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こんにちは。aisyalabo 編集tomomoです。
※まず始めに見出し画像に「専門用語なし」と書いてますが、記事作成において完全に無しとはいきませんでした(涙)なるべく、分かりやすくまとめてますのでご理解下さい。
新型フリードGT系でチャイルドシートを使いたいと思っても、「ISOFIXはどこ?」「6人乗りと7人乗りはどっちが使いやすい?」「3列目にも付けられる?」「2台載せ・3台載せは現実的?」と迷いやすいですよね。
しかも、チャイルドシート選びはおすすめモデルだけ見ても失敗しやすいです。
実際は、座席の構造、固定方式、前席との干渉、3列目の使い方まで含めて考えないと、買ったあとに「思ったより使いにくい」と感じやすいからです。
この記事では、新型フリードGT系を前提に、2列目・3列目の使い分け、6人乗りと7人乗りの違い、2台載せ・3台載せの現実的な考え方、おすすめモデルの選び方、取り付け時の注意点までわかりやすく整理しました。
先に結論を言うと、チャイルドシート運用を重視するなら、まず2列目左右のISOFIX席を主力に考えるのが基本です。この軸を押さえるだけで、フリード選びもシート選びもかなりわかりやすくなります。
ホンダ フリード 現行モデル(3代目)2024年6月発売
型式6AA-GT5~GT8 5BA-GT1~GT4
フリードのチャイルドシート基礎(GT系)

出典:ホンダ公式サイト 純正チャイルドシート適用表 純正事例
ISOFIX対応座席の確認

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ISOFIXとは?
ISOFIXとは、国際標準化機構(ISO)が、チャイルドシートの誤使用を防ぐため、装着する車両との適合性の向上を目的として策定したチャイルドシートの固定方式です。
クルマのシートなどに装備された専用の金具(ISOFIXロアアンカレッジやトップテザーアンカレッジ)を使用して、簡単で確実にチャイルドシートを取り付けることができるようになっています。
シートベルト固定タイプとは?
クルマのシートベルトを用いてチャイルドシートを固定するシートベルト固定タイプは、メーカーなどにより装着方法が異なりますが、正しく装着されていれば、ISOFIXチャイルドシートと同等の安全性を確保することができます。
しかし、装着ミスによる事故や誤使用もありますので、十分に注意が必要です。
新型フリードGT系でまず押さえたいのは、チャイルドシートの基本席は2列目左右ということです。ここを中心に考えると、車種選びもシート選びもブレにくくなります。
GT系では、2列目左右席にISOFIX対応の下部取付金具があります。製品によってはトップテザー(ISOFIX対応チャイルドシートの上部を車のアンカーに固定する補助ベルト。)
またはサポートレッグを併用して固定するため、安全性と取り付けやすさのバランスがもっとも取りやすいのは2列目左右です。
とくに乳児用・幼児用をメインで使う時期は、この2席を優先して考えるのが基本になります。
一方で、3列目は2列目と同じ感覚で考えないほうがスムーズです。
3列目はISOFIX前提ではなく、シートベルト固定やジュニアシート中心の運用を想定したほうが現実的です。
2列目中央も使えないわけではありませんが、固定方式やシート形状との相性確認が必要になるため、主力席としては左右席のほうが安心して選びやすいです。
新型フリードGT系は、家族向けの設計がしっかりしているぶん、正しい席を選ぶと使いやすさが大きく伸びるタイプです。
逆に、席選びを曖昧にしたままシートを選ぶと、「前席が想像以上に狭い」「3列目が使いにくい」「想定より圧迫感がある」といったズレが出やすくなります。
なお、Hondaの取扱説明書でもセカンドシート外側2座席へのISOFIX/i-Sizeチャイルドシート設置が案内されています。詳細は出典:Honda公式 取扱説明書「チャイルドシートの取り付けかた」をご確認ください。
| 座席 | 固定方式の考え方 | 使いやすさ | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 2列目左 | ISOFIX中心 | 最優先で検討しやすい | 乳児用・幼児用の主力席 |
| 2列目右 | ISOFIX中心 | 最優先で検討しやすい | 回転式やロングユースにも向きやすい |
| 2列目中央 | シートベルト固定が前提 | 製品と形状の相性確認が必要 | 短期運用や条件付きの補助席 |
| 3列目左右 | シートベルト固定やジュニア中心 | 条件付きで使う席 | 成長後の子どもや3人目対応 |
ISOFIX席を優先したほうがいい理由
理由は、取り付けの再現性が高いからです。
シートベルト固定は正しく装着できれば問題ありませんが、ベルトの通し方、締め込み、ねじれ、バックル位置など確認点が増えます。
毎日使うものだからこそ、迷いにくく、付け直しもしやすい固定方式のほうが日常運用との相性がいいです。
初めてチャイルドシートを選ぶ場合ほど、この差は大きく感じやすいと思います。
フリードの室内空間そのものが気になる方は、フリードGT系は狭いのかを整理した記事もあわせて読むと、後ろ向き設置や3列目使用時の感覚をつかみやすいです。
6人乗りの使いやすさ
6人乗りの魅力は、2列目がキャプテンシートになることです。
左右が独立しているため、チャイルドシートを2台置いたときでも座席ごとに前後調整しやすく、前席との距離感を作りやすいのが強みです。
とくに後ろ向きシートや回転式を使う時期は、前席との干渉やドアからの乗せ降ろしのしやすさが重要になります。
6人乗りは左右席を個別に調整しやすいので、片側だけ少し下げる、片側だけ前に出す、といった微調整がしやすく、実用面でかなり助かります。
さらに、中央のウォークスルーが使えるのも大きなメリットです。
雨の日や狭い駐車場でも車内移動しやすく、3列目へのアクセスやベルト確認もしやすくなります。
子どもが寝てしまったときや、外から回り込みにくい場所でも対応しやすいのは、子育て中の使いやすさとしてかなり大きいです。
子どもが2人いて、2列目に2台固定しつつ、必要なときだけ3列目も使いたい家庭には、6人乗りはかなり相性がいいです。
チャイルドシート運用を重視するなら、6人乗りは完成度の高い構成と言えます。
6人乗りが向いている家庭
向いているのは、子どもが1〜3人で、日常的にチャイルドシートを使う期間が長い家庭です。
とくに、1人は後ろ向き、もう1人は前向きやジュニアというように、成長段階が分かれている家庭ほど使いやすさを感じやすいです。
また、祖父母を乗せる頻度がそこまで高くなく、まずは家族の動線や送迎のしやすさを優先したい場合にも6人乗りは向いています。
普段の使い方が「子ども中心」なら、満足度が高くなりやすい構成です。
| 6人乗りの強み | 日常で効く場面 |
|---|---|
| ウォークスルーが使える | 狭い駐車場や雨の日の車内移動 |
| 左右を別々に調整しやすい | 後ろ向きと前向きを並べるとき |
| 2列目2台載せと相性がいい | 日常の送り迎えや買い物 |
| 3列目の補助運用がしやすい | 子ども3人や来客時の対応 |
6人乗りと7人乗りの構造差を先に詳しく見たい方は、新型フリードは何人乗りを選ぶべきかをまとめた記事も参考になります。
7人乗りの注意点

フリード7人乗り GT系の2列目シート実車 aisyalabo撮影
7人乗りは2列目がベンチシートなので、中央に大人が座って左右の子どもを見やすいのがメリットです。
「真ん中に親が座れたら安心」と感じる方にとっては魅力がある構成です。
ただし、チャイルドシート目線では注意点もあります。
2列目中央席はISOFIX前提ではないため、設置できる製品や安定感に差が出やすく、左右に大型のチャイルドシートを付けると中央席の余裕が想像より残らないこともあります。
つまり、ベンチシートだからといって、常に3人が快適に並べるとは限りません。
さらに、3列目に入るための動線は6人乗りより制限されやすく、2列目に大型シートを固定すると乗り込みが面倒に感じることがあります。
3人目対応まで視野に入れているなら、横並びの安心感だけで判断しないほうが失敗しにくいです。
7人乗りは便利ですが、チャイルドシートを複数台使う期間は動線が窮屈になりやすいため、「普段は何人で乗るか」「3列目をどのくらい使うか」「中央席に大人が座る機会は多いか」を先に整理しておくのが大切です。
7人乗りが向いている家庭
7人乗りが向いているのは、チャイルドシートの使用期間中の使いやすさよりも、普段から大人数で乗る機会の多さを重視する家庭です。
たとえば、祖父母を乗せる機会が多い、子どもが成長したあとも2列目の横並びを重視したい、といったケースですね。
逆に、幼児期の数年間をどう快適に過ごすかを最優先に考えるなら、6人乗りのほうが扱いやすいことが多いです。
| 7人乗りの見えやすいメリット | 見落としやすい注意点 |
|---|---|
| 中央に大人が座りやすい | 大型シート2台で中央が窮屈になりやすい |
| 定員が1人多い | 3列目アクセスがしにくくなる場合がある |
| 横並びの安心感がある | 中央席は製品相性の確認が必要 |
ベンチシートの使い勝手を詳しく知りたい場合は、フリード7人乗りの狭さと対策を解説した記事も役立ちます。
3列目に付ける条件

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新型フリードGT系の3列目は、使える場面はあります。ただし、2列目と同じ感覚では考えないことがとても大切です。
3列目はISOFIX前提ではなく、サポートレッグ付きの運用にも制約が出やすいため、基本はシートベルト固定やジュニアシート中心で考えるのが現実的です。
乳児用の大型後ろ向きシートや重い回転式を、最初から3列目の主力にする考え方はおすすめしにくいです。
また、3列目にチャイルドシートを置く場合は、前にある2列目の位置調整までセットで考える必要があります。
つまり、3列目単体で成立する席ではなく、2列目との兼ね合いの中で成り立つ席なんですね。
そのため、後ろ向きチャイルドシートを2列目に置きつつ3列目を広く使いたい、という要望は難しくなりやすいです。
とはいえ、3列目が使えないわけではありません。学童用ジュニアシートやブースター寄りの運用なら、家族構成によっては十分実用的です。
特に6人乗りならウォークスルーを使ってアクセスしやすいため、3人目のお子さんの席として考える価値はあります。
大事なのは、3列目に何でも置けると考えず、役割を限定して使うことです。
| 3列目で向きやすいケース | 向いている理由 | 向きにくいケース | 注意したい理由 |
|---|---|---|---|
| 学童用ジュニアシート | 大型の後ろ向きほど前後スペースを使わない | 乳児用の大型後ろ向き | 前後スペースを取りやすい |
| 短距離中心の補助席 | 乗降頻度が低いなら成立しやすい | 毎日の主力席としての固定 | アクセスとケアの負担が増えやすい |
| 子ども3人目の補助運用 | 2列目主力+3列目補助で組みやすい | サポートレッグ前提の使用 | 条件確認がより重要になる |
3列目を使うときの考え方
3列目は「必要なときに使う席」「大きくなった子が使う席」と考えると整理しやすいです。
最初から乳児用を3列目に固定してメイン運用するより、2列目を主力にして成長に応じて3列目へ移していくほうが、家族全体の動線は整えやすくなります。
3列目の使い勝手やシートアレンジの考え方は、フリードのシートアレンジ解説もあわせて読むとイメージしやすいです。
2台載せの配置例

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新型フリードGT系でいちばん現実的なのは、2列目左右に2台載せる配置です。
これは6人乗りでも7人乗りでも基本形ですが、使いやすさでは6人乗りが一歩リードします。
乳児用と幼児用の組み合わせなら、片側に後ろ向き、反対側に前向きまたはジュニアという形が組みやすいです。
両側とも大型の回転式にすると、前席やドア開口との関係で窮屈に感じることがあるため、サイズのバランスまで見て選びたいところです。
日常の送迎中心なら、ドア側から乗せやすい席に年齢の低い子を置き、自分で乗り降りしやすい子を反対側にする考え方も有効です。
毎日使うと、この差はかなり効いてきます。
また、助手席に誰が座るかも意外と重要です。後ろ向きシートの後ろは前席調整の影響を受けやすいため、体の大きい人が長時間座る席と重ならないようにしたほうが快適です。
2台載せで失敗しにくい考え方
失敗しにくいのは、まず大きいシートから席を決めることです。
回転式や後ろ向きシートは占有しやすいため、先にそこを想定し、その残りに前向きやジュニアを当てはめるほうが現実的です。
小さいジュニアシートを先に基準にしてしまうと、あとから乳児用が想像以上に大きく感じることがあります。
| 2台載せの例 | 相性 | 特徴 |
|---|---|---|
| 後ろ向き+前向き | ◎ | 成長差がある兄弟姉妹で組みやすい |
| 後ろ向き+ジュニア | ◎ | 片側の自由度を確保しやすい |
| 回転式+回転式 | △ | 大きさと前席干渉を要確認 |
| 前向き+ジュニア | ○ | 幼児〜学童の組み合わせで現実的 |
3台載せは可能か

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結論から言うと、新型フリードGT系での3台載せは不可能ではありません。
ただし、子どもの年齢や体格、シートの種類によって難易度が大きく変わるため、単純に「3台いける」とは言い切れません。
いちばん現実的なのは、2列目左右にメインのチャイルドシートを2台置き、3列目にジュニアシートやブースター寄りの1台を置く形です。
特に6人乗りなら、ウォークスルーで3列目の子どものケアがしやすく、多子世帯と相性がいいです。
逆に、乳児用や回転式を3台並べるような発想はかなり厳しいです。
室内幅だけでなく、バックル位置、サポートレッグの条件、3列目の乗降動線まで絡むからです。
しかも、設置できたとしても日々使い続けやすいかは別問題です。
3台載せは「付くかどうか」より「使い続けられるか」で判断するのが大切です。
また、3台載せを考えるときは、荷室の使い方もあわせて考えたいです。
ベビーカー、通園バッグ、買い物の荷物をどこに置くかまで含めて見直すと、車内全体のレイアウトが見えやすくなります。
3台載せで押さえたい優先順位
優先順位は「一番小さい子の安全」→「毎日触る席の使いやすさ」→「3列目の補助運用」の順で考えると整理しやすいです。
まず2列目左右をしっかり決めて、そのうえで3列目をどう成立させるかを考えるほうが、全体の使いやすさを崩しにくくなります。
フリードのチャイルドシート比較(GT系)
おすすめモデルの選び方

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おすすめを選ぶときは、人気だけで判断しないことが大切です。
新型フリードGT系では、子どもの体格、取付方式、2列目か3列目か、6人乗りか7人乗りかまで含めて考える必要があります。
たとえば新生児から使うなら、後ろ向きレンジをしっかり確保できるモデルが基本です。
幼児以降まで長く使いたいなら、76cm以降から150cmまでカバーするロングユース系も候補になります。
学童用なら、肩ベルトの通り方や座面の安定感が大切です。
つまり、「何歳まで使えるか」だけでなく、「今の体格に無理がないか」を見ることが重要です。
選ぶときに見たいポイントは、対応身長・体重、ISOFIXかベルト固定か、本体サイズと重量、回転式か固定式かの4つです。
対応レンジが長くても、本体が重いと載せ替えが大変ですし、回転式で便利でも3列目アクセスとの相性が落ちることがあります。
反対に、シンプルな固定式は車内の自由度を残しやすいです。
新型フリードGT系で検討しやすい方向性としては、軽いベビーシート、ロングユース型、回転式、学童向けジュニアシートに分かれます。
どれが正解かは家庭ごとに違うため、あなたの家の乗り方に合うかどうかを軸に見てください。
| 比較ポイント | 見るべき理由 | 見落としやすい点 |
|---|---|---|
| 対応身長・体重 | 年齢ではなく体格で選ぶため | 同年齢でも体格差が大きい |
| ISOFIXかベルト固定か | 座席との相性が変わるため | 3列目では考え方が変わる |
| 本体サイズと重量 | 前席干渉や載せ替えやすさに影響するため | 重いモデルは扱いやすさに差が出る |
| 回転式か固定式か | 乗せ降ろしと3列目動線が変わるため | 便利さと占有スペースは別問題 |
タイプ別の考え方
ベビーシートは使用期間が短いぶん、軽さや移動のしやすさが魅力です。
ロングユース型は買い替え回数を抑えやすい一方で、サイズと重量は要確認です。
回転式は乗せ降ろしを助けてくれますが、車内スペースを使いやすくなります。
ジュニアシートは3列目運用も視野に入れやすいため、多子世帯では後半戦の主力になりやすいです。
後向き・前向き・ブースターの目安レンジ
ここからは、新型フリードGT系でチャイルドシートを選ぶときに、後向き・前向き・ブースターの目安レンジを整理します。
チャイルドシート選びで迷いやすい理由の一つは、「何歳まで使えるか」だけで見てしまうことです。
実際は、身長・体格・固定方式・どの席で使うかまで合わせて考える必要があります。
最近の主流はR129基準です。R129は身長基準で選ぶ考え方なので、今の子どもの体格に合わせて判断しやすいのが特徴です。
これから新しく選ぶなら、R129対応を中心に見ていくと整理しやすいです。
新型フリードGT系では、2列目左右のISOFIX席が主役です。
後向きが必要な時期も、前向きへ移行する時期も、ジュニアやブースターへ切り替える時期も、まずは2列目左右で考えるのが基本です。
3列目はあとから活用する補助席と考えておくと、無理のない組み方がしやすくなります。
| タイプ | 主な使用時期の目安 | R129で見たい目安 | 新型フリードGT系での基本席 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|---|---|
| 後向き専用ベビーシート | 新生児〜1歳前後 | 40〜75cm前後 | 2列目左右 | 軽さ、持ち運びやすさ、ベース有無 |
| 後向き・前向き兼用 | 新生児〜4歳前後 | 後向き40〜105cm、前向き76〜105cm前後 | 2列目左右 | 回転式か固定式か、サイズ感、レッグ条件 |
| 前向きハーネス中心 | 1歳半頃〜4歳前後 | 76〜105cm前後 | 2列目左右 | 前向き移行後の安定感、肩ベルト調整 |
| ジュニア・ブースター | 3歳半頃〜12歳前後 | 100〜150cm前後 | 2列目左右、条件次第で3列目 | 肩ベルト位置、座面の安定感、3列目相性 |
あくまで一般的な目安ですが、R129では15カ月未満の前向き使用ができないタイプも多いため、前向きへ早く切り替えたい場合でも製品条件は必ず確認してください。
安全に関わる部分なので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
後向きから前向きへ移るときの考え方
後向きから前向きへ切り替える時期は迷いやすいですが、「足が窮屈そう」という印象だけで急いで決めないほうが安心です。
R129対応モデルでは、後向き期間をしっかり確保する設計が前提になっているものが多いため、見た目よりも製品の使用条件を優先してください。
ブースター選びで見たいこと
ジュニアやブースターは、単に座面を高くするだけでなく、車のシートベルトを正しい位置に通すための役割があります。
新型フリードGT系では2列目がいちばん使いやすいですが、3列目で使う可能性があるなら、座面の安定感やショルダーベルトの通り方まで確認しておくと失敗しにくいです。
ホンダ純正チャイルドシートのおすすめ

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まず純正から見ると、新型フリードGT系と相性を考えやすいのは、Honda Baby & Kids i-SizeとHonda Junior i-Sizeです。純正の強みは、車両とのマッチングを前提に相談しやすいことです。
価格だけを見ると社外より高く感じやすいですが、車との相性を優先したい方、ディーラーでまとめて相談したい方、説明や保証面の安心感を重視したい方には向いています。
初めてチャイルドシートを買う家庭にとっては、選択肢を絞りやすいのも純正のメリットです。
| 製品名 | タイプ | 使用目安 | 固定方式 | 新型フリードGT系での向き | こんな家庭向き |
|---|---|---|---|---|---|
| Honda Baby & Kids i-Size | 乳児・幼児兼用 | 新生児〜幼児期 | ISOFIX+サポートレッグ系 | 2列目左右の主力席向き | 最初の1台を純正で揃えたい家庭 |
| Honda Junior i-Size | ジュニアシート | 100〜150cm前後 | ISOFIXまたはシートベルト | 2列目左右、条件次第で3列目も視野 | 学童期を長くカバーしたい家庭 |
Honda Baby & Kids i-Sizeのメリット・デメリット
Honda Junior i-Sizeのメリット・デメリット
純正は「絶対に社外より優れている」というより、車との相性確認や相談のしやすさに価値があるタイプです。はじめて選ぶ家庭ほど安心感を得やすいです。
社外の推奨モデル一覧

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社外モデルは、純正より選択肢がかなり広いです。
そのぶん迷いやすいですが、新型フリードGT系で考えるなら、後向き期に強いモデル、ロングユースで長く使えるモデル、ジュニアシートとして使いやすいモデルに分けて見ると整理しやすいです。
ここでは、フリードGT系で検討しやすい代表モデルを、車内での使いやすさまで意識してまとめます。
社外モデル選びで大切なのは、人気順で決めることではありません。
見るべきなのは、新生児期を重視するのか、買い替え回数を減らしたいのか、2台載せや3台載せまで考えるのかという、あなたの家の使い方です。
ここを先に決めておくと、候補はかなり絞りやすくなります。
| 推奨度 | 製品名 | カテゴリ | 主な使用レンジ | 固定方式 | 新型フリードGT系での使いやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| A | i-Snug 2 | ベビーシート | 40〜75cm前後 | ベルト固定/別売ベースでISOFIX | 軽くて2列目左右に組みやすい |
| A | フォームフィット ネクスト | チャイルド&ジュニア | 76〜150cm前後 | ISOFIX系 | 長く使えて2列目主力にしやすい |
| A | リライド AB | チャイルド&ジュニア | 76〜150cm前後 | ISOFIX系 | 前向き移行後も長く使いやすい |
| B | クルリラ プラス ライト | 回転式 | 新生児〜4歳前後 | ISOFIX+サポートレッグ系 | 乗せ降ろしはしやすいがサイズ確認は必要 |
| B | エールベベ パパットR | ジュニア寄りロングユース | 100〜150cm前後 | ISOFIX系 | 2列目中心で使いやすく後半戦向き |
1. Joie i-Snug 2(アイ・スナグ 2)
【新生児期のフットワークを軽くする「身軽さ」の天才】
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驚きの軽さと機動力: 赤ちゃんを乗せたまま室内に持ち運べるため、寝ている子を起こさず移動できるのが最大のメリットです。
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ママ・パパの負担激減: 抱っこ移動が多い新生児期でも、軽量設計なので車への乗せ替えや持ち運びが驚くほどスムーズ。
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フリードGT系に最適: 2列目シートに設置しやすく、コンパクトな車内でも圧迫感を与えません。
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期間限定だからこその贅沢: 使用期間は短いですが、最も大変な時期の「心のゆとり」を買い物で手に入れたい家庭にぴったりです。
2. アップリカ フォームフィット ネクスト
【成長に合わせて形を変える「一生モノ」の安心感】
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買い替えいらずのロングユース: 前向き移行後から学童期までカバー。一度買えば長く使える、家計に優しい選択肢です。
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車内レイアウトの固定: フリードの2列目を「その子の特等席」として長く固定できるため、家族の定位置が決まりやすくなります。
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お下がり運用にも最適: 頑丈で長く使える設計は、兄弟姉妹が生まれた際のスライド運用にも非常に効率的。
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ジャストフィット設計: 体格に合わせて細かく調整できるため、大きくなっても窮屈にならず、ドライブ中のご機嫌が続きます。
3. アップリカ リライド AB
【「長く、賢く」を体現したスマートな実力派】
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究極のコスパ: 対応レンジが広く、一台で成長の大部分をカバーできるため、トータルの育児コストを抑えたい賢い選択。
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フリードGTの2列目をフル活用: 2列目左右を軸に使う前提なら、このモデルの安定感と利便性が最大限に発揮されます。
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成長を妨げないゆとり: 学童期まで見据えた設計で、子どもの「自分で座りたい」という自立心もしっかりサポート。
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シンプルな管理: 何度も買い替える手間や、不要になったシートの処分に悩まされるストレスから解放されます。
4. アップリカ クルリラ プラス ライト
【腰痛知らず!毎日の送迎が劇的に楽になる「回転式」】
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乗せ降ろし革命: シートがドア側へくるりと回るため、無理な姿勢で赤ちゃんを抱え上げる必要がなく、腰への負担を最小限に抑えます。
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雨の日や狭い駐車場で本領発揮: 狭い場所でも正面からサッと乗せられるため、毎日の保育園送迎がある家庭にはこれ以上ない武器になります。
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極上の快適空間: 赤ちゃんとの距離が近く、座らせた後のベルト装着もスムーズ。親子のコミュニケーションを邪魔しません。
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1人っ子なら迷わずこれ: フリードの2列目をゆったり使える環境なら、この利便性を享受しない手はありません。
5. エールベベ パパットR
【家族が増えても安心。後半戦を支える「マルチプレイヤー」】
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ジュニア期の快適性を追求: 少し大きくなったお子様が「自分で乗り降り」しやすく、自立を促すデザイン。
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3列目運用も見据えた柔軟性: フリードで3人きょうだいを育てる場合など、3列目への補助的な設置も検討しやすいサイズ感。
-
パパ・ママも扱いやすい: 「パパット」の名前通り、取り付けや調整が直感的で、忙しい出発前でもイライラしません。
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多人数家族の救世主: 家族構成が変わっても、2列目・3列目を問わず活躍してくれるため、ライフステージの変化に強い一台です。
社外モデルを選ぶときの考え方
私なら、社外モデルは次の順で絞ります。まず、新生児から使うのか、それとも前向き移行後から使うのかを決めます。
次に、2列目に付けっぱなしで使うのか、載せ替えも想定するのかを整理します。
そのうえで、回転式が本当に必要か、ロングユースのサイズ感が家庭の使い方に合うかを見ていきます。
この順で考えると、人気や価格だけに引っ張られにくいです。
新型フリードGT系では、やはり2列目左右が主役です。
そのため、社外モデル選びでも「そのシート単体で優秀か」だけでなく、2列目に置いたときに前席との距離、隣席との干渉、3列目アクセスまで含めて成立するかを見ることが大切です。
ここまで見て選べると、買ったあとに後悔しにくくなります。
| 重視したいこと | 向きやすいタイプ | 新型フリードGT系での考え方 |
|---|---|---|
| 新生児期の軽さ・持ち運びやすさ | ベビーシート系 | 2列目左右に組みやすく短期集中で使いやすい |
| 買い替え回数を減らしたい | ロングユース系 | 2列目主力で長く使いやすいがサイズ確認は必須 |
| 毎日の乗せ降ろしを楽にしたい | 回転式 | 便利だが2台載せや3列目アクセスとの両立確認が必要 |
| 学童期まで後半戦を快適にしたい | ジュニア寄りモデル | 2列目中心で使いやすく3列目補助運用も視野に入れやすい |
社外モデルは選択肢が多いからこそ、比較の軸がないと迷いやすいです。
迷ったら、まずは「いちばん小さい子に合わせる」「2列目左右を主力にする」「3列目は補助席と考える」という基本に戻ってください。
この3つを軸にすると、新型フリードGT系ではかなり選びやすくなります。
取り付け方の基本手順

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取り付け方は製品ごとの説明書が最優先ですが、共通して押さえておきたい流れがあります。
ここを雑にすると、せっかく良い製品を選んでも本来の性能を発揮しにくくなります。
まず大前提として、取り付けは「付いたように見える」で終わらせないことです。
見た目ではしっかり見えても、ロックが片側だけ甘い、トップテザーの張りが弱い、ベルト経路が一か所違うといったことは普通に起こります。
だからこそ、確認の流れを毎回固定しておくことが大切です。
ISOFIXで付ける流れ
まず、2列目左右のどちらに付けるかを決め、ISOFIXコネクターを車両側アンカーに確実に接続します。
インジケーターがある製品なら、目視でロック状態を確認しましょう。
そのあと、トップテザー対応なら上側の固定、サポートレッグ対応なら足元の設置まで行います。
最後に前後左右へ揺すって、大きくガタつかないかを確認するのが基本です。
このとき、チャイルドシート本体だけでなく、シート下やアンカー周辺にシートベルトや異物が噛み込んでいないかも見てください。
見落としやすいですが、ここがズレていると「取り付けたつもり」になりやすいです。
シートベルト固定で付ける流れ
シートベルト固定の場合は、説明書どおりの経路に通すこと、ベルトのねじれをなくすこと、腰ベルトをしっかり締めることが大切です。
見た目では付いているように見えても、たるみが残っているケースは意外とあります。
ベルト固定は対応力が高い反面、正しく付けるための確認ポイントが増えるため、慣れるまでは時間に余裕を持って装着したいです。
ジュニアシートでは、子ども自身がベルトを通すようになると、肩ベルトが首に近づいたり、腰ベルトが高い位置に来たりすることがあります。
ここも「座れたからOK」ではなく、鎖骨と骨盤の位置に合っているかまで確認したいところです。
取り付け後に毎回見たいこと
取り付けた直後だけでなく、使い始めたあとも定期的な確認が大切です。
乗せ降ろしで少しずつズレることがありますし、厚着の季節はハーネスの締まり方も変わります。
走行前に軽く触って違和感がないかを見る習慣があると安心です。
安全に関わる部分なので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
取り付けに不安がある場合は、販売店や取付店などの専門家にご相談ください。
トップテザーの通し方
トップテザーは、ISOFIXの下側だけでは抑えにくい前方への動きを補う大切な要素です。
ここを曖昧にすると、固定の完成度が落ちやすくなります。
新型フリードGT系では、2列目左右席を軸にトップテザーを使う場面が出てきます。
製品によって1本タイプ、2本タイプなど通し方が異なるため、ヘッドレストまわりの処理を必ず確認してください。
見た目が近くても、実は正しいルートではないことがあります。
よくある失敗は、ストラップの通し方がズレている、張りが弱い、ヘッドレストとの干渉を放置している、の3つです。
トップテザーは一度付けると見直しが後回しになりやすい部分なので、最初に正しく処理しておきたいです。
トップテザーを使うときは、ヘッドレスト位置もセットで見てください。
上げたほうがいい場合、通し方に指定がある場合、ストラップがねじれてはいけない場合など、製品ごとの条件があります。車両の説明と製品の説明の両方を見て一致させることが大切です。
トップテザー確認のチェックポイント
確認したいのは、通し方が説明書どおりか、フックが正しい金具に掛かっているか、ストラップがねじれていないか、最後にしっかり張れているかの4点です。
たったこれだけでも、取り付けミスはかなり減らしやすくなります。
| 確認項目 | 見たいポイント |
|---|---|
| 通し方 | 1本・2本タイプの指定どおりか |
| フック位置 | 指定の取付金具に正しく掛かっているか |
| ストラップ状態 | ねじれやたるみがないか |
| ヘッドレスト | 干渉せず正しい高さにあるか |
サポートレッグの注意点
サポートレッグ付きは安心感がありますが、新型フリードGT系では床面との相性まで見ないといけません。
とくに2列目でシート位置を大きく動かすと、レッグの接地条件が変わることがあるので注意したいです。
重要なのは、レッグの先端がしっかり安定した床に当たっているかどうかです。
斜めになっていたり、レールまわりや不安定な位置にかかっていたりすると、本来の状態とは言えません。
ロングスライドを活かして座席位置を変えたあと、そのままレッグ確認をせず使ってしまうのは避けたいところです。
また、3列目はサポートレッグ前提で考えないほうが安全です。
3列目で使うなら、シートベルト固定やジュニア寄りの選択肢を中心に見るほうが整理しやすいです。
サポートレッグ付きモデルは、正しく使えばとても心強いです。
ただ、その良さを活かすには、設置場所をある程度固定して使うこと、動かしたら再確認すること、この2つが大切です。
サポートレッグで見たいポイント
確認したいのは、床に対してまっすぐ当たっているか、浮きや斜めがないか、前後スライド後に位置がズレていないか、3列目運用を想定していないかです。
数秒でできる確認ですが、安心感はかなり変わります。
| サポートレッグの確認点 | 理由 |
|---|---|
| 床にまっすぐ接地しているか | 荷重を適切に受けるため |
| 浮きや斜めがないか | 見た目以上に不安定になるため |
| 座席移動後にズレていないか | スライド操作で条件が変わるため |
| 3列目運用を想定していないか | 座席ごとの条件差が大きいため |
よくある質問(FAQ)
新型フリードで、チャイルドシートはどの座席に付けるのがベストですか?
基本は2列目左右から考えるのが安心です。フリードの取扱説明書でも、前向きチャイルドシートはセカンドシートまたはサードシートへの設置が案内されていて、助手席への前向き設置はおすすめされていません。
とくに普段使いでは、2列目左右は取り付けしやすく、乗せ降ろしもしやすいため、最初に検討しやすい席です。
またJAFでも、チャイルドシートは後部座席が基本で、さらに歩道側(左側)は乗せ降ろししやすいと案内しています。
6人乗りと7人乗り、チャイルドシート重視ならどちらが向いていますか?
チャイルドシートの使いやすさを重視するなら、6人乗りのほうが考えやすいです。理由は、2列目を主力にしたときに左右の使い分けがしやすく、車内の動線も作りやすいからです。
とくに2台載せや3列目へのアクセスまで考えると、毎日の乗せ降ろしやお世話のしやすさで差が出やすくなります。
一方で7人乗りは、2列目中央に大人が座りたい家庭には魅力がありますが、JAFも案内しているように、中央席はシート形状やシートベルトの構造によって、チャイルドシートが付けにくい場合があります。購入前は実車で確認しておくと安心です。
3列目にもチャイルドシートは付けられますか?
付けられるケースはありますが、2列目と同じ感覚では考えないほうが失敗しにくいです。Honda公式では、前向きチャイルドシートの設置場所としてセカンドシートまたはサードシートが案内されています。つまり、3列目が完全に使えないわけではありません。
ただ、普段の使いやすさまで考えると、3列目は主力席というより補助的な席として考えるほうが現実的です。乳児用や大型モデルよりも、成長後のジュニアシート寄りで使うほうが合わせやすいです。
新型フリードでは、ISOFIXとシートベルト固定のどちらを選ぶべきですか?
迷ったら、まずは2列目左右で使うISOFIX/i-Size対応モデルから検討するとわかりやすいです。Honda公式でも、チャイルドシート購入時はシートベルト固定タイプまたはISOFIX/i-Sizeタイプを選ぶよう案内しています。
また、Honda純正の「Baby & Kids i-Size」はISOFIX下部取付金具固定タイプで、UN-R129対応、サポートレッグ付きです。ISOFIXは取り付け確認がしやすく、普段使いでも安定して使いやすいのが魅力です。
もちろん、シートベルト固定にも対応範囲が広いという良さがあります。どちらが絶対に正解というより、使う席やお子さんの年齢、載せ替えの頻度に合わせて選ぶのがおすすめです。
(出典:Honda公式「FREED 2025 乳幼児の安全」 / Honda公式「Honda Baby & Kids i-Size」)
純正チャイルドシートは高いけれど、選ぶメリットはありますか?
車との相性確認や相談のしやすさを重視するなら、純正はしっかり検討する価値があります。Honda純正の「Honda Baby & Kids i-Size」はUN-R129適合・ISOFIX固定・サポートレッグタイプで、メーカー希望小売価格は121,000円(税込)です。
また「Honda Junior i-Size」はUN-R129適合で、ISOFIX固定またはシートベルト固定に対応し、身長100〜150cm・参考年齢3歳半〜12歳頃が目安、価格は110,000円(税込)です。
価格だけを見ると社外品より高く感じやすいですが、フリードを含むHonda車での適用確認がしやすく、販売店でまとめて相談しやすいのは純正ならではの安心感です。
(出典:Honda公式「Honda Baby & Kids i-Size」 / Honda公式「Honda Junior i-Size」)
フリードのチャイルドシート総括

aisyalabo編集
新型フリードGT系でチャイルドシートを考えるなら、まずは2列目左右のISOFIX席を主力にする、この考え方がいちばんブレにくいです。
ここを軸に、6人乗りか7人乗りか、2台載せか3台載せか、回転式かロングユースかを整理すると、かなり選びやすくなります。
使いやすさ重視なら6人乗り、横並びの発想を重視するなら7人乗りです。
ただし、チャイルドシートを複数台運用する期間は、6人乗りのほうが動線面で有利になりやすいです。
ウォークスルー、独立した2列目、3列目へのアクセスのしやすさは、子育て中の使いやすさにしっかり効いてきます。
また、3列目は使えない席ではありませんが、主力席ではなく条件付きの席として理解しておくと失敗しにくいです。
おすすめモデル選びでは、サイズ、固定方式、子どもの体格、載せ替え頻度までまとめて見てください。
ベビーシートの軽さが役立つ家庭もあれば、ロングユースで買い替えを減らしたい家庭もあります。
どれが優れているかではなく、どれがあなたの家に合うかで決めるのが正解に近いです。
新型フリードGT系は、子育てとの相性がいい車です。
ただし、その良さは席の役割や固定方式を理解して使ったときにしっかり発揮されます。だからこそ、最初の選び方が大切です。
最後にもう一度お伝えすると、数値や適合はあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。実車確認や取り付け確認が不安な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
あなたの家の使い方に合った一台が見つかれば、新型フリードGT系はかなり頼れる子育て車になりますよ。





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