
純正アクセサリーはどこまで付けるべき?
社外品でも問題ない?

見積もりに入っているオプションを全部付けたら高くなりすぎる・・・
こんにちは、aisyalabo編集tomomoです。
新型フリード クロスターを購入するとき、「純正アクセサリーはどこまで付けるべき?」「社外品でも問題ない?」「見積もりに入っているオプションを全部付けたら高くなりすぎる」と迷いますよね。
フロアマットやラゲッジマットは必要そうに見える一方で、コンソールボックス、テーブル、シートカバー、ハンドルカバーまでそろえると、アクセサリーだけでも大きな金額になります。
ただ、新型フリード クロスターのアクセサリーは、すべてを納車時に付ける必要はありません。
汚れ対策、収納不足の解消、後席の快適性など、毎日の使い勝手に直結する用品から優先すると、予算を無駄にしにくくなります。
この記事では、純正アクセサリーの安心感と社外品の価格や選択肢を比較しながら、付けたい用品、急いで付けなくてもよい用品、購入前の注意点を整理します。
- 新型フリード クロスターで優先したいアクセサリー
- 純正品と社外品の違いと選び方
- フロアマットや収納用品の必要性
- 付けなくても困りにくいオプション

新型フリードクロスターのアクセサリー選びガイド aisyalabo編集・イメージ
最初に比較したい新型フリードGT系用品
迷ったときは、納車直後から使うフロアマット、ラゲッジマット、コンソールボックスの順に確認すると選びやすいです。
購入前に、GT系への適合、5人・6人・7人乗り、ガソリン車・e:HEV、2WD・4WDの条件を商品ページで確認してください。
新型フリードクロスターで優先したい用品
新型フリード クロスターのアクセサリー選びでは、見た目の変化よりも、日常で感じやすい不便を解消できるかを先に考えることが大切です。
特に優先したいのは、床や荷室の汚れ対策、車内の収納不足、子どもが乗る後席の使いやすさです。
反対に、外観を変えるドレスアップ用品やイルミネーションは、納車後に実車を見ながら追加しても遅くありません。

新型フリードクロスターのアクセサリー選びの基本ルール aisyalabo編集・イメージ
| 優先度 | アクセサリー | 主な目的 | 選び方の目安 |
|---|---|---|---|
| 高い | フロアマット | 床の汚れと摩耗を防ぐ | 固定方法と乗車定員を確認 |
| 高い | ラゲッジマット | 荷室の泥や水濡れを防ぐ | 荷物に合わせて素材を選ぶ |
| 高い | チャイルドシート | 子どもの安全を守る | 年齢と適合情報を最優先 |
| 中程度 | コンソールボックス | 前席の収納を増やす | 運転操作を妨げない形状を選ぶ |
| 中程度 | シートカバー | 食べこぼしや汚れを防ぐ | 座席形状とエアバッグ対応を確認 |
| 使い方次第 | テーブル | 後席での飲食や作業 | 耐荷重と格納方法を確認 |
| 使い方次第 | ドアバイザー | 雨天時の換気 | 換気する頻度で判断 |
| 低め | エアロやイルミ | 外観や雰囲気を変える | 予算に余裕があれば検討 |
子どもを乗せる場合は、年齢や体格に合うチャイルドシートを選ぶだけでなく、商品メーカーが公開している車種別適合表も確認してください。(出典:国土交通省「チャイルドシート」)
私なら、まずフロアマットとラゲッジマットを決め、その次に車内収納や後席で必要になる用品を考えます。
新車の見積もりでは、複数の商品をまとめたパッケージが提案されることもありますが、パッケージに含まれるすべての商品を本当に使うとは限りません。
単品価格との差だけを見るのではなく、その用品を週に何回使うのかを考えてみてください。
ほとんど使わないアクセサリーを安く追加するより、毎日使うマットや収納用品に予算を回したほうが、納車後の満足度は高くなりやすいですよ。
純正アクセサリーと社外品の違い
新型フリード クロスターのアクセサリーには、Hondaの純正品と、カー用品メーカーや専門店が販売する社外品があります。
純正アクセサリーの最新ラインアップや適用条件は、メーカー公式情報で確認しておくと安心です。(出典:Honda Access「フリード 純正アクセサリー」)
純正品は車両への適合性や販売店で相談できる安心感があり、社外品は価格や素材、色、機能を幅広く選べるのが特徴です。
どちらが絶対に正解というより、用品ごとに純正と社外を使い分けるのが現実的です。

新型フリードの純正アクセサリーと社外品の使い分け aisyalabo編集・イメージ
| 比較項目 | 純正アクセサリー | 社外アクセサリー |
|---|---|---|
| 適合確認 | 販売店で確認しやすい | 型式や定員を自分で確認する |
| 価格 | 高めになりやすい | 幅広い価格から選べる |
| 保証 | 車両購入時に相談しやすい | 販売店やメーカーごとに異なる |
| デザイン | 車内外と統一しやすい | 色や素材の選択肢が多い |
| 取り付け | 納車時に依頼しやすい | 自分または専門店で取り付ける |
| 買い替え | 同じ商品の選択肢が限られる | 用途に合わせて交換しやすい |
社外アクセサリーの価格を3つのモールで比較
同じ用途の商品でも、在庫、価格、ポイント還元、送料が異なることがあります。普段利用しているモールを含めて比較すると選びやすいですよ。
新型フリード全体のメーカーオプションやディーラーオプションも含めて確認したい場合は、新型フリードのおすすめオプションと失敗しない選び方も参考にしてください。
純正品は保証と適合性が強み
純正アクセサリーの強みは、新型フリードの座席形状や内装、電装系に合わせて設計されていることです。
フロアマットなら床の形状に合わせやすく、運転席の固定具も確認しやすいため、ペダルまわりの安全性を重視したい人には安心感があります。
イルミネーションやフォグライト、ドライブレコーダーなど、配線作業が必要な用品も、販売店に取り付けを依頼しやすいのがメリットです。
車両購入時に注文すれば、納車時から取り付けられた状態で使い始められるため、自分で商品を探したり取付店を手配したりする手間も減らせます。
さらに、取り付け後に不具合や浮き、点灯不良などがあった場合も、購入した販売店へ相談しやすいですよね。
一方で、純正アクセサリーは商品価格に加えて取付工賃が必要になることがあり、複数の商品を付けると予算が大きくなります。
フロアマットやドアバイザーのような定番品でも、車両仕様やシートの形によって価格や品番が異なる場合があります。
純正品だからどの新型フリードにも同じように付くとは考えず、クロスター、乗車定員、ガソリン車またはe:HEV、駆動方式まで販売店に伝えて確認しましょう。
なお、純正アクセサリーの保証条件は、用品の種類、購入方法、装着時期などによって異なる可能性があります。
「純正品ならすべて同じ保証」と決めつけず、保証期間、保証対象、工賃の扱いを注文前に販売店へ確認しておくと安心です。
社外品は価格と選択肢が魅力
社外アクセサリーの魅力は、純正品より価格を抑えやすく、用途に合った機能を選びやすいことです。
フロアマットなら、カーペット、ゴム、樹脂、防水の立体形状などから選べますし、ふちの色や厚みまで指定できる商品もあります。
コンソールボックスやテーブル、シートカバーは、純正品では選択肢が少ない場合でも、社外品なら収納量や色、素材を比較できます。
一方で、社外品は商品の品質差が大きく、商品名に「新型フリード対応」と書かれているだけでは判断できません。
旧型のGB系と新型のGT系を同じページで販売している商品や、6人乗りと5人乗りで形が異なる商品もあります。
購入前には、商品ページの適合表で型式、年式、乗車定員、グレード、シート形状を確認してください。
レビューを見るときも、「フリードに付きました」という内容だけでなく、投稿者がどの型式や仕様に装着したのかを見ることが大切です。
価格が安くても、端が浮く、固定具が合わない、ふたが開けにくい、走行中に動くといった不満が出る商品では、買い直しになるかもしれません。
社外アクセサリーは、納車前にすべて注文するより、実車の収納や使い勝手を確認してから選ぶ方法もあります。
新型フリード クロスターを数週間使ってみると、「スマートフォンの置き場がない」「後席の食べこぼしが気になる」など、自分に必要な用品が見えやすくなりますよ。
汚れ対策で付けたいアクセサリー
新型フリード クロスターを家族で使うなら、最初に考えたいのが床と荷室の汚れ対策です。
雨の日の靴、子どもの食べこぼし、部活動の荷物、キャンプ用品、ペットの毛などは、納車直後から車内に持ち込まれます。
汚れてから慌てて用品を追加するより、掃除しやすい状態を先に作っておくと、車内をきれいに保ちやすくなります。

新型フリードクロスターで優先したい汚れ対策用品 aisyalabo編集・イメージ
フロアマットは固定方法も確認
新型フリード クロスターのフロアマットは、内装の見た目だけでなく、床の摩耗防止と掃除のしやすさに関わる用品です。
純正フロアカーペットマットは、車内との一体感やフィット感を重視したい人に向いています。
車両仕様によって価格は異なりますが、純正品は数万円になることがあるため、見積もりでは取付費を含めた総額を確認してください。
社外フロアマットは、純正より価格を抑えやすく、厚み、色、柄、防水性などを選べるのが魅力です。
街乗り中心で、車内の見た目を落ち着かせたいなら、車種専用のカーペットタイプが使いやすいでしょう。
子どもの送迎、雨の日の利用、キャンプ、釣り、雪道走行が多いなら、縁が高く、水や泥を受け止めやすい防水タイプが便利です。
ただし、防水マットはカーペットタイプより硬く、足触りや見た目に好みが分かれることがあります。
商品によっては、アクセルペダル付近が浮いたり、裏面が滑ったりする可能性もあるため、運転席用は特に慎重に選んでください。
また、6人乗り、5人乗り、7人乗りでは、2列目以降の床やシートレール周辺の形が異なる場合があります。
「新型フリード用」という表記だけで選ばず、自分の車両に合うセット内容かを確認しましょう。
純正、社外、防水タイプの違いをさらに詳しく比較したい場合は、新型フリードのフロアマットおすすめガイドで選び方を整理しています。
新型フリードGT系フロアマットを比較
カーペットタイプ、防水ラバータイプ、立体形状などがあります。運転席の固定具と乗車定員への適合を優先してください。
※商品名に「フリード対応」とあっても、旧型GB系の場合があります。GT1〜GT8、定員、駆動方式を必ず確認してください。
ラゲッジマットは用途で選ぶ
新型フリード クロスターのラゲッジマットは、荷室に何を積むかで適した素材が変わります。
買い物袋や旅行かばんを積むことが中心なら、カーペットタイプでも十分使いやすいでしょう。
純正フロアマットと素材をそろえれば、荷室を開けたときの統一感も出しやすくなります。
一方で、濡れた傘、ベビーカー、アウトドア用品、部活動の道具、ペット用品を積むなら、防水性のあるTPOや樹脂製のラゲッジマット、縁高トレーが便利です。
汚れたときに取り外して水洗いできる商品なら、カーペットへ水分や泥が染み込むのを防ぎやすくなります。
新型フリード クロスターは荷室を広く使えるため、日常の買い物だけでなく、自転車、キャンプ道具、車中泊用品を積む人もいるかなと思います。
その場合は、荷室の奥だけを覆う商品ではなく、シートアレンジ後にどこまで保護できるかを確認してください。
| 使い方 | 向いている素材 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 買い物や旅行 | カーペット | 内装になじみやすい | 水や泥が染み込みやすい |
| 子育て | 防水マット | 食べこぼしを掃除しやすい | 隙間の汚れを確認する |
| アウトドア | 縁高トレー | 泥や水を受け止めやすい | 荷物が滑る場合がある |
| ペット同乗 | 防水・滑り止め付き | 毛や汚れを掃除しやすい | 爪による傷への耐久性を確認 |
| 車中泊 | 分割式や折りたたみ式 | シートアレンジに対応しやすい | 段差や収納時の大きさを確認 |
縁高トレーは汚れに強い反面、厚みがあるため、シートを倒したときや荷室を広げたときに干渉する可能性があります。
表面が滑りやすい商品では、走行中に荷物が動くこともあるため、必要に応じて滑り止めを併用してください。
純正のラゲッジマットとラゲッジトレーは、組み合わせによって同時装着できない場合があります。
純正品を注文するときは、現在のシート仕様と、ほかの荷室アクセサリーとの組み合わせを販売店に確認しましょう。
純正ラゲッジ用品の価格、適用タイプ、装着時の注意事項についても、注文前にメーカー公式情報を確認できます。(出典:Honda Access「ラゲッジトレー|フリード」)
防水・カーペットタイプを比較
普段の買い物中心ならカーペット、アウトドアや子育て用途なら防水タイプが候補になります。
・カーペットタイプ
・防水タイプ
ドアバイザーは必要性を判断
ドアバイザーは、新車購入時の定番アクセサリーとしてすすめられやすい用品です。
雨の日でも窓を少し開けて換気しやすく、車内の空気を入れ替えたい人には便利です。
喫煙する人、ペットを乗せる人、雨天時にも自然換気を使いたい人は、付けるメリットを感じやすいでしょう。
一方で、普段はエアコンや空調だけで換気し、雨の日に窓を開けない人には、必須とは言えません。
ドアバイザーを付けると、窓まわりの見た目が変わり、洗車時にふき取りにくい部分も増えます。
商品や速度によっては風切り音が気になる可能性もあるため、静粛性やすっきりした外観を重視する人は、付けない選択もあります。
純正品は車体の窓枠に合わせて設計され、取付金具や両面テープを使って固定するのが一般的です。
社外品は価格を抑えやすいものの、形状のずれ、テープの耐久性、金具の有無などに差があります。
社外ドアバイザーを自分で取り付ける場合は、貼付面の脱脂、位置合わせ、気温、接着後の養生時間が重要です。
走行中の脱落は周囲にも危険を及ぼすため、固定に不安がある場合は専門店へ依頼してください。
収納と快適性を高めるおすすめ用品
新型フリード クロスターは室内を広く使いやすい車ですが、小物を置く場所や後席の使い方については、人によって物足りなさを感じる部分があります。
コンソールボックスやテーブル、シートカバーは、必要な人には便利ですが、車内の移動やシートアレンジを妨げる可能性もあります。
家族構成や普段の乗り方を整理し、本当に困っている部分だけを補うのが失敗しにくい選び方です。
後席の快適性は小物だけでなく、夏の空調環境でも大きく変わります。
後部座席へ人を乗せる機会が多い場合は、新型フリードのリアクーラーが必要な人と不要な人も確認しておくと、アクセサリーだけでは補いにくい部分が分かります。

新型フリードクロスターの収納・快適アクセサリー aisyalabo編集・イメージ
コンソールボックスで収納を補う
新型フリード クロスターのコンソールボックスは、スマートフォン、財布、鍵、ティッシュ、小さな充電用品などをまとめたい人に便利です。
社外品には、センター部分へ差し込むタイプ、床へ置くタイプ、アームレストを兼ねるタイプなどがあります。
収納量だけを見ると大きい商品が魅力的に見えますが、新型フリードの良さである前席間の移動や足元の余裕を狭くする可能性があります。
運転席と助手席の間を通ることがある人は、設置後に通路として使える幅が残るかを確認してください。
また、商品がシートや内装へ強く当たると、走行中の振動で擦れや傷が付くことがあります。
固定方法が差し込みだけの商品は、急ブレーキやカーブで動かないかも重要です。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 適合 | 新型GT系と乗車仕様への対応 |
| 寸法 | 幅、高さ、奥行き、ふたの開閉範囲 |
| 固定方法 | 差し込み、面ファスナー、ベルトなど |
| 収納 | スマートフォンやティッシュが入るか |
| 干渉 | シート、足、充電口、通路への影響 |
| 手入れ | 内側を取り外して掃除できるか |
アームレスト付きのコンソールボックスは、長距離運転でひじを置ける点が魅力ですが、高さが合わないと運転姿勢が崩れます。
純正アームレストと高さが合わなかったり、シートベルトの操作を邪魔したりする商品もあるため、装着写真や寸法を見て判断しましょう。
USB端子や充電機能を備えた商品は便利に見えますが、配線が運転席の足元を通らないようにする必要があります。
電源用品を接続するときは、車両側の出力や商品の消費電力も確認してください。
新型フリードGT系コンソールボックスを比較
収納量だけでなく、アームレストの高さ、前席間の通りやすさ、USB配線の位置も確認してください。
テーブルは後席の使い方で選ぶ
新型フリード クロスターのテーブルは、後席で飲食したり、タブレットを置いたり、停車中に軽い作業をしたりする人に便利です。
小さな子どもがいる家庭では、飲み物やお菓子を置けるだけでも、長距離移動の使いやすさが変わります。
テーブルには、前席の背面へ取り付けるタイプ、ヘッドレストの支柱へ固定するタイプ、センター部分に置くタイプなどがあります。
選ぶときは、天板の大きさだけでなく、耐荷重、ドリンクホルダーの深さ、角の形、折りたたみ方を確認してください。
テーブルが大きすぎると、後席へ乗り降りするときや、前席を後ろへ動かしたときに膝へ当たりやすくなります。
子どもが使う場合は、急ブレーキ時に体や顔が硬い部分へ当たらない位置で使えるかも大切です。
社外のシートバックテーブルは手軽に追加できますが、ヘッドレストの支柱幅や前席背面の形に合わない場合があります。
タブレットホルダー付きの商品では、画面の高さが子どもの視線に合うか、揺れで画面が見にくくならないかも確認しましょう。
後席で飲食する機会が少ない家庭なら、テーブルを常設するとかえって邪魔になる可能性があります。
月に数回しか使わないなら、必要なときだけ取り付けられる簡易タイプや、車内用トレーで補う方法もあります。
社外のシートバックテーブルを確認
シートカバーで汚れを防ぐ
新型フリード クロスターのシートカバーは、子どもの食べこぼし、泥汚れ、飲み物、ペットの毛などから純正シートを守りたい人に向いています。
合成皮革タイプは汚れをふき取りやすく、車内に高級感を出しやすいのが魅力です。
布やメッシュを使ったタイプは、合成皮革より通気性を確保しやすく、夏場の蒸れが気になる人に向いています。
ただし、フルカバータイプは装着に時間がかかり、特に2列目や3列目はシートの折りたたみ機構に合わせた作業が必要です。
座面の隙間へ生地を押し込んだり、シート下でフックを固定したりするため、無理に引っ張ると縫い目や内装を傷める可能性があります。
新型フリード用として販売されていても、5人乗りと6人乗り、2列目のシート形状によってセット内容が変わる場合があります。
商品ページでは、車種名だけでなく、型式、定員、年式、グレード、シートの形を確認してください。
シートカバーは汚れ防止に役立つ一方で、夏場の熱さや蒸れ、冬場の冷たさが気になることがあります。
シートヒーターを使用する場合も、カバー側が対応しているか、熱がこもらないかを確認してください。
また、厚みのあるカバーを付けると、座面の感触やシートのホールド感が変わることがあります。
車内全体を覆う必要がなければ、子どもが座る席だけに防水シートや保護マットを使う方法もあります。
高価なフルセットを購入する前に、どの座席が汚れやすいかを考えると、費用を抑えやすいですよ。
GT系対応シートカバーを比較

車種別オーダーメイドシートカバーの選択画面 出典:car club
フリードなど車種ごと専用設計レザーシートカバーがオーダーできます。(TOP>内装カバー>シートカバーでチェックできます。)
\ 専用アイテムがみつかる /
6人乗り・7人乗り、ガソリン車・e:HEV、シート装備によって適合品番が変わる場合があります。
ハンドルカバーは安全性も確認
新型フリード クロスターのハンドルカバーは、握り心地を変えたい人や、純正ステアリングの汚れと摩耗を防ぎたい人に選ばれています。
手汗が気になる人はメッシュタイプ、冬の冷たさを抑えたい人は合成皮革や布タイプなど、好みに合わせて選べます。
ただし、ハンドルカバーは運転操作に直接関わる用品です。
サイズが合っていない商品や、取り付けが緩い商品を使うと、ハンドルを切ったときにカバーだけが動くおそれがあります。
握り心地や見た目よりも、ずれずに固定できることを最優先してください。
購入前には、対応するハンドルの直径だけでなく、太さや形状も確認しましょう。
取り付けるとハンドル全体が太くなるため、手が小さい人は握りにくくなる可能性があります。
厚みのある商品を選ぶと、長時間運転で手が疲れたり、細かな操作がしにくくなったりすることもあります。
純正ステアリングの太さや手触りに不満がなければ、ハンドルカバーは無理に付ける必要はありません。
車内の雰囲気を変えたいだけなら、しばらく純正状態で乗ってから検討しても遅くない用品です。
ハンドルカバーのサイズと素材を比較

新型フリード対応ハンドルカバーの種類と価格例 出典:car club
購入前にステアリングの直径と太さを測り、装着後にずれないことを必ず確認してください。
(公式ページ>内装パーツ>ハンドルカバーで検索できます。)
\ 専用アイテムがみつかる /
付けなくても困りにくいオプション
新型フリード クロスターには、外観や車内の雰囲気を高める魅力的なオプションが用意されています。
ただし、見た目を変える用品は、フロアマットや収納用品のように毎日の不便を直接解消するとは限りません。
アクセサリーの予算を抑えたい場合は、納車後でも追加しやすい用品を後回しにすると判断しやすくなります。

新型フリードクロスターで後回しにできるオプション aisyalabo編集・イメージ
| 用品 | 後回しにできる理由 | 付ける価値がある人 |
|---|---|---|
| エアロバンパー | 実用性より外観変化が中心 | デザインを大きく変えたい人 |
| フロントグリル | 走行性能への影響は限定的 | フロントの印象を変えたい人 |
| テールゲートスポイラー | 日常の使い勝手はほぼ変わらない | 後ろ姿に個性を出したい人 |
| サイドボディモール | 主に外観のアクセント | クロスターらしさを強めたい人 |
| LEDイルミ | 明るさや雰囲気が中心 | 夜間の乗降が多い人 |
| アルミホイール | 純正状態でも走行できる | 足元のデザインを重視する人 |
| フォグライト | 通常の街乗りでは使用場面が少ない | 霧や悪天候を走る機会が多い人 |
| 高額ナビ | スマートフォンで補える場合がある | 大画面と車両連携を重視する人 |
高額ナビは、保証や車両との一体感を重視する人には便利ですが、スマートフォンの地図アプリを中心に使う人には費用が大きく感じられる場合があります。画面サイズや純正・社外の違いを詳しく比較したい場合は、新型フリードに純正ナビは必要か、価格と選び方をまとめた記事も参考にしてください。
エアロパーツやアルミホイールは、クロスターの外観をさらに力強く見せたい人には魅力があります。
一方で、複数のパーツをまとめて装着すると、商品代と工賃の合計が大きくなります。
納車前の高揚感で追加する前に、「この見た目にいくらまで払えるか」を決めておくと、予算を超えにくくなります。
LEDフットライトやサイドステップガーニッシュは、夜間の雰囲気や乗降時の見やすさを高めますが、昼間中心に使う人には効果を感じにくいかもしれません。
サイドステップの傷が気になるだけなら、比較的安価な透明保護シートや社外のステップガードで補える場合もあります。
フォグライトも、見た目だけを目的に付けるのか、霧、豪雨、雪道などで補助灯として使うのかによって必要性が変わります。
装着条件や純正と社外の違いは、新型フリードのフォグランプ装備と選び方で詳しく整理しています。
また、新型フリード クロスターのルーフ部分へキャリアやボックスを取り付けたい場合は、見た目だけで適合を判断しないことが重要です。
ルーフレールのように見える部分があっても、市販キャリアの固定方法、耐荷重、車高、車検への影響を確認する必要があります。
適合が確認されていない他車種用部品を流用すると、車体の傷や脱落につながるおそれがあります。
ルーフ用品、電装品、灯火類、タイヤやホイールなど、安全性や保安基準に関わる商品は、販売店や専門店に相談してください。
価格、品番、適合、保証、取付工賃は、時期や車両仕様、販売店によって変わる可能性があります。
新型フリードのアクセサリーに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 新型フリード クロスターで最初に付けるべきアクセサリーは何ですか?
A. まずはフロアマットとラゲッジマットを優先すると選びやすいです。
床や荷室は納車直後から汚れやすく、あとから掃除するより、最初から保護しておくほうが管理しやすくなります。
その次に、実際の使い方に応じてコンソールボックス、シートカバー、後席用品を検討すると、不要な買い物を減らせます。
Q2. 純正アクセサリーと社外品は混ぜても大丈夫ですか?
A. 用途ごとに純正品と社外品を使い分けても問題ありません。
電装品や車体加工が必要な用品は純正、フロアマットや収納用品は社外品も比較するなど、安全性と費用のバランスで選ぶ方法があります。
ただし、複数の商品を組み合わせると干渉することがあるため、適合条件と同時装着の可否は購入前に確認してください。
Q3. 社外フロアマットでも安全に使えますか?
A. 新型フリードGT系への適合が確認され、運転席を専用固定具で確実に固定できる商品であれば選択肢になります。
ただし、サイズが合わない商品、固定できない商品、端が浮く商品は、ペダル操作を妨げるおそれがあります。
運転席用マットは重ねず、装着後にずれや浮きがないことを確認してください。
Q4. コンソールボックスは納車前に買うべきですか?
A. 急いで購入せず、納車後に収納不足を感じてから選んでもよい用品です。
実際に使うと、スマートフォン、財布、ティッシュなど、自分が置きたい物と必要な容量が分かります。
大きすぎる商品は前席間の移動や足元を狭くするため、収納量だけでなく寸法と固定方法を確認しましょう。
Q5. 納車後でも純正アクセサリーを追加できますか?
A. 納車後に追加できる純正アクセサリーもありますが、用品によっては車体加工、配線、既存部品の交換が必要です。
新車注文時より工賃が増えたり、ほかの用品との組み合わせによって装着できなかったりする可能性もあります。
将来追加する可能性がある用品は、納車前に販売店へ後付けの可否と費用を確認しておくと安心です。
毎日使うアクセサリーから選ぼう
新型フリード クロスターのアクセサリーは、全部付けるほど満足度が高くなるわけではありません。
大切なのは、あなたの家族構成、使い方、予算に合う用品へ優先的にお金を使うことです。
子どもを乗せるなら、防水性のあるフロアマットやシート保護用品が役立ちます。
アウトドア用品や濡れた荷物を積むなら、ラゲッジトレーや防水マットの優先度が高くなります。
前席の収納不足が気になるならコンソールボックス、後席で飲食するならテーブルというように、困りごとに合わせて選びましょう。

新型フリードGT系アクセサリー購入前の最終確認 aisyalabo編集・イメージ
純正品は、適合確認、保証、車内外との一体感を重視する人に向いています。
社外品は、価格を抑えたい人、素材や色を選びたい人、純正にはない機能を追加したい人に向いています。
安全性に関わる用品は純正や信頼できるメーカーを優先し、汚れ対策や収納用品は社外品まで広げて比較すると、バランスを取りやすいですよ。
特に、エアロ、イルミネーション、ホイールなど、見た目を変える用品は、納車後に実車を見てから考えても遅くありません。
最初から完成形を目指すのではなく、実際に使いながら不便を感じた部分へ少しずつ追加していく方法も、新型フリード クロスターを楽しむ選択のひとつです。
高いものが必ず正解ではありませんが、安さだけで選ぶのも注意が必要です。
迷ったら毎日使う3用品から確認
最初からすべてそろえず、フロアマット、ラゲッジマット、コンソールボックスから比較すると予算を整理しやすくなります。
※価格、在庫、ポイント、適合条件はリンク先で最新情報を確認してください。
価格、適合、保証、取付条件は変更される可能性があるため、購入前にHonda公式サイト、販売店、商品メーカーの最新情報を確認してください。
電装品、灯火類、運転席まわり、ルーフ用品など、安全性に関わる作業は無理にDIYせず、販売店、整備工場、取付専門店へ相談しましょう。
あなたの生活で本当に使うアクセサリーだけを選び、予算をかける場所と抑える場所を整理することが、後悔しにくい用品選びにつながります。

新型フリードのアクセサリーは毎日使う用品から選ぶ aisyalabo編集・イメージ


◆tomomoのワンポイントアドバイス
アクセサリーを選ぶときは、「付けたら便利そう」ではなく、「付けなかったら何に困るか」で考えるのがおすすめです。
困る場面が具体的に浮かばない用品は、納車後に必要性を確認してから追加しても大丈夫かなと思います。