
フィヨルドミストパールの新型フリードを、正面斜めから撮影したスタジオ風の画像です。
こんにちは。aisyalabo運営者tomomoです。
新型フリードが気になって調べていると、新型フリードはダサいの?という声が目に入って、ちょっと不安になりますよね。
検索でも外装(デザイン)がダサい、内装が安っぽい、社用車みたい、
さらにはクロスターがダサい、失敗なのか、後悔しないか、シエンタ比較やルーミー比較、サイズ感の違いまで気にする人が増えています。
この記事では、私の視点で
「どこがそう見えるのか」
「逆にどこが刺さるのか」
を整理しつつ、比較のコツと、買い替え資金を増やす現実的な方法までまとめます。
あなたのモヤモヤ、ここで一回スッキリさせましょう。
- 新型フリードがダサいと言われる具体点
- 外装や内装の見え方のコツ
- シエンタやルーミーとの違い
- 買い替え資金を増やす売却の考え方
新型フリードはダサいの?噂の真相
HONDA公式サイト:フリード
先にひとこと言うと、フリードのデザインは「誰にでも刺さる派手さ」ではなく、「生活に馴染む方向」に寄っています。
だからこそ、好みによっては地味に感じるし、逆に“ちょうどよさ”がハマる人も多いんですよ。ここ、気になりますよね。
ブレーキランプやウィンカーがダサい説

リアコンビネーションランプと、リアゲートのe:HEVエンブレムを接写しています。
まず多いのが、リアのブレーキランプやウィンカーがダサいという声です。
新型フリードは四角いブロック感が強いので、写真やサムネの一瞬で見ると
「箱っぽい」
「田の字っぽい」
「ルービックキューブみたい」
と連想されやすいんですよ。
なぜ“写真だと”悪く見えやすいのか
ブレーキランプやウィンカーって、実は写真映えの当たり外れが大きいパーツです。
理由はシンプルで、立体の影と光り方がセットで完成するから。
昼間に斜め後ろから見たときは、黒い縁取りや段差が強調されて「四角!」って印象が出やすい。
一方で、夜に点灯すると光の面積が増えて、ブロックが“模様”として見えてきます。
これが「昼は微妙、夜は意外と好き」という評価差につながりやすいです。
あと、ネットで見かける画像は撮影条件がバラバラです。
広角で撮られた写真はボディが間延びして見えたり、圧縮効果で立体が潰れたりします。
つまり「画像のクセ」が、あなたの印象を引っ張っている可能性もあるんですよね。
実車チェックで失敗しない見方
aisyalaboイメージ
あなたがもし「ブレーキランプやウィンカーが理由で買うのやめようかな…」って思っているなら、次の順で見ると判断がしやすいてすよ。
- 屋外の自然光で5〜10m離れて見る。
- 次に真横ではなく、斜め後ろ45度から見る。
- 最後に可能なら薄暗い時間帯に点灯状態を見る。
これだけで印象が変わること、けっこうあります。
それでも気になる場合は、「色」で救えることもあります。
白は輪郭が柔らかく出る反面、のっぺり見えやすい。
濃色は引き締まる反面、黒い縁取りが強調されることがある。
なので、テールが気になる人ほど、ボディカラー違いの実車確認が大事です。
ブレーキランプやウィンカーのチェックポイントをもっと深掘りしたい人は、私が別記事で具体的に整理しています。

4分割されたリアランプの発光状態を、右後方から大きく撮影しています。
社用車みたいと言われる
新型フリードは、良くも悪くも「クリーンでシンプル」です。
フロントやサイドの面がスッキリしていて、装飾も控えめ。
これが刺さる人には「上品」「飽きにくい」なんですが、派手さを求める人には「地味」「社用車みたい」と映ることがあります。
“シンプル”と“地味”の境界線
ここ、めちゃくちゃ人によって感じ方が違います。
最近のミニバンはメッキやキャラクターラインで押し出し感を出すモデルが多いので、それに慣れているとフリードの顔は「薄味」に見えます。
特に、フロントの面が整っているぶん、迫力よりも“整頓された印象”が先に来るんですよね。
でも私はこの方向性、生活車としては理にかなっていると思っています。
なぜかというと、派手な顔って飽きが来ることがあるし、家族で使う車だと「主張しすぎない」ほうが疲れないから。
あなたの毎日がメインなら、見た目の刺激より馴染みやすさが勝つことも多いですよ。
“商用感”が気になる人の処方箋
aisyalaboイメージ
私がよくおすすめするのは、見た目の評価を「顔」だけで決めないことです。
・サイドのガラス面
・リアの一体感
・ライト類の質感
・タイヤ・ホイールの雰囲気
この4点をセットで見ると、印象がまとまります。
もし「社用車っぽいな…」と思ったら、濃色ボディ×引き締まるホイールの組み合わせを一度見てください。かなり変わります。
それでも好みじゃないなら、それはもう“あなたの美意識”が正しいです。
車のデザインは毎日見るものなので、無理に納得しなくてOK。
だけど、写真だけで切り捨てるのはもったいないので、実車で確認してから判断するのが後悔しにくいですよ。
内装が安っぽい⁉という評価
aisyalaboイメージ
内装が安っぽいという声は、「華やかさ」や「先進感」を期待している人ほど出やすい印象です。
最近は大型モニターやフルデジタルメーターが増えているので、シンプルな造りだと物足りないと感じる人もいます。
内装の“安っぽい”はどこから来る?
内装の不満って、だいたい3つに分かれます。
①見た目の演出(加飾、画面の大きさ、照明の雰囲気)
②触ったときの質感(硬さ、表皮、手が触れる場所の素材)
③使い勝手(収納、導線、視界、スイッチ配置)
このうち「安っぽい」と言われやすいのは①と②なんですが、生活で効いてくるのは③だったりします。
たとえば、派手さがない=悪というわけじゃなくて、運転に集中しやすい、掃除がラク、家族が迷わない、みたいなメリットもあるんです。
なので私は、内装評価はショールームの3分だけで決めないほうがいいと思っています。
チェックしてほしい“生活目線ポイント”
私が内装でいつも見るのは、見た目よりも「生活が回るか」です。具体的には、
①運転席からの見切り(ボンネット感覚、ピラーの圧迫感)

運転席からの見切り(ボンネット感覚、ピラーの圧迫感)
②よく使う収納の位置(スマホ、財布、ティッシュ、飲み物)

助手席側インパネの上下収納に、ウェットティッシュやハンドクリーム、リモコンを収納しています。
③2列目の動線(チャイルドシートの乗せ降ろし、ウォークスルー、ベンチシート7人乗り)

2列目ベンチシートの中央アームレストを下ろした状態です。
④荷室の使いやすさ(床の高さ、段差、開口の広さ)
ホンダ公式サイト:フリード
このへんを押さえると、「安っぽく見えたけど実は使いやすいじゃん」と評価が変わることもあります。
価格と装備のバランスが気になる人は、買う前の考え方も含めて別記事でまとめています。

シート表皮のファブリック部分と、側面素材、縫い目を接写しています。
クロスターがダサいと言われる理由
HONDA公式サイト:フリード
クロスターがダサいと言われるパターンは、だいたい「ミニバンなのにSUVっぽいのが中途半端」という受け止め方です。
黒樹脂パーツや専用ホイールでアウトドア感を足しているぶん、ボディカラーによっては樹脂感が強く見えて「後付けっぽい」と感じる人もいます。
クロスターは“好き嫌いが分かれる設計”
クロスターって、狙いがはっきりしているぶん、好みが割れやすいんですよ。
ミニバンの実用性をベースにしつつ、外遊びに寄せるために黒樹脂やガーニッシュで“タフさ”を演出しています。
ここで刺さる人は「道具感が増して好き」ってなるし、刺さらない人は「やり過ぎ」「どっちつかず」と感じます。
ここで重要なのは、「ダサい」と言われたからダメ、じゃなくてあなたの使い方に合っているかです。
見た目と用途が噛み合うと、むしろ満足度が上がります。
“ダサい”と言われやすいポイント
ホンダ公式サイト:フリード
私が見ていて言われやすいのは、主に3つです。
①黒樹脂がボディ色とケンカして見える(特にコントラストが強い色)
②樹脂の面積が広くて、写真だと質感が伝わりづらい
③SUVっぽいのに走りが急にオフロード向けになるわけではないので、「見た目だけ?」と思われやすい
つまり、クロスターの批判は“造形の良し悪し”よりも、コンセプトの受け止め方に寄っていることが多いです。
ホイールが嫌!という声
ホンダ公式サイト:フリード
意外と見落としがちなのがホイールです。ホイールが嫌、ダサいと言われるのは、足元の印象が全体の雰囲気を決めるから。
シンプルなホイールキャップだと「コスト感」を連想する人もいます。
“嫌”を回避する現実的な方法
ホンダ公式サイト:フリード
ただ、ホイールは見た目を変えやすいポイントでもあります。
純正オプション、ディーラーオプション、社外アルミ。
選択肢が多いからこそ、外観で迷っている人は「まず足元を変えたらどうなるか」を想像してみてください。
車体そのものを否定しなくて済む場合があります。
淡いブルー系の新型フリードを、正面斜めから撮影した外観です。[/caption] 新型フリードの純正ホイールとタイヤを、低い位置から撮影しています。[/caption]
新型フリードはダサいのか?他車との比較
出典:ホンダ・トヨタ公式サイト
ここからは、よく比較されるシエンタとルーミーを軸に、見た目・サイズ感・使い方の違いを整理します。比較って、感想のぶつけ合いになりがちなので、あなたが選びやすいように“判断基準”を作っていきますね。
| 比べるポイント | 新型フリード(GT系) | シエンタ | ルーミー |
|---|---|---|---|
| 見た目の方向性 | シンプルで落ち着いた感じ。主張は強くない | ポップで親しみやすい。かわいい寄りに見えることが多い | 四角い箱っぽい実用デザイン。道具感が強い |
| 「かっこよさ/かわいさ」 | かっこいいというより、整っていて大人っぽい | かわいい・遊び心が刺さる人が多い | かわいさより、便利さ優先に見える |
| サイズ感(体感) | 「普通のミニバン感」。運転は慣れればいける | フリードと近い。見た目の雰囲気は軽め | コンパクトで小回りが効く。運転の気楽さが強い |
| 駐車のしやすさ | ふつう(駐車場が狭いと気を使うことも) | ふつう(フリードと同じくらいの感覚) | 得意(狭い駐車場でも安心しやすい) |
| 乗れる人数の考え方 | 2列で十分〜たまに人数多めまで対応しやすい | フリードと同じく「家族+時々」向き | 基本は街の移動にちょうどいい。大人数は想定しにくい |
| 使い方の得意分野 | 送迎・買い物・週末のお出かけの全部をバランス良く | 街乗りもお出かけも。気分が明るくなるデザイン重視に合う | 近所の買い物・送迎・細い道の多い地域で強い |
| 遠出(高速/旅行) | 得意寄り。家族での移動に使いやすい | 得意寄り。乗り方によって快適さが出る | できるけど、メインは街の使い勝手。長距離は目的次第 |
| 荷物の積みやすさ | 家族の荷物に対応しやすい。日常〜旅行まで幅広い | 工夫で積める。荷物の種類で向き不向きが出る | 日常の買い物は得意。大きい荷物は量と形で工夫が必要 |
| こんな人におすすめ | 落ち着いた見た目が好きで、使い勝手も妥協したくない | 明るい雰囲気が好きで、家族の使いやすさも欲しい | 運転が不安/狭い道が多い/街乗り中心でラクさ最優先 |
| 注意ポイント | 見た目は「地味」に見える人も。実車で印象が変わりやすい | かわいさが合わない人も。好みで評価が割れやすい | 「ミニバンの万能さ」を求めると物足りないことがある |
なお、スペックや燃費はグレードや駆動方式で変わりますし、年次改良で変わることもあります。
ここでの数字はあくまで比較の目安として使ってください。正確な情報は各メーカーの公式サイトや最新カタログを確認するのが確実です。
シエンタとの比較で見える違い
シエンタは曲線を生かした親しみやすい外観、フリードは水平基調のすっきりした外観で、狙う印象が異なります。どちらが上というより、毎日見ても飽きにくいと感じる方を選ぶのが基本です。
比較時は外観だけでなく、2列目の通路、3列目の乗降、荷室、運転席からの視界を家族全員で確認してください。フリードのグレード差はAIRとCROSSTARの違いで整理しています。
ルーミーとの比較とサイズ感
ルーミーは街中でのコンパクトさと2列シートの扱いやすさが魅力です。一方、フリードは3列目を使う機会や高速道路での遠出まで想定する人に向きます。全長や乗車定員だけでなく、普段何人で、どれだけ荷物を積むかで選びます。
試乗では自宅駐車場への出入り、後席への乗降、ベビーカーを積んだ状態を再現すると、カタログだけでは分からない差を判断できます。
買ってよかった!肯定派の評判

山や棚田を背景に停めた新型フリードを、正面斜めから撮影しています。
買ってよかった派の評判で多いのは、
「落ち着いたデザインで見慣れるほど良い」
「シンプルだから飽きにくい」
「道具感がむしろ好き」
という声です。最初の印象が弱いぶん、生活に馴染むと評価が上がるタイプなんですよ。
“最初の違和感”が“馴染み”に変わるパターン
新型フリードって、第一印象が強烈なタイプじゃないです。
だから、写真で見たときに「え、地味じゃない?」と思う人もいます。
でも実際に生活で使うと、派手さよりも「疲れなさ」が効いてきます。
家族が乗っても気を遣わない、街に置いても浮かない、毎日見ても嫌にならない。
このへんが“買ってよかった”に繋がりやすいです。
逆に言うと、派手な刺激が欲しい人には合わない可能性もあります。
ここは無理に寄せず、あなたの「好き」を優先してOKです。
買い替え資金はCTN車一括査定で比較
デザインに納得して買い替えるなら、新型の値引きと今の車の下取り額を分けて考えます。値引きが大きく見えても下取りが低ければ、実質負担は下がらないことがあるからです。
査定では年式、走行距離、修復歴、装備を正確に伝え、提示額だけでなく引渡日、入金日、契約後の減額条件まで確認します。
PR|CTN車一括査定
デザインの結論が出たら、今の車の下取り額も分けて確認
新型フリードの値引きと現在の車の下取りを一緒にすると、実質負担が見えにくくなります。別の査定額を比較材料にします。
- 高価買取が期待できる候補を上位3社に絞って比較
- 多数の買取店と一度にやり取りする負担を抑えやすい
- 入力・査定依頼は無料
※Web入力だけで査定額が確定するサービスではありません。買取店からの連絡や実車確認が必要です。査定額・紹介社数・連絡時期・対応地域は、車種、年式、走行距離、車両状態、地域などで異なります。売却契約前に金額、入金日、キャンセル条件を確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 新型フリードは実車でも社用車のように見えますか?
A. ボディカラーやホイール、見る角度で印象が変わります。写真だけで決めず、屋外展示車を前後左右から確認してください。
Q2. テールランプが気になる場合はどう確認すればよいですか?
A. 消灯時だけでなく、スモール、ブレーキ、ウインカーの点灯状態を後方から確認します。夜間の見え方も動画や実車で確認すると判断しやすいです。
Q3. AIRとCROSSTARはどちらが無難ですか?
A. 控えめで清潔感のある外観ならAIR、アウトドア感と専用装備を重視するならCROSSTARが候補です。無難さより、自宅や使い方に馴染むかで選びます。
Q4. ホイールだけが好みでない場合、購入をやめるべきですか?
A. タイヤサイズ、費用、保安基準への適合を確認したうえで交換できます。まず純正の乗り心地を試し、費用も含めて判断してください。
Q5. SNSの「ダサい」という評判は重視すべきですか?
A. デザイン評価は主観です。家族の使いやすさ、予算、駐車環境を満たしたうえで、自分が長く見ても納得できるかを優先してください。
新型フリードはダサいの?結論
出典元:ホンダフリード公式サイト
結論として、新型フリードはダサいかどうかは好みと見え方の条件で割れます。
ブレーキランプやウィンカーのようなテールランプがダサい、社用車みたい、内装が安っぽい、クロスターがダサいと感じる人がいる一方で、シンプルで飽きにくい、落ち着いて見える、買ってよかったという評判もあります。
結局、あなたが見るべき判断軸
私はいつも、最後はこの3つで決めるのがいいと思っています。
①毎日見て気分が落ちないか(見た目の納得)
②家族や生活でストレスが減るか(使い勝手)
③お金の面で無理がないか(買い方・売り方)
この3つのバランスが取れると、かなり後悔しにくいです。
最終チェックの一言
私のおすすめは、写真や口コミだけで決め切らず、実車を見て「昼と夜」「屋内と屋外」「ボディカラー違い」で確認すること。
そして、買い替えをするなら、資金づくりのために売却を比較して、納得してから動くことです。
あなたが納得できる一台に出会えるように、焦らずいきましょう。
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