※本ページはプロモーションが含まれています。

【 注目 】オデッセイ クロスクルーザーの価格予想と発売の可能性

【 注目 】オデッセイ クロスクルーザーの価格予想と発売の可能性

オンライン オートサロン:東京オートサロン2018 ODYSSEY CROSS CRUISER

「オデッセイ クロス クルーザー」と検索しているあなたは、きっとミニバンの快適性とSUVのタフさを兼ね備えた新しいクルマ像に興味を持っていることでしょう。

この記事では、2018年のオートサロンで注目を集めた話題の一台、オデッセイ クロス クルーザーの全貌に迫ります。

どんな車?という基本情報から始まり、クロスオーバー・SUVテイスト カスタムの魅力、内外装の詳細、そして気になるクロスクルーザー 値段・サイズの予想にも触れていきます。

さらに、ホンダ オデッセイに対抗できる車は?という視点から、デリカD:5やクロスオーバー7との比較、フィットやフリードへの影響は?といった他車種への波及効果についても考察。

現在のSUV人気とアウトドア需要の関係、さらには今後のホンダ戦略に与える影響ほしいという点にまで踏み込んで紹介します。

オデッセイ クロスクルーザーがどのような可能性を秘めたモデルなのか、詳しく解説していきます。

✔この記事のポイント
  • オデッセイ クロスクルーザーの特徴とカスタム内容
  • 市販化の可能性や予想される値段・サイズ
  • デリカD:5などの競合車との違い
  • ホンダの今後の戦略への影響

最初に結論:ODYSSEY CROSS CRUISER(オデッセイ クロスクルーザー)は、東京オートサロン2018にHonda/無限名義で出展されたコンセプトカーです。オンラインオートサロンの車両情報には「販売不可」と明記されており、2026年8月24日時点でHondaから市販化、発売日、価格は発表されていません。

したがって「2025年モデルの価格」や「発売予定日」を確定情報として紹介することはできません。本記事では、当時の車両が何を提案したのか、現行オデッセイと何が違うのか、市販車で近い雰囲気を作るなら何を確認すべきかを、事実と予想を分けて解説します。

確認日:2026年8月24日。最新情報はHonda公式サイトと東京オートサロン公式車両ページを優先してください。

オデッセイ クロスクルーザーの魅力とは

  • どんな車?革新のクロスミニバン
  • オートサロンで話題を集めた理由
  • クロスオーバー・SUVテイストカスタムの詳細
  • プレミアムな内装の快適性とは
  • クロスクルーザーの値段・サイズの予想
  • 市販化を望む声が多いワケ

どんな車?革新のクロスミニバン

どんな車?革新のクロスミニバン

プッシュオンマイカーライフ:ホンダアクセス オデッセイ・クロスクルーザー…東京オートサロン2018

オデッセイ クロスクルーザーは、高級ミニバンであるホンダ・オデッセイにSUVのテイストを大胆に融合させた斬新なコンセプトカーです。都会的な上品さと、アウトドアシーンに映える無骨さを併せ持ち、「クロスミニバン」という新しいカテゴリーの可能性を感じさせます。

見た目には、リフトアップされた車高や、ゴツいオールテレーンタイヤ、専用設計のアンダーガード付きバンパーなど、SUVらしさが随所に見られます。さらに、無塗装フェンダーやブロンズ調のモールといったアクセントが施され、ミニバンとしては異例のタフな印象を演出。

上質な室内空間と相まって、ファミリーカーとアウトドアビークルの両立を実現する存在として注目されています。

オートサロンで話題を集めた理由

オートサロンで話題を集めた理由

aisyalaboイメージ

2018年の東京オートサロンにて発表されたオデッセイ クロスクルーザーは、ホンダ純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスが製作したモデルです。このイベントでは毎年多くのカスタムカーが出展されますが、オデッセイ クロスクルーザーは「ミニバンとSUVを融合させた」という挑戦的なコンセプトで異彩を放ちました。

通常は都市型高級ミニバンの代表ともいえるオデッセイをベースにしながらも、アウトドア志向のカスタムを施すことで、幅広いユーザー層にアピール。

展示車両の完成度も高く、細部にまでこだわった仕上がりから、来場者だけでなく自動車メディアやSNSでも話題となり、「今すぐ販売してほしい」「デリカD:5のライバルになる」といった期待の声が数多く寄せられました。

クロスオーバー・SUVテイストカスタムの詳細

クロスオーバー・SUVテイストカスタムの詳細

aisyalaboイメージ

この車両の外観は、通常のオデッセイから大きく変化しています。フェンダーアーチモールやブラックアウト処理されたグリル、スキッドプレート風の装飾など、SUVらしい要素が盛り込まれていました。これにより、都市部だけでなくアウトドアフィールドにも似合う多用途なデザインが実現されました。

また、シルバー加飾をあしらったエアロパーツやルーフレールの追加により、よりアクティブでタフな印象が際立ちます。加えて、マット調のカラートーンがアウトドアシーンとの相性を高めており、見た目だけでなく実用性にも優れています。

単なる装飾ではなく、走行性能を高めるためのリフトアップサスペンションも採用されています。これにより最低地上高が上がり、未舗装路でも安心して走行できる設計になっています。足回りにはオールテレーンタイヤが装着されており、雪道やぬかるみといった悪路にも対応できる走破性を確保。

ファミリーユースだけでなく、週末のアウトドアアクティビティにもぴったりの仕様となっています。

プレミアムな内装の快適性とは

プレミアムな内装の快適性とは

プッシュオンマイカーライフ:ホンダアクセス オデッセイ・クロスクルーザー…東京オートサロン2018

外観はタフな印象を持つ一方で、内装は非常に上質です。木目調のパネルやツイード調のファブリックシートなど、落ち着きと高級感が融合しています。特に2列目シートに採用された「プレミアムクレードルシート」は、リクライニングに合わせて座面が持ち上がる構造になっており、長距離移動でも快適な空間を提供します。

加えて、ホワイトステッチを施したグレーのソフトパッドや、手触りのよい織物素材が使用されたドアトリムなど、細部にまで気配りが行き届いています。

さらに、シート背面には木目素材を用いたデザインが取り入れられており、モダンで落ち着いた室内空間を演出しています。広い車内スペースとともに、機能性だけでなく大人の寛ぎを感じさせる雰囲気が魅力です。

まるでファーストクラスに座っているかのような贅沢な体験ができることが、この車の内装に対する高評価につながっています。

クロスクルーザーの値段・サイズの予想

オデッセイ クロスクルーザーの価格と市販化状況を整理するイメージ
クロスクルーザーには市販価格がなく、展示車を現行オデッセイの価格へ置き換えることはできません。

クロスクルーザーは市販車ではないため、メーカー希望小売価格も正式な販売グレードもありません。ベース車は2018年当時のオデッセイであり、現在販売されるオデッセイとは年式、装備、価格、パワートレーンが異なります。

参考として、Hondaが2025年11月に一部改良した現行オデッセイは、e:HEV ABSOLUTEが5,086,400円、e:HEV ABSOLUTE・EXが5,286,600円、e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITIONが5,450,500円でした。これは現行市販車の価格であり、クロスクルーザーの予価ではありません。

また、展示車の外装写真から正確な最低地上高、全幅、車両重量を推定することもできません。タイヤ外径、フェンダー部品、ルーフ装備を市販車へ追加すると、保安基準、メーター誤差、干渉、全高、立体駐車場、保証などへ影響します。

断定できない項目

  • 市販価格
  • 発売日
  • 量産時のボディサイズ
  • 正式な最低地上高
  • 装着部品の市販可否

出典:オンラインオートサロン「ODYSSEY CROSS CRUISER」Honda「ODYSSEYを一部改良し発売」

市販化を望む声が多いワケ

オデッセイ クロスクルーザーのSUVテイストに注目が集まる理由を考えるイメージ
低床ミニバンの使いやすさとSUVテイストを両立する提案が、クロスクルーザーの特徴です。

クロスクルーザーが今も検索される理由は、オデッセイの低床・3列シートという実用性に、アウトドア寄りの外観を組み合わせた点にあります。大きなグリルや黒いボディ下部、ルーフまわりの装備、タイヤの見せ方により、通常の上級ミニバンとは違う道具感が生まれています。

ただし「市販化を望む声が多い」という表現は、公的な予約数やHondaの需要調査が公開されているわけではありません。SNSや記事コメントの反応を市場全体の台数需要へ置き換えないことが大切です。

商品化には、衝突安全、歩行者保護、燃費、騒音、量産コスト、販売台数、保証、部品供給など多くの条件があります。展示車の評判がよいことと、そのまま量産されることは別問題です。市販化の判断材料として確認できるのは、Hondaのニュースリリース、製品サイト、販売店向け発表など公式情報です。

オデッセイ クロスクルーザーに注目集まる

2026年の現行オデッセイとは別の車両

現在のHonda公式オデッセイは、2.0L e:HEVのABSOLUTE系3タイプを展開する7人乗りFF車です。クロスクルーザーの展示から年月が経ち、現行車は2列目の快適性、安全装備、電動化、価格帯が変わっています。

項目 クロスクルーザー 現行オデッセイ
位置づけ 2018年のコンセプトカー 2026年に販売される市販車
販売 販売不可と掲載 Honda販売店で取り扱い
パワートレーン 展示車情報だけで現行仕様へ置換不可 2.0L e:HEV
価格 設定なし 5,086,400〜5,450,500円(2025年11月発表)
選び方 デザイン提案として楽しむ グレード・装備・支払総額で比較

クロスクルーザーの記事写真を見て販売店へ行っても、同名グレードを注文することはできません。現行車の候補はHonda公式オデッセイ タイプ一覧で確認してください。

  • ホンダ オデッセイに対抗できる車は?
  • デリカD:5やクロスオーバー7との比較
  • フィットやフリードへの影響は?
  • SUV人気とアウトドア需要の関係
  • 今後のホンダ戦略に与える影響ほしい
  • 欲しい車が見つかったらお得に買う方法を知っておこう

ホンダ オデッセイに対抗できる車は?

ホンダ オデッセイに対抗できる車は?

三菱デリカ 公式サイト

現在、日本国内でオデッセイ クロスクルーザーのようなミニバン×SUVのコンセプトを体現している市販車はほとんどありません。

唯一、三菱「デリカD:5」がその例といえるでしょう。高い最低地上高や本格的な4WDシステムを備え、オフロード性能に優れているため、アウトドア志向のユーザーを中心に厚い支持を得ています。特に山間部や積雪地域に住む人々にとって、頼れる相棒としての評価が高い車種です。

しかし、デザイン性や内装の高級感といった部分では、オデッセイ クロスクルーザーの方が一歩リードしています。クロスクルーザーは単なる実用車ではなく、スタイリッシュで洗練された印象を強く打ち出しており、都市型ユーザーやアウトドアビギナー層にも親しみやすい仕上がりとなっています。

そのため、アウトドア性能に特化した車を求める層だけでなく、ファミリーユースや日常の上質な移動空間を求める人々からの注目も集めているのです。

デリカD:5やクロスオーバー7との比較

デリカD:5やクロスオーバー7との比較

スバルクロスオーバー 公式ページ

デリカD:5や過去に販売されていたスバル クロスオーバー7と比べると、オデッセイ クロスクルーザーはよりプレミアム志向のクロスオーバーです。特に乗り心地やインテリアの質感、先進装備などにおいて差別化が図られています。

内装には木目調パネルや上質なファブリック素材が採用され、快適性とデザイン性が両立。さらに、電動オットマン付きの2列目シートや広々とした室内空間は、長距離移動でも疲れにくく、家族での使用にも適しています。

また、安全運転支援システム「ホンダセンシング」の搭載や、静粛性に優れたハイブリッドパワートレインも強みとなっています。こう考えると、アウトドアだけでなく、日常の移動も快適にこなせる点が大きな強みです。実際、デザインや装備を重視するユーザーにとっては、より満足度の高い選択肢になる可能性が高いでしょう。

フィットやフリードへの影響は?

フィットやフリードへの影響は?

HONDA公式サイト:フリード

ホンダはその後、フィット クロスターやフリード クロスターといったSUVテイストのモデルを市場に投入しています。これらの存在は、クロスクルーザーのコンセプトが社内でも高く評価されていたことの表れです。

特に、ミニバンやコンパクトカーにアウトドア風味を加えるという手法は、クロスクルーザーが打ち出した新しい方向性が着実に根付いている証拠といえるでしょう。

フィット クロスターでは、ベースモデルの利便性はそのままに、専用のグリルやバンパー、ルーフレールなどを装備して、アクティブな印象を加えています。

また、フリード クロスターも、クロスオーバースタイルを意識した専用パーツやボディカラーが採用されており、アウトドアファンや若年層を中心に好評を得ています。

これらのクロスター系モデルは、価格面でも手が届きやすく、初めてSUVテイストの車を検討する層にも受け入れられやすい点が特徴です。

オデッセイ クロスクルーザーが示した「使い勝手と遊び心の融合」というテーマが、より広い車種に応用されてきたと見ることができます。

SUV人気とアウトドア需要の関係

アウトドアレジャーが定番化しつつある中で、SUVやSUV風モデルの人気が急上昇しています。これはライフスタイルの多様化と、自分らしい車を求める声の増加が背景にあります。キャンプやBBQ、釣りといった活動が家族ぐるみで楽しめるようになり、道具を積載できて悪路にも強い車が重宝されています。

そのため、オデッセイ クロスクルーザーのように、ミニバンの利便性とSUVのタフネスを両立した1台は、まさに現代のトレンドに合致したモデルといえるでしょう。こうした需要は今後さらに拡大する可能性があり、アウトドアと親和性の高いデザインや機能性が重視される流れはしばらく続くと考えられます。

今後のホンダ戦略に与える影響ほしい

オデッセイ クロスクルーザーとHondaの商品戦略を考えるイメージ
コンセプトカーは将来像を示す材料ですが、量産計画の証拠ではありません。

クロスクルーザーから読み取れるのは、Hondaが2018年時点で「上級ミニバンへSUVテイストを加える表現」を提案した事実です。そこから将来の発売計画まで断定することはできません。

2026年の現行オデッセイは、BLACK EDITIONなど上質・精悍さを強める方向で展開されていますが、クロスクルーザーという名称や外装パッケージは公式ラインアップにありません。また、フリードCROSSTARの存在を理由に、同じ考え方がオデッセイへ必ず広がるとも限りません。車格、購入層、生産、価格が異なるためです。

今後の動きを追うなら、次の順に確認すると誤情報を避けやすいです。

  1. Hondaのニュースリリース
  2. オデッセイ公式製品サイトとカタログ
  3. Honda Access・無限の公式アクセサリー情報
  4. 東京オートサロンの正式出展情報

販売店の担当者による「可能性がある」という話も、正式発表までは予定として扱わないようにしましょう。

欲しい車が見つかったらお得に買う方法を知っておこう

現行オデッセイやSUVテイストのミニバンを購入するときの予算計画
コンセプトカーではなく、実際に購入できる候補の支払総額と売却額を確認します。

クロスクルーザーそのものは購入できないため、現実的には「現行オデッセイを選ぶ」「中古のオデッセイを探す」「他社のクロスオーバー系ミニバンを比較する」「適法な範囲で外観をカスタムする」のいずれかになります。

現行オデッセイを検討するなら、車両本体だけでなく、ボディカラー、メーカー・ディーラーオプション、諸費用、メンテナンス、保険、現在の車の売却額まで含めて支払差額を出してください。中古車は年式、輸入再開前後、保証、修復歴、整備記録で条件が大きく違います。

見積りで分けて確認する項目

  • 車両本体価格と有料色
  • 必要な快適装備・純正アクセサリー
  • 登録諸費用、税金、リサイクル料金
  • ローン金利・手数料・最終回支払
  • 現在の車の下取り額と買取候補

値引きと下取りを一つの数字にすると、どちらで調整されたか分かりにくくなります。車両値引き、オプション値引き、下取り額を分けて見積書へ記載してもらうと比較しやすくなります。

PR|CTN車一括査定

オデッセイへの乗り換え前に、今の車の売却額を比較

500万円台の現行オデッセイでは、現在の車の査定差が支払額へ与える影響も小さくありません。購入店の下取りと買取候補を分けて確認し、手間も含めて納得できる方法を選びます。

  • 入力した車両情報をもとに、高価買取が期待できる候補を最大3社に絞って比較
  • 何十社ともやり取りする負担を抑えやすい
  • 査定依頼は無料。実車を見てもらってから売却するか判断できる

今の車の査定候補を無料で比較する

※Web入力だけで買取額が確定するサービスではありません。紹介社数、連絡時期、査定額、対応地域は車種・年式・走行距離・車両状態・地域などで異なります。買取店からの連絡や実車確認が必要です。申込前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

クロスクルーザーのデザインを要素ごとに見る

クロスクルーザーの魅力は、単に車高を上げたように見せることではありません。低く伸びやかなオデッセイのプロポーションへ、黒い下回り、存在感のあるフロント、ルーフまわりの道具感、タイヤの視覚的な厚みを加えています。

通常のオデッセイは低床と上質さが中心ですが、クロスクルーザーはボディ下部を濃色で区切り、路面との間に強い境界を作ることでSUVらしい安定感を演出しています。上側にはルーフ装備を置き、視線を上下へ広げるため、同じミニバンでも活動的に見えます。

ただし写真で「最低地上高が大幅に高い」「悪路性能が向上した」とは断定できません。外観の演出と、実際のサスペンションストローク、駆動方式、アプローチ角、渡河・悪路性能は別です。コンセプトの見た目を、市販SUVの性能説明へ置き換えないことが重要です。

オデッセイらしさとSUVらしさは両立する?

オデッセイの強みは、低いフロアによる乗り降りのしやすさ、2列目の快適性、低重心を生かした走りです。SUVらしさを求めて車高やタイヤを大きく変えると、その強みの一部へ影響する可能性があります。

たとえばタイヤ外径を大きくすれば見た目は力強くなりますが、重量、加速、燃費、乗り心地、ハンドル切れ角、メーター表示へ影響します。車高を上げれば最低地上高は確保しやすくなる一方、乗降性、ロール、アライメント、立体駐車場の条件が変わります。

そのため「クロスクルーザー風」を目指すなら、まず色、純正範囲のホイール、適法な外装アクセサリー、ルーフ用品など、基本性能への影響が比較的小さい要素から検討します。見た目だけでなく、家族が使うミニバンとしての快適性を残せるかが判断軸です。

2018年から2026年までの時系列

時期 確認できる出来事
2018年 東京オートサロン2018へODYSSEY CROSS CRUISERを出展
2023年12月 国内向けオデッセイを改良し、e:HEV ABSOLUTE系を発売
2025年11月 2列目大型ロールサンシェード標準化や色変更を含む一部改良
2026年8月24日 現行公式ラインアップにCROSS CRUISERの名称なし

この時系列を見ると、コンセプト展示後もオデッセイ自体は改良されていますが、クロスクルーザーの市販化発表は確認できません。「展示から何年も経ったから近く発売される」とも、「永久に出ない」とも断定せず、現時点では未発表と表現するのが正確です。

発売情報の誤認を避けるチェック方法

検索結果には、古いコンセプト記事へ新しい年号を付けたページ、予想CG、海外車、販売店独自カスタムが混ざることがあります。次の項目を見れば、市販情報かどうかを判断しやすくなります。

  1. 発表元がHonda、Honda Access、無限などの公式か
  2. 発表日と発売日が明記されているか
  3. 全国メーカー希望小売価格と型式があるか
  4. 製品サイトのタイプ一覧に掲載されているか
  5. 「予想」「可能性」「コンセプト」という注意書きがないか

東京オートサロン公式ページの「公道走行可」は、「販売されている」という意味ではありません。同じページに「販売不可」とあるため、二つの項目を分けて読みます。公道走行できる展示車でも、量産・注文可能とは限りません。

現行オデッセイ購入前の実車チェック

クロスクルーザーの外観から現行オデッセイへ関心を持った方は、次の順で実車を確認してください。まず全長・全幅と自宅駐車場、次に低い乗降ステップ、2列目パワーシート、3列目、荷室です。外観の好みだけでなく、毎日の送迎と旅行で使えるかを見ます。

  • FFで生活圏の坂や冬道に問題がないか
  • 7人乗りの2列目・3列目配置が家族構成に合うか
  • パワーシートを動かしたときの3列目足元
  • 3列目使用時と床下格納時の荷室
  • 500万円台の支払総額と維持費を許容できるか

試乗では運転席の走りだけでなく、家族に2列目と3列目へ座ってもらい、段差、加減速、会話のしやすさを確認します。上級ミニバンでは装備差が大きいため、ABSOLUTE、EX、BLACK EDITIONの必要装備を表にして比較すると過剰装備を避けやすくなります。

クロスクルーザー風カスタムで確認したいこと

現行または中古オデッセイをクロスオーバー風に見せる場合、写真の雰囲気だけで部品を選ぶと、走行・安全・保証で問題が出ることがあります。展示車の部品が一般販売されているとは限らず、同じ外観を完全再現できる保証もありません。

  • タイヤ・ホイール:外径、幅、インセット、荷重指数、速度記号、干渉、メーター誤差を確認
  • 車高:最低地上高、灯火類の高さ、立体駐車場、アライメント、乗り心地を確認
  • 外装:全幅、突起、歩行者保護、センサー・カメラへの影響を確認
  • ルーフ用品:許容荷重、全高、洗車機、風切り音、固定方法を確認
  • 保証・保険:改造部位と不具合の関係、車両保険の申告を確認

Honda SENSINGのレーダーやカメラ、パーキングセンサー周辺へ部品を付ける場合は特に慎重です。安全支援機能は正常な取付状態と環境を前提にするため、対応可否を販売店と部品メーカーへ確認してください。

購入できる代替候補をどう比べるか

クロスクルーザーに惹かれた理由が「見た目」なのか、「3列シート+アウトドア」なのか、「低床で乗り降りしやすいこと」なのかで候補は変わります。

重視する価値 現実的な候補 確認点
低床・2列目の快適性 現行オデッセイ 価格、FFのみ、7人乗り
悪路イメージ・4WD デリカD:5など 走行用途、サイズ、乗降性
コンパクトなCROSSTAR フリードCROSSTAR 室内・動力・価格の車格差
中古で予算を抑える RC系オデッセイ 年式、保証、修復歴、部品供給

競合車の優劣を外観だけで決めず、家族全員の乗降、チャイルドシート、3列目、荷室、駐車場、長距離の乗り心地を同じ条件で比べてください。オデッセイの実用面は乗り心地の解説、旅行用途は車中泊ガイドも参考になります。

オデッセイ クロスクルーザーの魅力と注目点を総括

  • クロスクルーザーは東京オートサロン2018のコンセプトカー
  • 公式車両情報には「販売不可」と記載
  • 2026年8月24日時点で発売日・価格・市販化の公式発表はない
  • 現在のオデッセイとは年式・パワートレーン・価格・装備が異なる
  • 現行オデッセイは2.0L e:HEV、7人乗り、FFのABSOLUTE系
  • クロスオーバー風の外観は、低床ミニバンへ道具感を加えた点が魅力
  • 展示車の見た目からサイズ・価格・発売可能性を断定しない
  • 再現カスタムは保安基準、Honda SENSING、保証、タイヤ適合を確認する

クロスクルーザーは「買える新型オデッセイ」ではなく、ミニバンとSUVテイストを組み合わせた発想を楽しむ一台です。購入を検討する場合は、コンセプトへの憧れと、実際に注文できる車の条件を分けて考えてください。

現行オデッセイの最新価格・仕様はHonda公式オデッセイ、中古を含む注意点はオデッセイのリコール対応ガイド、エンジンの歴史はオデッセイVTEC解説で確認できます。

PR|CTN車一括査定

買える車を決めたら、下取りと買取の差を最終確認

現行オデッセイ、中古オデッセイ、他車のどれを選ぶ場合でも、今の車の売却額は予算の一部です。契約前に査定候補を比較し、支払差額が許容範囲か確認してください。

  • 入力した車両情報をもとに、高価買取が期待できる候補を最大3社に絞って比較
  • 何十社ともやり取りする負担を抑えやすい
  • 査定依頼は無料。実車を見てもらってから売却するか判断できる

今の車の査定候補を無料で比較する

※Web入力だけで買取額が確定するサービスではありません。紹介社数、連絡時期、査定額、対応地域は車種・年式・走行距離・車両状態・地域などで異なります。買取店からの連絡や実車確認が必要です。申込前に公式ページで最新の条件をご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました