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新型フリードのラゲッジマットおすすめ|6人・7人乗りと純正・社外品の選び方

PR 当記事にはアフィリエイト広告が含まれます。紹介する商品は、適合条件と使い方を確認したうえで選んでください。

こんにちは、FREED e:HEV AIR EX FF 7人乗りオーナーのtomomoです。新型フリードのラゲッジマットは、同じ「GT系対応」でも、6人・7人乗り、FF・4WD、3列目を使う頻度によって選ぶ形が変わります。

結論から言うと、普段から3列目を使う人は、座席を出したまま使えるショートタイプか、左右・前後に分けられる専用品が便利です。3列目をほぼ収納したままなら、広い範囲を守れるロングタイプも候補になります。泥・水・砂が多いなら防水素材、買い物や送迎中心で見た目を重視するならカーペットが選びやすいでしょう。

30秒で分かる選び方

  • 3列目をよく使う:ショートまたは分割式
  • キャンプ・海・ペット:縁付きTPE・TPO・ラバー系
  • 買い物・送迎中心:カーペットまたは薄手ラバー
  • 購入直前:GT系・定員・駆動方式・適用グレードを照合
新型フリードの荷室へ敷いた立体形状の黒いラゲッジマット

新型フリードの荷室へ立体形状のマットを敷いた例です。縁、分割、3列目操作との相性を確認します。

新型フリードのラゲッジマット選び・3ステップ
STEP 13列目を使う?

よく使うならショート・分割式。ほぼ収納ならロングも候補。

STEP 2何を積む?

泥・水なら防水。日用品中心ならカーペットも選びやすい。

STEP 3車両情報を確認

6人・7人、FF・4WD、型式、年式を商品ページと照合。

使い方 選びやすい形・素材 購入前の注意
3列目を頻繁に使う ショート/左右・前後分割 座席の脚・ロック・ベルトをふさがないか
3列目を収納して荷室優先 ロング/背もたれまで保護 座席を戻す手順と外した部品の置き場
キャンプ・海・園芸 TPE・TPO/ラバー 縁の高さ、継ぎ目、におい、乾かし方
買い物・送迎中心 カーペット/薄手ラバー 荷物の滑り、裏面のずれ、掃除方法

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まずは6人・7人乗り対応のラゲッジマットを比較

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで、価格だけでなく定員、FF・4WD、分割数、返品条件を見比べてください。

新型フリードのラゲッジマットは3項目で選ぶ

商品ページを開いたら、デザインより先に「車両への適合」「3列目の使い方」「汚れの種類」を確認します。この順番なら、見た目が気に入ったのに装着できない、座席を出すたび全部外す、といった失敗を減らせます。

1.型式・定員・駆動方式を照合する

新型フリードは2024年6月発売のGT系ですが、「新型対応」「GT1~GT8対応」という大きな表示だけで購入しないでください。販売ページの適合表で、次の情報を一つずつ照合します。

  • 初度登録年月と型式
  • 5人・6人・7人の乗車定員
  • FF(2WD)または4WD
  • AIR、AIR EX、CROSSTARなどの適用グレード
  • 福祉車両・スロープ仕様を除外していないか
  • 荷室床だけか、背もたれ・ステップまで含むか

車両情報は車検証や注文書で確認できます。選択欄がある商品は、初期表示のまま注文せず、選んだ仕様を注文確定画面でも見直しましょう。分からない項目は、車両情報を販売者へ伝えて適合回答を得てから購入する方が確実です。

5人乗りCROSSTARは別形状に注意

この記事の中心は3列シートの6人・7人乗りです。2列シートの5人乗りやスロープ仕様は荷室構造が異なるため、「フリード用」という共通表記だけで流用しないでください。

2.3列目を出す回数で長さを決める

ラゲッジマットは、守る範囲で大きく3種類に分けると理解しやすくなります。

ショートタイプ

3列目の後ろにある通常の荷室床を守る形。3列目を日常的に使う家庭に向きます。座席を収納した後の広い床までは覆えません。

ロングタイプ

3列目を収納した状態の広い範囲まで守る形。自転車、キャンプ用品、ペット用品を積む人に便利ですが、座席を戻す際の折り方や取り外し方を確認します。

背もたれ保護タイプ

荷室床に加えてシート背面も守る構成。長い荷物や汚れ物には便利ですが、商品によって床用とは別売りです。

「分割式だから便利」とは限りません。大切なのは、商品の分割線が左右の3列目シートや普段の使い方と合うことです。片側だけ3列目を出すなら左右分割、荷室の前後だけ外したいなら前後分割が扱いやすくなります。商品写真で、3列目を出した状態と収納した状態の両方を確認してください。

3.積む物から素材を選ぶ

素材 長所 弱点・確認点 向く人
カーペット 内装になじみ、荷物の音を抑えやすい 砂や毛が入りやすく、丸洗い後は乾燥に時間 買い物、送迎、見た目重視
TPE・TPO 水や泥を拭き取りやすく、立体成形品も多い 折りじわ、縁の干渉、表面の滑りを確認 子育て、海、キャンプ、ペット
ラバー系 防水・撥水商品が多く、手入れしやすい 材質の表示、におい、重量、耐熱条件を確認 泥・砂を頻繁に載せる人

TPE、TPO、ゴム、ラバーという名称は、販売ページで広く使われています。名称だけで性能を決めつけず、具体的な材質、耐熱条件、難燃性の表示、洗い方を商品説明で確認してください。「防水」と書かれていても、分割部やマット外周から車両床へ水が入る可能性はあります。濡れた物や液体は、防水袋や収納ボックスも併用すると片付けが簡単です。

6人乗りと7人乗りで何が違う?

6人乗りは2列目キャプテンシート、7人乗りAIR EXは2列目6対4分割ベンチシートです。荷室床だけを守る短いマットでは共通の商品もありますが、2列目後方まで延びるロングタイプ、シートレール周辺を覆う商品、背もたれまで含むセットでは形が分かれる場合があります。

6人乗りは中央通路とロング範囲を確認

6人乗りで荷室から2列目付近まで守る商品は、中央通路やキャプテンシートの前後移動を妨げないかを見ます。ただし、通常の荷室床だけに敷くショートタイプなら、中央通路は直接の確認項目にならないこともあります。商品がどこまで届くかを先に把握することが大切です。

3列目へ人が乗る日が多いなら、荷物を載せたまま座席を出せるか、外したマットをどこへ置くかまで想像しましょう。6人乗りの座席構成と使い方は、新型フリード6人乗りの後悔ポイントと選び方でも詳しく解説しています。

7人乗りはベンチシート後方の適合を確認

7人乗りでは、普段4~5人でも祖父母や友人を乗せる日に3列目を急に使うことがあります。大きな一枚物を丸める必要がある商品より、必要な部分だけ動かせる構成の方が扱いやすいでしょう。販売者へ「GT系、AIR EX、7人乗り、FF」など、ご自身の条件をまとめて伝えると確認が早くなります。

「6人・7人共通」と表示されていても、付属するパーツや取り付け方が定員で異なることがあります。注文時の選択肢、注記、装着説明書を最後まで確認してください。3列目使用時の荷室の狭さは、新型フリード7人乗りは狭い?実用性と注意点も参考になります。

7人乗りオーナーが想定したい3場面

普段の買い物

3列目を収納し、荷室を広く使う。買い物かごや箱が滑らないかを見る。

家族7人で移動

3列目を出し、残った荷室へマットが収まるか、外した部品の置き場があるかを見る。

片側だけ3列目を使用

左右別々に動かせるか、長い荷物と乗員を安全に分けられるかを見る。

この3場面を駐車中に一度再現すると、必要なのが「荷室後部だけの一枚」なのか、「左右分割されたロングマット」なのかが見えやすくなります。広告写真のように何も載っていない状態だけでなく、普段使う買い物かご、ベビーカー、収納箱を置いて動線を確認しましょう。

新型フリードの2列目ベンチシートと後席

7人乗りAIR EXの2列目ベンチです。乗車人数とシート配置により、ロングマットの必要範囲が変わります。

Honda純正ラゲッジマットの種類と価格

Honda純正は適用確認を販売店へ相談しやすく、車内の納まりを重視する人に向きます。2026年8月28日にHonda Access公式サイトで確認できたメーカー希望小売価格と品番は次のとおりです。価格は取付費を含まない参考価格で、仕様や価格は変わる場合があります。

純正品 価格(税込) 品番・条件 特徴
カーペット
プレミアム
16,500円 08P11-33F-A10A フロアカーペットマットと素材をそろえやすい
カーペット
スタンダード
11,000円 08P11-33F-A10 荷室床の傷・汚れ対策
TPO
FF車用
11,000円 08P11-TRE-001B テールゲート開口部を守るエプロン付き
TPO
4WD車用
11,000円 08P11-TRE-001C 4WD専用品。エプロン付き

カーペットタイプ、TPOタイプとも、Honda公式ではラゲッジトレーとの同時使用はできないと案内されています。すでに純正トレーを装着している場合は重ねず、どちらを使うか販売店へ確認してください。

出典:Honda Access「フリード ラゲッジマット」(2026年8月28日確認)

純正が向く人

  • 適合を販売店へ相談したい
  • 内装との統一感を重視
  • 純正品番で管理したい
社外品が向く人

  • 色・分割・保護範囲を選びたい
  • 防水や高い縁を優先
  • 複数店の価格を比較したい

客室側の足元も見直す場合は、新型フリードのフロアマット選びで純正・社外・防水タイプの違いを確認できます。ラゲッジマットとは適合条件や固定方法が異なるため、同じ商品として考えず別々に選びましょう。

社外品は「おすすめ順」より適合表で比べる

社外品には、国内マットメーカーのカーペット・ラバー製品と、通販で多い立体成形のTPE製品があります。この記事では未使用の商品を根拠なく順位付けしません。ブランド名より、あなたの車両条件と使い方に合うかを比較します。

平面のカーペット・ラバータイプ

薄手で扱いやすく、分割数、縁取りの色、生地の種類を選べる商品があります。荷物を滑らせて積みやすい一方、立体トレーほど水を囲えない商品もあります。次の5点を商品ページで確認しましょう。

  1. 6人・7人乗りのどちらに対応するか
  2. FF・4WDの両方へ適合するか
  3. ショート、ロング、背もたれ保護のどれか
  4. 裏面の滑り止めと固定方法
  5. 受注生産品の返品・交換条件

色や毛足は写真だけで判断しにくいため、生地サンプルを用意する販売店なら取り寄せも有効です。レビューは星の数だけでなく、同じ定員・駆動方式の装着写真、数か月後のずれや毛羽立ち、3列目操作の感想を探します。

3DのTPE・TPO系タイプ

立体成形品は周囲の縁で泥や水を受けやすく、外して拭けるのが魅力です。一方、配送時に折りたたまれて届く商品もあり、折りじわや端の浮きが戻るまで時間がかかる場合があります。高い縁が3列目の脚、床のロック部、テールゲート側へ当たらないかを確認してください。

「車種専用」「ぴったり」という販売文句だけで決めず、掲載された装着車が6人乗りか7人乗りか、3列目を出した写真があるかを見ます。商品到着後は、加工や貼り付けをする前に型番と付属品を確認し、返品期間内に仮置きして座席を操作しましょう。

候補を2商品に絞ったら同じ条件で比較する

通販では商品ごとに説明の順番や言葉が違うため、ページを眺めるだけでは比べにくいものです。気になる商品を二つに絞ったら、次の表をメモへコピーし、分かる事実だけを記入してください。「対応」と書くのではなく、「7人乗りAIR EX・FF対応」のように条件まで残します。

比較項目 候補A 候補B 確認する理由
定員・駆動     形状違いによる誤購入を防ぐ
保護する範囲     床・背面・ステップの重複購入を防ぐ
分割数と分割線     片側だけ3列目を使えるか確認
素材・縁の高さ     泥水対策と積み下ろしを比較
固定・裏面     マット自体のずれを確認
送料・納期・返品     受注生産や適合違いへの備え

回答が見つからない欄は、都合よく「たぶん共通」と補わないでください。商品URLと車両条件を添えて販売者へ問い合わせ、返答を保存します。価格を比べるときは本体だけでなく、送料、オプション生地、追加パーツを含めた支払総額をそろえます。

点数だけのランキングにすると、あなたに不要な機能が多い商品ほど上位になることがあります。最優先条件を「7人乗りFFへ適合」「3列目を片側だけ出せる」など二つ決め、満たさない候補を先に外す方が選びやすいでしょう。

販売者へ送る適合確認テンプレート

ラゲッジマットの適合について確認をお願いします。

車種:Honda FREED
初度登録年月:○年○月
型式:GT○
グレード:○○
乗車定員:○人
駆動方式:FF/4WD

質問:この車両へ無加工で装着できますか。3列目を左右別々に出す・収納する操作は可能ですか。座席の脚、ロック、シートベルトへ干渉しませんか。商品ページのどの仕様を選択すればよいか、品番も含めて教えてください。

車台番号などの個人情報は、公開レビューや誰でも見られる質問欄へ書き込まないでください。注文に必要な情報の範囲は、販売者が案内する安全な問い合わせ方法で確認します。

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泥・水対策なら3D防水タイプを比較

購入前に「6人/7人」「3列目を出したまま使えるか」「FF/4WD」「返品条件」を確認してください。

ラゲッジマット購入で多い5つの失敗

失敗1

旧型GB系を選ぶ

検索結果には先代フリード用も混ざります。商品名の「フリード」だけでなく、GT系・2024年6月以降の適合表示を確認します。

失敗2

6人・7人共通だと思い込む

短い一枚物は共通でも、ロングや背面セットは形が分かれる場合があります。選択欄と注記まで確認します。

失敗3

大きいほど安心と考える

広く守れても、3列目を出すたび外すなら日常では使いにくくなります。保護面積より座席を使う回数を優先します。

失敗4

防水なら荷物も滑らないと思う

水を通しにくいことと、荷物を固定できることは別です。表面の凹凸を確認し、必要ならネットやベルトを使います。

失敗5

届いてすぐ加工する

切断や強い両面テープの使用後は返品できない場合があります。先に仮置きし、全ての座席操作とテールゲートの閉鎖を確認します。

もう一つ見落としやすいのが、外したマットの置き場です。雨や泥で汚れた大きなマットを座席へ置けば、守りたかった車内を別の場所で汚します。3列目を急に出す使い方なら、折りたたんだ寸法と収納方法も購入条件へ加えてください。

縁・分割・固定を実車で確認する

3列目の脚とロック部をふさがない

マットの端が3列目の脚、フック、ロック部へ挟まると、座席を正しく固定できないおそれがあります。座席を出したら、マットを噛んでいないか目視し、取扱説明書の手順で確実に固定してください。シートベルトとバックルもマット下へ入れません。

Hondaの取扱説明書では、サードシートを跳ね上げる際、フックをリアピラー側のバーへ確実にはめて固定する手順が案内されています。マット装着後に操作が重くなったり、固定状態に違和感が出たりしたら、無理に押さず一度マットを外してください。

安全操作の確認:Honda FREED取扱説明書「サードシートのはね上げかた」

高い縁は防水と積みやすさを両方見る

高い縁は水や砂を受けやすい反面、ベビーカーやクーラーボックスを滑らせて載せるときに引っ掛かります。テールゲート側だけ低い形、開口部を守るエプロン付きなど、積み方に合う形を選びます。大量の水は分割部から漏れる可能性があるため、マットだけへ任せず防水袋や箱へ入れましょう。

マット自体と荷物の両方を動かさない

滑り止め模様があっても、急ブレーキ時の荷物を固定する装置にはなりません。裏面が荷室床でずれないかを確認し、重い物はできるだけ前方・低い位置へ置きます。Hondaの取扱説明書では、カーゴフックと市販のカーゴネットを使った固定、荷重を一か所へ集中させない積み方が案内されています。

3列目へ人を乗せるときは、その後ろに硬い荷物を固定せず置かないようにします。テールゲートを閉める前に、マットのエプロンや荷物がラッチへ挟まっていないことも確認してください。

田園風景を背景にした新型フリードの後ろ姿

アウトドアで使うなら、濡れた用品をどこへ置き、帰宅後にどう洗うかまで考えて素材を選びます。

あると便利な荷室用品はマット購入後に足す

マットを選んだ後、実際に荷物が動く場合だけカーゴネット、ベルト、収納ボックスを追加します。先に全部そろえると、マットの分割部や3列目の操作位置と収納用品が重なることがあります。

カーゴネット軽い荷物の散乱を抑える
固定ベルト対応する固定箇所と荷物に使用
防水ボックス濡れ物や液体をマットへ直置きしない
バンパーカバー積み下ろし時の開口部を保護

自転車を積む場合は、マットだけでなく車内で動かさない固定が必要です。積み方は新型フリードへ自転車を積む方法で確認してください。

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荷物を分けて収納したい人へ

折りたたみ式のトランク収納など、マットへ直接置きたくない物をまとめる用品も比較できます。

※リンク先でサイズ、材質、在庫、送料、返品条件をご確認ください。

洗い方と乾かし方

汚れたら、まず乾いた砂や小石を掃除機やブラシで取り除きます。カーペットは商品説明で水洗いの可否を確認し、防水素材は固く絞った布で拭くか、メーカー指定の方法で洗います。素材に合わない溶剤、高温の湯、乾燥機、高圧洗浄は変色や変形、裏面剥離につながる場合があるため、説明書に記載がなければ使用しません。

  1. 1
    外す前に砂を取る

    車内へ砂や水をこぼさないよう、水平に持てる量まで清掃します。

  2. 2
    指定方法で洗う

    中性洗剤も使用可否を確認し、洗剤が残らないようにします。

  3. 3
    日陰と風で完全乾燥

    表だけでなく縁、裏面、面ファスナーの水分まで乾かします。

  4. 4
    荷室床も確認して戻す

    床側の水分と汚れを拭き、ずれや浮きがない状態へ戻します。

梅雨や冬に大きな一枚物を乾かす場所がないなら、拭き取りやすい素材や小分けのパネルの方が続けやすい場合があります。「洗えるか」だけでなく、「自宅で乾かせるか」まで考えるのがポイントです。

購入前・装着後のチェックリスト

購入前

  • GT系と適合年式が一致
  • 6人・7人乗りを選択
  • FF・4WDを確認
  • ショート/ロングの範囲を確認
  • 分割数と3列目操作を確認
  • 返品・交換条件を保存

装着後

  • 端の浮き・ずれがない
  • 3列目の脚とロックを妨げない
  • 全席のベルトを使える
  • 荷物を固定できる
  • テールゲートが確実に閉まる
  • 異臭や変形がない

届いた直後は、切る、穴を開ける、強い粘着材を貼る前に仮置きします。注文画面、適合表、商品の型番、届いた状態を写真に残しておくと、初期不良や適合違いを販売店へ相談しやすくなります。

新型フリードのラゲッジマットFAQ

Q1.6人乗りと7人乗りで同じマットを使えますか?

共通の商品もありますが、ロングタイプやシートレール周辺まで覆う商品は定員別になる場合があります。型式、登録年月、定員、駆動方式を販売者へ伝え、商品ごとの適合表で確認してください。

Q2.3列目を使うたびにマットを外しますか?

ショートタイプは座席を出したまま使える商品があります。ロングタイプは折る、必要部分だけ外すなど構造が異なります。3列目を出した装着写真と、分割線が左右シートの動きに合うかを確認してください。

Q3.TPE・TPOとラバーは何が違いますか?

販売上の呼び方には幅があります。名称だけでなく、具体的な材質、耐熱条件、におい、表面の滑り、洗い方を確認してください。防水素材でも分割部や外周から水が入る可能性はあります。

Q4.Honda純正TPOはFFと4WDで共通ですか?

共通ではありません。2026年8月28日時点のHonda公式では、FF車用が08P11-TRE-001B、4WD車用が08P11-TRE-001Cです。価格・品番・適用は注文時にHonda販売店で再確認してください。

Q5.純正ラゲッジトレーと重ねてもよいですか?

Honda純正ラゲッジマットは、カーペットタイプ、TPOタイプともラゲッジトレーとの同時使用不可と案内されています。社外品も、メーカーが重ね使いを認めていない限り、固定や座席操作へ影響するため重ねないでください。

まとめ|定員・3列目・汚れ方の順で選ぶ

新型フリードのラゲッジマットは、人気順や安さだけでなく、6人・7人乗り、FF・4WD、3列目を使う頻度で選びます。3列目をよく使うならショートまたは分割式、荷室を広く使うならロング、泥や水が多いなら防水素材が候補です。

  • 車検証と適合表で型式・定員・駆動方式を照合する
  • 3列目を出した状態と収納した状態の両方を確認する
  • マットの縁・分割線が脚、ロック、ベルトへ触れない形を選ぶ
  • 装着後も荷物をネットやベルトで固定する
  • 洗浄後は裏面まで完全に乾かして戻す

純正品の品番や価格、社外品の販売条件は変わることがあります。購入時はHonda公式サイト、取扱説明書、販売ページの最新情報を確認し、不明な適合や座席操作はHonda販売店または商品の販売者へ相談してください。

最後は、マットを敷いた見た目ではなく、家族全員が座席と荷物を安全に扱える状態かどうかで判断しましょう。

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