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こんにちは、aisyalabo編集のtomomoです。
「ステップワゴンは2026年にマイナーチェンジする?」「2027年の新型を待つべき?」。購入を考えていると、リークや予想の見出しが気になりますよね。まずは、発売済みの変更と、まだ確認できない将来の話を分けて考えましょう。
2026年9月21日に確認したHonda公式の製品ページと発表資料では、次回マイナーチェンジの発売日や、2027年のフルモデルチェンジを確定できる情報は確認できませんでした。確認できる主な変更は、2025年5月発売のAIR EX・BLACK EDITIONの追加と、同年12月発売の30周年特別仕様車です。
現行車で必要な装備を満たすなら、噂だけを理由に購入を先延ばしにする必要はありません。一方、現行仕様に納得できず、買い替えを急がないなら、次の公式発表を待つ選択もあります。
この記事のポイント
- 発売済みの変更と2026・2027年の未確認情報を区別する
- AIR EX・BLACK EDITION・30周年特別仕様車を比較する
- 今買うか待つかを、装備・納期・現在の車の状態で判断する
- 新車の見積もりと愛車の売却条件を分けて比べる
改良時期を知りたい
次回の発売年月は断定しません。2025年の発表済み内容を比較の基準にします。
今買うか迷っている
必要な仕様・使い始めたい時期・買い替え費用の3点がそろうかで判断します。
情報確認日:2026年9月21日。仕様・価格はHonda公式資料、サービス内容は運営会社の公開情報をもとに整理しています。ステップワゴンの所有・試乗・査定を実施したレビューではありません。
2026・2027年の改良情報
次のマイナーチェンジはいつ?
今回確認した公式資料からは、次回の発売日を特定できません。「2026年後半」「2027年」といった予想を、注文や納車を約束する日付として扱わないことが大切です。
特に混同しやすいのが30周年です。初代ステップワゴンは2026年5月に誕生30周年を迎えましたが、記念する特別仕様車の発売は2025年12月19日です。「2026年の記念車」という紹介を見ても、2026年に別の全面改良が発表された意味ではありません。
| 情報 | 確認状況 | 購入時の扱い |
|---|---|---|
| AIR EX・BLACK EDITION | 2025年5月16日発売 | 公式仕様と見積もりで比較する |
| 30周年特別仕様車 | 2025年12月19日発売 | 通常タイプとの差と注文可否を確認する |
| 次回マイナーチェンジ | 今回確認した公式資料では発売日を特定できない | 予想年月で納車計画を組まない |
| 2027年のフルモデルチェンジ | 今回の確認範囲では確定情報を確認できない | 発売や仕様を前提に予算を決めない |
現在のラインアップや注文時の注意は、Honda公式のステップワゴン製品ページで確認できます。一部タイプ・カラーを選べない場合があるため、掲載されていることと、その店舗で希望どおり注文できることは分けて考えてください。
リークと公式発表の見分け方
リークと呼ばれる情報も、Hondaが日本向けの仕様・発売日を公表するまでは確定情報として扱いません。予想CGや他車種の写真は、実際に発売される車の外観を示す資料とは限りません。
- 元の発表を開く:Honda公式の発表日と対象車種を確認します。
- 対象市場を見る:海外仕様や他のミニバンの情報が混ざっていないか確認します。
- 画像の説明を読む:現行車、用品装着車、予想CGのどれなのかを確かめます。
- 日付の種類を分ける:記事の更新日、発表日、予約開始日、発売日、納車予定日は別です。
- 仕様の裏付けを見る:駆動方式や新装備が公式資料に載っているか確認します。
複数サイトが同じ予想を掲載していても、元情報が一つなら裏付けが増えたとは限りません。「関係者情報」とだけ書かれ、確認できる資料がない場合は、購入判断の決め手にしないほうがよいでしょう。
販売店で改良の話を聞いた場合も、正式に案内できる仕様なのか、見込みの話なのかを区別します。注文できるモデル、価格が確定する時期、変更があった場合の扱いを確認してください。
モデルチェンジ周期だけでは予測できない
過去の間隔を参考にしても、次の発売年は決められません。現行6代目は2022年5月に登場し、2025年5月に新グレードが追加されましたが、これを「3年ごとに必ず改良する」という規則にはできません。
また、グレード追加、特別仕様車、装備の変更、フルモデルチェンジは同じ出来事ではありません。2025年の新グレード追加を起点に、次の世代交代までの年数を機械的に数える方法も避けたいところです。
改良を待つ場合は「予想年まで何もしない」ではなく、現在の車をいつまで使うか、どの装備が発表されたら再検討するかを決めておくと判断しやすくなります。
「過去はどのくらいの間隔で変更されてきたのか」「5代目やRK系では何が変わったのか」まで確認したい方は、ステップワゴンのマイナーチェンジ履歴|歴代の変更点を年代別に解説で、初代から現行6代目までの主な改良時期をまとめています。
発表済みの変更点
2025年5月は新グレードと装備の追加
2025年5月の主な変更は、AIR EXとe:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONの追加です。Hondaの発表は新グレード追加を中心としたもので、車体全体を刷新するフルモデルチェンジではありません。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2025年4月3日 | AIR EX・BLACK EDITIONを先行公開し、先行予約を開始 |
| 2025年5月15日 | 正式な装備と価格を発表 |
| 2025年5月16日 | 新グレードを発売 |
| 2025年12月18日 | 30周年特別仕様車を発表 |
| 2025年12月19日 | 30周年特別仕様車を発売 |
根拠:Honda公式の2025年5月の新グレード追加発表、2025年12月の30周年特別仕様車発表。
AIR EXは日常の快適装備を充実
AIR EXは、AIRのシンプルな雰囲気を好みながら、家族で使う快適装備も欲しい人が比較しやすいグレードです。主な追加装備には次のものがあります。
- 本革巻ステアリングホイールと運転席・助手席シートヒーター
- 2列目オットマン:キャプテンシート装着車
- 全席USBチャージャーとトリプルゾーンコントロール・フルオートエアコン
- パワーテールゲートとブラインドスポットインフォメーション
装備名だけでなく、毎週使う場面があるかを考えます。後席の充電や空調を家族が使うなら価値を感じやすい一方、乗る人数が少なく追加装備を使わないなら、AIRも比較に残せます。
7人乗りと8人乗りでは2列目が異なります。「AIR EXならどの仕様でもオットマン付き」と考えず、乗車定員と座席構成をセットで確認してください。
BLACK EDITIONは専用加飾が特徴
BLACK EDITIONは、e:HEV SPADA PREMIUM LINEをベースに、黒い加飾で質感を高めたグレードです。AIR EXに黒い部品だけを追加した車ではありません。

ブラッククロームメッキ加飾、ベルリナブラック塗装の専用17インチアルミホイール、ブラックのホイールナット、専用エンブレムなどが特徴です。ミラーやドアハンドルを含む配色は、選ぶボディーカラーの仕様まで確認しましょう。
向いているのは、SPADA PREMIUM LINEの装備と黒い外観に価値を感じる人です。4WDや8人乗りが必要な人は、見た目を比較する前に候補を見直します。BLACK EDITIONはe:HEV・FF・7人乗りの設定です。
17インチの見た目だけで決めず、交換するタイヤの費用や試乗時の乗り心地も比較しておくと、購入後の負担を考えやすくなります。
安全支援機能には装備条件がある
2025年の発表には後退出庫サポートと急アクセル抑制機能の追加も含まれます。ただし、車両を買えばすべての機能が無条件に使えるわけではありません。
| 機能・変更 | 契約前に確認すること |
|---|---|
| 後退出庫サポート | マルチビューカメラシステム装備車が対象 |
| 急アクセル抑制機能 | 工場出荷時はOFF。利用には販売会社での設定作業と別途費用が必要 |
| ドア類のリモート操作 | 対象装備と操作方法を確認。スマートフォン操作と決めつけない |
| テールゲートのメモリー機能 | 対象タイプを確認し、自宅の天井・壁との距離に合わせて開度を確認 |
| 外装塗料のクリア素材 | 艶感・耐久性の向上。傷や水あかが付かなくなるわけではない |
安全支援は周囲の確認を補助する装備です。駐車場では画面だけに頼らず、目視と必要なブレーキ操作を続けてください。装備の有無と作動条件は、購入する車両の説明書で確認します。
2025年改良前後の細かな使い勝手まで確認したい方は、助手席側ワイパーとボンネットの干渉対策もチェックしておきましょう。前期型のメンテナンスポジションや改良後ワイパーアームについては、ステップワゴンのマイナーチェンジでワイパー干渉改善?前期型対策で詳しく整理しています。
30周年特別仕様車は後席と駐車支援を強化
30周年特別仕様車は、e:HEV AIR EXとe:HEV SPADAをベースにしたFF・7人乗りです。記念のタグやエンブレムに加え、快適性や周囲の確認を助ける装備が追加されています。
- マルチビューカメラシステムと後退出庫サポート
- 2列目シートヒーター
- LEDルームランプとアダプティブドライビングビーム
- 30周年専用タグ・専用エンブレム
AIR系の外観が好きで、後席の快適性やカメラを重視するならAIR EX 30周年特別仕様車が候補です。SPADAの外観を好むなら、SPADA 30周年特別仕様車も同じ観点で比較できます。
一方、追加装備を使う機会が少ない人が、記念車という名称だけで予算を上げる必要はありません。注文できる期間や仕様は販売店に確認し、「30周年だから必ず高く売れる」とも考えないようにしましょう。
グレードと価格を比較
発売時価格を同じ条件で並べる
価格差を見るときは、パワートレイン・駆動方式・乗車定員をそろえます。次の表は、変更の比較に必要なタイプを抜粋した発売時のメーカー希望小売価格です。現在の支払総額や販売店の値引き額ではありません。
| タイプ | 駆動・定員 | 発売時価格 |
|---|---|---|
| AIR EX(ガソリン) | FF・7人 | 3,543,100円 |
| AIR EX(ガソリン) | 4WD・7人 | 3,763,100円 |
| e:HEV AIR EX | FF・7人 | 3,938,000円 |
| e:HEV AIR EX | FF・8人 | 3,960,000円 |
| e:HEV SPADA | FF・7人 | 3,998,500円 |
| e:HEV SPADA PREMIUM LINE | FF・7人 | 4,268,000円 |
| e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION | FF・7人 | 4,406,600円 |
| e:HEV AIR EX 30周年特別仕様車 | FF・7人 | 4,098,600円 |
| e:HEV SPADA 30周年特別仕様車 | FF・7人 | 4,159,100円 |
通常タイプは2025年5月、30周年特別仕様車は2025年12月のHonda公式発表に基づく比較です。全タイプの一覧ではありません。
同じe:HEV・FF・7人乗りで、AIR EXとBLACK EDITIONの差は468,600円です。一方、BLACK EDITIONとベースのPREMIUM LINEとの差は138,600円。何と比べるかによって差額の意味が変わります。
30周年特別仕様車とそれぞれのベースタイプの差は、この発表価格の比較では各160,600円です。ただし、通常車側のメーカーオプションを追加した見積もりとは条件が違います。必要装備をそろえた支払総額で判断してください。
4WD・8人乗りを先に決める
現行ラインアップでは、4WDはガソリン車、e:HEVはFFです。BLACK EDITIONと30周年特別仕様車は7人乗りなので、8人乗りが必要なら別の設定を確認します。
確認する順番は、駆動方式、乗車定員、必要装備、外観、予算です。好みの色や加飾を先に決めてしまうと、最後に必要条件を満たせないことがあります。
e:HEVの4WDが必須なら、未発表の追加を約束された選択肢として待つことはできません。現行のガソリン4WDや、条件を満たす別車種も含めて考えます。仕様はHonda公式の主要諸元表で確認できます。
色と追加装備は総額に反映する
2025年にはボディーカラーの選択肢も見直されています。ただし、色はタイプごとに設定が異なり、有料色もあるため、同じ色条件で見積もることが大切です。
2025年改良で追加された新色、改良後ラインアップから外れた色、AIR系とSPADA系の設定差、有料色の価格まで比較したい方は、2025年ステップワゴンのマイナーチェンジ新色・廃止色を比較も参考にしてください。
ナビ、ドラレコ、マット、コーティング、点検パックを含めると、本体価格だけでは見えなかった差が出ます。使う予定のない用品はいったん外し、必要なものを戻して見積もると判断しやすくなります。
メーカーオプションは、納車後に同じ条件で追加できるとは限りません。マルチビューカメラなどを重視する場合は、車両注文時の選択条件を確認してください。
今買うか、改良を待つか
現行車で必要条件を満たすなら比較を進める
家族の使い方に合う仕様があり、希望時期に納車でき、総額にも納得できるなら、現行車を検討する理由は十分にあります。次のモデルが出る可能性だけで、今の必要性を後回しにしなくてもよいでしょう。
ただし、「今買いたい」と思っても実際にいつ乗り始められるかは別の問題です。最新の納期傾向や、AIR EX・e:HEV・SPADAなどで販売店へ確認したい項目、在庫車を含めて早く乗る方法は、ステップワゴンのマイナーチェンジ後の納期|グレード別最新目安で詳しくまとめています。
| 現在の状況 | 進めやすい判断 | 次に確認すること |
|---|---|---|
| 送迎や介護などで早めに広い車が必要 | 現行車の見積もり・試乗を進める | 必要仕様と納車見込み |
| 車検や大きな修理が近い | 買い替えと継続使用を並べて比較 | 整備見積もり、売却条件、納車までの移動手段 |
| 今の車で困っていない | 予算と条件を整理して待つ | 再検討する期限と公式発表 |
| 現行車に必須装備がない | 待つか、条件を満たす別車種を検討 | 未発表装備が追加されると決めつけない |
| 安くなるなら購入したい | 同条件の実見積もりを取る | 値引き額だけでなく総額・在庫・仕様 |
車検が近い場合も、「車検を通すと損」とは一律に言えません。今の車に必要な整備費と、買い替えに必要な費用は別の規模の支出です。車検の期限と納車見込みを並べ、無理のない選択をしてください。
待つなら期限と期待する変更を決める
待つ選択が向くのは、現在の車を無理なく使え、現行ステップワゴンの装備や外観に納得できていない人です。ただし、待てば希望どおりの車が発売される保証はありません。
「次の車検前に再検討する」「公式に新仕様が発表されたら比較する」など、自分側の区切りを設けます。その間に必要な点検・整備を先送りしないことも大切です。
また、改良直前なら必ず大幅値引きになるわけではありません。希望のタイプや色を選べなくなる可能性もあるため、価格だけで購入時期を決めないでください。
試乗は駐車と後席まで確認する
購入前に確かめたいのは、カタログ上の装備数より、普段の場所で使えるかどうかです。運転席だけでなく、家族が座る席と荷室も確認しましょう。
- 駐車場の幅・奥行き・高さ、テールゲート後方の余裕を測ります。
- 試乗では、可能な範囲で自宅に近い道路幅や駐車条件を確認します。
- 2列目にチャイルドシートを置く場合、3列目への乗降経路も確認します。
- 3列目使用時に、ベビーカーや普段の荷物が収まるか確かめます。
- 必要なカメラ・空調・電動ドアを実際に操作してもらいます。
フリードとも迷っている方は、Aisya Laboの新型フリード実車データも比較材料にできます。こちらは所有車の購入費・実燃費・車内実測の記録です。ステップワゴンと同条件で測定した比較試験ではないため、数値をそのまま優劣の根拠にせず、必要な広さと費用を考える材料にしてください。
見積もりと売却額を分けて比較
まず下取りなしの見積もりを作る
買い替え費用を把握するには、新車の購入条件と、今の車の売却条件を分けます。値引き・用品サービス・下取り額が一つになっていると、どこが有利なのか判断しにくいためです。
- 同じタイプ、駆動方式、定員、ボディーカラーにそろえる
- ナビ・ドラレコなどの装備と、点検パックの有無をそろえる
- 現金価格と、ローン利用時の支払総額を分ける
- 下取りなしの総額を確認してから、下取り条件を追加する
残価設定クレジットを使うなら、月額だけでなく、頭金・ボーナス払い・最終回支払額・金利・返却条件まで確認します。ローンが残る車を売る場合も、残債の精算や所有権の手続きが必要になることがあります。
家計から出る金額で比較
現金購入を想定した単純な比較なら、「新車の支払総額−今の車の売却額」が出発点です。ローン残債、分割払手数料、売却費用、納車までの代車費用などがある場合は別に加えます。
CTNは下取り額の比較候補
買い替えを具体的に進めていて、販売店の下取り額と他の買取条件を比べたい人には、CTN車一括査定が候補になります。新型車の発売情報を調べるサービスではなく、今の車を売るための査定サービスです。
CTN公式では、最大15社を比較し、やり取りする買取店を上位3社に絞る仕組みを案内しています。連絡が一切ないサービスではなく、訪問査定・現車確認を伴います。匿名で相場だけを見るつもりの人には合いません。
下取りは購入手続きと納車までの調整をまとめやすい点が利点です。別の買取店へ売る場合は、価格だけでなく引渡し日、入金日、手数料、契約後の条件までそろえて比較しましょう。CTNを使っても、必ず下取り額を上回るとは限りません。
サービス内容の確認先:CTN車一括査定の公式案内。掲載内容は2026年9月21日の確認に基づきます。
CTN車一括査定で、下取り以外の売却条件も比較
売却時期がある程度決まり、買取店からの連絡や現車確認に対応できる方へ。申込先で利用条件を確認し、納車まで車を使う予定も伝えてください。ステップワゴンへの買い替え前に、今の愛車の買取条件をディーラーの下取りと比較してみませんか?
広告リンクです。査定額や買取条件は車両状態・地域・時期などで変わります。価格だけで売却を決めず、契約条件を確認してください。
待つ場合も、今すぐ売る必要はない
査定を比較することと、車を手放す時期を決めることは別です。次期モデルを待つ人が、発売日も納車日も不明なうちに現在の車を売却すると、移動手段の確保に別の費用がかかることがあります。
逆に、数カ月前の査定額がそのまま有効とは限りません。売却価格の有効期限、走行距離が増えた場合の扱い、引渡し予定日を確認し、商談が進んだ時点で条件を合わせます。
「モデルチェンジ前だから必ず売却額が下がる」「特別仕様車なら必ず高く売れる」といった一律の判断は避けてください。年式・走行距離・状態・需要によって変わるため、実際の提示条件で比較します。
契約前に確認したいこと
最後は、希望仕様を注文できるかと、納車までの費用を確認します。発表資料に載っている装備でも、検討中の在庫車に付いているとは限りません。
| 確認項目 | 販売店・買取店へ確認する内容 |
|---|---|
| 車両仕様 | タイプ、駆動方式、定員、年式、メーカーオプション |
| 追加された装備 | 希望機能が標準・オプション・設定作業のどれか |
| 注文と納期 | 受注可否、納車見込み、遅れた場合の連絡・車検との調整 |
| 購入費用 | 用品・諸費用・金利を含む総額、見積もりの有効期限 |
| 愛車の売却 | 引渡し日、入金日、手数料、残債、契約後の条件 |
| 登録済未使用車・試乗車 | 初度登録年月、保証の開始・継承条件、車検残、装備と状態 |
登録済未使用車や試乗車は、安く見えても新車注文と同じ条件ではありません。選べない装備や保証期間、車検残期間まで含めて比べてください。「2025年式」という表示だけで、改良後の仕様と判断しないことも大切です。
新型が発表された後に注文内容を変えたい場合の扱いも、契約前に確認します。変更やキャンセルが自由にできるとは思い込まず、契約書と販売店の説明を照合しましょう。
マイナーチェンジのよくある質問
2026年中のマイナーチェンジは確定していますか?
2026年9月21日に確認したHonda公式の製品ページと発表資料では、次回の発売日を特定できませんでした。2025年の改良や30周年特別仕様車と、今後の予想を分けて確認してください。
2027年にフルモデルチェンジしますか?
今回の公式資料の確認範囲では、確定情報を確認できませんでした。過去の周期だけでは発売年や仕様を断定できないため、予定として扱わないでください。
2025年の改良で外観は大きく変わりましたか?
車体全体を刷新するフルモデルチェンジではありません。AIR EX・BLACK EDITIONの追加、専用加飾、新色、機能や塗料の改良などが主な内容です。
30周年特別仕様車は2026年発売ですか?
発売日は2025年12月19日です。2026年5月の初代誕生30周年を記念した車両なので、記念年と発売年が異なります。
改良を待てば安く買えますか?
必ず安くなるとは限りません。希望仕様を選べなくなる場合や、待つ間の整備費が必要になる場合もあります。同条件の見積もりと必要な納期で比較してください。
公式情報と必要条件で買い時を決める
ステップワゴンのマイナーチェンジを調べるときは、まず発売済みの変更点を押さえ、次の発売時期は公式発表が確認できるまで分けて扱いましょう。
- 日常の快適装備とAIRの外観を重視:AIR EXを比較する
- SPADA最上級系の装備と黒い加飾を重視:BLACK EDITIONを比較する
- カメラや後席シートヒーターを重視:30周年特別仕様車を比較する
- 4WDや8人乗りが必須:その条件を満たすタイプから選ぶ
- 現行仕様に納得できず急がない:再検討の期限を決めて公式発表を待つ
今買う人は、同条件の見積もり、駐車と後席を含む試乗、現在の車の売却条件まで確認してください。待つ人は、噂の発売年より、現在の車を無理なく使える期間を判断の軸にします。
装備や使い勝手をさらに調べたい方は、ステップワゴンの関連記事一覧から必要なテーマを選べます。過去の記事の価格・仕様は掲載時点の情報として扱い、購入する車両の現行資料を優先してください。
価格・装備・受注状況は変更される場合があります。購入前にHonda公式資料、販売店の見積書、契約条件を確認してください。


