フリードを売るとき、「年式が新しいから高いはず」「走行距離が5万kmを超える前に急ぐべき?」と迷いますよね。FREED e:HEV AIR EX FF 7人乗りを所有するtomomoが、2026年に相場を見る手順と、査定で確認される項目を整理します。
結論からいうと、フリードの買取額は一つの平均価格では決まりません。世代、初度登録、走行距離、ガソリン・ハイブリッド、グレード、駆動方式、乗車定員、色、装備、車両状態、地域、売却時期を組み合わせて判断されます。公開相場は目安として使い、最後は同じ時期の実車査定を比較するのが確実です。

所有している新型フリードe:HEV AIR EX。年式だけでなく、タイプ、装備、状態をそろえて相場を比べる必要があります。
フリード買取相場の要点
- 相場表は集計時点と対象世代を確認し、査定額の保証とは考えない
- 2024年式は2代目と3代目が混在し得るため、型式・初度登録まで確認する
- 走行距離だけでなく、整備履歴、臭い、内装、スライドドア、装備が重要
- 下取りと買取は、税・預託金・入金・引き渡し条件までそろえて比較する
- 高額修理や車検を先に実施する前に、現状の査定額を確認する
2026年のフリード買取相場はどう見る?
中古車相場は、販売店の在庫、オークション成約、輸送費、季節需要、新車の納期や価格改定で動きます。ウェブ上の表が更新されていても、集計期間やグレード構成が自分のフリードと同じとは限りません。
CTNのフリード買取相場ページには年式別・走行距離別の参考帯が掲載されています。掲載データでは2024年式の平均買取価格帯が225.5万〜281.5万円、2023年式が100.1万〜217.9万円など、同じ年式でも幅があります。これはグレード、距離、状態などの違いが結果へ反映されるためです。
| 年式 | CTN掲載の平均買取価格帯 | 読み方 |
|---|---|---|
| 2024年式 | 225.5万〜281.5万円 | 2代目・3代目、登録時期、タイプを要確認 |
| 2023年式 | 100.1万〜217.9万円 | 走行距離やグレード差で幅が大きい |
| 2022年式 | 118.5万〜261.1万円 | ハイブリッド、CROSSTAR等の仕様を確認 |
| 2021年式 | 130.7万〜275.1万円 | 状態・装備と集計母数の影響を考慮 |
| 2020年式 | 125.1万〜258.5万円 | 後期型でも個体差がある |
| 2019年式 | 104.5万〜217.3万円 | 改良前後やグレードを分けて見る |
| 2018年式 | 95.6万〜191.1万円 | 距離と内外装、修復歴で変動 |
| 2017年式 | 75.5万〜164.0万円 | ガソリン・ハイブリッドを区別 |
| 2016年式 | 63.7万〜125.5万円 | 初代・2代目の境界を要確認 |
上表は2026年8月に確認したCTN掲載値であり、今日の成約価格や買取保証額ではありません。2025年式・2026年式や現行GT系は中古流通がまだ限られ、公開表だけで精密に読みにくい段階です。査定日の実車評価で確認してください。
相場表で避けたい誤解
価格帯の上限だけを自分の車へ当てはめないでください。上限は低走行・人気仕様・良好な状態などが重なった車を含む可能性があります。反対に、下限だけを見て「古いから価値がない」と決める必要もありません。専門店の販路に合えば評価が変わることがあります。
フリード3世代の型式と査定の見方
年式だけでは世代の境目を誤ることがあります。車検証の初度登録年月、型式、グレードを確認してから相場を探しましょう。特にモデルチェンジ年は旧型の最終登録と新型が同じ年式に含まれます。
| 世代 | 主な販売時期 | 代表的な型式 | 査定時の主な確認 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 2008〜2016年 | GB3・GB4等 | 年式相応の整備、スライドドア、内外装、修復歴 |
| 2代目 | 2016〜2024年 | GB5〜GB8 | 前後期、ガソリン・ハイブリッド、Honda SENSING、CROSSTAR |
| 3代目 | 2024年〜 | GT1〜GT8 | AIR・AIR EX・CROSSTAR、e:HEV、FF・4WD、定員 |
型式は仕様により異なるため、表は識別の入口です。正式なタイプと主要諸元はHonda公式のタイプ比較、自車の情報は車検証と注文書で確認してください。
初代は「古い=一律ゼロ」ではない
初代は10年以上経過した車が多く、距離や傷だけでなく、エアコン、パワースライドドア、足回り、警告灯、オイル漏れ、車検残などが見られます。修理費をかけてから売っても、その全額が査定へ戻るとは限りません。不具合を隠さず、現状で評価できる買取先を比べるほうが合理的です。
2代目は前後期・ハイブリッド・CROSSTARを分ける
流通台数が多い2代目は、年式と距離だけの平均にまとめると幅が広くなります。2019年のマイナーモデルチェンジ前後、ガソリンとハイブリッド、Honda SENSINGの装備、CROSSTARなど、買い手が指定しやすい条件で分けると相場の見方が明確になります。
3代目GT系はAIR・CROSSTARと定員を確認
現行型はAIR、AIR EX、CROSSTARに加え、ガソリン・e:HEV、FF・4WD、5人・6人・7人乗りの違いがあります。CROSSTARは全幅や外装意匠も異なり、5人乗りは荷室用途で選ばれます。新しい車ほど一括りにせず、注文書レベルまで仕様を伝えてください。
公開相場では分からない自分のフリードを確認
CTN車一括査定は最大15社が査定し、高価買取店3社に連絡先を絞る仕組みです。Web入力だけで価格が確定するサービスではなく実車査定が必要ですが、同じ時期・同じ車両で比較できます。
※査定額は年式、走行距離、状態、地域、時期で変動します。査定依頼だけで売却契約は成立しません。
走行距離別の相場は年式とセットで判断
走行距離は重要ですが、「5万kmを1km超えたら大幅に下がる」という機械的なルールではありません。年間1万km前後が一つの見方でも、使用環境と整備状態で評価は変わります。低走行でも長期間動かしていない車、高走行でも定期点検が明確な車では安心材料が違います。
CTN掲載の走行距離別参考帯では、1万kmが209.3万〜261.1万円、3万kmが188.5万〜236.2万円、5万kmが170.2万〜213.6万円、7万kmが151.7万〜191.0万円、10万kmが118.5万〜151.5万円です。ただし、異なる年式・グレードを距離帯で集計した参考値であり、距離だけによる減額表ではありません。
| 距離帯 | 確認されやすい項目 | 準備 |
|---|---|---|
| 〜1万km | 年式、登録済未使用に近い条件、傷、改造 | 新車保証書、点検記録、純正品 |
| 1万〜3万km | 日常傷、タイヤ、内装、装備 | 清掃、付属品、整備明細 |
| 3万〜5万km | タイヤ、ブレーキ、バッテリー等 | 交換履歴を提示 |
| 5万〜10万km | 消耗品、異音、足回り、定期点検 | 記録簿と修理明細を整理 |
| 10万km超 | 機関状態、警告灯、修復歴、再販先 | 不具合を正直に申告し販路を比較 |
距離の節目だけを理由に、まだ必要な車を急いで手放すと、次の車の費用や納期で不利になることがあります。半年後の想定距離、車検、修理、新車納期、査定差を並べ、総額で判断しましょう。
グレード・パワートレーンで差が出る理由
ガソリンとハイブリッド・e:HEV
中古車の購入者は車両価格と燃費、静かさ、今後の維持費を比べます。ハイブリッドやe:HEVは需要が見込めても、新車時の価格差が全額残るわけではありません。年式、距離、状態が同程度の車同士で比較してください。
ハイブリッド車では、警告灯の有無、定期点検、リコール・サービスキャンペーン対応なども安心材料です。個人で駆動用バッテリーを分解・点検せず、気になる表示や不具合はHonda販売店などへ相談しましょう。
AIR EXとCROSSTAR
上級装備があるタイプや、専用外装を持つCROSSTARは指名買いが期待できます。一方、上位タイプなら必ず高いわけではなく、取得価格との差、地域の在庫、ボディカラー、内装状態で評価が変わります。グレード名だけでなく、メーカーオプションも査定担当者へ伝えてください。
FFと4WD
4WDは降雪地域や坂道の多い地域で需要が合う場合があります。ただし新車時の価格差がそのまま上乗せされるとは限らず、地域外へ再販できる販路も影響します。4WDを求める買い手を持つ買取店なら、特徴を評価しやすくなります。
5人・6人・7人乗り
現行CROSSTARの5人乗りは広い荷室、6人乗りは2列目キャプテンシート、7人乗りはベンチシートといった使い方の差があります。家族構成やレジャー用途に合う買い手が違うため、単純に定員が多いほど高いとはいえません。
ボディカラーと装備の査定ポイント

ボディ全体では色だけでなく、ドア、樹脂部品、ホイール、ガラスの傷や修理跡も確認されます。
白・黒など流通の多い色は買い手を見つけやすい傾向がありますが、有料色の購入価格がそのまま査定へ加算されるわけではありません。フリードらしい色を探す買い手もいるため、人気色以外という理由だけで不利と決め付けず、複数の販路で評価を確認します。
| 項目 | 評価される可能性がある内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 両側パワースライドドア | ファミリー用途の利便性 | 作動、異音、挟み込み防止を確認 |
| 純正ナビ・カメラ | 車両連携と見た目のまとまり | 地図年式、傷、作動、個人情報消去 |
| 後席用装備 | モニター、リアクーラー等 | 装備有無と作動を正確に伝える |
| 安全運転支援 | 年式相応の安心材料 | 警告灯やカメラ周辺の改造に注意 |
| 純正ホイール | 再販時に仕様を戻しやすい | 社外品装着時も純正品を用意 |
| スペアキー・記録簿 | 管理状態と付属品の充足 | 紛失品は査定前に探す |
社外品は購入時に高価でも、好みや保証の問題で査定へ全額反映されにくい場合があります。取り外しで傷や工賃が発生するなら無理に戻さず、純正部品が残っていることを伝えて査定を受けてください。
傷・修復歴・臭いはどこまで減額される?
小さな洗車傷と、骨格部位の修復歴は扱いが異なります。修復歴の定義や判断は専門的なため、自分で「事故車ではない」と断定せず、過去の修理内容と明細を提示します。バンパー交換だけなのか、骨格まで損傷したのかで再販時の説明が変わります。
フリードは家族で使われることが多く、シートの食べこぼし、ペットやたばこの臭い、スライドドア周辺の擦れ、荷室の傷が見られます。家庭でできる掃除と洗車は有効ですが、査定直前に高額な板金やコーティングをしても費用を回収できるとは限りません。
- 車内の私物、ごみ、チャイルドシートを下ろす
- 掃除機と拭き掃除で通常の汚れを落とす
- 洗車して傷を確認しやすくする
- スペアキー、取扱説明書、記録簿、純正部品をそろえる
- 警告灯、異音、故障、修理歴を隠さず申告する
- ナビやドラレコの個人情報は引き渡し前に消去する
車検・修理の前に売るべき?
乗り換えが決まっているなら、車検を通す前に査定を取ると判断しやすくなります。車検残は評価材料でも、車検費用がそのまま査定へ上乗せされるとは限りません。「車検を通した場合の支出」と「現状売却して次の車へ移る費用」を比べます。
エアコン、スライドドア、タイヤ、バッテリーなどの修理・交換も同じです。安全に走れない不具合は放置して走行してはいけませんが、売却のためだけに高額修理を行う前に、現状査定と修理見積もりを取得してください。事故車・故障車・不動車でも相談できる販路があります。
下取りと買取は「手取り条件」で比較
ディーラー下取りは、新車納車と現在の車の引き渡しを合わせやすく、窓口を一つにできるのが利点です。買取は、車種や地域に合う販路を持つ店同士で価格差が出る可能性があります。どちらが必ず得とは決めず、同じ条件で比べてください。
| 比較項目 | ディーラー下取り | 買取 |
|---|---|---|
| 手続き | 新車購入とまとめやすい | 売却先との別手続きが必要 |
| 価格 | 新車値引きと混ざらないよう注意 | 販路の違う店を比較できる |
| 引き渡し | 納車日に合わせやすい | 査定有効期限と調整が必要 |
| 入金 | 購入代金と相殺する場合がある | 入金日・振込名義を確認 |
| 確認事項 | 税、預託金、残債、査定期限 | 同左に加え契約・減額・キャンセル条件 |
詳しい比較手順は、フリードの下取りと買取の差額で解説しています。新型への乗り換え費用を考える方は、新型フリードの値引きと支払総額もあわせて確認してください。
年式別に「何を評価してもらうか」を整理
査定前は相場の上限を探すだけでなく、自分のフリードが再販時に説明しやすい材料をそろえます。年式が新しい車と古い車では、買い手が安心する情報が少し違います。
2024年以降の現行GT系
現行型は流通がまだ限られるため、AIR、AIR EX、CROSSTAR、ガソリン、e:HEV、FF、4WD、乗車定員を正確に伝えることが第一です。メーカーオプション、純正ナビ、ボディカラー、納車時の付属品も注文書で確認します。短期間で売る理由を問われても、車両不具合が原因でなければそのまま説明してください。
2019〜2024年の2代目後期
後期型やCROSSTARを探す買い手が仕様を区別しやすい年代です。Honda SENSING、両側パワースライドドア、ナビ、カメラ、後席モニターなど、実際の装備と作動状態を伝えます。2024年登録車は現行型と混同しないよう型式を確認してください。
2016〜2019年の2代目前期
年式と走行距離に加え、点検履歴と日常機能の状態が重要になります。スライドドア、エアコン、ナビ、カメラ、スマートキー、タイヤなどを確認し、交換歴があれば明細を準備します。ハイブリッドは警告灯やリコール対応も確認します。
2016年以前の初代
古い車ほど、価格を上げるための高額修理より、現状を正確に説明できることが大切です。車検残、エンジン・ミッション、エアコン、電動ドア、下回り、錆、事故修理、タイヤを確認します。不動車なら自走せず、積載車や出張査定に対応できるか相談してください。
季節と乗り換え時期の考え方
中古車需要が動く時期や販売店の在庫状況で査定が変わることはあります。しかし「1〜3月なら必ず最高値」といった保証はありません。高くなる時期を待つ間にも、走行距離は増え、年式は進み、車検や税金、故障の費用が発生します。
| 予定 | 査定を取る時期 | 注意点 |
|---|---|---|
| 新車へ乗り換え | 商談前の相場確認+納期確定後 | 査定有効期限と納車遅延 |
| 車検が近い | 車検見積もりを取る前後 | 車検代が全額査定へ戻るとは限らない |
| 高額修理が必要 | 修理契約の前 | 安全に走れない場合は出張査定 |
| 走行距離が増える | 半年後の想定距離と比較 | 節目だけを理由に急がない |
| すぐ手放せる | 売却候補の在庫需要がある時 | 次の移動手段と入金日 |
相場の予測だけで売り時を決めるより、「今売った場合の手取り」「半年乗る費用」「半年後に必要な次の車」を数字にします。生活上まだフリードが必要なら、わずかな予測差のために急ぐ必要はありません。
CTN車一括査定でフリードを比較する流れ
CTN車一括査定は、入力情報をもとに最大15社が査定し、その中から高価買取店3社に連絡先を絞る仕組みです。多くの候補へ自分で一社ずつ依頼する手間を減らしながら、フリードを評価したい店を比較できます。
- 車検証と走行距離を準備:初度登録、型式、グレードを正確に入力します。
- 無料査定を依頼:連絡可能な時間帯を確認して申し込みます。
- 日程を調整:Web上だけで確定額は出ないため、実車査定の日時を決めます。
- 同じ状態で見てもらう:修理歴、装備、付属品、希望引き渡し日を同じように伝えます。
- 書面で比較:金額だけでなく、入金、名義変更、減額、キャンセル条件を確認します。
- 納得した一社と契約:査定を受けても、条件に納得できなければ売却を急ぐ必要はありません。
修理・車検・乗り換えを決める前に
今のフリードの価格が分かれば、乗り続ける費用と売却後の予算を比べられます。最大15社の査定から高価買取店3社へ連絡先を絞るCTNで、現時点の条件を確認してください。
※売却を決める前に、契約書、入金日、引き渡し日、名義変更、減額条件をご確認ください。
査定当日に伝える情報と質問
査定担当者によって伝える情報が違うと、条件を比べにくくなります。次の内容をメモにし、すべての候補へ同じように伝えましょう。
- 正確なグレード、駆動方式、定員、ボディカラー
- 初度登録、走行距離、車検満了日
- メーカー・ディーラーオプションと社外品
- 点検・消耗品交換・リコール対応の履歴
- 事故、修理、交換、警告灯、不具合の内容
- ローン残債と車検証上の所有者
- 希望する引き渡し日と次の車の納期
提示額には「いつまで有効か」「税金とリサイクル預託金を含むか」「引き渡し後にどの条件で減額されるか」「入金はいつか」「名義変更後の書類を受け取れるか」を質問します。口頭だけでなく書面やメールで残してください。
フリード買取相場のFAQ
2026年式の相場が表にない場合は?
新しい年式は流通台数が少なく、公開データが安定していない場合があります。新車価格から固定率で計算せず、型式・タイプ・距離・状態を伝えて同時期の実車査定を比較してください。
5万kmを超える前に売るべきですか?
5万kmは比較されやすい目安の一つですが、超えた瞬間に価値が一定額下がるわけではありません。次の車の費用、納期、車検、今後の走行量と査定差を比べて決めます。
小傷は直してから査定したほうがいい?
洗車や清掃で印象を整えるのは有効です。ただし板金費用を査定増額で回収できるとは限りません。まず現状で査定を受け、修理見積もりと比較してください。
ローンが残っていても売れますか?
売却できる場合がありますが、車検証上の所有者、残債、所有権解除の手続きが必要です。査定額が残債を下回る場合の精算方法も契約前に確認してください。
査定を依頼したら必ず売らないといけませんか?
査定依頼だけで売買契約が成立するわけではありません。金額と条件に納得して契約書へ合意するまでは、売却するか比較できます。契約後のキャンセル条件は事前に確認してください。
古い・故障したフリードでも査定できますか?
再販、輸出、部品、解体など、店によって販路が異なります。走行できない場合は無理に移動せず、故障内容と保管場所を正確に伝え、対応可能か相談してください。
まとめ:平均価格ではなく自分のフリードを比較する
2026年のフリード買取相場を見るときは、公開表の上限・下限だけで判断せず、世代、型式、年式、走行距離、タイプ、駆動方式、定員、装備、状態をそろえます。特に2024年はモデルチェンジの境界なので、旧型と現行型を混ぜないことが重要です。
高額な修理や車検を先に実施する前に、現状の査定額と今後の支出を比べてください。下取りの手軽さも含め、入金・引き渡し・名義変更まで同じ条件にそろえれば、価格だけに振り回されず納得して売却できます。
相場確認は「すぐ売る」という約束ではありません。条件が希望に届かなければ乗り続ける選択も含め、家族の移動、次の車の納期、手元資金まで整理してから契約してください。比較表と査定書を残せば、提示額の根拠や有効期限を落ち着いて検討できます。

