
どの色が人気なの?

白や黒が無難なのは分かるけど、ベージュやグレーも気になる。
せっかく選ぶなら後悔したくない。
こんにちは、aisyalabo編集tomomoです。
新型フリード クロスターを検討していると、「どの色が人気なの?」「白や黒が無難なのは分かるけど、ベージュやグレーも気になる」「せっかく選ぶなら後悔したくない」と迷いやすいですよね。
ボディカラーは、カタログで見る印象と実車で見る印象が変わりやすい部分です。
さらに、色によって汚れの目立ちやすさ、傷の見え方、夏場の暑さ、リセールの安定感も変わってきます。

カタログだけで色を決められない理由 aisyalabo編集・イメージ
この記事では、新型フリード クロスターの色を全体比較しながら、人気色の傾向と後悔しにくい選び方を、aisyalaboらしく生活目線で整理していきます。
- 新型フリード クロスターの全色と有料カラーの違い
- 人気色ランキングと選ばれている理由
- 汚れ・傷・水垢が目立ちにくい色の考え方
- リセールや家族の好みまで含めた後悔しにくい選び方
新型フリードクロスター色一覧
まずは、新型フリード クロスターで選べるボディカラー全体を整理していきます。
カタログ上では似て見える色でも、実車では明るさやツヤ感、黒い樹脂パーツとの相性がかなり違って見えます。
特にクロスターは、通常のフリードよりもアウトドア感のある外観なので、色によって印象が大きく変わるのが特徴です。

フリードクロスター全8色の直感マッピング aisyalabo編集・イメージ
公式のタイプ情報や装備内容もあわせて確認したい場合は、Honda公式サイト「FREED CROSSTAR」を見ておくと安心です。
全色と有料カラーの違い
新型フリード クロスターのボディカラーは、定番の白・黒・グレー系に加えて、ベージュ、赤、青系まで用意されています。
色選びで最初に見ておきたいのは、有料色かどうかです。
たとえば、プラチナホワイト・パールやソニックグレー・パール、デザートベージュ・パールなどは有料カラーとして設定されることがあります。
プレミアムクリスタルガーネット・メタリックのような特別感のある赤系は、ほかの有料色より価格が高めに設定されるケースもあります。
ただし、カラー設定や追加料金は年式、一部改良、販売時期によって変わる場合があります。
正確な情報は、購入前に必ずHonda公式サイトや販売店の見積書で確認してください。
| カラー名 | 印象 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| プラチナホワイト・パール | 清潔感と王道感 | リセールと無難さ重視 | 水垢や雨だれに注意 |
| クリスタルブラック・パール | 高級感と引き締まり | 黒のツヤ感が好きな人 | 小傷やホコリが目立ちやすい |
| トワイライトミストブラック・パール | 深みのある黒系 | 黒でも少し個性が欲しい人 | 黒系なので手入れは必要 |
| ソニックグレー・パール | 明るめでやわらかいグレー | 汚れにくさと今っぽさ重視 | 白黒ほど王道ではない |
| メテオロイドグレー・メタリック | 落ち着いた濃いグレー | 都会的で渋い印象が好きな人 | 暗めなので夜は黒っぽく見える |
| デザートベージュ・パール | アウトドア感が強い専用色 | クロスターらしさ重視 | 好みが分かれやすい |
| シーベッドブルー・パール | 爽やかで落ち着いた青 | 人と少し違う色を選びたい人 | 白黒グレーより好みが出る |
| プレミアムクリスタルガーネット・メタリック | 華やかで存在感のある赤 | 個性と特別感を重視する人 | リセールは好みが分かれやすい |
表で見ると、白や黒は分かりやすく定番です。
一方で、クロスターらしさを出したいなら、デザートベージュやグレー系がかなり魅力的に見えてきます。
ここで大事なのは、価格差だけで判断しないことです。
有料色でも、長く満足して乗れるなら十分価値があります。
反対に、無償色でも「本当は別の色がよかった」と感じるなら、あとからモヤモヤが残るかもしれません。
クロスター専用色の特徴

新型フリード クロスター注目されやすいデザートベージュ・パール 出典:ホンダ公式サイト
新型フリード クロスターで特に注目されやすいのが、デザートベージュ・パールです。
この色は、クロスターのアウトドア感や道具感と相性がよく、発売初期から人気が高いカラーとして知られています。
白や黒のような王道感とは違い、キャンプ、釣り、海、山、公園へのお出かけなど、休日の雰囲気が似合う色ですね。
黒いフェンダーまわりや専用外装パーツとの相性もよく、見た目だけで「クロスターらしい」と感じやすいのが強みです。
ただし、デザートベージュは誰にでも無難な色ではありません。
人によっては「思ったより渋い」「カタログより落ち着いて見える」「古い商用車っぽく感じる」と受け取ることもあります。
ここは本当に好みが分かれるところです。
クロスター専用色は、所有満足度が高くなりやすい一方で、数年後の中古市場では好みが分かれる可能性もあります。
「売るときに少しでも高く」というより、「自分が乗っていて気分が上がるか」を大切にしたい人に向いている色かなと思います。
ちなみに、クロスターは5人乗りと6人乗りでも使い方の印象が変わります。
荷室やアウトドア利用まで含めて考えたい場合は、フリードクロスター5人乗りと6人乗りの違いもあわせて確認しておくと、色選びのイメージも固まりやすいです。
人気色ランキングと傾向
ここからは、新型フリード クロスターの人気色の傾向を見ていきます。
人気色は、単純に「みんなが選んでいる色」というだけでなく、リセール、納期、飽きにくさ、家族の同意の取りやすさにも関係してきます。
ただし、人気色だからあなたに合うとは限りません。
人気の理由を知ったうえで、自分の使い方に合うかどうかを見ていきましょう。
Honda Cars 岐阜の『ココロ オドル チャンネル』さんの動画がわかりやすく紹介されていましたので紹介させていただきます。
出典:【FREED】新型FREED(フリード) ボディーカラー(ほぼ)全色を一挙公開!
Honda Cars 岐阜の『ココロ オドル チャンネル』
デザートベージュが人気の理由
新型フリード クロスターの人気色として、まず外せないのがデザートベージュ・パールです。
発売初期の受注傾向でも、クロスターではデザートベージュがかなり高い比率を占めていました。Hondaの発表でも、フリード クロスターの人気カラートップ3としてデザートベージュ・パールが33%と紹介されています(出典:Honda企業情報サイト「新型『FREED』受注状況について」)。

デザートベージュが人気の理由 aisyalabo編集・イメージ
その理由は、やはりクロスター専用感にあります。
普通のミニバンではなく、少しアウトドアっぽく、少し道具っぽく、でも大きすぎない。
この新型フリード クロスターの立ち位置に、ベージュ系の色がよく合っているんです。
特に、黒い樹脂パーツとの組み合わせによって、SUV風の雰囲気が出やすくなります。
白や黒よりも「人と少し違う車に乗っている感じ」が出せるのも魅力です。
また、デザートベージュは汚れが目立ちにくい色でもあります。
砂ぼこり、花粉、黄砂、雨上がりの軽い汚れがボディになじみやすく、洗車直後でなくても比較的きれいに見えやすいです。
小さな子どもの送迎、公園、キャンプ場、砂利の駐車場などをよく使う家庭にとって、このメンテナンス性はかなり現実的なメリットになります。
一方で、ベージュは好みが分かれる色です。
家族の中で「かわいい」「おしゃれ」と感じる人もいれば、「地味」「古く見える」と感じる人もいます。
ここを曖昧にしたまま契約すると、納車後に「やっぱり白にしておけばよかったかな」と感じる可能性があります。
デザートベージュを選ぶなら、家族で実車を見て、駐車場に置いたときのイメージまで考えておくのがおすすめです。
白と黒が選ばれる理由
新型フリード クロスターでも、白と黒はやはり強いです。
プラチナホワイト・パールは、清潔感があり、年齢や性別を問わず受け入れられやすい色です。
家族で使う車としても選びやすく、駐車場でも明るく見えます。
さらに、白は中古車市場でも需要が安定しやすい色です。
数年後に乗り換える予定がある人、残クレや下取りも意識している人にとっては、安心感があります。
白いクロスターは、黒い樹脂パーツとのコントラストがはっきり出るため、意外とアウトドア感もあります。
「無難すぎるかな?」と思うかもしれませんが、実車を見るとけっこう引き締まって見えるんですよね。
白の印象をさらに詳しく知りたい場合は、新型フリードクロスターの白が人気色な理由でも掘り下げています。

王道カラー白黒の特徴と注意点 aisyalabo編集・イメージ
一方で、クリスタルブラック・パールやトワイライトミストブラック・パールは、ぐっと高級感が出ます。
コンパクトミニバンでありながら、黒を選ぶと車全体が引き締まり、クロスターの樹脂パーツとも自然になじみます。
ただし、黒は手入れが必要です。
ホコリ、水垢、洗車傷、雨じみが目立ちやすく、青空駐車だときれいな状態を保つのに少し気を使います。
それでも黒が選ばれるのは、きれいにしているときの満足感が高いからです。
ここはもう、好みですね。
後悔しにくい色選び
色選びで後悔しないためには、「人気だから」「カタログでかっこよかったから」だけで決めないことが大切です。
実際に毎日見るのは、カタログの写真ではなく、自宅の駐車場、買い物先、雨の日、洗車前の姿です。
ここでは、汚れ、傷、水垢、家族の好みという現実的な視点から、後悔しにくい選び方を整理します。
汚れが目立ちにくい色
新型フリード クロスターで汚れが目立ちにくい色を選びたいなら、まず候補に入れたいのはグレー系とベージュ系です。
ソニックグレー・パール、メテオロイドグレー・メタリック、デザートベージュ・パールは、日常の汚れがボディになじみやすい色です。
特にグレー系は、砂ぼこり、雨のあと、花粉、黄砂が白や黒ほど目立ちにくい傾向があります。
毎週洗車するのは難しいけれど、できるだけきれいに見せたい。
そんな人にはかなり現実的な選択肢です。
デザートベージュも、砂や土の色に近いため、アウトドアや公園利用が多い家庭には合いやすいです。
子どもを連れてキャンプ場や砂利の駐車場に行くと、どうしても車は汚れます。
そのたびに汚れが気になってストレスになるなら、最初から汚れが目立ちにくい色を選ぶのも立派な判断です。
シーベッドブルー・パールも、白や黒に比べると汚れが目立ちにくい部類に入ります。
ただ、青系は光の当たり方で印象が変わりやすく、暗い場所では落ち着いて見え、明るい場所では爽やかに見えます。
この変化を楽しめる人には向いていますね。
ただし、「汚れが目立ちにくい」と「汚れない」は違います。
ボディに汚れが残ったままだと、塗装の状態に影響することもあります。
愛車を長くきれいに乗るためには、色に関係なく定期的な洗車やメンテナンスは必要です。
傷や水垢が目立つ色
傷や水垢が目立ちやすい色として、まず考えておきたいのは黒系です。
クリスタルブラック・パールやトワイライトミストブラック・パールは、ツヤが出たときの美しさが魅力ですが、そのぶん光の反射で細かな傷が見えやすくなります。
洗車機をよく使う人、青空駐車で雨じみが残りやすい人、こまめな拭き上げが苦手な人は少し注意したいところです。
黒は本当にかっこいいです。
でも、きれいな黒を保つには、少し手間がかかります。
ここを納得したうえで選ぶなら、満足度は高いと思います。
次に気をつけたいのが白系です。
プラチナホワイト・パールは、黒ほど小傷が目立つわけではありませんが、水垢や雨だれは見えやすいです。
特にドアミラー下、ドアノブまわり、リアゲートまわりは黒い筋のような汚れが出ることがあります。
白はリセールや清潔感で強い色ですが、放置すると「思ったより汚れる」と感じることもあります。
赤系のプレミアムクリスタルガーネット・メタリックも、濃色に近い扱いで考えておくと安心です。
華やかで存在感がありますが、細かな傷や水垢が目につく場面があります。
また、赤系は紫外線による色あせの印象を気にする人もいるため、屋外駐車が多い場合はコーティングや洗車管理も含めて考えたいですね。
車の色は、毎日の気分にも影響します。
「少しの汚れでも気になるタイプ」なら、グレーやベージュのような中間色を選んだほうが気楽かもしれません。
逆に、「洗車後のピカピカ感が好き」という人なら、黒や白の満足感はかなり高いです。
あなたはどちらのタイプでしょうか。
家族で決めるチェック項目
新型フリード クロスターは、家族で使う人が多い車です。
だからこそ、色選びも自分ひとりの好みだけでなく、家族の意見を少し聞いておくと後悔しにくくなります。
特に、毎日送迎に使う人、買い物に行く人、運転する人が複数いる家庭では、色の印象が意外と大事です。
たとえば、デザートベージュを自分は「おしゃれ」と感じても、家族が「地味」と感じていたら、納車後に少し気まずいかもしれません。
黒を自分は「かっこいい」と感じても、家族が「夏に暑そう」「汚れが気になりそう」と思っていることもあります。
白を「無難でいい」と思う人もいれば、「せっかくクロスターなのに普通すぎる」と感じる人もいます。
このズレをなくすために、契約前に次のようなポイントを話しておくといいです。

後悔しない家族会議チェックリスト aisyalabo編集・イメージ
- 誰が一番よく運転するのか
- 自宅の駐車場は屋根付きか青空か
- 洗車はどれくらいの頻度でできるか
- 数年後に売却や乗り換えを考えているか
- 家族全員が嫌だと感じない色か
また、クロスターは全幅が1720mmあるため、通常のフリードとはサイズ感の印象も少し変わります。
色によって車体が大きく見えたり、引き締まって見えたりするので、サイズ感も気になる場合はフリードクロスターのサイズと3ナンバーの基礎知識も参考にしてみてください。
色選びは、最終的には好みです。
でも、家族で使う車なら、誰かひとりが強く我慢する色は避けたほうがいいかなと思います。
毎日見る車なので、「これならみんな納得できるね」と思える色が一番長く付き合いやすいです。
白黒グレーの比較
ここでは、実際に迷う人が多い白・黒・グレー系を比較していきます。
この3系統は、リセール、見た目、汚れの目立ち方のバランスが大きく違います。
「無難にいきたいけど、普通すぎるのも嫌」という人ほど、この章はじっくり見てほしいです。
ホワイトパールの魅力
新型フリード クロスターのプラチナホワイト・パールは、かなり選びやすい色です。
白は定番ですが、クロスターの場合は黒い樹脂パーツがあるので、ただの真っ白なミニバンには見えません。
フロントまわり、フェンダー、サイド部分の黒いアクセントが効いて、白いボディとのコントラストが出ます。
そのため、白でも「のっぺりした感じ」になりにくいです。
清潔感があり、家族車としても印象が良く、年齢を問わず乗りやすいのが強みです。
また、白系は夜間や夕方でも比較的視認されやすい色です。
安全性を色だけで語ることはできませんが、見えやすさという意味では安心感があります。
夏場の熱のこもり方を気にする人にも、白は候補に入りやすいです。
黒系に比べると日射熱の吸収が抑えられやすく、屋外駐車が多い地域ではこの差を気にする人もいます。
もちろん、車内温度は窓ガラス、駐車場所、サンシェード、エアコンの使い方でも変わるので、色だけで決まるわけではありません。
それでも、暑い地域や青空駐車が多い人にとって、白は安心感のある選択肢です。夏場の車内温度については、JAFも炎天下でのユーザーテストを公開しています(出典:JAF「真夏の車内温度」)。
リセール面でも、白は強い色です。
中古車市場では、白や黒は幅広い層に受け入れられやすく、売却時に不利になりにくい傾向があります。
数年後に乗り換える可能性があるなら、プラチナホワイト・パールはかなり堅実です。
私としては、プラチナホワイト・パールは「迷ったときの安心色」だと思っています。
ただし、クロスターらしさを強く出したい人には、少し普通に感じるかもしれません。
そこをどう感じるかが、白を選ぶポイントですね。
ソニックグレーとメテオロイド
新型フリード クロスターのグレー系で迷いやすいのが、ソニックグレー・パールとメテオロイドグレー・メタリックです。

ソニックグレーとメテオロイドグレーの違い aisyalabo編集・イメージ
どちらもグレーですが、印象はけっこう違います。
ソニックグレー・パールは、明るめでやわらかい印象のグレーです。
今っぽさがあり、白ほど明るすぎず、黒ほど重すぎない。
クロスターのアウトドア感とも合いやすく、街乗りでも自然に見えます。
一方、メテオロイドグレー・メタリックは、ソニックグレーよりも落ち着いた濃いグレーです。
都会的で引き締まった印象があり、黒ほど手入れに気を使いたくないけれど、重厚感はほしい人に向いています。
どちらも汚れが目立ちにくいのが強みです。
砂ぼこりや雨のあとも白や黒ほど目につきにくく、普段使いではかなり扱いやすい色だと思います。
また、グレー系はリセール面でも比較的安定しやすい色です。
白黒ほど王道ではないものの、近年はグレー系の人気が高く、落ち着いた色を好む人に選ばれやすくなっています。
特にクロスターのような外装パーツのある車では、グレー系がかなり似合います。
黒い樹脂パーツと自然になじみつつ、ボディ全体が引き締まって見えるからです。
私なら、洗車頻度をあまり増やしたくない人にはグレー系をかなりおすすめしやすいです。
白ほど汚れに気を使わず、黒ほど小傷に神経質にならなくていい。
それでいてクロスターらしい雰囲気も出せるので、バランスがいいんですよね。
なお、雪道や山道などの使い方も含めてクロスターを選ぶなら、色だけでなく駆動方式も一緒に考えたいところです。
FFと4WDで迷っている場合は、フリードクロスターのFFと4WDの選び方も確認しておくと判断しやすいです。
ベージュ赤青の個性比較
ここでは、白黒グレー以外の個性派カラーを見ていきます。
デザートベージュ、プレミアムクリスタルガーネット、シーベッドブルーは、どれも街で見たときに少し印象に残る色です。

赤と青の個性派カラー比較 aisyalabo編集・イメージ
ただし、個性がある色ほど、満足する人と後悔する人が分かれやすいのも事実です。
リセール重視の注意点
リセールを重視するなら、基本的には白や黒が安定しやすいです。
これは新型フリード クロスターに限らず、多くの車で共通しやすい傾向です。
白や黒は中古車を探す人の母数が多く、販売店側も扱いやすい色だからです。
グレー系も近年は人気が高く、クロスターとの相性もよいため、比較的安心して選びやすい色だと思います。
一方で、デザートベージュ、赤、青のような色は、好みがはっきり分かれます。
好きな人には強く刺さりますが、万人受けという意味では白黒より狭くなります。
そのため、数年後の売却を最優先にするなら、個性派カラーは慎重に考えたほうがいいです。
ただ、ここで注意したいのは、リセールだけで色を決めると、自分の満足度を置き去りにしやすいことです。
毎日乗るのはあなたです。
売るときのことだけを考えて、本当は好きではない色を選ぶと、納車後にワクワク感が薄れることもあります。
デザートベージュは、クロスター専用色としての魅力が強く、見た瞬間に「これがいい」と感じる人も多いです。
赤系は華やかで、駐車場でも見つけやすく、特別感があります。
シーベッドブルーは、派手すぎない青で、落ち着きと爽やかさのバランスが良い色です。
このあたりは、リセールの数字だけでは測れない満足感があります。
また、リセールはボディカラーだけで決まるものではありません。
グレード、年式、走行距離、修復歴、内外装の状態、装備、タイヤ、車検残、売却時期なども関係します。
色だけで「必ず高く売れる」「必ず損する」とは言い切れません。
最終的な査定額は、その時期の中古車市場や買取店の在庫状況によっても変わります。
そのため、将来の売却を意識するなら、色選びとあわせて日頃のメンテナンスや保管状態も大切です。
色を大事に選んでも、傷やへこみ、室内汚れが多ければ評価は下がりやすくなります。
リセール重視の色選びは、次のように考えると分かりやすいです。

メンテナンスとリセール診断表 aisyalabo編集・イメージ
- 最優先はリセールなら白または黒
- 実用性と人気のバランスならグレー系
- クロスターらしさ重視ならデザートベージュ
- 個性と愛着重視なら赤や青
どれが絶対に正解というより、使い方に合っているかが大切です。
迷ったときは、家族構成、使い方、予算、乗る期間の4つで整理すると判断しやすくなります。
新型フリード クロスターの色に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 新型フリード クロスターで一番人気の色は何ですか?
A. 発売初期の傾向では、クロスターらしさが出やすいデザートベージュ・パールが高い人気を集めています。次いで、プラチナホワイト・パールやソニックグレー・パールも選ばれやすい色です。ただし、人気色は時期や地域、販売店の在庫状況でも変わるため、最新の傾向は販売店で確認しておくと安心です。
Q2. リセールを考えるなら白と黒のどちらがいいですか?
A. リセール重視なら、白も黒も安定しやすい候補です。白は清潔感があり幅広い層に選ばれやすく、黒は高級感を求める人に人気があります。ただし、黒は小傷や水垢が目立ちやすいため、きれいな状態を保てるかも大切です。査定額は色だけでなく、走行距離、装備、内外装の状態、売却時期にも左右されます。
Q3. 汚れが目立ちにくい色はどれですか?
A. 汚れの目立ちにくさで選ぶなら、ソニックグレー・パール、メテオロイドグレー・メタリック、デザートベージュ・パールが候補になります。砂ぼこりや花粉、雨のあとが白や黒ほど目立ちにくいため、青空駐車や洗車頻度を抑えたい人に向いています。ただし、汚れが目立ちにくいだけで、洗車が不要になるわけではありません。
Q4. デザートベージュは後悔しやすい色ですか?
A. デザートベージュは、クロスターらしさを楽しみたい人には満足度が高い色です。一方で、白黒のような王道色ではないため、好みが分かれます。写真ではおしゃれに見えても、実車では思ったより渋く見えることもあるので、できれば展示車や試乗車を屋外で確認してから決めるのがおすすめです。
Q5. 有料カラーは選ぶ価値がありますか?
A. 有料カラーでも、長く乗って満足できる色なら選ぶ価値はあります。車は毎日見るものなので、数万円の差だけで妥協すると後悔につながることもあります。ただし、カラーの追加料金や設定は時期によって変わるため、正確な情報はHonda公式サイトや販売店の見積書で確認してください。最終的な判断は販売店や専門家に相談すると安心です。
まとめ
新型フリード クロスターの色選びは、見た目の好みだけでなく、使い方や将来の乗り換えまで含めて考えると後悔しにくくなります。
最後に、この記事のポイントを整理します。
- リセール重視ならプラチナホワイト・パールや黒系が安定しやすい
- クロスターらしさを楽しむならデザートベージュ・パールが魅力的
- 汚れにくさと扱いやすさならグレー系が有力候補
- 赤や青は個性を楽しめるが、好みが分かれやすい
- 家族で使うなら、運転する人全員の好みも確認しておくと安心
- 価格、カラー設定、納期、査定傾向は時期によって変わるため最新情報の確認が必要
私としては、無難さとリセールなら白、かっこよさなら黒、実用性と今っぽさならグレー、クロスターらしさならデザートベージュという整理が分かりやすいかなと思います。
ただし、車の色は数字だけで決めるものではありません。
毎朝、駐車場で見たときに「この色にしてよかった」と思えるか。

あなたに合うフリードクロスターの色選び aisyalabo編集・イメージ
ここもかなり大切です。
人気色は安心材料になりますが、最後はあなたの暮らしに合うかどうかです。
長く乗る愛車だからこそ、家族構成、駐車環境、洗車頻度、乗る期間、そして自分の好みを整理しながら、納得できる色を選んでくださいね。
なお、ボディカラー、価格、追加料金、納期、査定傾向などは年式や販売時期、地域、販売店によって変わる場合があります。


◆tomomoのワンポイントアドバイス
デザートベージュは、写真だけで決めるよりも実車確認がおすすめです。晴れの日、曇りの日、夕方で見え方が変わりやすいので、できれば屋外で見ておくと安心ですよ。