
【明細大公開】新型フリードのオプションおすすめと失敗しない選び方 aisyalabo編集・イメージ

新型フリードもうすぐ契約だけど「オプション、何を付ければ後悔しないのかなぁ?」

新型フリード購入した人は、どんなオプション付けてるのかな?
社外品でいいものもあるかな・・・?
こんにちは。aisyalabo 運営者tomomoです。
新型フリード、いいですよね。
だけど購入前にいちばん悩むのが「オプション、何を付ければ後悔しない?」ってところかなと思います。
新型フリードのオプションのおすすめを検索しているあなたは、フリード純正オプション一覧や人気アクセサリー、カスタムパーツ外装、人気オプションランキング、車中泊グッズやサンシェードあたりも気になっているはず。
この記事では、ディーラーオプションの実際の見積り明細をベースにしつつ、純正・社外のバランスまで含めて、あなたの使い方に合う「落としどころ」を一緒に作っていきます。
オプション選びの前に、グレード・価格・装備・維持費など新型フリード全体の選び方を整理したい場合は、新型フリード購入前に確認したい総合ガイドも参考になります。
新型フリードのオプションは、全部盛りにするより「後から付けにくいもの」と「毎日使うもの」から決めるのが失敗しにくいです。
- 毎日使うもの:ナビ・フロアマット
- 安全・移動に関わるもの:ドラレコ・ETC
- 使い方で決めるもの:テーブル・フォグ・スピーカー
- 後付けしやすいもの:スマホホルダー・保護用品・小物類
そして乗り換えの場合は、オプションを削る前に今の車の下取り・査定額も確認しておくと、予算全体を判断しやすくなります。
- 新型フリードのオプションおすすめを用途別に整理
- ディーラーオプションの実価格と優先度がわかる
- 純正と社外品の向き不向きが比較できる
- 買い方のコツと注意点で失敗を減らせる
新型フリードのオプションおすすめ(GT系)

新型フリードのオプション選びは4つの基準で分ける aisyalabo編集・イメージ
ここでは、まず「何が選べるのか」を一気に整理します。
特にディーラーオプションは、同じ“ナビ”でも品番や内容で価格が変わるので、最初に全体像を掴むのが近道です。
選択肢の棚卸し → 優先順位 → 見積り調整の順で進めると、あとから「あれ付けとけばよかった…」が減ります。
特別塗装色の選び方

私の実車 フィヨルドミストパール aisyalaboイメージ
新型フリードはボディカラー選びで満足度がけっこう変わります。
特別塗装色は追加費用がかかるぶん、光の当たり方で表情が変わったり、立体感が出たりして、ぱっと見の上質感が上がりやすいんですよね。
しかも塗装は、納車後に「やっぱ変えたい」がほぼ不可能な領域なので、オプションの中でも最優先で悩む価値があるパートです。
見積り明細では、特別塗装色(フィヨルドミストパール)の加算が38,500円でした。
この金額を高いと見るか、毎日乗る相棒への投資と見るか。ここは気にするポイントですね。
私は後者寄りです。なぜなら、塗装色って「毎日目に入る」から、満足感がじわじわ効いてくるんですよ。

実際のオプション見積 :aisyalabo現物
迷う人向け:色決めチェックリスト

出典元:ホンダ公式サイトデジタルカタログ
- 駐車場の環境:屋外・屋内、直射日光の当たり具合で見え方が変わる
- 汚れの目立ち方:濃色は洗車好き向き、淡色は日常向きが多い
- 家族の同意:毎日使う人が複数いるなら、最終的に揉めない色が強い
- リセール:地域で人気色が違うので、販売店で傾向を聞くのが早い
色の考え方を深掘りしたい人は、参考として新型フリード フィヨルドミストパールの魅力と購入情報も合わせてどうぞ。
ディーラーオプション一覧

購入オプション見積もり一覧(aisyalaboにて現物見積もり撮影)
ディーラーオプションは、納車前に取り付けることが多くて、見積りにも“束”で載りがちです。
ここ、気になりますよね。今回は、画像の明細をいわば一次情報として「私が現実に選んだ中身と価格」をそのまま出しています。
カタログの理想論じゃなく、実際の見積りに出てくる金額感って、いちばん参考になりますよね。
そして大事なのが、ディーラーオプションは「便利そう」で全部盛りすると、あっという間に金額が膨れ上がること。

新型フリードの実際の見積もりと削る順番 aisyalabo編集・イメージ
だから私は、まず明細を役割別に分けて確認します。
たとえば、毎日使う(ナビ・マット)、安全に関わる(ドラレコ・ETC)、快適性(サンシェード・照明)、見た目(フォグ・外装)みたいに。
分類するだけで、必要・不要が見えやすくなります。
もちろんこれは一例で、あなたのグレード・契約条件で増減します。
でも、「何にお金が乗っているか」が見えるだけで、判断が一気にラクになります。
明細の読み方:削る順番を間違えない
見積り調整でありがちなのが、いきなり高いものを削ること。
もちろんナビは高いんですけど、ナビを削っても結局スマホホルダーや充電・電源環境を整えたりして、別の出費が出ることもあります。
だから私は、削る順番をこう考えます。
- 生活に直結:マット、ETC、ドラレコは残しやすい
- 好みが強い:スピーカー、外装ドレスアップは後回しにしやすい
- 後付け難易度:配線が絡むものは、納車時にやるほうがラク
なお、新型フリードの公式発表の流れや車両の位置づけは、一次情報としてHondaのニュースリリースが一番確実です(出典:Honda 企業情報サイト「新型『FREED』を発売」)。
Gathers 9インチナビの価格

新型フリード 9インチ純正ナビ(aisyalaboにて実車撮影)
一次情報の明細では、Gathersの9インチ(242ZFN1)が214,500円でした。
ナビはオプションの中でも金額が大きいため、「大きい画面だから」「純正だから」で決めるより、普段の移動距離やスマホナビの利用頻度、画面の見やすさを基準に選ぶほうが後悔しにくいです。
送り迎えで初めて行く場所が多い人や、休日にレジャーで遠出する人は、ナビの操作性や見やすさが日常の使い勝手に直結します。
ただ、ここで大事なのは「ナビ=地図」だけじゃないこと。最近はスマホ連携が当たり前で、Apple CarPlay/Android Autoが快適だと、音楽・通話・メッセージ読み上げまで含めて運転がラクになります。逆に連携が不安定だと、地味にイライラが溜まるんですよね。
私がナビで見ているポイント
- 画面の視認性:日中の反射、夜間の眩しさ、地図の見やすさ
- 操作性:地図の拡大縮小、目的地検索のしやすさ
- 音声案内のクセ:曲がるタイミングが早すぎ/遅すぎないか
- 周辺機器:ドラレコやバックカメラとの連携のしやすさ
ただし、ナビは純正が正解とは限りません。社外ナビのほうが画面の好みや機能が合うケースもあります。社外ナビ検討の注意点は、参考として新型フリードの社外ナビ取付時の注意点が役に立つと思います。
フロアマット比較

出典:ホンダ公式サイト 純正freedアクセサリーページ
フロアマットは毎日使う装備なので優先度は高めですが、必ずしも純正だけが正解ではありません。
一次情報の明細ではフロアカーペットマットが40,700円でした。家族で使うほど砂・泥・食べこぼしが増えるため、掃除のしやすさまで考えて選びたいところです。
選び方のポイントはシンプルで、掃除のしやすさとズレにくさ。純正はフィット感が高い反面、価格は上がりがちです。社外品は価格を抑えやすいですが、固定方式や車種専用設計かどうかを確認したほうが安心です。
特に運転席はペダル周りへの干渉が安全に関わるので、ここは慎重に選びたいところです。
カーペットとラバー、どっちが向く?
- 街乗り中心
- 室内の質感を重視
- 見た目を純正風に整えたい
- 雨・雪・泥が多い
- 子どもが汚しやすい
- 掃除を時短したい
LEDフォグライト

純正フォグランプ装着(aisyalaboにて実車撮影)
私の実際の明細だと、LEDフォグライト(クリア)が81,400円。正直、安くはないです。
でもフォグは「見た目」と「雨・霧の安心感」の両方に効きます。
フリードは日常使いが多い車だからこそ、通勤の雨の日や、夜の送り迎えみたいな“地味に怖いシーン”で効いてくるんですよね。
通勤で夜道が多い、雨の日に運転することが多いなら優先度は上がります。
逆に街乗りメインで、夜はあまり走らないなら後回しでもOK。
私はフォグライトがないと夜間の路面が暗く感じるので追加しました。
今回は、非装着時のバンパーに直付けした見た目が好みだったので、写真のような顔つきになります。
フォグ装着時は専用バンパーとの組み合わせもあるため、その場合はバンパー代+フォグ代+工賃まで含めて確認しておくと安心です。
フォグを付けると何が変わる?
- 路肩の見え方:雨で白線が見えづらい時の補助になる
- 対向車からの視認性:自車の存在に気づいてもらいやすくなる
- 見た目の印象:フロントまわりの印象が変わる
スマートキー追加

エンジンスターター付スマートキー・クリアカバーは別売り(aisyalaboにて撮影)
明細には「エンジンスタートボタン付 Hondaスマートキー」で22,000円の記載がありました。
実際に使った感想としては、スターター機能を重視するなら、別途設定されている純正エンジンスターターも含めて比較したほうがいいと思います。
本リモコンはキーレスが届く範囲が作動距離になりますが、私の環境では意外と届きにくく、作動しないこともありました。
ただし、部屋からすぐ近くに駐車できている環境なら使いやすさは変わると思います。
では、話を戻しますね。
キー周りは、普段は気にしないのに、困ったときだけダメージが大きいパートです。
たとえば家族で共有する、実家に預ける、荷物が多い、子どもが触る、こういう条件が重なると、キーの運用が意外と荒れます。
私の場合は、キーの追加そのものよりも、紛失・キズ・水濡れ対策を先に考えました。
キー運用で失敗しやすいパターン
- 家族で共有して、置き場所が固定されていない
- バッグを頻繁に変えて、移し替え忘れが起きる
- スマートキーを裸で使って、擦り傷が増える
- 雨の日に濡れた手で触る機会が多い
シートバックテーブル

シートバックテーブル(aisyalaboにて実車撮影)
明細では、シートバックテーブル(運転席&助手席用)が37,400円。ファミリー利用では便利さを感じやすい装備です。
後席で飲み物やお菓子を置けるだけでも車内の使いやすさが変わります。ドリンクホルダーの位置に不便を感じる場面もあるので、あると便利です。
特に「ちょい待ち」や「送迎の待機時間」が多い人は、テーブルがあると使いやすくなります。
ただし、テーブル系は万能ではなく、耐荷重と使い勝手の確認が大切です。
子どもの軽いおやつや飲み物を置く程度なら、車種専用設計の純正品は見た目もすっきりしています。
テーブルが向く人、向かない人
- 子どもの送迎が多い
- 車内で飲食する
- 待機時間が多い
- 後席はほぼ使わない
- 車内で飲食しない
- 荷物優先で後席を畳むことが多い
ハイグレードスピーカーシステム|音質強化

ハイグレードスピーカーシステム ツイーター (aisyalaboにて実車撮影)
明細にあるハイグレードスピーカーシステムは純正オプションで104,500円。ここは好みが分かれやすいところです。
私は「音にこだわりたい人には候補になるけれど、目的が曖昧だと高く感じやすい」と思っています。
たとえば、車内で音楽が生活の一部になっている人なら、スピーカーの違いを感じる機会も多くなります。
逆に、運転中は会話中心、ラジオが流れていれば十分という使い方なら、優先順位を下げてもいいと思います。

出典:ホンダ公式サイト ハイグレードスピーカーシステム スピーカーセット
長距離ドライブが多く、車内で音楽やラジオをしっかり楽しみたい人ほど検討価値が出やすい装備です。
私は「音質強化にお金をかけるなら、まず聴く環境が整っているか」を確認するのが大事だと思っています。
音質強化で満足しやすい判断軸
- 好きなジャンル:低音重視か、ボーカル重視かで方向性が変わる
- 乗車時間:毎日長く乗るほど利用機会が多い
- 家族の使い方:同乗者との会話中心なら優先度を下げてもよい
純正オプション一覧
純正オプションの強みは、車種専用設計でフィット感が高く、保証や整備の流れがラクなところ。
フロアマット、ナビ、ドラレコ、ETCあたりは定番です。
特に「全部まとめてディーラーで完結したい」人には、純正の安心感って大きいですよね。万が一の不具合でも、窓口が一本化されるのが強いです。
一方で、価格は上がりやすいので、純正品だけで全部を揃える必要はありません。
私は、純正と社外を競わせるのではなく、役割で分けるのがいいと思っています。たとえば、ナビは純正、スマホホルダーや電源環境は使い方に合う社外品、といった考え方です。
純正で選ぶメリット・デメリット
- フィット感が高い
- 取付がきれい
- 保証・対応がラク
- 中古時の印象が整いやすい
- 価格が上がりやすい
- 選択肢が限定される
- キャンペーンや在庫で変動する場合がある
純正は「安心や手間の少なさにお金を払う」という側面もあります。どこを純正にして、どこを社外品にするかを分けて考えると予算を調整しやすくなります。
人気アクセサリー5選
私の実車利用を踏まえて、まず検討しやすい装備を5つに整理するとこのあたりです。
ただし、人気だから全部付ける必要はありません。自分の生活で実際に使うかどうかを基準に選んでください。
後席の快適性や車内での使いやすさを重視してオプションを選びたい場合は、新型フリードの快適装備を購入前に確認できるガイドも参考になります。
人気アクセサリーを「自分ごと化」するコツ
おすすめ記事って、読むと全部欲しくなるんですけど(笑)、買い物の満足度を上げるには「自分の生活の困りごと」に紐付けるのが一番です。
社外品は用途ごとの専門記事で比較する

新型フリードは純正品と社外品を賢く使い分ける aisyalabo編集・イメージ
社外品は価格だけで選ぶより、まず「何を改善したいか」を決めてから比較するほうが失敗しにくいです。
このページではオプション全体の優先順位を整理し、商品ごとの適合・価格・取付方法については、それぞれの専門記事へ分けています。
商品をこのページだけで全部決めようとせず、必要なジャンルだけ詳しく確認するのがおすすめです。
充電・電源環境

充電・ケーブル(aisyalaboにて実車撮影)
車内でスマートフォンやFire TV Stickなどを使う場合は、ケーブル単体を選ぶ前に「どこから電源を取るか」を整理すると失敗しにくくなります。
純正USBだけで足りる人もいれば、12V電源や増設ユニットを追加したほうが使いやすい人もいます。
テレビキャンセラー・HDMI・リアモニター

HDMI端子とUSB端子をグローブボックスに新設(aisyalaboにて実車撮影)

TVキャンセラー、HDMI端子、USB端子新設の実際の見積もり:aisyalabo実例
同乗者が車内で動画を見る場合は、TVキャンセラーだけでなく、HDMI入力・USB給電・リアモニターまで含めて考えると配線を整理しやすくなります。
私は実際にTVキャンセラー、HDMI端子、USB端子を追加し、Fire TV Stickを使える環境にしました。
ただし、このページでは施工サービスを直接販売するのではなく、必要な機能ごとに詳しい記事へ分けています。
日よけ・車中泊の目隠し

ミラーカットタイプのサイドサンシェード(aisyalaboにて実車撮影)
サンシェードは、夏の暑さ対策だけでなく、駐車中のプライバシー確保や車中泊の目隠しにも使えます。
ただしフロント用・サイド用・車中泊用では目的が少し違うので、商品だけを先に決めるより、使い方から考えたほうが選びやすいです。
車中泊で使う場合は、サンシェードだけでなく段差対策や寝具、電源環境まで含めて、フリード6人乗り 車中泊の完全ガイドで詳しく紹介しています。
キー保護

ラバークリアカバー(aisyalaboにて撮影)
スマートキーは毎日触るので、傷や落下が気になる人はケースを付けておくと扱いやすくなります。
ただし、素材によってボタンの押しやすさや厚みがかなり違います。
本革・TPU・シリコンなどの違いは、新型フリードのキーケース比較で詳しく整理しています。
ナビ画面の保護

ギャザズ9インチナビ画面の保護ガラス(aisyalaboにて実車撮影)
ナビ画面は指紋や細かい傷が目立ちやすいので、気になる人は保護フィルムやガラスも選択肢になります。
ただしナビの型番によって画面サイズや形状が違うため、まず自分が選ぶナビを決めるのが先です。
純正ナビの型番・サイズ・価格については、新型フリードの純正ナビ比較を確認してください。
マット・プロテクト系

マット下マット(aisyalaboにて実車撮影)

純正マットの上に社外マットを置いています(aisyalaboにて実車撮影)

水洗いできる保護ラゲッジマット(aisyalaboにて実車撮影)
フロアやラゲッジの保護は、家族で使うほど効果を感じやすいところです。
ただ、納車前から細かいマットを全部そろえる必要はありません。まず実際に使ってみて、汚れやすい場所から追加する方法でも十分です。
フロアマットの純正・社外・ラバータイプの違いは、新型フリードのフロアマット比較で詳しくまとめています。
室内の明るさアップ

フロントは純正、後席以降は社外LED(aisyalaboにて実車撮影)
ルームランプは、夜に子どもの落とし物を探す、駐車場で荷物を整理するといった場面で便利です。
私は後席以降の暗さが気になったためLEDへ交換しました。夜間に荷物を探す場面では使いやすくなりました。
ただし、このような小物類は納車後でも追加しやすいので、契約時の優先順位としてはナビ・ドラレコ・ETCなどより後でもいいと思います。
カスタムパーツ外装
外装のカスタムは満足度が上がりやすい反面、やりすぎると維持が大変になることもあります。
私のおすすめは、まずは小さく印象が変わるパーツから。理由はシンプルで、外装は好みが分かれるし、環境によって汚れ方や傷の入り方が変わるからです。
小さく試して「これ好きだな」と思えたら、次に進むのが失敗しにくいです。
外装カスタムの優先順位(私の考え)
- ブラック系エンブレムやガーニッシュで引き締め
- フォグなど実用性もある装備から検討
- ホイールは予算とタイヤ交換のタイミングで検討
ホイールは特に「買って終わり」じゃなく、タイヤ交換や保管、傷のリスクもセットで考えるのが大事。
だから私は、タイヤ交換のタイミングに合わせるのが一番きれいにハマると思っています。
ナビおすすめサイズ

ギャザズナビ9インチ(aisyalaboにて実車撮影)
ナビサイズは、見やすさと操作のしやすさ、そして価格のバランスで決めるのが基本です。
私の見積明細の9インチ価格(214,500円)を見ると、サイズアップはそれなりに投資になります。
だからこそ、「大きければ正解」じゃなく、あなたの使い方に合うサイズを選ぶのが一番です。
サイズ選びで失敗しないための質問
- 週に何回「初めて行く場所」に行きますか?
- スマホナビで十分だと感じた経験はありますか?
- 運転中に地図を確認する頻度は多いですか?
- 同乗者が操作することはありますか?
ただ、ナビは「合う/合わない」が出るので、できれば実車で触って決めてください。
8インチ・9インチなどの違いをもう少し詳しく確認したい場合は、新型フリードの純正ナビ価格・サイズ比較を参考にしてください。
新型フリードのオプションおすすめ|選び方と補足(GT系)

新型フリードオプション見積もり(aisyalaboにて現物撮影)
ここからは「どう選ぶか」にフォーカスします。
私はオプション選びを、必要(生活) → 安全 → 快適 → 趣味の順で考えると整理しやすいと思っています。
ドラレコ後付け費用
ドラレコは、付けた瞬間に便利になるというより、いざという時に記録を残すための装備です。明細ではわかりにくいかもしれませんが、下取り車からフリードに移設しました。
その費用(撤去+フリードへの移設設置工賃)で前後ドラレコ後付けが26,400円でした。
26,400円は新品ドラレコ本体の価格ではなく、私の場合の撤去+移設+取付工賃です。新品から購入する場合は、機種代と取付工賃を分けて比較してください。
チェックしたいのは、駐車監視の有無、夜間の映り、SDカードの扱い、配線の取り回し。
ドラレコ選びの落とし穴
- 前だけ付けて満足:後方の状況を残したい場面もある
- 配線が丸見え:見た目が気になる人は取付品質も重要
- 容量不足:SDカードの容量や耐久性も確認する
ETCセットアップ込み
明細だと、ETC(ボイスタイプ・セットアップ込)が22,000円。
高速を使うなら、納車時にまとめて取り付けておくと手間を減らせます。
ETC2.0を検討する人は、高速道路の利用頻度などを見て判断するのがポイントです。
ETCで失敗しないチェックポイント
- セットアップ費込みか:見積り上の表記を要確認
- 取付位置:使いやすく、配線が邪魔にならない場所
- カードの出し入れ:グローブボックス内などは好みが分かれる
フリードコーティングの効果
明細ではウォーターコートコーティング(1年保証)が39,000円、そして同額のサービス(交渉で-39,000円となりました)が付いていました。
つまり、私の場合は実質無料扱いになりました。
コーティングは、洗車のしやすさや外観維持を目的に選ぶ装備です。ただし、保管環境(屋外・屋内)、洗車頻度、走る地域によって体感は変わります。
屋外駐車で鳥フンや樹液が多い環境だと、コーティングしていても早めの対処は必要です。
コーティングが向く人、向かない人
- 洗車を時短したい
- 見た目をきれいに保ちたい
- 屋外駐車が中心
- 外観へのこだわりが薄い
- 施工後のメンテナンスをほとんどしない
社外品の選び方

aisyalaboイメージ
社外品はコスパが魅力。でも、選び方を間違えると「安かったけれど使いにくい」ということもあります。
特にフリードみたいに家族利用が多い車は、使う頻度が高いぶん、使いにくい商品を入れるとストレスも増えます。
だから私は、社外品は「安いから」ではなく、生活の困りごとが減るかで選ぶのがおすすめです。
私が必ず見る「レビュー内容」
迷ったら、まずはマットや保護用品など「後から交換しやすい」ジャンルから考えると安心です。
逆に電装系は、配線や車両側の電装に関係するので、DIYに慣れていない場合は無理をしないほうが安全です。
オプションランキング
最後に、私が「まずここから考えよう」と思う優先順位をランキング風にまとめます。あくまで一般的な目安で、あなたの使い方で前後します。

新型フリードで必須級のオプション3選 aisyalabo編集・イメージ
ここでの狙いは、ランキングの順位そのものより、どういう理由で優先順位が決まるかを掴んでもらうことです。
ナビ・マットなど具体的な商品選びに進む場合は、この記事内の商品リンクではなく、各専門記事で適合や価格を比較してから決めるのがおすすめです。
車中泊グッズとサンシェード

ホンダ公式サイト:フリード
車中泊や長距離ドライブで効いてくるのが、サンシェードと寝具系。
フリードはシートアレンジでスペースを作りやすい反面、段差は残りやすいので、マットやクッションで調整するのが現実的です。ここ、想像以上に大事で、段差があると寝返りのたびに目が覚めて翌日しんどくなります。
サンシェードは、日中の断熱だけじゃなく、夜の目隠しにもなるので“使い道が広い”のが強み。
私は車中泊じゃなくても、夏の駐車中にサンシェードを使うことで、乗り込んだ時の暑さを少し抑えられる点にメリットを感じています。
車中泊で快適になる優先順位(私のおすすめ)
- 目隠し:サンシェード
- 寝心地:段差対策マット、クッション
- 暑さ寒さ:季節に合わせた寝具、換気の工夫
- 小物:ライト、充電、ゴミ袋、簡易テーブル
よくある質問(FAQ)
新型フリードで最初に付けるべきオプションは何ですか?
迷ったら、まずはフロアマット・ドラレコ前後・ETCから考えると整理しやすいです。毎日の使いやすさ、安全面、高速利用時の利便性に関係するためです。ただしナビや後席装備など、使い方によって優先順位は変わります。純正アクセサリーや装備はHonda公式の情報でも確認できます。参照元:Honda公式 フリード/Honda Access フリード アクセサリー
純正オプションと社外品は、どちらを選ぶべきですか?
フィット感・保証・ディーラーでまとめて完結したいなら純正、価格や機能を比較して必要な部分だけ選びたいなら社外品も候補になります。ナビ、フロアマット、スマホホルダー、電源用品などは、それぞれ専門記事で純正と社外品の違いを比較してから決めると選びやすいです。参照元:Honda Access フリード アクセサリー
シートバックテーブルやセンターテーブルは本当に必要ですか?
後席に人を乗せる機会が多いなら便利さを感じやすい装備です。特に子どものおやつ置き場、待ち時間の軽食、小物置きなどに使えます。一方、後席をほとんど使わない場合は優先順位を下げてもいいでしょう。参照元:Honda公式 フリード 装備・室内空間
テレビキャンセラーやHDMI追加は付けても大丈夫ですか?
同乗者向けの映像環境として検討できますが、運転者が走行中に画面を注視するのは危険です。また、ナビの種類や年式によって対応する部品・施工方法が異なります。詳しくは新型フリードのテレビキャンセラー取付ガイドと新型フリードのHDMI追加ガイドで確認してください。
新型フリードのオプションはどこまで付ければ後悔しませんか?
基本は、納車後に追加しにくい装備と毎日使う装備から優先すると整理しやすいです。ナビ、ドラレコ配線、ETC、純正テーブルなどは契約時に検討し、マット類やスマホホルダー、キーケースなど後から追加しやすい用品は実際に使ってから決める方法もあります。新型フリードはAIRやCROSSTARなどタイプ別で装備や設定が異なるため、最終的にはグレードごとの装備表も確認してください。参照元:Honda公式 フリード 主要装備表/Honda公式 フリード
新型フリードのオプションおすすめ総まとめ

新型フリードのオプション選びで失敗しない究極のルール aisyalabo編集・イメージ
新型フリードのオプションおすすめは、結局のところ「あなたが何に困りたくないか」で決まります。
私は、まず毎日使う装備、次に安全や移動に関係する装備、そして快適装備、最後に見た目や趣味性の高い装備という順で考えると整理しやすいと思っています。
大切なのは、人気商品を全部付けることではなく、自分の使い方に必要なものだけを残すことです。
最後に:見積り調整のすすめ方
- 見積りを4分類する生活・安全・快適・趣味に分ける
- 毎日使う装備から残すナビ・マット・ドラレコ・ETCなどを確認
- 専門記事で比較するナビ・マット・HDMI・スマホ・電源は詳しい記事へ
- 後付けできる小物は急がない納車後に必要性を確認してからでも遅くない
- 乗り換えなら査定額も確認オプションを削る前に購入総額全体で考える
価格や設定は変動しますし、あなたの地域や販売店の条件でも差が出ます。正確な情報は公式サイトと販売店の最新見積りで確認してください。
このページでオプション全体の優先順位を決めたら、気になる装備だけ各専門記事で詳しく比較していくと、必要以上に予算を膨らませず、自分に合った一台を作りやすくなります。


