取付の現状は?

上方から撮影した新型フリードのボンネットと左側ヘッドライト

駐車場で、ボンネットと左側ヘッドライトを上方から撮影しています。

  • 【R7.10.18 新型フリード専用ナビ発売】純正ナビに満足できない方へ
  • 【R7.10.28】オンラインショップ限定 フリード専用パッケージ(GT系)9V型ディスプレイオーディオ
  • 純正ナビと社外ナビの違いとは?
  • フリード対応社外品おすすめ比較
  • 社外ナビと純正オプションの併用
  • 新型フリードの標準装備を確認
  • 新型フリードオプションおすすめ一覧

【R7.10.18 新型フリード専用ナビ発売】新型フリードの「純正ナビ」に満足できない方へ!アルパインの11型専用ナビが本命 ★11月発売予定

出典:ナビ男くん

出典:ALPINE公式「フリード専用 パーフェクトフィット ビッグX 11」

新型フリードの購入を検討中、あるいは納車待ちの皆様、カーナビ選びで悩んでいませんか?

「純正ナビの画面サイズや機能、評判が今ひとつで不安…」

「どうせなら、大画面で高性能な社外品ナビをスッキリ取り付けたい!」

そうお考えのフリードオーナーに、断然おすすめしたいのが、アルパインから登場する新型フリード(GT系)専用の11型大画面カーナビゲーションです。

「アルパインの11型”フリード専用モデル” PF11NX2S-FR-GT-NR(シンプルモデル)」です。

純正品では諦めていた大画面・高性能・完璧なフィット感が、このモデルで全て手に入ります。

1. 圧巻の「パーフェクトフィット」!純正を超えるコックピット一体感

社外品ナビでよくある「後付け感」は、この「ビッグX」にはありません。

本モデルは、フリード専用に設計された「パーフェクトフィット」モデルです。

インストルメントパネルと一体化したかのような美しいデザインで、11型という大画面をまるで純正のように違和感なく装着できます。

・11型大画面:ナビ・地図・映像が格段に見やすく、快適な運転をサポート。
・専用オープニング画面:エンジン始動時には、愛車名とフロントビューのアニメーションでオーナーの気分を高めます。
・ビルトインUSB/HDMI接続ユニット:機器の接続ポートもスマートにインパネに収まり、配線もスッキリ。

2. 最新技術の搭載!声で操る未来型カーナビ体験

ただ道案内をするだけがナビではありません。新型ビッグXは、最先端の音声アシスタントと連携し、スマホ連携も強化されています。

・Amazon Alexa搭載:「アレクサ、音楽かけて」「アレクサ、次の目的地を検索」と話しかけるだけで、運転中に視線を逸らすことなく、音楽再生や情報検索が可能です。
・Apple CarPlay / Android Auto対応:お使いのスマホと連携すれば、慣れたアプリ(マップ、音楽など)を11型大画面で快適に操作できます。
・「ボイスタッチ」機能:カメラ画面の切り替えや主要なナビ操作も、独自のボイスコマンドで瞬時に実行可能です。

3. フリードのために施された「専用チューニング」が効く

このナビがフリード専用たる所以は、ただ形が合うだけでなく、走行性能や機能までフリードに最適化されている点です。

・フリード専用サウンドチューニング:熟練のマイスターが、フリードの車内空間を分析。高音質なハイレゾ音源も、車内で最高の音響で楽しめます。
・燃費優先ルートの進化:フリードの車両情報(車重など)に基づき、坂道や信号を考慮した「車種専用の燃費優先ルート」を提案。日常のエコドライブを強力にサポートします。
・高精度な車種専用カメラガイド線:アルパインのカメラと連携させれば、実車で計測した正確なガイド線を表示。駐車場や幅寄せが苦手な方でも、スムーズに操作ができます。

純正ナビに物足りなさを感じているフリードオーナー様、「PF11NX2S-FR-GT-NR」は、大画面、使いやすさ、そして車種への適合性の全てを高いレベルで実現します。

ただし、フリード専用モデルでも車両仕様による適合条件があります。購入前にナビ装着用スペシャルパッケージやマルチビューカメラの有無まで必ず確認してください。

ワンランク上の快適なカーライフを実現するために、この新型フリード専用ナビをぜひご検討ください。

私はテレビキャンセラーやHDMI端子やUSB端子増設で利用しましたが超おすすめ!
アルパインの11型”フリード専用モデル”をナビ男くんで購入して取り付ける

【R7.10.28 オンラインショップ限定 フリード専用パッケージ(GT系) 】9V型 ワイド ディスプレイオーディオ DMH-SF600

【オンラインショップ限定 フリード専用パッケージ(GT系) 】9V型 ワイド ディスプレイオーディオ DMH-SF600

pioneerオンライン

新型フリードにピッタリの“全部入り”ナビパッケージ

新型フリード(GT系 / R6/6〜)に乗っていて、

  • どの社外ナビを選べばいいかわからない
  • カメラやステアリングスイッチがちゃんと使えるか不安
  • 車いじりに自信がないからプロに任せたい
  • 家族みんなが使いやすい環境にしたい

そんな方に このパッケージはちょうどいい 選択肢です。

本体+必要パーツ+出張取り付け+延長保証がそろった、“選ぶ手間ゼロの安心オールインワン” です。

子育て世帯に嬉しい「毎日の使いやすさ」

スマホをポケットに入れたまま ワイヤレス接続でCarPlay/Android Autoが自動起動。チャイルドシート対応で手が空かない時でもスムーズです。

  • 保育園 / 買い物 / 習い事の送迎で地図がすぐ使える
  • 音楽やYouTube Musicを子どもがすぐ楽しめる
  • 画面が大きいから後席の子どもからも見やすい

→ 毎日の運転時間がそのまま快適な家族時間に。

車いじりが苦手でも「全部プロにお任せで安心」

このパッケージには 出張取り付けサービス が含まれています。

  • お店に行かなくてOK(自宅や駐車場で作業可能)
  • 純正カメラもそのまま表示
  • ステアリングスイッチ操作も使える

ただし、対象となる車両仕様には条件があるため、購入前に型式・ナビ装着用スペシャルパッケージ・マルチビューカメラの有無などを確認してください。

配線ミスや部品選定で悩む必要はありません。

→ 「任せるだけで、ちゃんと使えるナビが完成」します。

音質にこだわる人も満足できる高音質設計

ハイレゾ対応 / 本格的な音響調整機能を搭載。

  • タイムアライメント
  • 13バンドイコライザー
  • ネットワークモード

これらは通常、上位オーディオでしか触れない調整領域です。

→ 「家族と乗るときはふんわり」、「一人ドライブはしっかり音」も思い通り。

比較で見る“このパッケージ”が選ばれる理由

項目 このパッケージ 個別でナビ+工賃手配
ワイヤレスCarPlay/Android Auto ◎ 標準対応 △ 対応機種を探す必要あり
純正カメラ・ステアリング操作 ◎ 対象車両では必要部品込み △ 別途アダプター購入が必要な場合あり
取り付け作業 ◎ 出張でお任せ ✕ 自分で探して手配
音質調整 ◎ ハイレゾ+本格調整機能 △ 機種により差が大きい
保証 ◎ 延長保証つき △ 追加費用が必要

結論:
「どれを選ぶか迷ったら、これを選べば間違いない」パッケージです。

  • 家族に優しい
  • 車に優しい
  • 時間にもお財布にも優しい

フリードに乗るなら、毎日の運転がもっと快適になります。

純正ナビと社外ナビの違いとは?

新型フリード 9インチ カーナビ ギャザズナビ

aisyalaboイメージ:新型フリード 9インチ純正ナビ

これはよく比較されるポイントですが、純正ナビと社外ナビには明確な違いがあります。

純正ナビは車両との連携がスムーズで、バックカメラやステアリングスイッチなど、車両側の装備と組み合わせやすい点がメリットです。

新型フリードGT系の純正ナビと社外ナビを価格・車両連携・機能で比較

純正ナビは車両連携、社外ナビは価格や機能の選択肢が魅力。どの機能を優先するかで選び方が変わります。

フリード用純正ナビの現行ラインアップや車両連携機能については、前述したHonda公式「フリード|ナビゲーション&オーディオ」で確認できます。

(純正ナビについては、新型フリードに純正ナビは必要?価格と後悔しない選び方 も参考になります。)

そのため、設定変更や故障診断といった場面でも車両システムとの高い親和性が保たれます。

一方で、社外ナビは多くのメーカーから多様な製品が販売されており、価格や機能、画面サイズ、操作性など自分のニーズに合ったものを選びやすいメリットがあります。

たとえば、スマートフォン連携に優れたモデルや、有機ELディスプレイを採用した高画質モデルなどが選べます。

ただし、連携機能については確認が必要で、すべての車両機能と完全に連動できるとは限らないため、取り付け前の検証が欠かせません。

このため、予算と利便性のどちらを重視するかで選ぶべきタイプが変わってきます。

予算を抑えて機能を取るなら社外ナビ、車両との一体感と確実な動作を優先するなら純正ナビを選ぶと良いでしょう。

使用環境や目的に合わせて、ベストな選択をすることが大切です。

走行中の制限が気になる方へ

純正ナビと社外ナビで迷っている方の中には、「走行中にテレビが見られない」「ナビ操作に制限があるのが不便」と感じる方も多いと思います。

その場合は、テレビキャンセラーの取り付けで解決できるケースがあります。DIYの可否や工賃、注意点は、以下の記事にまとめています。
→ 新型フリードのテレビキャンセラー取り付け方法はこちら

フリード対応社外品おすすめ比較

ご購入の際は、ご自身の責任において、取り付ける車種にナビ本体が対応しているか必ずご確認ください。

多くの方が社外ナビの選定で迷われるため、対応製品の比較は非常に有効です。

例えば、ATOTOの1DINディスプレイオーディオにはAndroid AutoやCarPlay対応モデルがありますが、GT系への取付可否は製品型番と使用する取付キットごとに確認する必要があります。

特にATOTO X10を検討している場合は、公開されているGT系向け適合情報に目的の型番が掲載されているか確認してから購入してください。

詳しくは、新型フリードにATOTO X10は付く?必要部品と注意点で解説しています。

さらに、タッチパネルの感度も良く、レスポンスも優れているため、コストパフォーマンス重視のユーザーにはぴったりです。

パナソニックのF1XシリーズやケンウッドのM910HDFなどもフローティング型の候補になりますが、GT系への適合については各メーカー・取付キット・施工店の情報を確認してください。

これらのモデルはナビ本体の厚みを抑えつつ、高精細な映像出力や多機能なインターフェースを持っており、純正ナビに劣らない使い勝手を提供してくれます。

ユーザーの使用頻度が高い地図アプリ、動画視聴、Bluetooth接続なども快適に使えるため、実用性は申し分ありません。

こうした製品の中から、自分の使い方に合うものを選ぶと良いでしょう。

また、実際に取り付けたユーザーのレビューや、専門店の施工事例を参考にすることで、設置後の満足度を高めることが可能になります。

●施工事例参考動画

出典元:フリード FREED GT型 1DIN フローティング用 社外ナビ/ディスプレイオーディオ 取付けブラケット商品紹介&取付け説明 取付キット Jusby:Jusbyjapan

取付器具フルセット例

社外ナビと純正オプションの併用

新型フリード 純正9インチギャザズナビ android auto

aisyalaboイメージ:新型フリード 純正9インチギャザズナビ android auto

言ってしまえば、社外ナビを取り付ける際にも、純正オプションの一部はそのまま活用できます。

例えば、リアカメラやUSBポート、さらにはステアリングスイッチといった基本的な装備は、専用の変換ハーネスなどを用いることで社外ナビでも引き続き利用可能な場合があります。

ただし、ナビ本体・アダプター・車両仕様によって対応状況が異なるため、購入前に必ず確認してください。

HDMI端子も活用したい方は、新型フリードのHDMI端子の使い方・後付けガイドで、純正・社外HDMIの違いや後付け方法、Fire TV Stickとの接続まで詳しく解説しています。

また、近年の社外ナビは多機能化が進んでおり、純正オプションの一部と互換性を持つモデルも増えてきました。

ただし、注意が必要なのはマルチビューカメラや車両情報を表示する専用機能です。

これらは車両とナビの高度な連携を前提としており、社外ナビでは対応していないケースが多く見受けられます。

加えて、純正ナビで利用できる車両連携機能の一部は、社外ナビへ変更すると同じように利用できない可能性があります。

そのため、社外ナビを選ぶ際には「使える機能」と「使えなくなる機能」の線引きをしっかり理解し、必要に応じて代替手段を検討することが大切です。

加えて、接続に必要なオプションハーネスやアダプターの有無も事前に確認し、購入前に情報を集めておくと安心です。

新型フリードの標準装備を確認

新型フリード 標準装備 オートエアコン シートヒーター

aisyalaboイメージ:オートエアコン シートヒータースイッチ

ここで、社外ナビ導入を検討する際に忘れてはいけないのが、新型フリードの豊富な標準装備です。

ホンダセンシングをはじめとして、オートエアコン(» 新型フリードのエアコン!後部座席は冷える?リアクーラーの実力とは)やシートヒーター、USB充電ポート、さらには後部座席クーラーや自動格納ドアミラー、デイタイムランニングライトなど、多くの利便性・快適性を備えた機能が初めから装備されています。

新型フリード LEDヘッドライト デイタイムランニングライト 標準装備

aisyalaboイメージ:標準装備のデイタイムランニングライト

これらの装備と干渉しないナビを選ぶことで、機能を損なうことなくアップグレードが可能になります。

例えば、リアカメラの映像をナビに映す場合には、ナビ側のカメラ入力端子の仕様に注意する必要があります。

純正ナビと違い、社外ナビでは映像信号の規格が異なる場合があるため、変換アダプターを使うか、カメラごと交換する必要が出てくるかもしれません。

特に安全装備との連携性には注意を払う必要があります。

社外ナビへの交換時は、車両側の配線やカメラ、ステアリングスイッチなどに使用する変換部品が適切か確認し、純正機能への影響を避ける必要があります。

このようなリスクを回避するためにも、信頼できる取扱店やプロショップに相談しながら導入を進めることが重要です。

新型フリードオプションおすすめ一覧

新型フリードオプションおすすめ一覧

ホンダ公式サイト:後退駐車サポート

たとえ社外ナビを選ぶ場合でも、他のディーラーオプションとの組み合わせを検討できます。

例えば、リアカメラdeあんしんプラス4やハンズフリースライドドア、さらにはLEDルームランプやセンターテーブル、USBチャージャーなどの快適装備があります。

ただし、ナビやカメラと接続・連携する装備については、社外ナビとの組み合わせ可否を個別に確認してください。

これにより、純正ナビを選ばずとも、自分に合った装備を自由に組み合わせて車内環境を最適化することができます。

このようなオプションを上手く活用することで、家族でのドライブや長距離移動における快適性や安全性を高めることができ、フリード本来の使い勝手の良さを損なうこともありません。

また、ディーラーオプションは基本的に後付けが可能なため、納車後に必要だと感じたタイミングで追加することも可能です。

さらに、こうしたオプションを賢く選ぶことで、初期費用を抑えつつも機能性を高めるというバランスの良いカスタマイズが実現できます。

予算に応じて必要な機能だけを厳選し、自分にとって本当に必要なものを優先的に取り入れる姿勢が重要です。

結果として、自分だけの快適で実用的な一台に仕上げることができるでしょう。

新型フリードへ乗り換えるなら、今の車の査定額も確認

これから新型フリードへ乗り換える方は、ナビやオプションの価格だけでなく、今乗っている車をいくらで手放せるかも確認しておきたいところです。

ディーラーの下取り額だけで決めず、別の査定額も確認しておけば、ナビやオプションを含めた最終的な支払額を比較しやすくなります。

CTN車一括査定は、複数の買取店の中から高価買取が期待できる上位3社に絞ってやり取りできるのが特徴です。多くの業者から一斉に連絡が来る負担を抑えながら、査定額を比較したい方に向いています。

※査定額は車種・年式・走行距離・車両状態などによって異なります。

●迷ってるなら読む記事
» ステップワゴンとフリードを迷う人必見の後悔しない選び方

次に読むと判断しやすい関連記事

新型フリードにおける社外ナビ取付のポイントのまとめ

  • 新型フリードは純正ナビ前提の設計で取付スペースが限られている
  • 2DINナビの設置可否は機種・取付キット・車両仕様ごとの確認が必要
  • 対応キットの種類は限られており、事前確認が不可欠
  • ナビの固定には適合するブラケットが必要
  • 純正ハーネスとの接続には適合する変換ケーブルの確認が必要
  • 奥行きの制約があるため筐体サイズに注意が必要
  • フローティングタイプも有力だが、GT系への適合確認が必要
  • DIYでの取付は難易度が高く、プロ依頼が無難
  • リアカメラやステアリングスイッチなど純正機能が残せるか確認する
  • 9インチモデルもサイズだけで取付可能とは判断できない
  • 10インチ・11インチ以上は専用品でも車両仕様による適合条件を確認する
  • 純正オプションの一部は変換ハーネス等で併用可能な場合がある
  • ナビ購入時は画面サイズだけでなく接続端子も要確認
  • 社外ナビ導入で使えなくなる純正機能を把握する必要がある
  • 安全装備や内装との干渉を避けるために事前情報が重要
新型フリードGT系の社外ナビ取付で失敗しないための適合確認・部品準備・施工店相談

社外ナビ選びでは「適合確認」「必要部品の準備」「購入前の施工店確認」の3点を押さえることが重要です。

自分で適合・部品・施工方法まで判断するのが不安なら

社外ナビは、本体だけを先に買うよりも、GT系への適合確認 → 必要部品 → 残したい純正機能 → HDMIなどの追加装備 → 施工までまとめて確認した方が失敗を減らせます。

私もテレビキャンセラーやHDMI端子、USB端子増設で利用したナビ男くんなら、施工を含めて相談できます。
→ ナビ男くんで新型フリードのナビ・取付内容を確認する

タイトルとURLをコピーしました