
aisyalabo作成

新型フリードもうすぐ契約だけど「オプション、何を付ければ後悔しないのかなぁ?」

新型フリード購入した人は、どんなオプション付けてるのかな?
社外品でいいもあるかな・・・?
こんにちは。aisyalabo 運営者tomomoです。
新型フリード、いいですよね。
だけど購入前にいちばん悩むのが「オプション、何を付ければ後悔しない?」ってところかなと思います。
新型フリードのオプションのおすすめを検索しているあなたは、フリード純正オプション一覧や人気アクセサリー、
カスタムパーツ外装、人気オプションランキング、車中泊グッズやサンシェードあたりも気になっているはず。
この記事では、ディーラーオプションの見積り明細ベース情報を目玉にしつつ、純正・社外のバランスまで含めて、あなたの使い方に合う「落としどころ」を一緒に作っていきます。
- 新型フリードのオプションおすすめを用途別に整理
- ディーラーオプションの実価格と優先度がわかる
- 純正と社外品の向き不向きが比較できる
- 買い方のコツと注意点で失敗を減らせる

失敗しないミニバンオプション選びガイド :aisyalabo作成
新型フリードのオプションおすすめ(GT系)
特別塗装色の選び方

私の実車 フィヨルドミストパール aisyalaboイメージ
新型フリードはボディカラー選びで満足度がけっこう変わります。
特別塗装色は追加費用がかかるぶん、光の当たり方で表情が変わったり、立体感が出たりして、ぱっと見の上質感が上がりやすいんですよね。
しかも塗装は、納車後に「やっぱ変えたい」がほぼ不可能な領域なので、オプションの中でも最優先で悩む価値があるパートです。
見積り明細では、特別塗装色(フィヨルドミストパール)の加算が38,500円でした。
この金額を高いと見るか、毎日乗る相棒への投資と見るか。ここは気にするポイントですね。
私は後者寄りです。なぜなら、塗装色って「毎日目に入る」から、満足感がじわじわ効いてくるんですよ。

実際のオプション見積 :aisyalabo現物
迷う人向け:色決めチェックリスト

出典元:ホンダ公式サイトデジタルカタログ
- 駐車場の環境:屋外・屋内、直射日光の当たり具合で見え方が変わる
- 汚れの目立ち方:濃色は洗車好き向き、淡色は日常向きが多い
- 家族の同意:毎日使う人が複数いるなら、最終的に揉めない色が強い
- リセール:地域で人気色が違うので、販売店で傾向を聞くのが早い
色の考え方を深掘りしたい人は、参考として新型フリード フィヨルドミストパールの魅力と購入情報も合わせてどうぞ。
ディーラーオプション一覧

購入オプション見積もり一覧(aisyalaboにて現物見積もり撮影)
ディーラーオプションは、納車前に取り付けることが多くて、見積りにも“束”で載りがちです。
ここ、気になりますよね。今回は、画像の明細をいわば一次情報として「私が現実に選んだ中身と価格」をそのまま出しています。
カタログの理想論じゃなく、実際の見積りに出てくる金額感って、いちばん参考になりますよね。
そして大事なのが、ディーラーオプションは「便利そう」で全部盛りすると、あっという間に金額が膨れ上がること。
だから私は、まず明細を役割別に分け確認します。
たとえば、毎日使う(ナビ・マット)、安全に関わる(ドラレコ・ETC)、快適性(サンシェード・照明)、見た目(フォグ・外装)みたいに。
分類するだけで、必要・不要が見えやすくなります。
この明細の合計は(税込)で587,400円になっていました。
もちろんこれは一例で、あなたのグレード・契約条件で増減します。
でも、「何にお金が乗っているか」が見えるだけで、判断が一気にラクになります。
明細の読み方:削る順番を間違えない
見積り調整でありがちなのが、いきなり高いものを削ること。
もちろんナビは高いんですけど、ナビを削っても結局スマホホルダーや充電環境、通信環境を整えたりして、別の出費が出ることもあります。
だから私は、削る順番をこう考えます。
- 生活に直結:マット、ETC、ドラレコは残しやすい
- 好みが強い:スピーカー、外装ドレスアップは後回しにしやすい
- 後付け難易度:配線が絡むものは、納車時にやるほうがラク
なお、新型フリードの公式発表の流れや車両の位置づけは、一次情報としてHondaのニュースリリースが一番確実です(出典:Honda 企業情報サイト「新型『FREED』を発売」)。
Gathers 9インチナビの価格

新型フリード 9インチ純正ナビ(aisyalaboにて実車撮影)
一次情報の明細では、Gathersの9インチ(242ZFN1)が214,500円でした。ナビは高額だけど、日常の満足度に直結しやすいので、私は「付けるなら中途半端にしない派」です。たとえば、送り迎えで初めて行く場所が多い人、休日にレジャーで遠出する人は、ナビの使い勝手がそのままストレスに直結します。
ただ、ここで大事なのは「ナビ=地図」だけじゃないこと。最近はスマホ連携が当たり前で、Apple CarPlay/Android Autoが快適だと、音楽・通話・メッセージ読み上げまで含めて運転がラクになります。逆に連携が不安定だと、地味にイライラが溜まるんですよね。
私がナビで見ているポイント
- 画面の視認性:日中の反射、夜間の眩しさ、地図の見やすさ
- 操作性:地図の拡大縮小、目的地検索のしやすさ
- 音声案内のクセ:曲がるタイミングが早すぎ/遅すぎないか
- 周辺機器:ドラレコやバックカメラとの連携のしやすさ
ただし、ナビは純正が正解とは限りません。社外ナビのほうが画面の好みや機能が合うケースもあります。社外ナビ検討の注意点は、参考として新型フリードの社外ナビ取付時の注意点が役に立つと思います。
フロアマット比較

出典:ホンダ公式サイト 純正freedアクセサリーページ
フロアマットは地味に見えて、満足度が高い「コスパ枠」です。一次情報の明細ではフロアカーペットマットが40,700円。家族で使うほど、砂・泥・食べこぼしが増えるので、私はここをケチらないほうがいいと思っています。実際、フロアが汚れると車内の“生活感”が一気に出るので、売る時じゃなくても日常の気分に影響します。
選び方のポイントはシンプルで、掃除のしやすさとズレにくさ。純正はフィット感が強い反面、価格は上がりがち。社外は安いけど、固定方式や形状が車種専用かを見たほうがいいです。特に運転席は、ペダル周りの干渉が怖いので、ここは慎重にいきたいところ。
カーペットとラバー、どっちが向く?
- カーペット向き:街乗り中心、室内の質感を上げたい、静かさも欲しい
- ラバー向き:雨・雪・泥が多い、子どもが汚す、掃除を時短したい
LEDフォグライト

純正フォグランプ装着(aisyalaboにて実車撮影)
私の実際の明細だと、LEDフォグライト(クリア)が81,400円。正直、安くはないです。
でもフォグは「見た目」と「雨・霧の安心感」の両方に効きます。
フリードは日常使いが多い車だからこそ、通勤の雨の日や、夜の送り迎えみたいな“地味に怖いシーン”で効いてくるんですよね。
通勤で夜道が多い、雨の日に運転することが多いなら優先度は上がります。
逆に街乗りメインで、夜はあまり走らないなら後回しでもOK。
私はそもそも、フォグライトの明るさが無いと路面が暗く見えてストレスなので必ず追加します。
今回は、非装着時のバンパーに直付けが好みだったので写真の様な顔つきになります。
メーカー的には、フォグ装着時はオプションの専用バンパーがおすすめみたいです。
その場合は、新たなバンパー代+フォグ代+工賃とさらに費用がかかるので、気になるなら要確認ですね。
フォグを付けると何が変わる?
- 路肩の見え方:雨で白線が見えづらい時に安心感が出る
- 対向車からの視認性:自車の存在に気づいてもらいやすい
- 見た目の印象:顔つきが締まって、完成度が上がる、より明るい視界。
スマートキー追加

エンジンスターター付スマートキー・クリアカバーは別売り(aisyalaboにて撮影)
明細には「エンジンスタートボタン付 Hondaスマートキー」で22,000円の記載がありました。
正直な感想は、スターターとしてはこの商品ではなく、エンジンスターターが別途純正があるのでそちらがおすすめです。
本リモコンは、キーレスが届く範囲なら作動距離となってますが、以外と届きにくくかからないことも多いのでストレス(本音)です。
ただし、部屋からすぐ近くに駐車できてる環境だと問題なく使えます。
では、話戻しますね。
キー周りは、普段は気にしないのに、困ったときだけダメージが大きいパートです。
たとえば家族で共有する、実家に預ける、荷物が多い、子どもが触る、こういう条件が重なると、キーの運用が意外と荒れます。
私のおすすめは、キーの追加そのものよりも、紛失・キズ・水濡れ対策を先に固めること。
子育て世帯だと、ポケットから落とす・踏む・濡らすが本当に起きます。
あと、家の中で「どこ置いた?」が頻発する人は、置き場所のルールを先に作るのが一番効きます。
キー運用で失敗しやすいパターン
- 家族で共有して、置き場所が固定されていない
- バッグを頻繁に変えて、移し替え忘れが起きる
- スマートキーを裸で使って、擦り傷が増える
- 雨の日に濡れた手で触って、ケースがない
シートバックテーブル

シートバックテーブル(aisyalaboにて実車撮影)
明細では、シートバックテーブル(運転席&助手席用)が37,400円。これ、ファミリーにはかなり刺さります。
後席で飲み物やお菓子を置けるだけで、車内のストレスが減るんですよね。そしてジュースホルダーはドアポケットにしかないので、結構不便ですのであるの便利です。
特に「ちょい待ち」や「送迎の待機時間」が多い人は、テーブルがあるだけで快適性が段違いです。
ただし、テーブル系は万能じゃなくて、耐荷重と使い勝手の確認が必須。重いタブレットやノートPCを置く使い方だと、社外でしっかりしたタイプを探すのもありです。
逆に、子ども用の軽いおやつ・飲み物なら純正のほうがフィット感と見た目がきれいで、満足度が高いと思います。
テーブルが向く人、向かない人
- 向く:子どもの送迎が多い/車内で飲食する機会がある/待機時間がある
- 向かない:後席はほぼ乗らない/車内で飲食しない/荷物優先で後席は畳みがち
ハイグレードスピーカーシステム スピーカー音質強化

ハイグレードスピーカーシステム ツイーター (aisyalaboにて実車撮影)
明細にあるハイグレードスピーカーシステムは純正オプションで104,500円。ここは完全に好みの世界です。
私は「音にこだわりたい人は満足するけど、目的が曖昧だと高く感じる」と思っています。
たとえば、車内で音楽が生活の一部になっている人は、スピーカーの差って毎日効いてきます。
逆に、運転中は会話中心、子どもの声が中心、ラジオが流れてればOKみたいな人だと、費用対効果が見えにくいかも。

出典:ホンダ公式サイト ハイグレードスピーカーシステム スピーカーセット
長距離ドライブが多い人、車内で音楽やラジオをしっかり楽しみたい人は価値があります。
私は「音質強化にお金をかけるなら、まずは聴く環境が整っているか」を確認するのが大事だと思っています。
たとえば、普段Bluetoothで圧縮音源ばかり聴くなら、音源や設定を少し見直すだけでも体感が変わります。
音質強化で満足しやすい判断軸
- 好きなジャンル:低音重視か、ボーカル重視かで方向性が変わる
- 乗車時間:毎日長く乗るほど投資の回収が早い
- 家族の理解:同乗者がうるさく感じるなら本末転倒
純正オプション一覧
純正オプションの強みは、車種専用設計でフィット感が高く、保証や整備の流れがラクなところ。
フロアマット、ナビ、ドラレコ、ETCあたりは定番です。
特に「全部まとめてディーラーで完結したい」人には、純正の安心感って大きいですよね。万が一の不具合でも、窓口が一本化されるのが強いです。
一方で、価格は上がりやすいので、次の「人気アクセサリー」と「社外品」を見たうえで、あなたの優先順位で決めるのがいちばんです。
私は、純正と社外をケンカさせずに、役割で分けるのが好きです。たとえば、マットは純正+汚れ受けは社外、ナビは純正+画面保護は社外、みたいに。
純正で選ぶメリット・デメリット
純正は「安心にお金を払う」側面があるので、あなたが何を不安に感じるタイプかで判断すると納得しやすいですよ。
人気アクセサリー5選
私の体感で「付けてよかった」が出やすいのはこのあたりです。車の使い方がファミリー寄りほど、効果がわかりやすいですよ。
ここでのポイントは、人気=正解じゃなくて、人気=「多くの人の生活に刺さりやすい」って意味。あなたの使い方に刺さるなら、優先度を上げてOKです。
- フロアマット(汚れ対策と室内の見た目が一気に整う)
- ラゲッジ系マット(ベビーカー・アウトドア荷物の汚れが減る)
- ドラレコ前後(事故・煽り・当て逃げ対策の安心感)
- ETC/ETC2.0(高速に乗る人は時短とストレス減が大きい)
- サンシェード(夏の快適性と車中泊の目隠しに効く)
人気アクセサリーを「自分ごと化」するコツ
おすすめ記事って、読むと全部欲しくなるんですけど(笑)、買い物の満足度を上げるには「自分の生活の困りごと」に紐付けるのが一番です。
社外品おすすめ商品
ここは一次情報として、私が「買ってよかった」「導入しやすい」と感じる社外品をまとめます。
社外品は当たり外れがあるので、車種専用かどうか、素材、サイズ、レビュー傾向を見て選ぶのが基本です。
あと、社外品で失敗しがちなのが「期待しすぎる」こと。社外品は価格が魅力なぶん、純正のようなフィット感や保証を同じレベルで求めるとギャップが出ます。
だから私は、社外品は“生活の困りごとを解決する道具”として割り切って選ぶのが好きです。
充電・ケーブル

充電・ケーブル(aisyalaboにて実車撮影)
車内で地味にストレスになるのが、ケーブルの絡まりと硬さ。固いケーブルって、冬にさらに硬くなって扱いづらいんですよね。
だから私は、柔らかい素材のケーブルを長めと短め一本ずつ入れておく派です。安価なケーブルは給電速度も遅くストレスになるのでPDタイプを選びましょう。
テレビキャンセラー+HDMI端子+USB端子設置

HDMI端子とUSB端子をグローブボックスに新設(aisyalaboにて実車撮影)

TVキャンセラー、HDMI端子、USB端子新設の実際の見積もり:aisyalabo実例
走行中に同乗者がTVや動画を楽しみたいなら、TVキャンセラー+HDMI/USB給電をまとめて整えるのが手堅いです。
私はナビ男くんでお世話になりました。
ナビ男くんでは、ホンダ純正ディーラーOPのGathers対応TVキャンセラー施工とHDMI取り出しやUSB給電ポート新設で配線をグローブボックスに集約する提案もあり、見積もりの通り23,000円で施行して頂きました。
おかげでfire tvstickが快適に使えています。
詳細:ナビ男くん|ホンダギャザズTVキャンセラー+HDMI端子とUSB端子施工 ![]()
日よけ・車中泊の目隠し

ミラーカットタイプのサイドサンシェード(aisyalaboにて実車撮影)
サンシェードは、夏の暑さだけじゃなく、駐車中のプライバシーや車中泊の目隠しにも使えるので、費用対効果が高いです。
フロントだけでも体感が変わるし、サイドまで揃えると後席が快適になります。
車中泊寄りに使うなら、より詳しい工夫はフリード6人乗り 車中泊の完全ガイドも参考にしてください。
キー保護

ラバークリアカバー(aisyalaboにて撮影)
スマートキーは、傷がつくだけでテンションが下がるし、落とした時に割れたりすると出費も痛いです。
だからケースは「見た目」じゃなく「保険」として考えるのがおすすめ。透明TPUみたいに見た目を残しつつ守れるタイプもあるので、好みで選べます。
ナビ画面の保護

ギャザズ9インチナビ画面の保護ガラス(aisyalaboにて実車撮影)
ナビの画面って、指紋や細かい傷が意外と目立ちます。フィルムは「貼るのが難しそう」で避けがちだけど、一度きれいに貼れれば、掃除のラクさが段違い。反射や映り込みが気になる人にも向きます。
マット・プロテクト系
フロアやトレイの保護は、家族で使うほど効果が出ます。特に「汚れが溜まる場所」を先に守っておくと、洗車や掃除の手間が減るんですよ。
私はマット系は、最初から完璧を目指すより、使ってみて“汚れ方”に合わせて足すのが失敗しにくいと思っています。

マット下マット(aisyalaboにて実車撮影)
- 2列目フロアマット(後席の汚れ対策を強化したい人向け)
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純正マットの上に社外マット置いています(aisyalaboにて実車撮影)
- ラゲッジマット gt系トランクマット(荷室の汚れ・キズ予防に)
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水洗いできる保護ラゲッジマット(aisyalaboにて実車撮影)
- トレイ&ドリンクホルダー用プロテクティブカバー&マット(小物置きの擦りキズ対策)
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トレイ&ドリンクホルダー用プロテクティブカバー&マット(aisyalaboにて実車撮影)
- サイドドア下部保護トレイ(乗り降りで踏みやすい場所の保護に)
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サイドドア下部保護トレイ(aisyalaboにて実車撮影)
室内の明るさアップ

フロントは純正、後席以降は社外LED(aisyalaboにて実車撮影)
ルームランプは、夜に子どもの落とし物を探す、駐車場で荷物を整理する、みたいなシーンで地味に効きます。
明るくなるだけで、車内の“使いやすさ”が上がるんですよね。もともとが暗すぎるので交換して本当に満足しています。
- LEDルームランプセット(夜の探し物がラク。交換は手順確認が大事)
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カスタムパーツ外装
外装のカスタムは満足度が上がりやすい反面、やりすぎると維持が大変になることもあります。
私のおすすめは、まずは小さく印象が変わるパーツから。理由はシンプルで、外装は好みが分かれるし、環境によって汚れ方や傷の入り方が変わるからです。
小さく試して「これ好きだな」と思えたら、次に進むのが失敗しにくいです。
外装カスタムの優先順位(私の考え)
- ブラック系エンブレムやガーニッシュで引き締め
- フォグやルームランプで“使うところ”のアップデート
- ホイールは予算とタイヤ交換のタイミングで検討
ホイールは特に「買って終わり」じゃなく、タイヤ交換や保管、傷のリスクもセットで考えるのが大事。
だから私は、タイヤ交換のタイミングに合わせるのが一番きれいにハマると思っています。
ナビおすすめサイズ

ギャザズナビ9インチ(aisyalaboにて実車撮影)
ナビサイズは、見やすさと操作のしやすさ、そして価格のバランスで決めるのが基本です。
私の見積明細の9インチ価格(214,500円)を見ると、サイズアップはそれなりに投資になります。
だからこそ、「大きければ正解」じゃなく、あなたの使い方に合うサイズを選ぶのが一番です。
サイズ選びで失敗しないための質問
- 週に何回「初めて行く場所」に行きますか?
- スマホナビで十分だと感じた経験はありますか?
- 運転中に地図を“チラ見”する頻度は多いですか?
- 同乗者が操作することはありますか?
ただ、ナビは「合う/合わない」が出るので、できれば実車で触って決めてください。最終判断は、公式情報と販売店の最新資料を確認したうえでお願いします。
新型フリードのオプションおすすめ|選び方と補足(GT系)

新型フリードオプション見積もり(aisyalaboにて現物撮影)
ドラレコ後付け費用
ドラレコは、付けた瞬間に便利になるというより、いざという時の保険です。明細ではわかりにくいかもしれませんが、下取り車からフリードに移設しました。
その費用(撤去+フリードへの移設設置工賃)で前後ドラレコ後付けが26,400円でした。
新たに購入だと前後でこの価格なら、かなり現実的なラインに見えますが、もちろん機種や取付内容で変わるので、同条件で比較するのが大事です。
チェックしたいのは、駐車監視の有無、夜間の映り、SDカードの扱い、配線の取り回し。ここを雑にすると「付けたのに役に立たない」になりがちです。
特に夜間のナンバー判読は、カタログスペックより実映像のレビューが参考になります。
ドラレコ選びの落とし穴
- 前だけ付けて満足:実際は後方トラブルのほうが証拠が欲しいことも多い
- 配線が丸見え:見た目が気になる人は取付品質が重要
- 容量不足:SDカードの耐久や容量をケチると不具合が出やすい
ETCセットアップ込み
明細だと、ETC(ボイスタイプ・セットアップ込)が22,000円。
高速を使うなら、これは早めに入れておくとラクです。セットアップが絡むので、納車時にまとめるほうが手間が少ないですよ。
ETCは「いらないかな?」と思っても、いざ高速に乗ると一発で便利さを実感します。
ETC2.0を検討する人は、利用頻度や道路側サービスの恩恵を見て判断するのがコツです。たとえば高速利用が多い、渋滞回避情報を活用したい、みたいな人は価値が出やすい。
ただ、料金や対応は変わることがあるので、最新条件は公式や販売店で確認してください。
ETCで失敗しないチェックポイント
- セットアップ費込みか:見積り上の表記を要確認
- 取付位置:使いやすく、配線が邪魔にならない場所
- カードの出し入れ:グローブボックス内などは好みが分かれる
フリードコーティングの効果
明細ではウォーターコートコーティング(1年保証)が39,000円、そして同額のサービス(交渉で-39,000円となりました。)が付いていました。
つまり実質無料扱いのケースですね。これ、地味に大きいです。コーティングは単体で頼むと「まあまあする」ので、条件が合うなら乗っておくのもあり。
コーティングの効果は、洗車のラクさと見た目の維持に出ます。ただし“万能”ではなく、保管環境(屋外・屋内)、洗車頻度、走る地域(塩カル)で体感が変わります。
屋外駐車で鳥フンや樹液が多い環境だと、コーティングしてても早めの対処は必要です。
コーティングが向く人、向かない人
- 向く:洗車を時短したい/見た目をきれいに保ちたい/屋外駐車
- 向かない:洗車はほぼしない/外観にこだわりが薄い/砂利道が多く傷が入りやすい
社外品の選び方

aisyalaboイメージ
社外品はコスパが魅力。でも、選び方を間違えると「安物買いの…」になりやすいのも事実です。
特にフリードみたいに家族利用が多い車は、使う頻度が高いぶん、使いにくい商品を入れるとストレスも増えます。
だから私は、社外品は「安いから」じゃなく、生活の困りごとが減るからで選ぶのがおすすめです。
- 車種専用か(汎用はズレやすい)
- 取付が工具不要か(初心者ほど重要)
- レビューが「星」じゃなく内容で語られているか
- 返品や保証があるか
私が必ず見る「レビュー内容」
迷ったら、まずはマットや保護系みたいな「失敗しても戻しやすい」ジャンルから試すのが安心です。逆に、電装系(配線が必要なもの)は、DIY慣れしてないなら無理しないほうが安全です。
オプションランキング
最後に、私が「まずここから考えよう」と思う優先順位をランキング風にまとめます。あくまで一般的な目安で、あなたの使い方で前後します。
ここでの狙いは、ランキングの順位そのものより、どういう理由で優先順位が決まるかを掴んでもらうことです。
安全系で気になる人は、参考としてホンダセンシングの考え方がわかる記事も読んでおくと、装備の“頼り方”が整理しやすいです。
車中泊グッズとサンシェード

ホンダ公式サイト:フリード
車中泊や長距離ドライブで効いてくるのが、サンシェードと寝具系。
フリードはシートアレンジでスペースを作りやすい反面、段差は残りやすいので、マットやクッションで調整するのが現実的です。ここ、想像以上に大事で、段差があると寝返りのたびに目が覚めて翌日しんどくなります。
サンシェードは、日中の断熱だけじゃなく、夜の目隠しにもなるので“使い道が広い”のが強み。フロントとサイドを揃えると、体感が一気に変わります。
私は車中泊じゃなくても、夏の駐車中にサンシェードを使うだけで、乗り込んだ時の「うわ暑い…」が減るのが好きです。
車中泊で快適になる優先順位(私のおすすめ)
- 目隠し:サンシェード(フロント→サイドの順で揃える)
- 寝心地:段差対策マット、クッション
- 暑さ寒さ:季節に合わせた寝具、換気の工夫
- 小物:ライト、充電、ゴミ袋、簡易テーブル
さらに実践寄りで知りたい人は、フリード6人乗り 車中泊の完全ガイドがかなり具体的です。
よくある質問(FAQ)
新型フリードで最初に付けるべきオプションは何ですか?
迷ったら、まずはフロアマット・ドラレコ前後・ETCの3つから考えるのがおすすめです。毎日の使いやすさ、安全性、高速利用時の快適性に直結しやすいからです。純正アクセサリーや装備の考え方はHonda公式のフリード/アクセサリー情報でも確認できます。参照元:Honda公式 フリード/Honda Access フリード アクセサリー
純正オプションと社外品は、どちらを選ぶべきですか?
フィット感・保証・ディーラーでまとめて完結したいなら純正、価格を抑えつつ必要な部分だけ強化したいなら社外品が向いています。たとえばナビやテーブル類は純正、保護マットやキーケース、サンシェードは社外品、という分け方は相性がいいです。Honda Accessは新型FREED用純正アクセサリーを2024年6月28日に発売しています。参照元:Honda Access 新型FREED用純正アクセサリー発売情報/Honda Access フリード アクセサリー
シートバックテーブルやセンターテーブルは本当に必要ですか?
後席に人を乗せる機会が多いなら、かなり満足度が高いです。特に子どものおやつ置き場、待ち時間の軽食、小物置きとして便利で、ファミリー用途のフリードと相性がいいです。Honda公式でも、折りたたみセンターテーブルとシートバックテーブルはディーラーオプションとして案内されています。参照元:Honda公式 フリード 装備・室内空間
テレビキャンセラーやHDMI追加は付けても大丈夫ですか?
同乗者の利便性を上げたいなら選択肢になりますが、運転者が走行中に画面を注視するのは危険です。ナビ男くんの商品ページでは、ホンダ純正ナビGathers向けに税込12,000円のTVキャンセラー施工と、HDMI追加オプションが案内されています。一方で、メーカーオプションナビは非対応の注意もあるため、施工前に適合確認は必須です。参照元:ナビ男くん ホンダ純正ナビGathers TVキャンセラー施工
新型フリードのオプションはどこまで付ければ後悔しませんか?
基本は後から付けにくいものを優先すると失敗しにくいです。たとえばナビ、ドラレコ配線、ETC、純正テーブル類のように納車前施工と相性がいいものは先に検討しやすく、マット類や小物、保護用品は後からでも足しやすいです。新型フリードはAIRやCROSSTARなどタイプ別で装備や設定が分かれるので、最終的にはグレードごとの装備表確認が安心です。参照元:Honda公式 フリード 主要装備表/Honda公式 フリード
新型フリードのオプションおすすめ総まとめ
新型フリードのオプションおすすめは、結局のところ「あなたが何に困りたくないか」で決まります。
私は、まず汚れ対策(マット)、次に安心(ドラレコ)、そして利便(ETC・サンシェード)の順で固めるのが失敗しにくいと思っています。
理由は、ここを押さえると“日常のストレス”が減るから。逆に、見た目系だけ先に盛ると、満足はするけど、使い勝手の不満が残ってしまうことがあります。
最後に:見積り調整のすすめ方
- 見積り明細を「生活・安全・快適・趣味」に分類する
- 生活と安全を残し、快適は優先順位を付ける
- 趣味は“後から足せるか”で判断する
価格や設定は変動しますし、あなたの地域や販売店の条件でも差が出ます。正確な情報は公式サイトと販売店の最新見積りで確認し、最終的な判断は販売店や専門家に相談してください。あなたにとって納得できる一台になりますように。


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