「ステップワゴンは人気ないの?」「新型は不評だから買わないほうがいい?」と検索すると、デザイン、価格、わくわくゲート廃止、スパーダの後悔など、気になる言葉が並びます。
先に結論をお伝えすると、ステップワゴンを「人気がない車」と一括りにするのは正確ではありません。 ライバルのノア・ヴォクシー・セレナと販売順位を競う中で月によって差はありますが、現行6代目は発売直後に約2万7,000台を受注し、2026年も乗用車販売ランキングに継続して入っています。
一方で、購入前に確認しておきたい弱点はあります。車両価格は現在334万8,400円から440万6,600円で、上位グレードや用品を選ぶと総額はさらに上がります。また、全幅1,750mmのボディ、グレードによる最小回転半径の違い、e:HEVはFFのみという設定などは、使い方によって満足度を左右します。
まず結論
ライバルより販売台数が少ない月があることと、「売れていない車」であることは別です。月ごとの順位だけで良し悪しは決まりません。
デザインの好み、駐車環境、7・8人乗り、4WDの必要性、装備への期待を契約前に確認することが重要です。
3列目まで使う家族や長距離移動が多い人には有力候補です。逆に、日常の取り回しや購入費を最優先するなら他車も比較したほうが納得しやすくなります。
この記事のポイント
- 「ステップワゴンが人気ない」と言われる背景を販売実績と現行仕様から整理
- 不評・買ってはいけない・スパーダで後悔という評価が出る理由を具体化
- 2025年改良、30周年特別仕様車、2026年のモデルチェンジ情報を整理
- 価格・サイズ・燃費・4WD・納期を踏まえ、向いている人と注意したい人を判断
ステップワゴンは本当に人気ない?
「人気がない」と断定するより、ミドルサイズミニバンの激戦市場でライバルと販売台数を分け合っている、と見るほうが実態に近いです。
発売直後は月間計画の5倍超を受注
Hondaによると、現行6代目ステップワゴンは2022年5月27日の発売から約1か月で累計約2万7,000台を受注しました。当時の月間販売計画は5,000台で、立ち上がりは計画の5倍を超えています。
Hondaが当時「高評価のポイント」として挙げたのは、e:HEVの滑らかな走り、シンプルなエクステリア、見通しの良い視界、広い室内やシートアレンジです。少なくとも「現行型は最初から支持されなかった」という説明は、公式の受注実績とは一致しません。
2026年も販売順位は月によって動く
2026年の販売ランキングを見ると、ステップワゴンは月によってライバルとの順位が入れ替わっています。自販連調べとして公開されたデータでは、2026年6月は6,595台で13位、8月は4,043台で15位でした。
| 月 | ステップワゴン | 同月の主なライバル | 読み方 |
|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 6,595台・13位 | ヴォクシー6,944台、ノア6,908台、セレナ5,543台 | ノア・ヴォクシーには届かない一方、セレナを上回る月もある |
| 2026年8月 | 4,043台・15位 | セレナ4,541台、ヴォクシー4,355台、ノア4,205台 | この月は3車を下回るが、差は月ごとに変動する |
したがって、「ノアやヴォクシーより少ない月がある=ステップワゴンは人気がない」と結論付けるのは早いです。販売台数は供給、改良時期、グレード構成、購入層などの影響も受けます。購入する側にとって大切なのは、順位そのものより、自分の家族構成と予算に合っているかです。
◆tomomoのワンポイントアドバイス
「人気車だから安心」「順位が低いからダメ」と考えるより、駐車場・乗車人数・荷物量・年間走行距離を先に決めて比較すると、車名のイメージに引っ張られにくくなります。
シンプルなデザインは好みが分かれやすい
現行ステップワゴンは、派手なメッキや大きなグリルを前面に出す方向ではなく、水平基調でシンプルな箱型デザインを採用しています。Honda自身も発売時に「シンプルで誰にでも似合うようなエクステリアデザイン」を高評価ポイントとして紹介していました。
そのため、「迫力が足りない」「ダサい」と感じる人がいる一方、落ち着いたデザインを長く乗りたい人にはむしろ魅力になります。ここは性能の優劣ではなく、好みの差が大きい部分です。
不評・買ってはいけないと言われる理由
不評の理由は1つではありません。旧型との違い、価格、ボディサイズ、パワートレインの選択肢などが重なり、「自分には合わない」と感じる人がいます。
わくわくゲートが現行型ではなくなった
先代ステップワゴンの象徴的な装備だった「わくわくゲート」は、現行6代目には採用されていません。横開きのサブドアから荷物を出し入れしたり、後方から乗り降りしたりできる独特の仕組みだったため、便利に使っていた旧型ユーザーほど差を感じやすい部分です。
一方、現行型は3列目を床下へ収納できるマジックシートや、広い荷室を活かす一般的な上開きテールゲートを採用しています。旧型の使い勝手をそのまま求める人には不満になりやすい一方、現行のシンプルな荷室構成が合う人もいます。
なお、「コストが高いから廃止された」など、Hondaが公式に示していない理由を断定するのは避けたほうがよいでしょう。比較すべきなのは廃止理由の推測ではなく、自宅や買い物先で現在のテールゲートが使いやすいかです。
価格が「高すぎ」と感じやすい
2026年9月時点のHonda公式価格は、ステップワゴン全体で334万8,400円〜440万6,600円です。たとえばe:HEV AIR EXは393万8,000円、e:HEV SPADAは399万8,500円、e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONは440万6,600円です。
| 代表的なタイプ | 駆動 | メーカー希望小売価格 | WLTC燃費 |
|---|---|---|---|
| AIR ガソリン | FF | 3,348,400円 | 13.2km/L |
| e:HEV AIR EX | FF | 3,938,000円 | 19.8km/L |
| e:HEV SPADA | FF | 3,998,500円 | 19.6km/L |
| e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION | FF | 4,406,600円 | 19.5km/L |
ここにナビ、フロアマット、後席用装備、コーティング、諸費用などを加えると支払総額は上がります。「本体価格は予算内だったのに、見積もりでは高い」と感じるケースは十分あり得ます。
価格を見るときは車両本体ではなく、欲しい装備をそろえた最終見積もりで比較することが大切です。 高いか安いかは、同じ装備条件のノア・ヴォクシー・セレナなどと比べて判断しましょう。
価格・燃費:Honda STEP WGN タイプ一覧。価格はメーカー希望小売価格で、諸費用や一部用品は別途です。
ボディサイズは駐車環境を選ぶ
現行ステップワゴンは、代表的なFF仕様で全幅1,750mm。全長はAIR系が4,800mm、SPADA系が4,830mmです。室内の余裕につながる一方、フリードなどのコンパクトミニバンから乗り換えると、狭い住宅街や駐車枠で大きさを感じる可能性があります。
また、最小回転半径は仕様によって異なり、SPADA PREMIUM LINE系やBLACK EDITIONは5.7mです。数値だけでは分かりにくいため、試乗では自宅周辺に近い道路幅や駐車環境を意識して確認するのがおすすめです。
フリードと迷っている場合は、サイズと生活動線を分けて比較したステップワゴンとフリードを迷う人向けの比較記事も参考になります。
e:HEVに4WDがない
2026年の現行ステップワゴンでは、e:HEVはFFのみです。4WDが必要な場合は1.5Lガソリン車の4WDを検討することになります。
「ハイブリッドの低燃費と4WDを両方ほしい」という条件では、ステップワゴンの現行ラインアップだけでは希望を満たせません。この条件が必須なら、他メーカーのミニバンまで比較したほうが選びやすくなります。
燃費については本記事で数値を広げすぎず、実燃費や年間燃料費の考え方はステップワゴンe:HEVの実燃費比較で詳しく整理しています。
1500W電源を前提にすると注意
車中泊や災害時利用を考える人は、AC100V・1500Wクラスの電源を期待することがあります。ただし、ステップワゴンでは「純正で1500W電源が付く前提」で契約を進めないよう注意が必要です。
ポータブル電源を含めた代替方法や後付けの考え方は、ステップワゴンに1500Wコンセントは後付けできるかで分けて解説しています。
スパーダで後悔しやすいポイント
SPADAそのものが後悔しやすいのではなく、上位グレードだからと装備を確認せず選ぶと、価格と使い方のミスマッチが起きやすくなります。
e:HEV SPADAは約400万円から
e:HEV SPADAは399万8,500円、30周年特別仕様車は415万9,100円です。PREMIUM LINEやBLACK EDITIONまで上げるとさらに価格差が広がります。
見た目や装備の満足感は高めやすい一方、実際に使わない機能まで含めて上級仕様を選ぶと「ここまで必要なかった」と感じる可能性があります。反対に、欲しい装備を後から追加すると割高になる場合もあるため、タイプ名だけではなく装備表と見積もりを並べて確認するのが確実です。
PREMIUM LINE系は取り回しも確認
Honda公式では、SPADA PREMIUM LINE(FF)、e:HEV SPADA PREMIUM LINE、e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONの最小回転半径を5.7mと案内しています。
大きな差に見えなくても、自宅の駐車場が狭い、切り返しが多い、細い住宅街を毎日通る場合には体感差が出ることがあります。試乗では走りの質感だけでなく、バック駐車とUターンも確認しておきたいポイントです。
7人乗り・8人乗りは仕様を確認する
現行ステップワゴンには7人乗りと8人乗りがありますが、すべてのタイプで自由に選べるわけではありません。たとえばPREMIUM LINEやBLACK EDITION、30周年特別仕様車は7人乗りが中心です。
2列目の快適性を優先する7人乗りと、乗車人数を優先する8人乗りでは使い方が変わります。家族構成やチャイルドシート、3列目への移動まで含めた違いは、ステップワゴンは何人乗りがいいか比較した記事で確認できます。
契約前に確認したい5項目
- 自宅駐車場に全幅1,750mmの車体とドア開閉の余裕があるか
- 普段は何人で乗り、3列目を週・月に何回使うか
- e:HEVのFFで問題ないか、それとも4WDが必要か
- 欲しい快適装備をそろえた支払総額はいくらか
- テールゲートを開く後方スペースを普段の駐車場所で確保できるか
2026年の現行ステップワゴン
2026年9月時点で確認できるのは、2025年の新グレード追加と、30周年特別仕様車です。「2026年にフルモデルチェンジした」という事実は確認できません。
2025年5月にAIR EXとBLACK EDITIONを追加
Hondaは2025年5月16日にAIR EXとe:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONを発売しました。
AIR EXは、AIRの雰囲気を保ちながら、シートヒーター、全席USBチャージャー、トリプルゾーンエアコン、パワーテールゲート、ブラインドスポットインフォメーションなどを追加。BLACK EDITIONは、e:HEV SPADA PREMIUM LINEをベースにブラッククローム加飾や専用17インチアルミホイールなどを採用しています。
また、2025年の改良ではHonda SENSINGに後退出庫サポートや急アクセル抑制機能が追加されました。ただし、装備条件や利用時の設定条件があるため、「全車で何もしなくても同じ機能が使える」と考えず、希望する機能を見積もり時に確認してください。
30周年特別仕様車は2025年12月に発売
ステップワゴンは2026年5月に初代誕生30周年を迎えました。これに先立ち、Hondaはe:HEV AIR EX 30周年特別仕様車とe:HEV SPADA 30周年特別仕様車を2025年12月19日に発売しています。
2026年に「30周年モデル」という表現を見かけても、それだけで2026年にフルモデルチェンジしたという意味にはなりません。発表日、発売日、年次改良、特別仕様車、フルモデルチェンジは分けて確認することが大切です。
2026・2027年のモデルチェンジは公式発表を基準にする
2026年9月23日時点で、Hondaの公式情報から次回マイナーチェンジや2027年フルモデルチェンジの確定発売日は確認できません。
予想記事を購入計画の前提にすると、「待ったのに発表されなかった」「欲しいグレードが注文できなくなった」というズレが起きることがあります。今買うか待つか迷っている場合は、ステップワゴンのマイナーチェンジ情報で、発表済み情報と予想を分けて確認してください。
ステップワゴンの納期は今どのくらい?
2026年9月23日時点で、Honda公式サイトはステップワゴン全車に共通する「○か月」という固定納期を掲載していません。 一部タイプ・カラーを選べない場合があるとして、販売会社への確認を案内しています。
納期はグレード、パワートレイン、色、メーカーオプション、販売店の割当などで変わります。外部の販売店調査でも数か月単位の幅が見られるため、旧記事にあった「ガソリン2か月、ハイブリッド3か月」といった固定表示は、現在の納期として残さないほうが安全です。
旧型のほうが良いと言われる理由
「旧型のほうが良い」という声で最も分かりやすいのは、わくわくゲートの有無です。先代の使い勝手を気に入っていた人には、現行型へ乗り換えることで失う機能があります。
一方、現行型は室内空間、e:HEV、Honda SENSING、2025年以降に追加された安全・快適装備などが強化されています。中古の旧型と新車の現行型は、価格だけでなく、装備・保証・安全支援・今後の維持費まで含めて比較する必要があります。
なお、「RP系=2015〜2022年の旧型」という表現には注意が必要です。先代はRP1〜5、現行6代目もRP6〜8という型式を使うため、本記事では混同を避けて「先代」「現行6代目」と呼び分けます。
セレナ・ノア・ヴォクシーと比較するポイント
ライバル車との比較では、単純な販売順位より、同じ条件で見積もりと使い方をそろえることが重要です。
| 比較項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 支払総額 | 本体価格だけでは、ナビ・安全装備・後席装備・諸費用の差が分からないため |
| 駐車しやすさ | 全長・全幅だけでなく、最小回転半径やカメラの有無で日常の負担が変わるため |
| 2列目・3列目 | チャイルドシート、祖父母の同乗、長距離移動で必要な空間が違うため |
| 荷室 | 3列目使用時と収納時で、ベビーカーや旅行荷物の載せ方が変わるため |
| ハイブリッドと4WD | ステップワゴンは現行e:HEVがFFのみで、雪道用途では選び方が変わるため |
| 納期 | 車種だけでなくグレード・色・販売店で変わるため |
ノアとの具体的な違いはステップワゴンとノアの比較記事で詳しく確認できます。セレナを含めて比較する場合も、同じ年式・同程度の装備・同じ乗車人数で見積もりをそろえると判断しやすくなります。
リセールが悪いから人気ない?
リセールだけで人気を判断するのも避けたほうがよいです。 査定額は年式、走行距離、グレード、色、車両状態、市場の需給、売却時期で変動します。
旧記事では「5年後の残価率は40〜45%程度」と固定的に書いていましたが、条件の違う車両を一つの数字でまとめると誤解につながります。このページでは残価率の断定を外し、リセールの詳細はステップワゴンのリセールを詳しく確認する記事へ役割を分けます。
今の車からステップワゴンへ乗り換える場合は、ディーラー下取りだけで決める前に、現在の査定額を比較しておくと予算を組みやすくなります。
乗り換え前に、今の車の査定額を確認する
査定額は申込時期や車両状態で変わります。売却を急ぐ必要はありませんが、下取り額と比較するための判断材料として確認できます。
※CTN車一括査定の広告リンクです。査定条件や連絡方法などは申込画面で確認してください。
ステップワゴンが向いている人
ステップワゴンの評価は、「人気か不人気か」より、生活に合うかで大きく変わります。
向いている人
- 3列目まで大人や子どもが乗る機会が多い
- 家族旅行や帰省で荷物が多い
- シンプルで落ち着いた外観が好き
- e:HEVの滑らかな走りと燃費を重視したい
- 2列目の快適性や室内の広さを重視する
注意したい人
- 狭い駐車場・住宅街での取り回しを最優先する
- 購入総額をできるだけ抑えたい
- ハイブリッド4WDが必須
- 純正1500W電源を必須条件にしている
- 先代のわくわくゲートが生活上欠かせない
このどちらかに完全に当てはまる必要はありません。たとえば大きさが不安でも、実際に自宅周辺を試乗すると問題ない場合があります。反対に、スペック上は入る駐車場でも、毎日何度も切り返すなら負担になるかもしれません。
迷ったら「家族構成・普段の使い方・支払総額」の3つを先に決め、その条件で試乗と見積もりをそろえるのが近道です。
ステップワゴンのよくある疑問
ステップワゴンは本当に人気がないのですか?
「人気がない」と断定できる状況ではありません。現行6代目は発売約1か月で約2万7,000台を受注し、2026年も乗用車販売ランキングに継続して入っています。ライバルより販売台数が少ない月があることと、不人気車であることは分けて考える必要があります。
ステップワゴンは買ってはいけない車ですか?
一律に「買ってはいけない」と言える車ではありません。ただし、全幅1,750mmのサイズ、価格、e:HEVがFFのみである点、わくわくゲートがない点などが生活条件と合わない場合は、別のミニバンも比較したほうが納得しやすくなります。
ステップワゴンの価格はいくらからですか?
2026年9月時点のHonda公式価格は334万8,400円から440万6,600円です。メーカー希望小売価格であり、登録諸費用、用品、一部ボディカラーなどは別途です。
2026年にフルモデルチェンジしましたか?
2026年9月23日時点で、Honda公式から2026年のフルモデルチェンジを示す発表は確認できません。現行は2022年登場の6代目で、2025年にAIR EX・BLACK EDITION、同年12月に30周年特別仕様車が追加されています。
ステップワゴンは何年・何kmくらい乗れますか?
Hondaは「○年・○万kmまで必ず乗れる」という車両寿命を保証していません。使用環境、整備履歴、走行条件、消耗部品の交換状況で大きく変わります。旧記事にあった「20万km以上走れる」といった一律の断定ではなく、点検記録と車両状態で判断するのが適切です。
最新の納期は何か月ですか?
Honda公式は全仕様共通の固定納期を掲載していません。グレード、色、オプション、販売店によって変わるため、注文時点の工場出荷目安と店舗での納車予定を販売店へ確認してください。
まとめ|「人気ない」だけで判断しない
ステップワゴンには、わくわくゲート廃止、価格の上昇感、ボディサイズ、e:HEVに4WDがないことなど、購入前に確認したいポイントがあります。こうした要素が「不評」「買ってはいけない」「スパーダで後悔」といった検索につながっているのは理解できます。
ただし、現行6代目は発売初期に大きな受注を集め、2026年も販売ランキングに継続して入っています。「ライバルより売れていない月がある」ことを、そのまま「人気がない」「車として劣る」と置き換えるのは適切ではありません。
購入を検討するなら、次の順番で確認すると判断しやすくなります。
- 駐車環境:全幅1,750mmとテールゲート後方のスペースを実測する
- 乗車人数:7人乗り・8人乗りと2列目の使い方を確認する
- 駆動方式:e:HEVのFFでよいか、ガソリン4WDが必要か決める
- 予算:欲しい用品を含めた支払総額でライバル車と比較する
- 納期:ネット上の固定値ではなく、契約予定の販売店で最新状況を確認する
ステップワゴンが自分の暮らしに合っていれば、販売順位だけを理由に候補から外す必要はありません。逆に、広さや装備が魅力でも、毎日の取り回しや予算に無理があるなら、フリードや他社ミニバンまで広げて比較するほうが後悔しにくくなります。
情報確認日:2026年9月23日。価格・装備・ラインアップはHonda公式情報を基準に確認しています。





