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2025年ステップワゴンのマイナーチェンジ新色・廃止色を比較

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こんにちは、Aisya Labo編集のtomomoです。

2025年5月に改良されたステップワゴンでは、AIR EXやBLACK EDITIONの追加だけでなく、ボディカラーのラインアップも見直されました。

「新色はどれ?」「以前あったブルーやグレーはなくなった?」「AIRとSPADAでは選べる色が違う?」と、色選びで迷っている方もいると思います。

2025年の改良で、新しく選べるようになった色はどれ?

前にあったブルーやグレーはどうなった?有料色はいくら違うの?

結論からいうと、2025年5月改良ではメテオロイドグレー・メタリック、シーベッドブルー・パール、プレミアムクリスタルガーネット・メタリックがSTEP WGNへ新たに設定されました。

さらに、e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONではソニックグレー・パールも選べます。

色だけでなく、2025年改良では全グレード共通で外装塗料に艶感・耐久性を高めたクリア素材が採用されたこともポイントです。

この記事のポイント

  • 2025年改良でSTEP WGNのカラーラインアップが変更
  • AIR系とSPADA系では選べる色が異なる
  • 主な有料色は38,500円、ガーネットは60,500円高
  • 外装塗料のクリア素材も艶感・耐久性を高めた仕様へ変更

まず結論

2025年改良は、単純に色数が増えたというより、従来色を一部入れ替えながら新しいカラー体系へ変更したと考えると分かりやすいです。

AIRではシーグラスブルー・パールからシーベッドブルー・パールへ、グレー系はスーパープラチナグレー・メタリックからメテオロイドグレー・メタリックへ変更されています。

SPADA系でもスーパープラチナグレー・メタリックとミッドナイトブルービーム・メタリックが改良後ラインアップから外れ、メテオロイドグレー・メタリックとプレミアムクリスタルガーネット・メタリックが設定されています。

なお、私が所有しているのはFREED e:HEV AIR EX FF・GT5・7人乗りです。この記事はSTEP WGNを所有して色を比較した実車レビューではなく、Honda公式の2025年改良前後のカラー設定を比較して整理しています。

2025年改良で加わった色

2025年5月改良後のSTEP WGNでは、従来モデルになかったカラーが設定されています。

  • メテオロイドグレー・メタリック
  • シーベッドブルー・パール
  • プレミアムクリスタルガーネット・メタリック

さらに、e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONでは、ソニックグレー・パールも設定されています。

カラー 主な設定タイプ 追加料金
メテオロイドグレー・メタリック AIR/AIR EX/SPADA/SPADA PREMIUM LINE/BLACK EDITION 38,500円
シーベッドブルー・パール AIR/AIR EX 38,500円
プレミアムクリスタルガーネット・メタリック SPADA/SPADA PREMIUM LINE/BLACK EDITION 60,500円
ソニックグレー・パール SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION 38,500円

ここでいう新しいカラーは、STEP WGNの2025年改良前モデルとの比較です。Hondaのほかの車種ではすでに採用されていたカラーもあります。

AIR・AIR EXのカラー

2025年改良後のAIR/AIR EXでは、次の5色が設定されています。

カラー 追加料金 改良前後
フィヨルドミスト・パール 38,500円 継続
プラチナホワイト・パール 38,500円 継続
メテオロイドグレー・メタリック 38,500円 2025年改良後に設定
クリスタルブラック・パール 追加料金なし 継続
シーベッドブルー・パール 38,500円 2025年改良後に設定

シーグラスブルーからシーベッドブルーへ

2025年4月終了モデルのAIRには「シーグラスブルー・パール」が設定されていました。

2025年5月改良後はシーグラスブルー・パールがラインアップから外れ、新たにシーベッドブルー・パールが設定されています。

名前が似ているため同じ色の名称変更のようにも見えますが、Hondaでは別のカラー名称・色記号として扱われています。

中古車でブルー系を探す場合は年式にも注目

改良前AIRならシーグラスブルー・パール、2025年5月改良後ならシーベッドブルー・パールが候補になります。

「ブルーのステップワゴン」だけで探さず、年式と正式な色名称まで確認すると絞り込みやすくなります。

グレー系はメテオロイドへ

2025年4月終了モデルのAIRにはスーパープラチナグレー・メタリックが設定されていました。

2025年5月改良後は、メテオロイドグレー・メタリックが設定されています。

どちらもグレー系ですが、光の当たり方による印象や色味は異なります。

グレー系を候補にしている場合は、Webカタログだけで決めず、可能であれば屋外の展示車で実際の見え方を確認したいところです。

SPADA系のカラー

SPADA/SPADA PREMIUM LINEでは、2025年改良後に次の5色が設定されています。

カラー 追加料金 改良前後
トワイライトミストブラック・パール 38,500円 継続
プラチナホワイト・パール 38,500円 継続
メテオロイドグレー・メタリック 38,500円 2025年改良後に設定
クリスタルブラック・パール 追加料金なし 継続
プレミアムクリスタルガーネット・メタリック 60,500円 2025年改良後に設定

ミッドナイトブルービームは改良後ラインアップから外れた

2025年4月終了モデルのSPADA/SPADA PREMIUM LINEには、ミッドナイトブルービーム・メタリックが設定されていました。

2025年5月改良後の公式カラーラインアップには同色がなく、プレミアムクリスタルガーネット・メタリックなどが設定されています。

ミッドナイトブルービーム・メタリックを希望する場合は、中古車や改良前の在庫車を探す形になります。

ガーネットは60,500円高

プレミアムクリスタルガーネット・メタリックは60,500円高です。

38,500円高の有料色と比べると、22,000円の差があります。

ボディカラーも最終見積もりへ反映し、車両価格だけではなく支払総額で比較しましょう。

BLACK EDITIONは6色

e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONでは、通常のSPADA系で選べる5色に加えて、ソニックグレー・パールも設定されています。

そのため、BLACK EDITIONのボディカラーは6色です。

BLACK EDITION 追加料金
トワイライトミストブラック・パール 38,500円
プラチナホワイト・パール 38,500円
メテオロイドグレー・メタリック 38,500円
クリスタルブラック・パール 追加料金なし
プレミアムクリスタルガーネット・メタリック 60,500円
ソニックグレー・パール 38,500円

ソニックグレーはBLACK EDITIONで選べる色

通常のSPADAやSPADA PREMIUM LINEのカラー一覧にはソニックグレー・パールは含まれていません。

BLACK EDITIONでは、ブラッククロームメッキやブラックのドアミラーカバー、専用ホイールなど、ボディカラー以外も黒基調にまとめられています。

2025年改良全体やAIR EX・BLACK EDITIONの装備差については、ステップワゴンのマイナーチェンジ最新情報で詳しく整理しています。

改良前後のカラーを比較

2025年4月終了モデルと2025年5月改良後を比較すると、主な入れ替えは次のようになります。

タイプ 改良後ラインアップから外れた色 改良後に設定された色
AIR系 スーパープラチナグレー・メタリック
シーグラスブルー・パール
メテオロイドグレー・メタリック
シーベッドブルー・パール
SPADA系 スーパープラチナグレー・メタリック
ミッドナイトブルービーム・メタリック
メテオロイドグレー・メタリック
プレミアムクリスタルガーネット・メタリック
BLACK EDITION 新規グレードのため該当なし ソニックグレー・パールを含む6色

ここで「改良後ラインアップから外れた色」としているのは、改良前に設定されていて、2025年5月改良後のHonda公式ラインアップでは選べなくなった色です。

中古車や販売店の在庫車では、改良前カラーの車両が流通している可能性があります。

クリア塗装も改良された

2025年改良では、ボディカラーの入れ替えだけではなく外装塗料にも変更があります。

Hondaは全グレード共通の追加内容として、外装塗料に艶感・耐久性が向上したクリア素材を採用したと発表しています。

クリア層は、ボディカラーの上側にある透明な塗膜です。

塗装の艶や表面保護に関係する部分なので、2025年改良は単なるカラーラインアップ変更だけではありません。

2025年改良は塗装仕様にも変更あり

新色追加に注目しやすいですが、外装塗料のクリア素材も改良されています。

改良前後を比較するときは、カラー名称だけではなく塗装仕様にも違いがあることを覚えておくと分かりやすいです。

ただし、クリア素材の耐久性が向上したからといって、「傷が付かない」「洗車傷が発生しない」「コーティングが不要」という意味ではありません。

鳥のふん、樹液、水アカ、鉄粉、砂ぼこり、洗車時の摩擦などには引き続き注意が必要です。

色選びで確認したい5つ

ボディカラーは、カタログで一番好きな色を選ぶだけでも間違いではありません。

ただし、車は長く使うものなので、グレードや追加料金、手入れまで含めて考えると選びやすくなります。

1.希望グレードで選べるか確認

AIR系とSPADA系では、選べるカラーが異なります。

シーベッドブルー・パールはAIR系、プレミアムクリスタルガーネット・メタリックはSPADA系です。

ソニックグレー・パールはBLACK EDITIONで設定されています。

先に色だけを決めると、希望するグレードでは選べないことがあります。

2.有料色を見積もりへ反映

主な有料色は38,500円高で、プレミアムクリスタルガーネット・メタリックは60,500円高です。

車両本体価格だけではなく、希望色を入れた状態の見積もりで比較しましょう。

3.屋外でも実車を見る

パールやメタリック系は、光の当たり方によって色の印象が変わります。

Webカタログやスマートフォンの画面も、ディスプレイ設定によって色味が異なります。

候補カラーの展示車がある場合は、屋内だけではなく屋外でも確認すると判断しやすくなります。

4.洗車頻度も考える

ブラックなど濃色系は艶やボディラインが分かりやすい一方で、ホコリ、水滴跡、洗車傷などが気になる場合があります。

グレーや淡色系は汚れが目立ちにくく感じることもありますが、汚れ自体が付きにくくなるわけではありません。

自宅で頻繁に洗車するのか、洗車機を利用するのかなど、普段の管理方法も判断材料になります。

5.将来の補修も考える

飛び石や小傷をタッチアップペイントなどで補修する場合は、正式なカラーコード確認が大切です。

色名だけで補修用品を注文せず、車両のカラーコードと商品適合を確認してください。

ボディカラーをきれいに保つには

tomomo愛用のビューティフルカーズさんの洗車用具の画像

tomomo愛用のビューティフルカーズさんの洗車道具1式

2025年改良車では外装塗料のクリア素材が変更されていますが、普段のボディケアが不要になるわけではありません。

  • 砂や泥を強くこすらず、先に十分な水で流す
  • 自動車ボディ用のカーシャンプーを使用する
  • 炎天下でシャンプー液や水滴を乾燥させない
  • 鳥のふんや虫汚れを長期間放置しない
  • コーティング用品は既存施工との相性を確認する

tomomo愛用品★洗車用品は塗装状態と使い方に合わせて選ぶ

カーシャンプーやクロス、コーティング用品を選ぶ場合も、高価な商品が必ず最適とは限りません。

使用方法や施工済みコーティングとの相性を確認しましょう。

よくある質問

2025年改良後のSTEP WGNで新たに設定された色は?

メテオロイドグレー・メタリック、シーベッドブルー・パール、プレミアムクリスタルガーネット・メタリックなどが2025年改良前モデルからの変更点です。BLACK EDITIONではソニックグレー・パールも設定されています。

シーグラスブルー・パールはどうなりましたか?

2025年4月終了モデルのAIRには設定されていましたが、2025年5月改良後のAIR/AIR EXには設定されていません。改良後はシーベッドブルー・パールが選べます。

ミッドナイトブルービーム・メタリックは選べますか?

2025年4月終了モデルのSPADA系には設定されていましたが、2025年5月改良後の公式カラーラインアップにはありません。希望する場合は中古車や改良前在庫車を確認してください。

追加料金なしで選べる色はありますか?

クリスタルブラック・パールは追加料金なしです。主な有料色は38,500円高、プレミアムクリスタルガーネット・メタリックは60,500円高です。

2025年改良で塗装も変更されていますか?

はい。Hondaは全グレード共通で、外装塗料に艶感・耐久性が向上したクリア素材を採用しています。ただし、傷や汚れが付かなくなるという意味ではありません。

BLACK EDITIONは何色から選べますか?

2025年改良後のBLACK EDITIONは6色です。通常のSPADA系5色に加えて、ソニックグレー・パールも設定されています。

まとめ

2025年のSTEP WGN改良では、新グレードだけでなくボディカラーと外装塗料も見直されています。

AIR/AIR EXでは、メテオロイドグレー・メタリックとシーベッドブルー・パールが改良前モデルにはなかった選択肢として加わりました。

SPADA系では、メテオロイドグレー・メタリックとプレミアムクリスタルガーネット・メタリックが設定されています。

BLACK EDITIONでは、さらにソニックグレー・パールも選べます。

一方、改良前にあったシーグラスブルー・パール、スーパープラチナグレー・メタリック、ミッドナイトブルービーム・メタリックは2025年5月改良後のラインアップから外れています。

さらに全グレード共通で、艶感・耐久性を高めたクリア素材が外装塗料へ採用されました。

色を決めるときは「人気がありそう」「売るときに有利そう」という理由だけで決めず、希望グレードで選べるか、有料色の差額、実車での見え方、普段の洗車や管理まで含めて、自分が長く気に入って乗れる色を選ぶことが大切です。

情報確認日:2026年9月26日

主な確認先:Honda STEP WGN現行製品情報、Honda 2025年5月改良発表、2025年4月終了モデル公式アーカイブ

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