※本ページはプロモーションが含まれています。

【保存版】新型フリード(GT系)の維持費を完全見える化で徹底解説

【保存版】新型フリード(GT系)の維持費を完全見える化で徹底解説

aisyalaboイメージ

こんにちは。aisyalabo 運営者tomomoです。

●本記事の掲載の車両

ホンダ フリード(3代目) 2024年6月発売モデル 型式 6AA-GT5~GT8 5BA-GT1~GT 

新型フリード(GT系)の維持費って、結局いくらかかるの?

どんなものに、どのくらいお金かかるの?

新型フリード(GT系)の維持費って、結局いくらかかるの?と気になりますよね。

フリードの維持費は、車検費用や法定費用、自動車税などの税金、任意保険料、燃費とガソリン代、点検や整備、タイヤ交換費用や消耗品交換まで、地味に項目が多いのが悩みポイントです。

さらに新型フリードGT系は、e:HEVとガソリン車で実燃費の出方が違うので、年間走行距離しだいでコスト差が広がります。

駐車場代みたいな地域差の大きい固定費もあるし、下取り相場やリセールバリューまで入れると「結局どれが得なの?」が分かりにくいんですよ。

この記事では、新型フリードGT系を前提に、維持費の内訳を分解しつつ、e:HEVとガソリン車の損得、そして新型シエンタとの比較まで、あなたが迷いやすいポイントをまとめて整理します。

数字はあくまで一般的な目安として、最終的には公式情報や見積もりで確認しながら詰めていきましょう。

  • 新型フリードGT系の年間維持費の内訳
  • e:HEVとガソリン車の燃費とコスト差
  • 走行距離で変わる元が取れるライン
  • シエンタ比較と維持費を下げる実践策
【保存版】新型フリード(GT系)の維持費を完全見える化で徹底解説

本記事の全体像 :aisyalaboイメージ

新型フリード(GT系)の維持費内訳を徹底解剖!e:HEVとガソリン車・ライバル比較

新型フリード(GT系)の維持費内訳を徹底解剖!e:HEVとガソリン車・ライバル比較

aisyalaboイメージ

まずは「維持費って何が含まれるの?」を分解します。税金・車検などの確定費と、保険・燃料・消耗品みたいな変動費に分けると、家計に落とし込みやすくなりますよ。ここで土台を作ってから、e:HEVとガソリン車の差、ライバル比較に進むのが一番スッキリすると思います。

【年間維持費はいくら?】自動車税や法定費用など新型フリードの維持費内訳

【年間維持費はいくら?】自動車税や法定費用など新型フリードの維持費内訳

実際の自動車税や法定費用など新型フリードの維持費内訳 :aisyalaboイメージ

新型フリードGT系の維持費は、令和7年1月契約時の実際の私の見積もりですが参考にして下さい。

ざっくり言うと税金+車検(法定費用+整備)+保険+燃料+メンテの合算です。

ここは、最初に整理できると一気にラクになります。

逆に言うと、ここが曖昧なまま買うと「毎月いくら積み立てればいいの?」が分からなくて、車検やタイヤ交換のたびに財布がギュッとなります。

あなたも、そこが一番怖いですよね。

まずは「確定費」と「変動費」に分ける

まずは「確定費」と「変動費」に分ける 新型フリード 維持費

aisyalaboイメージ

確定費:自動車税(種別割)、重量税、自賠責、印紙代など(支払いタイミングはバラつくけど、概ね読める)

変動費:任意保険(等級・年齢・車両保険で激変)、燃料費(走行距離で変動)、点検整備・消耗品(乗り方で変動)

「月いくら?」に落とすと家計が安定する

私が家計でやるのは、2年ごとの車検費用も月割り・年割りして固定費化することです。

例えば車検がトータル12万円なら、24か月で割って月5,000円積立。これだけで心理的にめちゃラクになります。

さらにタイヤ(4本で6〜8万円とか)やバッテリー(3万円前後とか)も「そのうち来る大きな出費」なので、最初から積立枠として確保しておくと、維持費のブレが小さくなります。

​【追記:2026年最新の税制優遇について】

新型フリード 重量税 非課税

実際の重量税が非課税の見積書 aisyalaboイメージ

新型フリード(GT系)を検討する上で外せないのが、2026年現在の税制優遇です。

​実は、e:HEVを選ぶと

環境性能割」が非課税

さらに

「重量税」も初回車検時まで免税(0円)

という大きな恩恵を受けられます。

​e:HEV(ハイブリッド): 購入時の諸費用がガソリン車より約8〜10万円ほど安くなるケースが多い。

ガソリン車: 優遇幅が小さいため、初期費用の「諸費用」欄をしっかりチェックが必要。

​毎年の維持費だけでなく、この「最初にかかる税金の差」を合わせることで、e:HEVとガソリン車の本当のコスト差が見えてきます。

年間の「見える化」モデル(目安)

ここからの数字は、あくまで一般的な目安です。地域・グレード・年式・整備内容でブレるので、あなたの条件で見積もりに落とし込んでくださいね。

項目 年あたり目安 支払いタイミング ブレるポイント
自動車税(1.5L) 年30,500円 基本は毎年 登録区分・制度変更の影響
重量税(2年分の年割り) 年12,300円相当 車検時 エコカー減税・経年(13年超)
自賠責(車検時の年割り) 年8,000〜9,000円相当 車検時 契約月数・改定
印紙代(車検時) 年1,000円未満相当 車検時 指定工場かどうか
車検整備(2年の年割り) 年30,000〜60,000円 車検時 部品交換の有無・店舗
任意保険 年35,000円〜 年払い/分割 等級・年齢・車両保険
燃料 年50,000〜120,000円 随時 走行距離・燃費・単価
点検・消耗品 年30,000〜70,000円 随時 乗り方・距離・消耗の早さ

「見落としがち」な維持費も先に押さえる

維持費の相談でよくあるのが「ガソリン代と保険しか見てなかった」パターンです。実は、駐車場代(地域差が大きい)、洗車やコーティング(やる人は固定費化する)、高速代(旅行多い家庭ほど増える)も積み上がります。全部を正確に当てる必要はないけど、生活スタイルに合う項目だけでも予算枠を持っておくと安心ですよ。

ここに出した金額はあくまで一般的な目安です。税金や保険料、車検費用は条件で変わるので、正確な情報はホンダ公式サイトや保険会社の公式見積もり、整備工場の見積もりで確認してください。判断に迷う場合は、販売店や保険代理店など専門家への相談もおすすめです。

カタログ値より悪い?新型フリードe:HEVの実燃費とガソリン車のコスト差

新型フリード 燃費

1月の冬暖房時の実際の燃費 aisyalaboイメージ

新型フリード 燃費

夏8月冷房時の実際の燃費 aisyalaboイメージ

ここ、みんな一番気になりますよね。WLTC燃費は参考になるけど、実際は短距離・渋滞・冬場・荷物満載で落ちやすいです。

しかもファミリーカーって、チャイルドシート+荷物+エアコンが当たり前。

だから私は、カタログ値をそのまま家計に入れず、少し厳しめ(悪化させた燃費)で試算して「それでも払えるか」で判断するのが安心だと思ってます。

燃費について、掲載画像でわかるように、e:HEVはエアコンの冷房は電気で冷やすためガソリンの消費が少なく高燃費。逆に暖房はエンジンの熱を利用する為ガソリンでエンジンを回す時間が長くなり、低燃費の傾向が特徴的だと感じています。

まずは公式の燃費(WLTC)を基準にする

新型フリード 公式の燃費(WLTC)を基準にする

aisyalaboイメージ

新型フリードの燃費は、グレード・駆動方式で変わります。e:HEV(FF)でWLTC 25.6km/L、ガソリン車で16.5km/L台などが目安です。

まずは基準値を押さえたい人は、ホンダの燃費・環境性能ページが一次情報として分かりやすいです。(出典:Honda公式サイト「フリード|燃費・環境性能」)

燃料費はシンプルに計算できる

燃料費の計算は、

年間走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価

でOKです。私はここだけは毎年見直します。生活が変わると走行距離が変わるので。

「通勤がなくなった」「子どもの習い事が増えた」「帰省が増えた」みたいに、家庭の事情が一番反映されるのがここなんですよ。

e:HEVは街乗りで強く、ガソリン車は条件しだいで差が縮むのが基本です。あなたの使い方が「街乗り多め」ならe:HEVの満足度は上がりやすいかなと思います。

ガソリン単価が変わると、差の出方も変わる

燃料単価は時期で変動します。

だから私は、単価を1つに固定せず、想定を2〜3パターン作ります。例えば「140円/L」から「160円/L」みたいに。

単価が上がるほど、燃費のいいe:HEV側が有利になりやすいので、将来の不確実性に備える意味でも複数パターンが安心です。

単価想定 年間10,000km:ガソリン車(16.5km/L) 年間10,000km:e:HEV(25.6km/L) 差額イメージ
140円/L 約84,850円 約54,690円 約30,160円
150円/L 約90,910円 約58,590円 約32,320円
160円/L 約96,970円 約62,500円 約34,470円

※最近は、暫定税率廃止でガソリン単価が140円程に下がってきたので140円から事例を作っています。

「実燃費」の落とし穴を先に知っておく

実燃費がカタログより落ちるのは、だいたい理由が決まってます。

短距離(エンジンが温まらない)、渋滞、冬場の暖房、坂道、荷物満載、そして急加速・急減速。

特に子育て中って、時間に追われてアクセルが雑になりがちなんですよね。

だから私は、運転を頑張りすぎるより、試算を厳しめにしておく方が現実的だと思います。

よくある使用環境 燃費が落ちやすい度 対策の方向性
片道5km以内の買い物中心 高い 暖機が進みにくいので試算は厳しめ
渋滞多めの市街地 高い e:HEV有利になりやすい
郊外・信号少なめ 差が縮むので価格差の見極めが重要
高速道路メイン 燃費差が一定以上縮むこともある

この表や計算は、あくまで目安です。あなたの生活圏での実燃費は変わるので、できれば試乗や納車後の実績で見直すのが確実です。

とはいえ購入前にできるのは試算なので、ブレを見込んで余裕を持たせるのが安全かなと思います。

燃費や燃料費は走行環境、運転の仕方、気温、タイヤ空気圧などで変動します。数値はあくまで一般的な目安として捉え、最終的には公式情報や見積もり、実走行の記録で調整してください。判断に迷う場合は販売店など専門家への相談もおすすめです。

【損得勘定】車両価格の差は走行距離何キロで元が取れるのか?

【損得勘定】車両価格の差は走行距離何キロで元が取れるのか? 新型フリード

aisyalaboイメージ

e:HEVの悩みはここです。車両価格が上がるぶん、燃料費で回収できるか。

結論から言うと、年間走行距離が多いほど回収は早いです。

ただ、家計的に大事なのは「回収できるか」だけじゃなくて、あなたの保有年数価値観です。

例えば5年で乗り換える家庭なら、回収ラインが10年先にあるなら意味が薄いかも。

逆に10年乗るつもりなら、燃料費差は積み上がります。

ざっくり回収ラインの考え方

計算はシンプルで、

(e:HEVの価格差)÷(1kmあたり燃料費の差)

です。もちろんガソリン単価と実燃費でブレます。

だから私は、回収計算を「一発で当てる」より、回収ラインがどの辺に来るかを幅で見るのをおすすめします。

ここでのポイントは、燃料差だけで見ないことです。e:HEVは静かさやストレスの少なさみたいな体験価値もあるので、回収だけが正義じゃないです。

1kmあたり燃料費(目安)を作る

想定 ガソリン車 e:HEV 燃料差(1kmあたり)
燃費 16.5km/L 25.6km/L
ガソリン単価 150円/L(例)
1kmあたり燃料費 約9.1円 約5.9円 約3.2円

回収距離の目安(価格差別)

ここは計算が効くパートなので、表にしますね。

あなたが検討しているグレードの見積もりで「価格差」を入れ替えるだけで、だいたいの回収距離が見えます。

e:HEVの価格差(例) 回収距離目安(差3.2円/km想定) 年間10,000kmなら 年間15,000kmなら
20万円 約62,500km 約6.3年 約4.2年
30万円 約93,750km 約9.4年 約6.3年
40万円 約125,000km 約12.5年 約8.3年
回収距離目安  =(e:HEVの価格差)÷(1kmあたり燃料費の差)

上の計算式より例えば価格差が30万円なら、

300,000(万円) ÷ 3.2(円) ≒ 約94,000kmが一つの目安です。

年間1万kmなら約9〜10年、年間1.5万kmなら約6〜7年というイメージですね。

ここで「え、意外と長い」と感じたなら、燃料費だけで元を取る発想よりも、e:HEVの乗り味や静かさに価値を感じるか、もしくはガソリン車で維持費を整える方向が合うかもです。

​とはいえ、「9万キロと言われてもピンとこない」というのが本音ですよね。

そこで、あなたのライフスタイル(年間の走り方)に当てはめた判定表を作りました。自分がどこに当てはまるかチェックしてみてください。

あなたのライフスタイルで判定!e:HEVの損得目安

生活スタイル 年間走行距離 元が取れる期間 おすすめのタイプ
週末お出かけ派
近所の買い物メイン
約5,000km 約15年以上 ガソリン車
初期費用を抑える
標準的なファミリー
週末+週2〜3の習い事
約10,000km 約8〜9年 e:HEV
静粛性のメリット大
通勤・送迎ガッツリ派
毎日20km以上走行
約15,000km 約5〜6年 e:HEV
維持費で確実にトク

※ガソリン170円/L、車両価格差30万円、税制優遇の差を考慮した概算値です。

​この表を見るとわかる通り、「年間1万キロ以上走るなら、迷わずe:HEV」というのが維持費目線での正解です。

逆に週末の買い物程度なら、ガソリン車を選んで初期費用を抑える方が、家計全体のバランスは良くなります。

回収を早めたいなら「走行距離」以外の工夫もある

回収を早める方向性

  • 燃料単価が上がった時のリスクを嫌うならe:HEV寄り
  • 走行距離が少ないなら、車両価格差を最小化(装備の付け方も含む)
  • 保有期間が短いなら、リセール(売る時の戻り)まで含めて判断

価格差や燃費、ガソリン単価は条件で大きく変わります。正確な回収ラインは、あなたが検討しているグレードの見積もりと、実際の使用環境に近い燃費で再計算してください。迷う場合は販売店で試算してもらうのが確実です。

永遠のライバル!新型シエンタと維持費を比較して見えたフリードの優位性

新型フリード 新型シエンタ 永遠のライバル!新型シエンタと維持費を比較して見えたフリードの優位性

出典元:トヨタ公式サイト ホンダ公式サイト

フリードとシエンタは、検討で必ずぶつかります。

維持費は「燃費が良い方が勝ち」と思われがちだけど、実際は装備・使い勝手・リセールも絡むので、総合戦です。

ここで大事なのは、比較の土俵を揃えること。違う条件で比べると、結論がどんどんズレます。

あなたの家族の使い方を中心に、同じ条件に寄せて比べていきましょう。

維持費の比較は「同条件」でやる

比較のコツは、走行距離と保険条件を揃えること。ここがズレると結論がブレます。

例えば「シエンタは保険が安いらしい」って聞いても、運転者年齢条件が違えば当然変わります。燃料費も、年間距離が違えば比較になりません。

維持費の勝負ポイントは3つ

ポイント1:燃料費(走行距離が多いほど差が出る)

ポイント2:車両価格差(初期費用が家計の圧迫になるか)

ポイント3:満足度と手間(使い勝手・装備・室内の余裕・取り回し)

項目 新型フリードGT系 新型シエンタ 見方
燃費 ガソリン約16.5km/L
e:HEV約25.6km/L
ガソリン約15km/L台
ハイブリッド約22km/L台
街乗り多めなら差が出やすい
税金 1.5Lで同等になりやすい 1.5Lで同等になりやすい 排気量が近いと差は出にくい
車検・整備 店舗と内容で差 店舗と内容で差 ここは車種差より運用差
優位性の出方 室内の使い勝手・装備の満足度 車両価格と燃費のバランス 家族の使い方で評価が割れる

フリードの「優位性」を維持費目線で言うと

私が維持費目線でフリードの良さを感じるのは、「余計な出費を減らせる可能性がある」点です。

例えば、室内の余裕やシートアレンジが家族に合うと、旅行がラクになって外出のストレスが減る。

結果として「必要な装備を後付けしなくて済む」みたいな、地味だけど効く差が出ます。

逆に、使い勝手が合わないと、アクセサリーや買い替えでコストが増えることもあります。

私の感覚だと、フリードは「使い勝手に納得して選ぶと後悔しにくい」タイプです。維持費だけで決めると、あとで装備差がジワジワ来ることがあります。

比較の最後は「自分の家の正解」を作る

結局のところ、どっちが上かより、あなたの家庭にとっての正解がどっちかです。

年間走行距離が少ないなら燃費差は小さくなるし、駐車場が狭いなら取り回しが最優先かも。

なので私は、最後に「優先順位」を書き出すのが一番早いと思ってます。

例えば、スライドドアの使いやすさ3列目の使い方荷物の載せ方週末の移動距離

これが固まると、維持費の不安も減っていきます。

車両価格、燃費、保険料、整備費用は条件で変動します。比較はあくまで目安として、最終的には各車の公式情報と見積もりで確認してください。判断に迷う場合は販売店など専門家への相談もおすすめです。

ホンダ「まかせチャオ」は入るべき?消耗品交換や点検・車検費用の目安

「まかせチャオ」みたいなメンテナンスパックは、合う人にはかなり合います。

理由は単純で、点検と消耗品の支払いを平準化できるからです。

車検って、税金や保険の法定費用に加えて、ブレーキやバッテリー、タイヤの状態で金額が跳ねますよね。

そこで「毎月ちょっとずつ払って、点検は任せる」っていう仕組みが、家計と相性がいい人がいるんです。

入るか迷ったら、まずは自分の性格で判断

向いている人:点検を忘れがち、ディーラーでまとめたい、支払いをフラットにしたい

向いていない人:自分で整備先を比較するのが苦じゃない、距離が少なく消耗が遅い、必要な分だけ払いたい

点検・車検で「どこが高くなるか」を先に知っておく

車検費用は、法定費用(重量税・自賠責・印紙)に、整備費が乗ります。

法定費用は大きくは動きませんが、整備費は「消耗品の状態」で変わります。

つまり、日頃の点検や乗り方で、車検時の痛みが変わるんですよ。

例えばタイヤの残溝が少なければ交換、バッテリーが弱っていれば交換。

これが同じタイミングで来ると、まとまって高くなります。

消耗品は「積立」にすると気がラク

オイル交換は年1回の人もいれば、距離が多くて年2回の人もいます。

タイヤやバッテリーはドンと来るので、私は月1,000〜3,000円でも積み立てにしてます。

実際、月2,000円でも年24,000円。3年で72,000円。タイヤ交換の山をかなりならせます。

項目 交換目安 費用目安 積立の考え方
エンジンオイル 年1回〜(距離しだい) 約3,000〜6,000円 年1回なら月500円〜でOK
オイルフィルター オイル2回に1回 約2,000円前後 オイルとまとめて計上
タイヤ(4本) 約50,000〜60,000km 約50,000〜80,000円+工賃 月2,000〜3,000円で山をならす
ブレーキパッド 約40,000〜60,000km 工賃込みで約15,000〜20,000円 車検年に備えて少額積立
バッテリー 目安5年 約30,000円前後 月500円で5年なら30,000円

メンテパックの「損得」は、距離と任せ方で決まる

メンテパックって、単純に「安い高い」ではなくて、手間を買うサービスでもあります。

忙しい家庭ほど「点検の予約・見積もり比較・整備内容の判断」を全部自分でやるのがしんどい。

そこを任せる価値があるなら、金額だけで判断しない方が満足度は上がりやすいです。

逆に、距離が少なく消耗が遅い人は、必要な時だけ整備した方が安く済むこともあります。

私のおすすめの考え方:まずは「点検をちゃんと回せるか」を自分に聞いてみる。自信がないなら、最初の数年だけでもメンテパックで型を作るのはアリですよ。

メンテナンスパックの内容や対象範囲、価格は時期や店舗、契約プランで異なります。正確な条件はホンダ公式サイトや販売店の説明で確認し、最終判断は整備士や販売店など専門家への相談もおすすめです。

購入したら分かる「新型フリードの維持費を劇的に下げるコツ」と賢い選び方

購入したら分かる「新型フリードの維持費を劇的に下げるコツ」と賢い選び方

aisyalaboイメージ

ここからは「どう下げるか」にポイントを整理していきます。維持費って、節約の打ち手があるのは主に任意保険と消耗品、そして買い方(下取り・リセール)です。やることはシンプルだけど、やる人が少ないので差が出ます。ここはあなたにもすぐ効く話を多めにしますね。

【購入明細公開】私の新型フリードGT系の任意保険料と初期費用の全貌

​「百聞は一見にしかず」ということで、私が実際に新型フリード(GT系)を契約した際の見積書を公開します。

私の新型フリードGT系の任意保険料と初期費用の全貌

実際にディーラーで提示された諸費用とオプションの明細です:aisyalaboイメージ

​私がこの明細を見て「おっ、意外と安いな」と思ったのは税金部分です。e:HEVを選んだことで、重量税が「免税(0円)」になっています。

一方で、点検パックのメンテナンスパック179,000円コーティング39,000円などの諸費用が積み重なると、一気に約22万円もの初期費用が膨らむことも再確認できました。

ですが、メンテナンスパックが明細に含まれていない(表右の最終見積もり)のはメンテナンスはかさむので今回は不要にしました。

【購入明細公開】私の新型フリードGT系の任意保険料と初期費用の全貌

実際にディーラーで提示されたオプション初回と最終見積もり項目の明細です:aisyalaboイメージ

交渉によりコーティング39,000円はサービスして頂き、合計20万円程度節約できました。

※ちなみに浮いた分で、欲しかったオプションつけました。

私のやり方は、購入時に「維持費が見える状態」を作ってから契約することです。

見積もりが車両本体だけだと、あとで保険と税金で現実に戻されます。

しかも任意保険って、同じ車でも人によって全然違う。

だから「買ってから考える」だと、家計がキツくなる可能性があります。

以下は私の条件での例です。任意保険料や初期費用は、年齢、等級、免許の色、補償内容、居住地、駐車環境などで大きく変わります。あなたの正確な金額は、保険会社の公式見積もりと販売店の見積もりで確認してください。

初期費用は「見える出費」と「見えない出費」を分ける

初期費用って、車両代やオプションだけじゃないんですよ。

登録時の諸費用、税金、任意保険の初回、場合によってはドラレコやチャイルドシートなどの周辺アイテムも同時期に来ます。

私はここをまとめてオリジナルの「初期費用パック」として捉えます。最初の半年くらいで出るお金を把握しておくと、後悔が減ります。

項目 私の考え方 チェックポイント 家計への効き方
任意保険 必要補償を決めてから比較 車両保険の有無、免責、ロードサービス 固定費に直結(最優先で見直し)
税金・法定費用 年割り・月割りで固定費化 車検は2年総額を24か月で割る 積立で精神が安定する
燃料 走行距離ベースで現実に寄せる 通勤+週末で年間距離を出す 生活変化で上下(見直し枠)
消耗品 積立で痛みを減らす タイヤとバッテリーが山 車検年に跳ねるので平準化
周辺アイテム 必要最低限から揃える ドラレコ、マット、チャイルドシート 初期に集中しがち(予算枠を作る)

「保険料の目安」を自分用に作るのがコツ

保険料って、ネットの相場だけ見ても自分に当てはまらないことが多いです。

だから私は、見積もりを取る前に「運転者」「年齢条件」「車両保険の有無」を先に決めます。

ここが決まると、見積もりの比較がブレません。逆に、条件がフワッとしてると「安いけど補償が足りない」みたいなズレが起きます。

任意保険は「同条件で横並び」が正義です。比較の前に条件を固定するだけで、維持費管理の精度が一気に上がりますよ。

もし購入総額の考え方をもう少し整理したいなら、維持費の月割りモデルも含めてまとめた記事があります。

車と年収のバランス|買えるホンダ車は?ローン返済比率と維持費内訳

任意保険の補償設計は、家族構成や運転頻度、貯蓄状況でも最適解が変わります。正確な金額と条件は保険会社の公式見積もりで確認し、迷う場合は保険の専門家への相談もおすすめです。

ディーラー任せは損!任意保険を一括査定で見直して固定費を削る方法

下の表は、インズウェブ自動車保険一括見積もりサービスを利用して頂いた見積です。やっぱり、各社かなり金額差がありますね。

保険会社 年間保険料
東京海上日動(現在) 65,760円
三井ダイレクト 35,020円
チューリッヒ 32,770円
アクサダイレクト 40,710円
SBI損保 38,600円
三井ダイレクト損保 38,810円
ソニー損保 49,850円

*三井ダイレクト~ソニー損保の見積条件は同じ(購入見積書車両フリードGT系・45歳・ゴールド免許)↓

実際にインズウェブで一括見積した時の設定条件:aisyalaboイメージ

実際にインズウェブで一括見積した時の任意保険の見積条件:aisyalaboイメージ

任意保険は一括見積もを取るとかなり差が出ます。私は現在東京海上日動の自動車保険を利用しています。

万一の際の、対応力と他社よりも保険交渉が強いと感じて金額よりも安心を勝手います。

とはいえ、表を見ると東京海上以外の安さは目を見張ります。正直次は乗り換えるかもと思っています。

維持費を劇的に下げる!任意保険の見直しが「最強の節約術」な理由

維持費を劇的に下げる!任意保険の見直しが「最強の節約術」な理由

実際任意保険見積差例 : aisyalaboイメージ

新型フリード(GT系)の維持費を最も手っ取り早く、かつ努力なしで大幅に削れるのが「任意保険の見直し」です。

ディーラーで勧められるがままの保険は、実は割高なことが多いのをご存知ですか?同じ補償内容でも、選ぶ会社が違うだけで驚くほど差が出ます。

実際に私が比較した結果がこちらです。

比較対象 年間保険料(目安) 5年間のトータル
ディーラー提示の保険(東京海上日動) 約65,000円 325,000円
一括査定で見つけた最安値 約33,000円 165,000円
5年間の節約効果 合計 16万円のトク!

燃費で16万円分の元を取るには数万キロ走る必要がありますが、保険の見直しならスマホで数分入力するだけ。この差額があれば、ワンランク上のオプションを付けたり、家族旅行の回数を増やすことだって可能です。

【無料】保険料を今すぐ比較してみる

※入力は3分ほどで完了します。強引な電話勧誘もありません。

※≪インズウェブ≫自動車保険一括見積もりサービスを利用しています。

ここがポイント!
「車両保険を外して安くする」のではなく、「補償内容はそのままに、固定費(保険料)だけを下げる」のが、新型フリードを賢く維持する秘策です。

保険は安さだけで決めないでください。事故対応、ロードサービス、免責の設定で、いざという時の負担が変わります。正確な情報は各保険会社の公式情報をご確認ください。最終的な判断は専門家への相談もおすすめです。

意外な落とし穴?16インチタイヤへの交換費用と駐車場代の注意点

意外な落とし穴?16インチタイヤへの交換費用と駐車場代の注意点 新型フリード

実際のフリードGT系の15インチ純正タイヤ :aisyalaboイメージ

維持費で盲点になりやすいのが、タイヤサイズと駐車場代です。

特に駐車場代は、地域によっては燃料費より高いことも普通にあります。

ここ、ガチで差が出ます。車の維持費って、燃費とか税金に目が行くけど、現実には「毎月の固定費」に一番効くのは駐車場だったりします。

あなたの生活圏で月いくらか、ここだけは早めに調べた方がいいです。

16インチは「見た目」と引き換えにコストが上がりやすい

16インチは「見た目」と引き換えにコストが上がりやすい 新型フリード

aisyalaboイメージ

グレード(AIRかCROSSTARか)やオプションによって「15インチ」と「16インチ」に分かれますが、将来の維持費にはハッキリと差が出ます。

タイヤサイズ 主な装着グレード タイヤ4本価格(目安) 4年後の交換コスト差
15インチ AIR / CROSSTAR標準 約45,000円〜 (基準)
16インチ 上位設定 / オプション 約65,000円〜 約 +20,000円〜

※国内大手メーカーのミニバン専用タイヤ、工賃別・ネット通販等の平均的な価格相場(2026年時点)を元にしたシミュレーションです。

16インチは見た目がカッコよく走行も安定しますが、タイヤ1本の単価が数千円上がります。4本まとめると工賃込みで2万円以上の差になることも。

一般論として、サイズが上がるとタイヤ代も上がりがちです。

しかもミニバンは荷重があるので、安さだけで選ぶと減りが早いこともあります。

さらに、タイヤって本体価格だけじゃなく、工賃・バランス・廃タイヤ料が積み上がるので、見積もりの際チェックしましょう。

冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)のチェックもしておきたい時は 新型フリード用スタッドレスタイヤの選び方 の記事も目を通しておきましょう。

タイヤは4本セット価格だけでなく、工賃・バランス・廃タイヤ料まで含めて比較すると、現実の差が見えます。

タイヤ交換の「総額」をイメージする(目安)

内訳 目安 なぜ必要?
タイヤ本体(4本) 50,000〜80,000円 銘柄・性能で幅が大きい
交換工賃 6,000〜12,000円 脱着・組み替え
バランス調整 2,000〜6,000円 振動防止で必須
廃タイヤ処分 1,000〜3,000円 処分料がかかる
合計イメージ 約60,000〜100,000円 「総額」で見るのがコツ

駐車場代は「月額×12」が最強の固定費

月1万円でも年12万円。月2万円なら年24万円です。保険を見直して年2万円下げても、駐車場で簡単に溶けます。

ここ、気になりますよね。しかも駐車場は一度契約すると惰性で見直しにくいので、最初に相場を取り直すのが効きます。

駐車場代を抑えるコツ

  • 自宅から少し離れた月極も含めて相場を取り直す
  • 屋根付きや機械式はメリットとコストを天秤にかける
  • 盗難やいたずらリスクは保険設計にも反映する

「駐車環境」と「維持費」はセットで考える

例えば青空駐車なら、夏のダメージや汚れで洗車頻度が増える人もいます。

屋根付きなら安心だけどコストは上がる。車の維持費って、こういう生活環境の差が地味に積み上がります。

あなたの家の状況で、何を優先するか。ここを決めると、維持費のストレスが減りますよ。

タイヤ価格や工賃、駐車場代は地域や店舗、時期で大きく変動します。金額はあくまで一般的な目安として、正確な情報は実際の見積もりで確認してください。判断に迷う場合は専門家への相談もおすすめです。

5年後の価値は?下取り相場やリセールバリューまで考えた賢い購入術

5年後の価値は?下取り相場やリセールバリューまで考えた賢い購入術 新型フリード

実際のバディカ様での新型フリード査定額目安 :aisyalaboイメージ

まず、私のフリードは記事執筆時点で納車8ヶ月(購入契約令和7年1月・納車同年7月)。

バディカさんの愛車メーターで簡易査定で、250万円〜287万円

私はかなり走るので走行距離が多く、想像以上に値落ちしてるなぁと感じています。

とはいえ維持費を語るなら、最後はリセールです。なぜなら、売る時に戻ってくるお金は実質的に維持費を相殺するからです。

ここを無視すると「毎年の支払い」だけ見て判断しちゃって、後から「売る時に思ったより戻らなかった…」ってなることがあります。

逆に、リセールを味方にできると、同じ維持費でも体感が変わりますよ。

残価のイメージを持つだけで判断が変わる

一般的に、5年で60%前後、10年で30%前後という見立てで語られることが多いです。

ただし、相場は景気やモデルチェンジ、走行距離、修復歴、グレード、ボディカラーで変動します。

ここは「当てる」より「レンジで持つ」のが大事です。

保有年数 残価イメージ(目安) やると効くこと 注意点
3年 高めに残りやすい 車検前に売却検討、傷を増やさない 相場の波を受けやすい
5年 約60%前後が目安になりやすい 走行距離を意識、整備記録を残す 消耗品の状態で査定が動く
10年 約30%前後まで落ちやすい 維持費と修理のバランスで判断 大きな修理が出る可能性も

リセールを上げる(落とさない)実務ポイント

売る時に効きやすいこと

  • 整備記録を残す(点検の履歴が分かると安心材料になる)
  • 内装の汚れ・臭いを溜めない(ファミリーカーはここが差になる)
  • 大きな改造を避ける(好みが分かれると評価が落ちることがある)
  • 走行距離の増え方を把握する(年間距離の説明ができると強い)

賢い買い方は「買う前」に決まる

購入時の値引きや買い方戦略も、結局は維持費に効いてきます。

最初の支払いが軽くなれば、保険や積立に回せるお金が増える。

つまり、維持費の設計がラクになります。購入の詰め方を整理したい人は、こちらも参考にどうぞ。

新型フリードGT系の値引き限界は?買い方戦略

下取り相場や中古車価格は常に変動します。正確な価格は買取店や査定サービス、販売店の提示条件、そして公式情報で確認してください。判断に迷う場合は、複数社で査定を取り、根拠を比較するのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

「AIR」と「CROSSTAR」って何が違う?どっちを選ぶべき?

A. ざっくり言うと、街乗り・上品/シンプル重視がAIR、アウトドア/タフな雰囲気や専用装備重視がCROSSTARです。迷うなら「欲しい見た目」「使用シーン(街/レジャー)」「必要装備」を先に決めると選びやすいです。

出典:Honda公式「フリード タイプ一覧」: https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/list/

e:HEV(ハイブリッド)とガソリン、結局どっちが得?

A. 「年間走行距離」と「乗り方」で変わります。渋滞・市街地が多い/静かさやスムーズさ重視ならe:HEVの満足度が上がりやすく、走行距離が少なめ/初期費用を抑えたいならガソリンが合理的になりやすいです。燃費(WLTC)はグレード等で変動するため、公式の数値で確認しましょう。

出典:Honda公式「フリード(公式トップ)」: https://www.honda.co.jp/FREED/

乗車定員は5人・6人・7人、どれが“正解”?

A. 家族構成と使い方で決まります。5人は荷物優先で3列目を使わない前提、6人は2列目独立席になりやすく子どもの乗り降りやチャイルドシート運用が楽になりがち、7人は人数優先(送迎・親族同乗が多い)です。タイプ設定は公式のタイプ一覧で確認できます。

出典:Honda公式「フリード タイプ一覧」: https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/list/

車庫入れや狭い道が不安。サイズ感は?(5ナンバー?)

A. 取り回しの不安は「全幅」「最小回転半径」「視界(ピラー/後方)」がカギです。主要諸元(全長・全幅・全高など)は公式PDFで確認できます。まずは自宅駐車場やよく通る道幅と照らし合わせましょう。

出典:Honda公式「主要諸元(PDF)」: https://www.honda.co.jp/FREED/common/pdf/freed_spec_list.pdf

荷室(ラゲッジ)は十分?ベビーカーやキャンプ道具は載る?

A. 「普段の最大積載物(例:ベビーカー+買い物+習い事バッグ)」を基準に考えるのが失敗しにくいです。載る/載らないだけでなく、開口部の形や床の高さなど「積み下ろしのしやすさ」も重要です。

出典:Honda公式「装備・室内空間」: https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/utility/

安全装備(Honda SENSING)は何ができる?標準?オプション?

A. 衝突軽減、追従走行(ACC)、車線維持、渋滞支援など、シーン別に整理されています。グレードやメーカーオプション設定が絡む場合があるため、「欲しい機能がそのグレードで付くか」を見積り前にチェックしましょう。

出典:Honda公式「性能・安全」: https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/performance/

2025年の“一部改良”って、何が変わったの?

A. Hondaのニュースリリースでは、外装塗料(クリア材)の変更による艶・耐久性の向上や、一部の安全/運転支援機能(メーカーオプション)の適用範囲拡大などが説明されています。中古/在庫を比較する場合は、改良前後の仕様を揃えて比較すると安心です。

出典:Honda 企業情報「『FREED e:HEV』を一部改良」: https://global.honda/jp/news/2025/4250120.html

価格はどれくらい?見積りで注意するポイントは?

A. 公式サイトにメーカー希望小売価格が掲載されています(タイプ/グレードで変動)。見積りでは車両本体以外に、メーカー/ディーラーオプション、諸費用、税金、リサイクル料金などが加わるため、「総額」で比較するのが鉄則です。

出典:Honda公式「CROSSTAR 価格掲載ページ」: https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/crosstar/

納期(納車までの期間)はどれくらい見ておけばいい?

A. 納期は地域・販売店・グレード・オプション・ボディカラーで変動します。ウェブ情報はあくまで“目安”として捉え、最終的には販売店で最新枠を確認するのが確実です。急ぐ場合は「色・メーカーOPを絞る」「複数販社で確認」が効くことがあります。

参考:納期情報(目安、最終確認は販売店): https://www.junku.com/nouki/freed-3.htmlhttps://car-repo.jp/blog-entry-2026-honda-freed-deadline.html

最後のひと押し。試乗で必ずチェックすべき3点は?

A. 迷っている人ほど、①2列目〜3列目の移動のしやすさ(乗り降り導線)、②静かさ・加速の滑らかさ(e:HEV/ガソリン差)、③荷室の実用性(開口部・床高さ・積み下ろし)を“体感”で確認するのがおすすめです。

出典:Honda公式「装備・室内空間」: https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/utility/

【まとめ】新型フリードGT系は維持費を含めても「最高のファミリーカー」か?

新型フリードGT系は維持費を含めても「最高のファミリーカー」か?

新型フリード運転席(実車):aisyalaboイメージ

フリードの維持費は、税金・車検・保険・燃料・消耗品を足すと、それなりに幅が出ます。

でも、整理してみると「自分で動かせる部分」と「動かせない部分」が見えてきます。

ここが見えるだけで、不安ってかなり減るんですよ。

あなたも、維持費って正体が分からないから怖いだけで、項目ごとに把握できると落ち着くはずです。

この記事の結論を、もう一回だけ短く

私の結論

  • 走行距離が多めで街乗り中心なら、e:HEVは満足度が上がりやすい
  • 走行距離が少なめなら、ガソリン車でも納得しやすい(保険と消耗品で差を詰める)
  • 任意保険の見直しと、タイヤ・駐車場の固定費管理が維持費削減の主戦場
  • 最後はリセールまで含めて「総額」で判断すると後悔しにくい

維持費は「月割り設計」でラクになる

最後にこれだけ。維持費のストレスは、突然の出費が原因になりやすいです。

だから私は、車検と消耗品を月割りにして、家計の中で固定費化するのが一番効くと思ってます。

月5,000円の積立で車検が怖くなくなる。月2,000円の積立でタイヤ購入時の山を越えられる。

こういう小さな設計が、ファミリーカーの維持には強いです。

そして何より、新型フリードGT系は「家族の使い勝手」に刺さると、維持費を含めても満足度が高いクルマです。

あなたの使い方(年間走行距離、街乗り比率、駐車環境)で数字を入れ替えて、フリードの維持費をあなたの家計にフィットさせてみてください。

本記事の数値や試算はあくまで一般的な目安です。税制・保険料率・燃料価格・整備費用は変動します。正確な情報はホンダ公式サイト、保険会社の公式情報、販売店や整備工場の見積もりでご確認ください。最終的な判断は専門家への相談もおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました