🔎【ホンダのリコール】10/22発表|対象車種と確認方法を見る ▶

※本ページはプロモーションが含まれています。

フリード新型はAIR EXが正解?価格・燃費を初心者向けに解説

フリード新型はAIR EXが正解?価格・燃費を初心者向けに解説

aisyalabo撮影・編集

こんにちは。aisyalabo 運営者tomomoです。

フリード新型が気になっているあなたは、価格、燃費、グレード、クロスターとの違い、7人乗りの使い勝手、4WDの必要性、e:HEVの走り、サイズ感、シエンタ比較、口コミ、納期まで、いろいろ気になっているのではないでしょうか。

本当にこのグレードでいいのかな?

あとで後悔しないかな・・・?

ここ、悩みますよね。車って金額が大きい買い物ですし、家族で使うとなると「本当にこのグレードでいいのかな」「あとで後悔しないかな」と不安になるのが普通だと思います。

私としては、フリード新型の中でも、e:HEV AIR EX FF 7人乗りはかなりおすすめしやすい1台です。

大きすぎず運転しやすいのに、必要なときは7人乗れる。しかも、e:HEVなら走り出しが静かで、家族との会話もしやすいです。

この記事では、車初心者の方、機械やデジタル機器が苦手なママ、自動車知識に自信がない方でも分かるように、難しい言葉をなるべく使わずに整理していきます。

専門用語が出るところは、別枠でかんたんに説明しますね。

 
  • フリード新型の価格や総額の考え方
  • AIR EXやクロスターの違い
  • 7人乗りや4WDの選び方
  • シエンタ比較とおすすめ結論

この記事内の価格、燃費、サイズ、装備内容は一般的な目安です。仕様変更、販売店、地域、オプション内容によって変わる場合があります。最終的には必ず販売店や公式情報で確認してください。

フリード新型の魅力と基本情報

フリード新型の魅力と基本情報

aisyalabo撮影・編集

まずは、フリード新型を買う前に必ず知っておきたい基本情報から見ていきます。価格、グレード、燃費、サイズ、クロスター、7人乗りの違いを順番に整理すると、あなたに合う1台がかなり見つけやすくなりますよ。グレード全体の選び方を先に整理したい場合は、新型フリードの選び方完全ガイドもあわせて読むと理解しやすいかなと思います。

価格一覧と総額の目安

価格一覧と総額の目安

aisyalabo編集

フリード新型の価格を見るときに、まず覚えておきたいのは、車両本体価格と実際に支払う総額は違うということです。

カタログや公式サイトに出ている価格は、基本的には車そのものの価格です。

実際に買うときは、そこに税金、登録にかかる費用、ナンバープレートの費用、保険、ナビ、ドライブレコーダー、フロアマット、コーティングなどが加わります。

つまり「本体価格がこの金額だから、支払いもこの金額で終わり」というわけではないんですよ。

ここ、初めて新車を買う方がつまずきやすいところです。

たとえば、e:HEV AIR EX FF 7人乗りは本体価格だけで見ると300万円台前半ですが、ナビやドラレコ、メンテナンスパックなどを付けると、支払い総額はさらに上がりやすいです。

なので、比較するときは本体価格だけでなく、自分が実際に必要な装備を付けた総額で見るのが大事です。

私がフリード新型で特におすすめしたいのは、e:HEV AIR EX FF 7人乗りです。

理由は、価格だけを見ると一番安いわけではないものの、7人乗りを選べる安心感、e:HEVの静かさ、日常で使いやすい装備のバランスがかなり良いからです。

小さい子どもがいる家庭、祖父母を乗せることがある家庭、友だち家族と移動する機会がある家庭なら、7人乗りの余裕は思った以上に助かる場面があります。

グレード 駆動 乗車定員 価格税込 初心者向けの見方
AIR FF 6人 2,623,500円 価格を抑えたい人向き
AIR EX FF 6人 2,812,700円 装備と価格のバランス型
AIR EX FF 7人 2,856,700円 人数の余裕が欲しい人向き
CROSSTAR FF 5人 2,928,200円 荷物をたくさん積みたい人向き
CROSSTAR FF 6人 2,972,200円 見た目の個性も欲しい人向き
e:HEV AIR FF 6人 3,022,800円 燃費と静かさを重視する人向き
e:HEV AIR EX FF 6人 3,212,000円 迷ったときの中心候補
e:HEV AIR EX FF 7人 3,256,000円 私が特に推したい仕様
e:HEV CROSSTAR FF 5人 3,327,500円 アウトドアや荷室重視向き
e:HEV CROSSTAR 4WD 6人 3,602,500円 雪道と見た目を重視する人向き

総額で見たときの注意点

新車購入では、見積書をもらうと「思っていたより高い」と感じることがあります。

これは珍しいことではありません。ナビ、ETC、ドラレコ、マット、バイザー、メンテナンスパックなどを足していくと、数十万円単位で変わることがあります。

だからこそ、最初から予算ギリギリで考えるより、少し余裕を持って見積もるのがおすすめです。

維持費や購入後にかかるお金まで含めて整理したい方は、フリードの購入費用と維持費ガイドで細かく確認しておくと安心ですよ。

注意点:価格は一般的な目安です。販売店ごとの諸費用、オプション、値引き、下取りの有無で支払い総額は変わります。正確な情報は公式サイトや販売店で確認してください。

分かりづらい用語の解説:FFとは、前のタイヤを中心に車を動かすタイプのことです。普段の街乗りでは多くの人に十分です。4WDは4つのタイヤを使って走る仕組みで、雪道やぬかるみで安心感が出やすいタイプです。

PR|CTN車一括査定

車両価格だけでなく、下取り後の実質負担を確認

値引きと下取りを分け、現在の車をいくらで売れるか確認すると、新型フリードの購入予算を決めやすくなります。

  • 高価買取が期待できる候補を上位3社に絞って比較
  • 多数の買取店と一度にやり取りする負担を抑えやすい
  • 入力・査定依頼は無料

下取り前に今の車の査定額を確認する

※Web入力だけで査定額が確定するサービスではありません。買取店からの連絡や実車確認が必要です。査定額・紹介社数・連絡時期・対応地域は、車種、年式、走行距離、車両状態、地域などで異なります。売却契約前に金額、入金日、キャンセル条件を確認してください。

グレード比較と選び方

グレード比較と選び方 フリードGT系

出典:ホンダ公式サイト aisyalabo撮影・編集

フリード新型のグレード選びは、最初に全部を一気に見ようとすると難しく感じます。

なので、車初心者の方は、まず「見た目」と「使い方」で分けて考えるのがおすすめです。

見た目がすっきりしていて街乗りに合うのがAIR系、少しアウトドアっぽくて道具感があるのがCROSSTARです。

この2つの方向性を決めるだけでも、かなり選びやすくなります。

次に考えるのが、ガソリン車にするかe:HEVにするかです。

ガソリン車は車両価格を抑えやすいのが魅力です。

年間の走行距離が短く、近所の買い物や送迎が中心なら、ガソリン車でも十分満足できると思います。

一方で、e:HEVは燃費の良さに加えて、走り出しが静かでスムーズです。

毎日運転する方や、家族を乗せて快適に移動したい方には、e:HEVの良さを感じやすいです。

さらに、6人乗りか7人乗りかも大切です。

6人乗りは2列目が左右に分かれたシートで、真ん中を通って後ろに行きやすいです。子どものお世話で車内を移動することが多い家庭には便利ですよね。

一方、7人乗りは2列目が横長のベンチシートになり、最大7人まで乗れる安心感があります。祖父母を乗せる、子どもの友だちを乗せる、親戚と移動する、そういう場面があるなら7人乗りはかなり心強いです。

選び方 おすすめグレード 向いている人 ひと言でいうと
総額を抑えたい ガソリン AIR EX FF 6人乗り 年間走行距離が短めの人 コスパ重視
バランス重視 e:HEV AIR EX FF 6人乗り 快適性と燃費を両立したい人 迷ったときの基準
最大人数重視 e:HEV AIR EX FF 7人乗り 親族や友人を乗せる機会がある人 家族の安心感重視
荷室重視 CROSSTAR 5人乗り キャンプや車中泊を楽しみたい人 荷物優先
雪道重視 4WD系グレード 降雪地域や坂道が多い地域の人 冬の安心感重視

燃費はe:HEVが優秀

燃費はe:HEVが優秀 フリードGT系

aisyalabo撮影・編集

燃費は、フリード新型を選ぶうえでかなり気になるポイントですよね。

ガソリン代は毎月の生活費にじわじわ効いてくるので、特に子育て世帯では見逃せません。

フリード新型では、ガソリン車とe:HEVが用意されていますが、燃費の数字だけを見るとe:HEVがかなり有利です。

e:HEVのFF車はWLTCモードで25km/L台、ガソリン車のFFは16km/L台が目安です。

ただ、ここで大切なのは、カタログの燃費がそのまま毎日の燃費になるわけではないということです。

たとえば、短い距離ばかり走る、坂道が多い、エアコンを強く使う、荷物が多い、家族全員で乗る、渋滞が多い道を走る、といった条件では燃費が下がりやすくなります。

逆に、信号が少ない道をスムーズに走れる環境では、燃費が伸びやすいです。

それでも、e:HEVの魅力は燃費だけではありません。

私が良いなと思うのは、走り出しがとても静かで、車内の雰囲気が落ち着くところです。

子どもが寝ているとき、後ろの席と会話するとき、長距離で疲れを減らしたいとき、この静かさはかなりありがたいです。

燃費の良さと静かさをまとめて手に入れられるのが、e:HEVの大きな強みです。

パワートレイン 代表グレード 駆動 WLTC燃費目安 初心者向けの見方
e:HEV AIR FF FF 25.6km/L 燃費重視ならかなり優秀
e:HEV AIR EX FF FF 25.4km/L 装備と燃費のバランスが良い
e:HEV AIR 4WD 4WD 21.3km/L 雪道重視なら候補
ガソリン AIR FF FF 16.5km/L 価格重視なら候補
ガソリン AIR 4WD 4WD 14.5km/L 燃費より4WD重視

サイズ感と取り回し

サイズ感と取り回し フリードGT系

aisyalabo撮影・編集

フリード新型の大きな魅力は、コンパクトなのに室内が広いことです。

ミニバンと聞くと「大きくて運転が怖そう」と感じる方もいるかもしれません。

でもフリード新型は、いわゆる大きなミニバンよりもかなり扱いやすいサイズです。

全長は4,310mmで、買い物、保育園や学校の送迎、病院、習い事、スーパーの駐車場など、日常の場面で使いやすい大きさにまとまっています。

特に車初心者の方にとって大事なのは、車の数字そのものより「自分が運転して怖くないか」ですよね。

フリード新型は前方の見晴らしが良く、ダッシュボードまわりもすっきりしています。

運転席から見たときに、車の向きや周囲の様子をつかみやすいので、大きな車が苦手な方でも慣れやすいと思います。

AIR系は全幅1,695mmで、CROSSTARは全幅1,720mmです。

CROSSTARの方が少し幅広ですが、これは主に外側の飾りパーツの影響です。

車の基本的な作りは近いので、運転感覚がまったく別物になるわけではありません。

ただし、狭い駐車場や古い立体駐車場をよく使う方は、念のため駐車場の幅や高さを確認しておくと安心です。

項目 AIR/AIR EX CROSSTAR 初心者向けの見方
全長 4,310mm 4,310mm ミニバンとしては扱いやすい
全幅 1,695mm 1,720mm CROSSTARは少し幅広
全高 FF 1,755mm 1,755mm 立体駐車場は確認したい
全高 4WD 1,780mm 1,780mm FFより少し高い
ホイールベース 2,740mm 2,740mm 車内の広さに関係しやすい
最小回転半径 5.2m 5.2m 小回りの目安

クロスターとの違い

クロスターとの違い フリードGT系

aisyalabo編集

クロスターとの違いは、初心者向けに言うと「ふだん使いの上品系がAIR、レジャー感のある道具系がCROSSTAR」です。

AIRは街中に自然になじむシンプルな見た目で、買い物、送迎、通勤、家族のお出かけに使いやすい雰囲気です。

CROSSTARは、黒い外装パーツやSUVっぽいデザインが入っていて、キャンプやアウトドアが似合う雰囲気になっています。

どちらが上、どちらが下という話ではありません。

これは完全に使い方と好みです。

たとえば、保育園の送迎や街乗り中心で、すっきりした見た目が好きならAIR系が合いやすいです。

反対に、週末にキャンプへ行く、荷物をたくさん積む、自転車やアウトドア道具を載せたい、少し個性的な見た目が好き、という方はCROSSTARが楽しいと思います。

ただし、7人乗りを選びたい人は注意が必要です。

CROSSTARは5人乗りと6人乗りの設定が中心で、7人乗りを選びたいならAIR EX FF系が中心になります。

ここはかなり大事です。

見た目でCROSSTARにひかれても、7人乗りが必要ならAIR EXを軸に考える方が自然です。

比較項目 AIR/AIR EX CROSSTAR 初心者向けの見方
デザイン シンプルで上質 SUV風でアクティブ 見た目の方向性が違う
全幅 1,695mm 1,720mm CROSSTARは少しワイド
乗車定員 6人、AIR EX FFは7人も選択可 5人・6人 7人乗りならAIR EX中心
荷室 3列シート中心 5人乗りなら荷室重視 荷物優先ならCROSSTAR 5人乗り
向いている人 街乗り、送迎、価格バランス重視 レジャー、車中泊、個性重視 生活スタイルで選ぶ

7人乗りの使い勝手

7人乗りの使い勝手 フリードGT系

aisyalabo撮影・編集

フリード新型の7人乗りは、家族で使う車としてかなり心強い選択肢です。

特にAIR EX FFで選べる7人乗りは、普段は5人以下で使っていても、必要なときにもう1人、もう2人乗せられる余裕があります。

毎日7人で乗るわけではなくても、いざというときに対応できるのが大きいんですよね。

7人乗りでは、2列目がベンチシートになります。

ベンチシートというのは、横に長いソファのようなシートです。

2列目に3人座れるので、子どもを横並びにしたいときや、短距離で家族や友人を乗せたいときに便利です。

ただし、6人乗りのように2列目の真ん中を通って3列目へ移動することはしにくくなります。

ここが選び方の分かれ目です。車内で移動しやすい方がいいなら6人乗り、最大人数を重視したいなら7人乗りです。

小さい子どもがいて、雨の日に車内を移動してチャイルドシートの世話をしたい家庭なら6人乗りの便利さもあります。

一方で、子どもが3人いる、祖父母を乗せる、たまに親戚と移動する、友だちを乗せる、という家庭なら7人乗りの安心感が強いです。

乗車定員 特徴 向いている使い方 注意点
5人乗り CROSSTAR専用で荷室が広い キャンプ、車中泊、大きな荷物 3列目はない
6人乗り 2列目の間を通りやすい 4人家族、快適性重視 最大人数は6人
7人乗り 2列目ベンチシートで人数に強い 親族乗車、友人同乗、子ども3人家庭 車内移動は6人乗りより苦手

青空の下の草原に停めた新型フリードを、助手席側の前方から撮影しています。[/caption] スライドドアを開け、7人乗りAIR EXの2列目ベンチシート全体を撮影しています。[/caption]

フリード新型を買う前の比較

フリード新型を買う前の比較

aisyalabo編集

ここからは、購入前に迷いやすいポイントをさらに深掘りします。4WDは必要なのか、e:HEVは本当に良いのか、納期はどう考えるのか、シエンタと何が違うのか、口コミではどんな声が多いのかを、初心者にも分かりやすく整理していきます。

4WDは雪道向きか

4WDは雪道向きか フリードGT系

aisyalabo編集

フリード新型には4WDも用意されています。4WDというと、なんとなく「雪道に強い車」というイメージがありますよね。

これは大きく間違ってはいません。

4WDは、前後のタイヤをうまく使って進む仕組みなので、雪道やぬかるみ、坂道などで安心感が出やすいです。

特に、冬に道路が凍りやすい地域、坂道が多い地域、スキー場や温泉地へよく行く家庭なら、4WDを選ぶ意味はあります。

ただし、4WDを選べば雪道で絶対安全というわけではありません。

ここはとても大切です。雪道で一番大事なのは、スタッドレスタイヤ、スピードを出しすぎないこと、車間距離をしっかり取ること、急ハンドルや急ブレーキを避けることです。

4WDは進む力を助けてくれますが、止まる力が魔法のように強くなるわけではありません。

また、4WDはFFに比べて価格が高くなりやすく、燃費も少し落ちます。

e:HEVでもFFは25km/L台の目安ですが、4WDでは21km/L台になります。ガソリン車でも同じように、4WDはFFより燃費が不利になりやすいです。

そのため、雪がほとんど降らない地域で街乗り中心なら、FFでも十分な方が多いと思います。

比較項目 FF 4WD 初心者向けの判断
価格 抑えやすい 高くなりやすい 予算重視ならFF
燃費 有利 やや不利 ガソリン代重視ならFF
雪道 地域によっては注意 安心感が高い 降雪地なら4WD
おすすめの人 街乗り中心 降雪地や坂道が多い人 生活環境で決める

e:HEVの静粛性と走り

e:HEVの静粛性と走り

aisyalabo撮影・編集

フリード新型のe:HEVは、車に詳しくない方にも体感しやすい魅力があります。

それは、走り出しが静かでスムーズなことです。

信号待ちから発進するとき、駐車場からゆっくり動き出すとき、住宅街を低速で走るときなどに、ガソリン車よりも静かで落ち着いた印象を受けやすいです。

e:HEVという言葉だけ見ると、ちょっと難しそうですよね。

でも、ざっくり言えば「電気の力を上手に使って走るハイブリッド」です。

発進や低速ではモーターの力を使う場面が多く、必要に応じてエンジンも働きます。

運転している人が細かく操作する必要はありません。車が自動でうまく切り替えてくれます。

子育て世帯にとって、この静かさはかなり大きいです。

後ろの席にいる子どもの声が聞こえやすいですし、3列目に座っている人とも会話しやすいです。

赤ちゃんや小さな子どもが寝ているときにも、車内が落ち着いていると親のストレスが少し減ります。

車の性能というより、家族の時間を邪魔しにくい走りという感じです。

走り方の状態 車の動き 得意な場面 初心者向けのイメージ
ゆっくり発進 モーター中心で静かに走る 駐車場、住宅街 スーッと動く
普通の加速 エンジンとモーターを上手に使う 市街地、郊外 自然に加速する
高速道路 効率よく走る 長距離移動 安定して走る

納期目安と確認ポイント

フリード新型は人気が高い車なので、納期も気になりますよね。

新車を契約しても、すぐに乗れるとは限りません。車はグレード、色、オプションの組み合わせによって生産や在庫の状況が変わるため、納期が早い場合もあれば、時間がかかる場合もあります。

発売直後のフリード新型はかなり注目され、人気グレードでは納期が長くなるケースもありました。

特にe:HEV AIR EXのような人気の高い仕様は、注文が集中しやすいです。ただし、納期は常に変わります。

地域、販売店、在庫、キャンセル車の有無、メーカーの生産状況で変わるので、ネットの情報だけで決めつけない方が安心です。

納期を確認するときは、ただ「いつ入りますか」と聞くだけでなく、いくつか質問すると分かりやすいです。

たとえば「このグレードと色だとどれくらいですか」「色を変えると早くなりますか」「キャンセル車はありますか」「展示車や在庫車はありますか」「メーカーオプションを減らすと早くなりますか」と聞くと、選択肢が見えやすくなります。

確認項目 見るべきポイント 販売店で聞くとよいこと
グレード 人気のe:HEV AIR EXは長くなる場合あり このグレードの納期はどれくらいか
ボディカラー 人気色や特殊色で差が出ることあり 早く納車できる色はあるか
メーカーオプション 組み合わせで納期が変わる場合あり オプション変更で早くなるか
販売店の在庫 即納車やキャンセル車が出ることもあり 在庫車やキャンセル車はあるか
中古車 新車待ちを避けたい人は候補になる 保証付き中古車はあるか

シエンタとの違い

シエンタとの違い フリードGT系

aisyalabo撮影・編集

フリード新型を検討する人が必ずと言っていいほど比較するのが、トヨタのシエンタです。

どちらもコンパクトミニバンとして人気があり、家族で使いやすいサイズです。

だからこそ「どっちを買えばいいの?」と悩むのは自然です。

ざっくり言うと、シエンタは燃費や小回り、荷室の使いやすさで強みがあります。

特に3列目を床下にしまえるので、普段は荷室として使いたい人には便利です。

一方、フリード新型は、3列目の座り心地や走りの落ち着き、車内の上質さで魅力があります。

3列目に人を乗せる機会があるなら、フリードの方が安心感があると私は感じます。

シエンタは3列目を床下にしまうため、荷室をすっきり作りやすいです。

ただ、そのぶん3列目シートは薄めになりやすく、大人が長く座るには少し割り切りが必要な場面もあります。

フリードは左右に跳ね上げる方式なので、荷室の横幅には影響がありますが、シートに厚みを持たせやすいのが特徴です。

比較項目 フリード新型 シエンタ 初心者向けの見方
走り 落ち着きと静かさが魅力 燃費効率が魅力 快適さならフリード
3列目 左右跳ね上げ式で厚みあり 床下格納で荷室を作りやすい 人を乗せるならフリード
小回り 最小回転半径5.2m 最小回転半径5.0m 数字上はシエンタ有利
燃費 e:HEV FFで25km/L台 ハイブリッドで28km/L台の仕様あり 燃費だけならシエンタ有利
おすすめの人 3列目も使いたい人 荷室と燃費重視の人 使い方で選ぶ

フリード新型はAIR EXがおすすめ:まとめ

フリード新型はAIR EXがおすすめ

aisyalabo撮影・編集

最後にまとめると、フリード新型で迷ったら、私はe:HEV AIR EX FF 7人乗りをおすすめしたいです。

理由は、家族で使うコンパクトミニバンとして、かなりバランスが良いからです。

大きすぎず運転しやすいサイズ感、e:HEVの静かな走り、7人乗りの安心感、AIR EXの装備バランス。

この4つがそろっているのが強いです。

もちろん、すべての人に同じグレードが正解というわけではありません。

価格をできるだけ抑えたいならガソリンAIR EXが候補になります。

キャンプや車中泊、荷物の積みやすさを重視するならCROSSTAR 5人乗りが魅力です。

雪道が多い地域なら4WDも安心感があります。

だから、まずは自分の生活をイメージすることが大切です。

ただ、子育て世帯で「普段は運転しやすい車がいい」「でも、たまに祖父母や友だちも乗せたい」「燃費も気になる」「車内は静かな方がいい」という希望があるなら、e:HEV AIR EX FF 7人乗りはかなり現実的です。

普段はコンパクトに使えて、必要なときに人数の余裕がある。このちょうどよさがフリード新型の魅力だと思います。

重視すること おすすめ 理由
総合バランス e:HEV AIR EX FF 7人乗り 静かさ、人数、装備のバランスが良い
価格重視 ガソリン AIR EX FF 総額を抑えやすい
日常の快適性 e:HEV AIR EX FF 6人乗り 車内移動がしやすい
最大人数 AIR EX FF 7人乗り いざという時に7人乗れる
アウトドア CROSSTAR 5人乗り 荷室を広く使いやすい
雪道 4WD系グレード 冬道で安心感がある

私がAIR EXを推す理由

AIR EXは、価格と装備のバランスが良いグレードです。

ベースグレードより快適装備が充実していて、家族で毎日使う車として満足しやすいです。

さらにe:HEVを選べば、燃費だけでなく静かさや発進のなめらかさも手に入ります。7人乗りなら、普段は使わなくても、必要なときに人数の余裕があるのが魅力です。

フリード新型は、燃費の数字だけでシエンタに勝つ車ではありません。

小回りの数字でもシエンタが有利な部分はあります。

でも、3列目まできちんと使える安心感、家族で移動するときの快適さ、視界の良さ、静かな走りを考えると、フリード新型にはしっかり選ぶ理由があります。

また、購入後に長く安心して乗るためには、定期的なお手入れも大切です。

点検や消耗品交換の考え方まで知っておきたい方は、フリードのメンテナンス完全ガイドもチェックしておくと、買った後の不安が減りやすいですよ。

結論:フリード新型で迷ったら、まずはe:HEV AIR EXを基準に考えるのがおすすめです。そのうえで、7人乗りが必要か、6人乗りの車内移動を重視するか、CROSSTARの荷室が必要かを考えると失敗しにくいです。

購入前の最終確認:価格、燃費、サイズ、装備、納期は仕様変更や販売店の状況で変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。購入や契約に関する最終的な判断は、販売店や専門家にご相談ください。

フリード新型の公式な価格、タイプ、装備を確認したい方は、メーカーの情報としてHonda公式サイトのフリード情報を確認しておくと安心です。

タイトルとURLをコピーしました