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N-BOXは室内が広いのに、実際に使い始めると「スマホやティッシュを置く場所が決まらない」「買い物袋が倒れる」「子どもの小物で後席が散らかる」と感じることがありますよね。
特に新型N-BOXのJF5・JF6型は、大型グローブボックスや助手席側のインパネトレーなどを備えていますが、旧型から乗り換えた人の中には、収納の形や位置が変わって使いにくいと感じる人もいるかもしれません。
とはいえ、収納用品を手当たり次第に増やせば解決するわけではありません。収納ケースやフックを付けすぎると、足元が狭くなったり、シートを動かせなくなったり、必要な物を探しにくくなったりします。
大切なのは、最初に「何を、どこで、どのくらいの頻度で使うのか」を整理することです。そのうえで、100均グッズで試し、使い続ける場所だけをN-BOX専用品へ置き換えると、無駄な買い物を抑えながら収納を増やせますよ。

N-BOX収納を成功させる3つの順番 aisyalabo編集
- N-BOXの型式ごとに収納用品の適合が違う理由がわかる
- 標準装備の収納を無駄なく使い分ける方法がわかる
- ダイソーなどの100均グッズで試せる収納アイデアがわかる
- 座席下へ収納するときの安全上の注意点がわかる
- 収納が少ないと感じたときに、どこから増やせばよいかわかる
- トランク収納ボックスや2段棚の選び方がわかる
- JF1・JF2、JF3・JF4、JF5・JF6に合った収納術がわかる

N-BOXの収納アイデアで快適な車内空間を作るコツ aisyalabo編集
- N-BOXの収納アイデアを試す前に型式を確認しよう
- N-BOXの収納術は4つのグループに分けると散らかりにくい
- N-BOXの標準装備収納を使い切るアイデア
- N-BOXの座席下収納は「直接置かない」が基本
- N-BOXの収納を100均グッズで増やすアイデア
- N-BOXの収納が少ないと感じたときの増やし方
- 新型N-BOXのトランク寸法と収納ボックスの選び方
- 型式別に考えるN-BOXの収納アイデア
- 利用シーン別のN-BOX収納アイデア
- N-BOXへ荷物を上手に積み込む方法
- N-BOXの収納に役立つアイテム候補5選
- N-BOXの収納と一緒に見直したい便利アイテム
- N-BOXの収納アイデアで失敗しやすいポイント
- N-BOXの収納アイデアに関するよくある質問 FAQ
- まとめ:N-BOXの収納アイデアは100均で試して専用品で安全に固定しよう
N-BOXの収納アイデアを試す前に型式を確認しよう
N-BOX用と書かれた商品でも、すべての年式に取り付けられるとは限りません。
N-BOXはモデルチェンジによって、ドアポケット、センターロアーボックス、シート下、荷室床、ヘッドレスト周辺などの形状が変わっています。専用収納ボックスを購入するときは、商品名だけで判断せず、車検証に記載されている型式を確認してください。
| N-BOXの世代 | 主な型式 | 収納用品を選ぶときの注意点 |
|---|---|---|
| 初代 | JF1・JF2 | 現行型専用のコンソールや荷室棚は基本的に適合しません。汎用品も実車採寸が必要です。 |
| 2代目 | JF3・JF4 | ベンチシート仕様やスーパースライドシート仕様などで、助手席下の状態が異なる場合があります。 |
| 3代目・新型 | JF5・JF6 | 現行N-BOX、N-BOX CUSTOM、N-BOX JOY、スロープ仕様車で適合条件が異なる商品があります。 |
同じJF5・JF6型でも、N-BOX JOYは荷室床の構造や高さが標準車と異なります。また、福祉車両のスロープ仕様車は荷室周辺の構造が異なるため、一般車用のトランク収納用品を取り付けられない場合があります。
商品ページに「N-BOX対応」とだけ書かれている場合は、型式、年式、グレード、シート仕様、スロープの有無まで確認しておくと安心です。

N-BOX収納用品は型式確認が重要 aisyalabo編集
中古車の場合は前オーナーが社外マットやシートレール周辺の用品を取り付けていることもあるため、実車の状態も見てください。
N-BOXの収納術は4つのグループに分けると散らかりにくい
収納用品を購入する前に、車へ置いている物を4つに分けてみましょう。私は、収納ケースの数を決めるより先に、中へ入れる物の使用頻度を決めた方が整理しやすいかなと思います。
| 使用頻度 | 収納する物の例 | 向いている場所 |
|---|---|---|
| 毎日使う | スマホ、充電ケーブル、駐車券、飲み物、ティッシュ | インパネ周辺、グローブボックス、ドアポケット |
| 週に数回使う | エコバッグ、ウェットティッシュ、子どもの小物、サングラス | シートバックポケット、固定式コンソール、助手席下専用バッグ |
| たまに使う | レジャーシート、ブランケット、掃除用品、折りたたみ傘 | トランク収納ボックス、荷室下、固定できる収納バッグ |
| 緊急時に使う | 携帯トイレ、軍手、懐中電灯、タオル、防災用品 | ふた付きボックスやファスナー付きケース |
毎日使う物をトランクの奥へ入れると、取り出すたびに荷物を動かすことになります。反対に、ほとんど使わない物を運転席周辺へ置くと、視界や操作の邪魔になりやすいです。
よく使う物ほど手前へ、使用頻度が低い物ほど後方へ。この基本だけでも、N-BOXの収納はかなり使いやすくなりますよ。

N-BOX収納は使う頻度で場所を分ける aisyalabo編集
N-BOXの標準装備収納を使い切るアイデア
大型グローブボックスは車検証と日用品を分ける

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現行N-BOXのグローブボックスは、車検証入れとボックスティッシュを入れられる大きさが確保されています。
ただし、車検証、取扱説明書、ティッシュ、マスク、ウェットティッシュ、充電ケーブルをそのまま重ねると、奥の物が取り出しにくくなります。
そこで役立つのが、100均で購入できるファスナーケースや薄型ポーチです。
- 車検証やメンテナンスノート用
- 充電ケーブルや変換アダプター用
- マスクやウェットティッシュ用
このように3つ程度に分けると、必要な物だけをすぐに取り出せます。グローブボックスの中へ仕切りを固定するより、ポーチごと取り出せる形の方が掃除もしやすいですよ。
夏場の車内は高温になるため、モバイルバッテリー、スプレー缶、ライター、熱に弱い電子機器などを入れっぱなしにしないよう注意してください。
インパネトレーは見せる収納より一時置き場として使う

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助手席側のインパネトレーは、スマホ、小さなポーチ、ハンカチなどを置きやすい場所です。
ただし、丸い物や硬い物を置くと、カーブや急ブレーキで動くことがあります。滑り止めマットを敷く場合も、トレーの寸法に合わせて小さく切り、エアバッグの展開部分や視界を遮らない位置で使ってください。
インパネトレーへ常に物を積み上げるのではなく、乗車中だけ使う一時置き場と考えると散らかりにくくなります。
駐車後はスマホや財布を車内へ残さず、必要な物だけを持ち出しましょう。外から見える場所に貴重品を置かないことも大切です。
ドアポケットは細い物と飲み物に限定する
ドアポケットは手を伸ばしやすい反面、物を詰め込みすぎると取り出しにくくなります。
ペットボトル、折りたたみ式のエコバッグ、薄型のごみ袋ケースなど、縦に収まりやすい物を中心に使うとよいでしょう。
硬い金属製品や音が出やすい小物を入れる場合は、薄いフェルトや小さなポーチへまとめると、走行中のカタカタ音を抑えやすくなります。
コンビニフックは買い物袋の一時固定に便利
N-BOXには、グレードや仕様に応じて助手席前方、助手席背面、後席下面、リアルームなどにコンビニフックが用意されています。
買い物袋や小さなごみ袋を一時的に掛けると、床へ転がりにくくなります。ただし、重い荷物や大きなバッグを掛ける場所ではありません。
取扱説明書に記載された荷重を確認し、袋の持ち手が運転操作や乗り降りの邪魔にならないようにしてください。
N-BOXの座席下収納は「直接置かない」が基本
「N-BOXのシート下にダイソーのケースを入れたい」と考える人は多いと思います。見えにくい場所なので、デッドスペースを活用できそうに感じますよね。
ただし、座席の下へ箱や袋をそのまま置く方法はおすすめできません。
走行中にケースが動くと、シートレールへ挟まったり、シートを正しく固定できなくなったりするおそれがあります。運転席側では、荷物が前方へ移動してペダル操作を妨げる危険もあります。

N-BOX座席下収納の注意点 aisyalabo編集
ダイソーのケースは専用バッグの中を仕切る用途に向いている
ダイソーなどの100均で購入できるA4サイズのソフトケースやファスナーポーチは、座席下へ直接置くのではなく、固定された専用収納バッグの中を分ける用途に向いています。
例えば、専用バッグの中を次のように分けられます。
- 携帯トイレとポケットティッシュ
- 軍手と小型の懐中電灯
- エコバッグとごみ袋
- 乾いたタオルと掃除用クロス
- レインコートと靴カバー
透明や半透明のケースなら、中身を開けずに確認できます。使用する物を小分けにしておけば、バッグごと引き出したときにも中身が散らかりにくいですよ。
N-BOX専用助手席下収納バッグが向いている人
助手席下の空間を使いたい場合は、N-BOXの形状に合わせた専用収納バッグが候補になります。
CARMATEのN-BOX専用助手席下収納バッグNZ851は、JF3・JF4型とJF5・JF6型への適合が案内されています。ただし、シート仕様や車両状態によって条件が異なる場合があるため、購入前に最新の適合表を確認してください。
このタイプは、次のような人に向いています。
- 車内から見えにくい場所へ小物をまとめたい人
- 防災用品や掃除用品の定位置を作りたい人
- 汎用ケースがシート下で動くのを避けたい人
- JF3・JF4またはJF5・JF6に合う用品を探している人
一方、濡れた傘をそのまま入れたい人や、防水性を重視する人には向きません。収納バッグ自体に防水・撥水機能がない商品は、中へ防水ポーチを入れるか、完全に乾かした物だけを収納してください。
N-BOXの収納を100均グッズで増やすアイデア
N-BOXの収納を増やすとき、最初から高価な専用品をそろえる必要はありません。
100均グッズなら、収納場所や使い方が自分に合うかを低予算で試せます。しばらく使って不便がなければそのまま使い、走行中に動く、形が合わない、壊れやすいと感じた場所だけ専用品へ変更すると失敗を減らせます。

N-BOX収納に使える100均グッズの活用法 aisyalabo編集
| 100均グッズ | 使いやすい場所 | 収納する物の例 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ファスナーポーチ | グローブボックス、固定式バッグ内 | ケーブル、マスク、車検証以外の書類 | 高温に弱い物は入れっぱなしにしない |
| ソフトケース | トランク収納ボックス内 | 掃除用品、防災用品、子どもの小物 | 単体で座席下へ置かない |
| 折りたたみコンテナ | トランク | 買い物袋、食品以外の日用品 | 滑り止めやベルトで固定する |
| ブックエンド | 収納ボックス内 | 洗車用品やボトルの仕切り | むき出しで荷室へ置かない |
| 滑り止めマット | トレー、収納ボックスの底 | 小物のずれ防止 | 固定具の代わりにはならない |
| メッシュポーチ | シートバック収納内 | ティッシュ、タオル、子どもの用品 | 視界や足元を妨げないようにする |
| ごみ袋ケース | ドアポケット、グローブボックス | 小型ポリ袋 | 取り出した袋が運転席へ落ちないようにする |
100均の折りたたみコンテナで買い物袋を安定させる
スーパーの買い物袋がトランクで倒れる場合は、折りたたみコンテナが便利です。
袋をコンテナへ入れるだけで横倒しになりにくく、荷物を家へ運ぶときもまとめやすくなります。使わないときに薄く折りたためるタイプなら、N-BOXの限られた荷室を圧迫しません。
ただし、コンテナ自体が荷室内で滑ることがあります。滑り止めマットだけに頼らず、荷室のフックや固定用ネットを使用できる場合は、走行中に動かないよう対策してください。
ファイルボックスはトランク収納の仕切りに使える
幅の細いファイルボックスは、洗車用品、長いブラシ、傘袋、タオルなどを立てて収納するのに向いています。
ただし、ファイルボックスを単体で並べると、急ブレーキ時に倒れたり飛び出したりする可能性があります。大きなふた付き収納ボックスの中へ入れ、内部の仕切りとして使う方法が安心です。
硬い工具やスプレー缶を入れる用途には向きません。車内へ保管してよい物かどうかも確認してください。
ヘッドレストフックは買い物袋の転倒防止に使う
ヘッドレストへ取り付けるフックは、買い物袋や軽いバッグを床へ置きたくないときに便利です。
100均でも見つけやすい用品ですが、耐荷重、フックの向き、ヘッドレストの軸径を確認してください。
後席へ人が乗るときは、フックや掛けた荷物が顔や体へ当たらないよう取り外すか、向きを変える必要があります。また、重い荷物を掛けたまま走行すると、急停止時に大きく揺れるため注意が必要です。
小型ごみ箱はふた付き・固定式が使いやすい
車内用のごみ箱は、小さすぎるとすぐにいっぱいになり、大きすぎると足元や通路を狭くします。
ティッシュやレシートが中心なら、ドアポケットへ収まるタイプや、センター部分へ固定できる小型タイプで十分です。
飲み残しや食べ物を長時間入れたままにすると、臭いや液漏れの原因になります。ごみ箱を収納用品として使う場合も、定期的に中身を捨てて洗える形を選びましょう。
N-BOXの収納が少ないと感じたときの増やし方
N-BOXは室内そのものが狭いわけではありません。ところが、広い空間へ小さな荷物をそのまま置くと、物が移動しやすいため「収納が少ない」と感じやすくなります。
収納を増やすときは、次の順番で考えると失敗しにくいですよ。
- 標準収納から不要な物を降ろす
- 毎日使う物の定位置を決める
- 買い物袋や子どもの用品など、動きやすい物を固定する
- トランク内を箱で大きく区切る
- それでも足りない場所だけ専用品を追加する
シートバックポケットは後席用品の定位置を作りやすい
子どもが後席へ乗る家庭では、シートバックポケットが役立ちます。
ティッシュ、ウェットティッシュ、小さなタオル、酔い止め用の袋、充電ケーブルなど、後席で使う物を前席周辺へ取りに行かなくて済みます。
選ぶときは、ポケットの数だけでなく、次の点を確認してください。
- ヘッドレストとシート下の両方で固定できるか
- 後席の足元を狭くしないか
- シートバックテーブルや純正ポケットと干渉しないか
- 飲み物を入れた状態で傾きにくいか
- 装着したまま前席を動かせるか
ポケットが多い製品でも、すべてへ物を入れると重くなり、シート背面がたるむことがあります。後席で本当に使う物だけに絞るのがポイントです。
ヘッドレストフックは簡単だが後席乗車時に注意する
ヘッドレストフックは工具を使わず設置できるため、N-BOXの収納を手軽に増やしたい人に向いています。
買い物袋、軽いバッグ、帽子などを掛けられますが、後席へ人が乗る場合は安全性を優先してください。金属製のフックや角のある製品は、衝突時や急停止時に乗員へ当たる可能性があります。
家族で使うN-BOXなら、角が丸く、使わないときに回転または収納できるタイプが扱いやすいでしょう。
センターコンソールは収納と通路の使いやすさを比較する
新型N-BOXのセンター部分へコンソールボックスを追加すると、スマホ、飲み物、ごみ箱などをまとめやすくなります。
一方で、N-BOXの特徴である前席間の移動や足元の開放感が変わることもあります。
コンソールボックスを選ぶときは、収納量だけでなく、次の点も確認してください。
- 運転席と助手席のシート移動を妨げないか
- センターロアーボックスが使えなくならないか
- 純正フロアマットや社外マットと干渉しないか
- USBやHDMIなどのケーブルを取り回せるか
- ごみ箱部分を簡単に取り外して清掃できるか
CARMATEのNZ864はJF5・JF6型向けの専用設計で、N-BOX JOYへの適合も案内されています。ただし、センターロアーボックスや一部の純正機能と同時使用できない条件があるため、購入前に商品説明と適合情報を確認してください。
収納を増やしたい人には便利ですが、前席間を広く使いたい人や、純正のセンターロアーボックスを頻繁に使う人には向かない場合があります。
天井収納ネットは軽い物だけに使う
天井付近の空間を利用できる収納ネットは、ブランケット、上着、タオルなどの軽い物を置く用途に向いています。
ただし、運転席からの後方視界を遮るほど荷物を入れたり、硬い物や重い物を収納したりするのは避けてください。
走行中にネットが緩むと、荷物が乗員の頭上へ落ちるおそれがあります。取り付け部分の強度、ベルトの緩み、乗員の頭との距離を定期的に確認しましょう。
安全性や見た目を重視する場合は、Honda Accessが用意している大型ルーフコンソールなど、車種適合が確認された純正用品も比較候補になります。価格は社外品より高くなりやすいものの、車両との一体感や取り付け状態を重視する人には検討しやすい選択肢です。
新型N-BOXのトランク寸法と収納ボックスの選び方

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トランク収納ボックスを購入する前に、N-BOXの荷室寸法を確認しておきましょう。
現行N-BOXとN-BOX CUSTOMのHonda測定値では、後席を使用した状態の荷室長は約440〜630mm、後席を格納した状態では約1,535mmです。荷室床幅は約910mm、荷室高は約1,150mmと案内されています。
開口高は約1,205mmで、低い床と高い開口部を活かして、大きな荷物を積みやすい設計です。
| 荷室の測定項目 | N-BOX・N-BOX CUSTOM | N-BOX JOY |
|---|---|---|
| 後席使用時の荷室長 | 約440〜630mm | 約420〜610mm |
| 後席格納時の荷室長 | 約1,535mm | 約1,535mm |
| 荷室床幅 | 約910mm | 約910mm |
| 荷室高 | 約1,150mm | 約1,150mm |
| 4名乗車時の荷室容量 | 約185L | 約150L |
| 2名乗車・後席格納時の荷室容量 | 約845L | 約830L |
数値は測定位置、後席のスライド位置、駆動方式、仕様によって変わります。また、収納ボックスは外寸だけでなく、ふたを開けるための高さや取っ手の出っ張りも必要です。
商品ページの寸法だけで判断せず、実車で次の場所を測ってから購入すると失敗を減らせます。
- 左右のタイヤハウス間
- 後席を最も後ろへ下げた状態の奥行き
- テールゲートを閉めたときに干渉しない高さ
- 後席を倒すために必要な空間
- 床面の段差や傾斜

N-BOXトランク収納は外寸を測って選ぶ aisyalabo編集
N-BOXのトランク収納を2段にするメリット
トランクへ2段式のカーゴ棚を設置すると、荷物を上下に分けられます。
下段へ常備品、上段へ買い物袋や頻繁に出し入れする物を置くと、奥の荷物を取り出すためにすべて降ろす手間を減らせます。
例えば、次のような分け方が使いやすいでしょう。
| 上段 | 下段 |
|---|---|
| 買い物袋 | 洗車用品 |
| 軽いバッグ | 防災用品 |
| 上着やブランケット | レジャーシート |
| すぐに取り出す子どもの用品 | 使用頻度の低い工具類 |
ただし、2段棚には耐荷重があります。重い荷物を上段へ載せると、棚板の破損や荷崩れにつながる可能性があります。
棚の上へ荷物を高く積みすぎると後方視界も悪くなるため、ルームミラーや後方カメラだけに頼らず、目視できる高さに抑えてください。
また、JF5・JF6専用棚をJF3・JF4やJF1・JF2へ流用することは避けましょう。床面や内装形状が異なり、正しく固定できない可能性があります。
トランク収納ボックスは5つの基準で選ぶ
N-BOXのトランク収納ボックスを選ぶときは、容量の大きさだけで決めない方がよいですよ。
- 外寸:後席やテールゲートへ干渉しないか
- 固定方法:面ファスナー、ベルト、滑り止めなどがあるか
- ふたの有無:荷物を隠したいか、すぐ取り出したいか
- 素材:水拭きできるか、折りたためるか
- 仕切り:荷物の量に合わせて位置を変えられるか
買い物中心なら、軽くて折りたためるタイプが使いやすいでしょう。アウトドア用品や濡れた物を積む場合は、布製よりも水拭きしやすい樹脂製や、防水トレーとの組み合わせが向いています。
車内へ常設する場合は、ふた付きで中身が見えにくいタイプが便利です。ただし、ふたの上へ重い荷物を積めるかどうかは製品ごとに異なります。耐荷重の記載がない製品を踏み台や棚として使わないでください。
N-BOX専用トランクボックスが向いている人
N-BOX専用のトランクボックスは、荷室形状に合わせやすく、汎用品よりも隙間ができにくい点がメリットです。
一方で、商品名に「JF1からJF6まで対応」と書かれていても、すべてのグレードや仕様で完全に同じフィット感になるとは限りません。
専用品を選ぶ場合も、レビューだけで判断せず、型式、年式、荷室床の形、スロープ仕様の可否、後席スライドへの影響を確認してください。
型式別に考えるN-BOXの収納アイデア
JF1・JF2型は汎用品を実測して選ぶ
初代N-BOXのJF1・JF2型では、現行型専用のセンターコンソールや荷室棚をそのまま取り付けることはできません。
初代向けの収納アイデアでは、次のような汎用品が使いやすいでしょう。
- トランクへ置く折りたたみ収納ボックス
- ヘッドレストへ取り付ける軽量フック
- シートバックへ固定する薄型ポケット
- グローブボックス内のファスナーポーチ
- ドアポケット内の小物用ソフトケース
年数が経過した車両では、内装の樹脂やクリップが弱くなっている場合があります。両面テープで強く固定する用品や、内装へ穴を開ける用品は、取り外すときに傷や割れが生じる可能性があるため注意してください。
JF1・JF2用として販売されている収納ボックスでも、前期・後期、N-BOX+、カスタムなどで条件が異なる場合があります。
JF3・JF4型はシート仕様と干渉を確認する
JF3・JF4型では、助手席スーパースライドシート仕様など、シートの構造によって使える収納用品が変わることがあります。
助手席下収納バッグ、シートバックポケット、センターコンソールなどを選ぶときは、「JF3・JF4対応」だけでなく、ベンチシート仕様への適合条件も確認してください。
後席周辺へ収納ネットを取り付ける場合は、後席を倒したときやチップアップしたときにネットや荷物が挟まらないか確認しましょう。
新型JF5・JF6型は専用用品と純正収納を比較する
新型N-BOXのJF5・JF6型は、グローブボックスやインパネトレーなど標準収納が見直されています。
それでも収納が足りない場合は、助手席下収納バッグ、専用コンソールボックス、ドアポケット用ごみ箱、グローブボックストレーなど、車種専用品を追加できます。
ただし、専用品を付けることで標準収納やコンビニフックが使えなくなる商品もあります。
購入前には「何が増えるか」だけでなく、「何が使えなくなるか」も確認してください。高価な専用品ほど便利とは限らず、使い方によっては100均ポーチだけで十分なこともありますよ。
N-BOX JOYは荷室床の違いを確認する
N-BOX JOYには、後席を倒したときに段差の少ない空間を作りやすい「ふらっとテラス」や、荷室床下のフロアアンダーボックスが用意されています。
標準のN-BOXやN-BOX CUSTOMとは荷室床の高さや容量が異なるため、トランクボックスや2段棚を選ぶときはJOYへの適合を必ず確認してください。
N-BOX JOYと標準車の荷室や装備の違いを詳しく確認したい人は、N-BOX JOYの評判と標準N-BOXとの違いも参考にしてください。
荷室を収納だけでなく休憩や車中泊にも使いたい場合は、N-BOX JOYで車中泊するときの必需品と注意点で、段差、遮光、換気の考え方を詳しく紹介しています。
利用シーン別のN-BOX収納アイデア
通勤で使う場合は運転席周辺へ物を増やしすぎない
通勤中心のN-BOXでは、スマホ、社員証、駐車券、充電ケーブル、飲み物などが増えやすくなります。
運転席周辺へ全部置くのではなく、乗車中に使う物だけを手元へ残しましょう。
- スマホは固定できるホルダーへ置く
- 充電ケーブルは短い物を使い、余った部分をまとめる
- 社員証や駐車券は小さなケースへまとめる
- 予備ケーブルはグローブボックスへ移す
- 飲み終えた容器は毎日降ろす
ダッシュボード上へ滑り止めマットを敷いてスマホを置く方法は、急ブレーキ時に落下する可能性があります。視界やエアバッグへの影響もあるため、固定方法が確認できる専用ホルダーを使用してください。
子どもを乗せる場合は「片付ける場所」を後席に作る
子どもとの移動では、お菓子、飲み物、おもちゃ、タオル、着替えなど、短時間でも小物が増えますよね。
シートバックポケットを使う場合は、子ども自身が戻せる高さへ、軽い物だけを入れると片付けやすくなります。
おもちゃを大量に常備するより、持ち込む量を小さなポーチ1つ分に限定する方法も効果的です。ポーチごと家へ持ち帰れば、車内へ物が増え続けるのを防げます。
飲み物や食べ物を収納ポケットへ長期間残すと、液漏れや臭いの原因になります。帰宅時に後席を確認する習慣も収納術の一つです。
買い物では袋を横へ広げず縦にまとめる
N-BOXのトランクへ複数の買い物袋を横並びにすると、カーブで倒れやすくなります。
折りたたみコンテナや仕切り付きボックスへ縦にまとめると、袋同士が支え合い、荷崩れを抑えやすくなります。
冷蔵品、常温品、日用品を分けておけば、帰宅後の荷下ろしもスムーズです。食品を長時間車内へ置いたままにせず、買い物後は早めに持ち帰ってください。
アウトドアでは汚れ物と室内用品を分ける
キャンプや公園で使う場合は、泥が付いた物、濡れた物、車内で使う物を分ける必要があります。
- 靴やペグなどの汚れ物は防水ボックスへ入れる
- ブランケットや着替えはふた付きの布製ボックスへ入れる
- 濡れたタオルは防水袋へ分ける
- 頻繁に使う飲み物や小物は手前へ置く
- 重い用品は荷室の低い位置へ置く
アウトドア用品を常に積んでおくと、日常の買い物スペースが狭くなり、車両重量も増えます。使用後は必要のない物を降ろし、収納ボックス内の湿気や汚れも確認しましょう。
N-BOXへ荷物を上手に積み込む方法

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荷物を上手に積み込むには、荷室へ入れながら考えるのではなく、積む前に荷物を並べて順番を決めるのがコツです。
- 車へ積まなくてもよい物を除く
- 重い物と軽い物を分ける
- 到着まで使わない物を奥へ置く
- 途中で使う物を手前へ置く
- 隙間へ柔らかいバッグを入れる
- 荷物が動かないよう固定する
重い収納ボックスは低い位置へ置き、軽いブランケットやバッグを上へ載せます。硬い物を高い位置へ積むと、急ブレーキ時に前方へ飛び出す可能性があるため避けてください。
後方確認ができなくなるほど荷物を積み上げないことも大切です。デジタルミラーや後方カメラがあっても、左右後方の目視確認が必要な場面はあります。
Hondaが紹介しているN-BOXへのキャンプ用品の積載例も、荷物量や並べ方を考える参考になります。
N-BOXの収納に役立つアイテム候補5選
ここで紹介するのは、販売順位を基準にしたランキングではありません。
N-BOXの収納で起こりやすい「置き場所がない」「荷物が動く」「後席が散らかる」「トランクの上下空間を使えない」という悩みに合わせたアイテム候補です。
1.助手席下専用収納バッグ
見えにくい場所へ防災用品や掃除用品をまとめたい人に向いています。
汎用ケースを直接置くより固定しやすい点がメリットですが、型式やシート仕様の適合確認が必要です。濡れた物を入れる場合は、防水ポーチを併用してください。
2.シートバックポケット
後席でティッシュ、タオル、充電ケーブルなどを使う家庭に向いています。
ポケット数の多さだけでなく、前席を動かしたときの干渉、後席乗員の足元、取り付けベルトの固定方法を確認しましょう。
3.ヘッドレストフック
買い物袋が床で倒れるのを防ぎたい人に向いています。
重いバッグを掛ける用途には向きません。後席へ人を乗せるときは、フックが体へ当たらないようにしてください。
4.折りたたみトランク収納ボックス
買い物、洗車用品、レジャー用品など、用途に合わせて荷室を区切りたい人に向いています。
使わないときに折りたためるタイプなら、荷室を広く戻しやすくなります。固定ベルト、滑り止め、仕切り、ふたの開き方まで確認してください。
5.JF5・JF6専用カーゴ棚
荷室の上下空間を分け、日用品と常備品を別々に収納したい人に向いています。
棚の耐荷重、後席との干渉、取り外しやすさ、N-BOX JOYやスロープ仕様車への適合を確認してください。
N-BOXの収納と一緒に見直したい便利アイテム
ここからは収納量を直接増やす用品ではありませんが、車内を散らかりにくくしたり、収納用品を清潔に保ったりするために役立つアイテムです。
充電用USBポート
充電ケーブルが車内を横切っていると、収納スペースを使いにくくなるだけでなく、乗り降りや操作の邪魔になることがあります。
USBポートを追加する場合は、N-BOXの年式、電源容量、取付位置、配線方法を確認してください。スイッチホールへ取り付ける商品は、車両側の形状や配線作業が必要になる場合があります。
センターコンソール
飲み物、小物、ごみ箱を一か所へまとめたい人には便利です。
ただし、前席中央の空間が狭くなったり、純正の収納やフックが使えなくなったりする商品があります。JF5・JF6専用品でも、装着条件を確認してから選びましょう。
ポータブル掃除機
収納ボックスやシートの隙間へ砂や食べかすがたまると、物を整理していても車内がすっきり見えません。
ポータブル掃除機は、吸引力だけでなく、本体をどこへ収納するか、充電方法、フィルターを洗えるかまで確認してください。大きな掃除機を常時積んで収納スペースを圧迫しないようにしましょう。
ミラー型ドライブレコーダー
荷物を高く積んでも後方映像を確認しやすい場合がありますが、収納量を増やすための用品ではありません。
後方カメラがあっても、荷物を安全に固定し、必要な視界を確保することが基本です。カメラ映像だけに頼らず、目視確認も行ってください。
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サンシェード
駐車中の日差しを抑える用品ですが、車内へ熱に弱い物を置いたままにしてよいわけではありません。
使用後のサンシェード自体が車内で散らからないよう、折りたたみ時の大きさと収納場所も決めておきましょう。
マイクロファイバータオル
車内のほこり取り、窓の拭き取り、収納ボックスの清掃などに使えます。
私が去年であったマイクロファイバータオルで特に使いやすくて良かったものを紹介しますね。
ASTA 洗車タオル 大判 マイクロファイバークロス です。
まさに瞬間吸水でした。洗車時間がぐっと短縮され楽しくなりました。
使用済みの濡れたタオルを収納ボックスへ放置すると、臭いやカビの原因になることがあります。使用後は車外へ持ち出し、洗って乾かしてください。
N-BOXの収納アイデアで失敗しやすいポイント

N-BOX収納でやってはいけないNG例 aisyalabo編集
収納用品を増やしすぎる
収納ケースやポケットが増えると、一見すると片付けやすくなったように感じます。
しかし、入れる場所が増えすぎると、どこへ何を入れたかわからなくなります。使っていない収納用品は一度取り外し、毎日使う場所だけを残しましょう。
両面テープだけで固定する
夏場の高温や内装表面の状態によっては、両面テープが剥がれることがあります。
落下した収納用品がペダル付近へ移動しないよう、運転席周辺への貼り付けには特に注意してください。取り付け面を脱脂する場合も、内装を傷めない方法を商品説明で確認しましょう。
運転席の足元へ物を置く
小さなペットボトルや収納ケースでも、ペダルの下へ入り込むと重大な事故につながるおそれがあります。
運転席の床には、固定された適合マット以外の物を置かないようにしてください。フロアマットを重ねて使う方法も避けましょう。
シートやエアバッグの動きを妨げる
シートレール周辺、前席側面、インパネ周辺へ収納用品を追加するときは、シートやエアバッグの動きを妨げないことが重要です。
シートカバーや大型ポケットを取り付ける場合も、サイドエアバッグ対応の有無を確認してください。
収納ボックスを固定しない
荷室へ置いた収納ボックスは、通常走行では動かなくても、急ブレーキや急ハンドルで前方へ移動することがあります。
滑り止めマットだけで十分とは限りません。固定ベルト、面ファスナー、カーゴネット、車両側フックなど、商品に合った方法で固定してください。
車内へ保管しない方がよい物まで入れる
収納スペースが増えると、さまざまな物を車内へ常備したくなります。
しかし、スプレー缶、ライター、モバイルバッテリー、精密機器、食品、医薬品、貴重品などは、高温、低温、盗難、劣化の影響を受ける場合があります。
収納できるかどうかだけでなく、車内へ長期間保管してよい物かどうかも確認してください。
N-BOXの収納アイデアに関するよくある質問 FAQ
N-BOXの収納は本当に少ないですか?
N-BOXにはグローブボックス、インパネトレー、ドアポケット、シートバックポケット、コンビニフックなどが用意されています。
ただし、小物をふた付きで隠せる収納や、大きなセンターコンソールを求める人には少なく感じることがあります。
まず標準収納の中身を整理し、それでも置き場所が決まらない物だけ追加収納を検討するとよいでしょう。
N-BOXの座席下へダイソーのケースを置いても大丈夫ですか?
ケースを固定せず、そのままシート下へ置く方法は避けてください。
シートレールへ挟まったり、前方へ移動したりする可能性があります。座席下を使いたい場合は、型式とシート仕様に適合した専用収納バッグを説明書どおりに固定し、その中を100均ケースで仕切る方法が使いやすいでしょう。
100均の突っ張り棒でトランクを2段にできますか?
突っ張り棒だけで棚を作る方法は、走行中の振動や荷物の重さで外れる可能性があります。
車内用として荷重や固定方法が確認されていない用品を、重い荷物を載せる棚として使うのはおすすめできません。2段化する場合は、N-BOXの型式に適合し、耐荷重と固定方法が明記されたカーゴ棚を選んでください。
JF1用の収納用品をJF5へ使えますか?
汎用のポーチや折りたたみボックスであれば使える場合がありますが、専用コンソール、トレー、カーゴ棚などは基本的に形状が合いません。
商品ページにJF5・JF6への適合が明記されていない場合は、自己判断で取り付けず、メーカーや販売店へ確認してください。
N-BOXのトランク収納ボックスは何リットルがよいですか?
必要な容量は、後席の位置、乗車人数、普段積む荷物によって変わります。
容量だけで決めるのではなく、ボックスの外寸を確認してください。後席を最も後ろへ下げた状態で荷室を測り、テールゲートや後席へ干渉しない大きさを選ぶのが確実です。
純正用品と社外品はどちらがよいですか?
純正用品は車両との適合や見た目の一体感を重視する人に向いています。社外品は種類が多く、価格や機能を比較しやすい点がメリットです。
安く試したい場合は100均や汎用品、走行中の固定やフィット感を重視する場所は専用品、内装との一体感や保証を重視する場合は純正用品というように使い分けるとよいでしょう。
まとめ:N-BOXの収納アイデアは100均で試して専用品で安全に固定しよう
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- N-BOXの収納用品はJF1・JF2、JF3・JF4、JF5・JF6で適合が異なる
- 商品を購入する前に車検証で型式を確認する
- N-BOX、N-BOX CUSTOM、N-BOX JOY、スロープ仕様車の違いにも注意する
- 毎日使う物と使用頻度の低い物を分ける
- グローブボックスはポーチで用途別に整理する
- インパネトレーへ硬い物や転がる物を置きっぱなしにしない
- コンビニフックには重い荷物を掛けない
- 座席下へダイソーなどのケースを直接置かない
- 座席下を使う場合は適合する専用収納バッグを固定する
- 100均ポーチは専用バッグや収納ボックス内の仕切りとして使う
- 折りたたみコンテナは買い物袋の転倒防止に役立つ
- ヘッドレストフックは後席乗員へ当たらないよう注意する
- シートバックポケットへ物を入れすぎない
- コンソールボックス装着後に使えなくなる純正機能も確認する
- トランク収納ボックスは容量より外寸と固定方法を確認する
- 2段棚は型式、耐荷重、後席との干渉を確認する
- 重い荷物は低い位置へ置き、軽い荷物を上へ積む
- 後方視界を妨げる高さまで荷物を積まない
- 収納ボックスはベルトやネットで固定する
- 運転席の足元やペダル周辺へ物を置かない
- 車内へ長期間保管できない物まで収納しない
N-BOXの収納は、高価な用品を一度にそろえなくても改善できます。
まずは車内の不要な物を降ろし、グローブボックスやトランクの中を100均ポーチで分けてみてください。その状態で数週間使い、毎回散らかる場所や荷物が動く場所だけを専用品へ変更するのが、無駄の少ない進め方です。
収納用品を増やすことが目的ではなく、必要な物を迷わず取り出し、安全に元へ戻せる車内を作ることが大切です。あなたのN-BOXの型式と使い方に合わせて、少しずつ整えてみてくださいね。
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